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お風呂上がりにおすすめの部位別ストレッチ8選・3つの注意点

Author nopic iconyukiharu
ヘルスケア / 2018年09月25日
お風呂上がりにおすすめの部位別ストレッチ8選・3つの注意点

お風呂上がりにストレッチするメリット

お風呂上がりにストレッチをすると、たくさんのメリットが得られます。

具体的な効能としては、お風呂上がりの体が温まった状態でストレッチを行うと、筋肉の可動域が広がり代謝がよくなるので、より多くのカロリーを消費する痩せやすい体になります。

また、温かいお湯につかることで体温が上がり、その熱を発散させる働きで血管が広がります。結果、血流がよくなるので、疲労回復や体のコリの解消、冷え性の改善も期待できます。

メリット1:筋肉が伸びやすい

1つ目のメリットは、体が温まることで体を覆う組織変化し、筋肉が伸びやすくなっているのでストレッチの効果が得られやすいということです。

ふだんデスクワークで体がガチガチに固まっていて、通常時にはストレッチすら辛いという人でも、お風呂上がりであれば、体を動かしやすく筋肉を解しやすい状態になっています。

お風呂上がりの体の状態を利用して、ストレッチを積極的に行っていきましょう。

メリット2:疲労回復効果がある

2つ目のメリットは、ストレッチで疲労回復効果が得られるという点です。体内に溜まった老廃物を回収する役割は「リンパ」と「血液」が担っていますが、お風呂上がりはこの2つの流れが良くなっているので、老廃物を流し出すチャンスです。

ストレッチをおこない、老廃物を流し出すことで、肌がきれいになったりむくみがとれたりするのと同時に、疲れの解消にもつながります。

メリット3:就寝準備になる

3つ目のメリットは、ストレッチをすることで寝付きが良くなるという点です。お風呂上りは、体温が適度に上昇し体も解れているので、寝付きやすく、深い眠りに入ることができます。

寝付きが悪いことで悩んでいる方は、ゆっくりと体を動かすストレッチをしてから、リラックスして床に就くようにしてください。

お風呂上がりにおすすめの部位別ストレッチ8選

お風呂上がりは絶好のストレッチタイムです。筋肉がほぐれ可動域が広がっているため、お風呂上がりのタイミングでストレッチをすると効果が上がります。

次は、腰や足、顔など部位別のおすすめのストレッチ方法を説明していきましょう。

部位1:肩のストレッチ

お風呂上がりの肩のストレッチは、まず手を肩の上に置きます。その姿勢のまま肩を回し、関節がほぐれてきたら逆の方向にも回すことを、左右両方の肩で行ってください

仕事でパソコンを使う方は、特に肩こりがひどくなりがちなので、お風呂上がりに肩甲骨をほぐすように動かすだけでも、次の日のこり具合がかなり違ってきます。

部位2:首のストレッチ

お風呂上がりの首のストレッチは、まず床に手のひらとひざをつけて「ねこのポーズ」をします。息を吸いながら首だけで上を見て、おしりをきゅっと高く上げます。

その後、息を吐きながらへそをのぞきこむようにし、背中を丸めて首の後ろを伸ばします。これを15回ほど行うと、背中全体が温まり、首や肩周辺のこりが解せます。

部位3:背中のストレッチ

お風呂上がりの背中のストレッチは両手を天井に向けてのばし、伸ばしたいほうの手をつかみ斜め上にゆっくりと引っ張り行います。その姿勢のまま、引っ張った方向に全身を倒します。

そうすることで、背中だけでなく肩と体の側面が伸び、上半身の血流が良くなります。左右30秒を目安に行うと、より効果的です。

部位4:腰のストレッチ

お風呂上がりの腰のストレッチは、体育座りの姿勢で行います。お風呂上がりに体育座りの状態で、膝の後ろで手を組みます。ももを抱えこんだまま、両手で両肘をつかみ、そのままひざをゆっくりと伸ばしてストレッチしていきます。リラックスしながら、30秒を目安に行ってください。

激しい痛みがある場合は、“お風呂上がりだから大丈夫”と続けずに、病院で受診することをおすすめします。

部位5:股関節のストレッチ

お風呂上がりの股関節のストレッチは、まず片足を折り曲げ、もう一方の足を投げ出してゆっくりと後ろ側に体重をかけていきます。気持ち良いと思える範囲まで体重をかけて30秒そのままの姿勢をキープします。

もう一方も同じようにストレッチをしていきます。ただし、やり過ぎると股関節を痛めるので適度に行ってください。

部位6:足のストレッチ

お風呂上がりの足のストレッチにはタオルを使います。お風呂上がりに床に座り、右足を前に出し、左足のひざを軽く曲げます。伸ばした足の裏にタオルをかけ、ひざを伸ばしたまま両手でタオルを自分の方へ引き寄せます。反対側も同じように、交互に同じ回数を気持ちよく行ってください。

無理せず気持ち良い範囲でタオルを引き寄せてください。

部位7:腕のストレッチ

お風呂上がりの腕のストレッチは、まず腕を伸ばし、指先に目線を向けます。手のひらを上にかざしたり、下に向けたりを数回繰り返し、逆の腕も同じように行います。

こうすることで、腕は引き締まり、肩の関節もスムーズに動くようになります。肩こりを持っている人にもオススメのストレッチです。

部位8:顔のストレッチ

お風呂上がりの顔のストレッチは、肩や首のストレッチを行ってから行うと効果があります。口角を上げたり、首元のリンパに沿ってマッサージしたりすると顔の周りがスッキリします。

眼精疲労が辛い人は目の周りを指で優しく押さえると、目の痛みが和らぎます。

引き締まった体でファッションを楽しもう

お風呂上がりのストレッチで引き締まった体を手に入れたら、ファッション通販サイト・SHOPLISTでファッションも楽しみましょう。

ファッション通販サイト・SHOPLISTは、洋服のサイズ情報が詳しいので、体にフィットする一枚がオンライン上でも安心して買えます。フィットネスウェアも販売しているので、お風呂上がりのストレッチに着るウェアも購入できます。

お風呂上がりのストレッチの注意点

お風呂上がりにストレッチを行う上で注意する点があります。入浴後は通常時に比べ、筋肉の状態や体温が変わっているので、それに注意して体を動かす必要があります。

本来、体を労ることが目的のストレッチなので、体調を崩さないように気をつけて行いましょう。

注意点1:力を入れすぎない

1つ目の注意点は、体に力を入れすぎないことです。お風呂上がりの体の温まった状態は、筋肉の可動域が広がっています。そのため、普段よりも体を動かしやすく、ついつい力を入れてストレッチをしてしまいがちです。

無理に力を入れすぎると、逆に筋肉痛や関節痛を起こしてしまうので、ストレッチで体を壊してしまいます。やや痛くて気持ち良いという程度の負荷で終えるようにしましょう。

注意点2:汗をかきすぎない

2つ目の注意点は、入浴後に汗をかきすぎないことです。体が温まった状態なので、少し体を動かすだけで汗が出ます。ほんのり汗をかくぐらいで止めれば問題ありませんが、ついつい熱中してストレッチをやりすぎると、汗を大量にかいてしまいます。

お風呂上がりの水分を失っている状態で汗をかきすぎると、脱水症状に陥ることもあります。水分補給しながら適度に汗をかくぐらいで止めるようにしましょう

注意点3:体を冷やさない

3つ目の注意点は、寝る前に体を冷やさないことです。お風呂上がりは一時的に体温が上がっていますが、その後急激に体温が下がります。適度な時間のストレッチであれば問題ありませんが、あまり熱中しすぎると汗をたくさんかいてすぐに体が冷えてしまいます。

寝る前に体を冷やすと、寝付きが悪くなり、よく眠れなくなるので気をつけるようにしましょう。

お風呂上がりのストレッチでより美しく

お風呂上がりにストレッチをすることで、疲れがとれやすくなり、美しいボディーラインも手に入れられます。たくさんのメリットがあるので、続けると素晴らしい習慣になります。

お風呂上りは体も気持ちもほぐれているので、少しストレッチをして、気持ちよく筋肉を伸ばしてみてください。ストレッチし終わった後、ぽかぽかして軽くなった体と、すっきりした気持ちが得られるので、日比野生活を良い方向へと導いてくれます。

エクササイズの効果

エクササイズの効果は、1月ほどで徐々に表れてきます。ストレッチをするまでは辛かった肩こりや腰痛が和らいだり、ウエストのぜい肉が取れてお尻も引き締まってきたりと、時間をかけて効果が現れてきます。

即効性がなくても、効果がないとすぐに辞めたりせずに、長いスパンで習慣として続けるようにしましょう。