Search

検索したいワードを入力してください

【男女別】腕時計は右手と左手どちらがいいのか|運気/おかしい

Author nopic iconNa
カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2018年02月21日

更新日:2020年03月06日

記載されている内容は2018年02月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】腕時計は右手と左手どちらがいいのか|運気/おかしい

腕時計は右手と左手どちらにつけるべき?

おしゃれや仕事上など理由は違えど、今では日常生活に必須となった腕時計。材質や色、大きさなどにこだわりがある人は多いでしょうが、つける手についてはこだわったことはありませんか。

全人類の9割は右利きということもあり、つける時の容易さや利便性を考えると、利き手と逆の左手につけるものだと認識されている方が圧倒的に多いでしょう。ですが、もちろんそんな決まりはありません。

ただ、つける手によって何か意味合いや効果があるとするならば、それを知ることにより自分の中で「腕時計をつける」ということへのモチベーションが高まることは十分にあり得ます。では、結局右手か左手どちらに着けるといいのか考えていきましょう。

腕時計は右手につけると運気が上がる?

これは風水で言われている話です。世の中には、気というエネルギーの流れがあり、それを取り込むことにより運気を高めることができます。そして、気は左手より体内に入り、右手より抜けていくと言われています。その際、体内に良い気を少しでも留めておくため右手に腕時計をつけて、ストッパーの役割を担ってもらうということです。

留めてしまっては折角の良い気が澱むのではと思われる方もいるでしょうが、腕時計を何日もつけっぱなしにするという人はおそらくいないでしょう。朝につけて夜外すならば、何の問題もありません。

取り込んだ気をさらに良いものにするために、前向きな気持ちでいること、左手にパワーストーンをつけるなど、プラスワンをしておくと良いでしょう。

腕時計を右手にする理由は?

平和の象徴?

有名な話ですが、右手に腕時計をつけるのは平和の象徴だと言われています。それは戦争でスナイパーが左手に腕時計をつけていた場合、ライフルを構えたままでもスムーズに時間の確認ができて正確な時間に作戦を実行できますが、右手につけていた場合、時間を確認するには一度引き金から指を離す必要があります。

正確な時間を必要とする作戦の中で、そのような手間がかかる動作を行い作戦が遅れるなどすれば、自ずと失敗する可能性が高くなります。そのような理由から、右手に腕時計をすると作戦を実行できず失敗する=平和の象徴だと言われています。

仕事をする時に都合がいいから?

証券会社や金融業など時間を気にする職業で、なおかつ顧客の方と電話しながら右手でペンを持つ場合、書きながら時間を確認することができる右手につける人が多いです。今では電話をしながらでもパソコンやスマートフォンで時間を確認できるので、必ずしもということでは無いですが、やはり割合で見る分には高くなります。

他にはカメラマンもそうと言えるでしょう。カメラマンの中でも望遠カメラをよく扱う人は、左手で望遠レンズのついた重いカメラを支えますので、手が外側に倒れて手の甲に竜頭が当たってしまいます。それを避けるために、右手につけるか左手の内側につけるそうです。

後は、車を運転する人でシフトチェンジする時に竜頭が当たって痛いから、といった人もいます。皆さん共通するのは、右手につける方が都合が良いからということになるでしょう。

時計の構造上の問題

アナログ時計には、3時の位置に時刻を合わせるための竜頭(リューズ)がついています。これは右利きの人が左手につけることを想定しているのですが、左手に装着した際に手を動かすと、それが手の甲に擦れて痛くなる人がいます。

特にメンズものだと文字盤や竜頭が大きくなるので、悩まされる人も多いでしょう。そういった方は、我慢して左につけ続けるよりも右手につけることをおすすめします。

右手につけた場合、竜頭が右になりますので少しまわしにくくはなりますが、竜頭はゼンマイを巻き上げたり時計の針を合わせるためのものなので、一日に何回もまわすことはなく、苦になることもありません。

左利きの場合

利き手の反対にするべきと考えて、右利きの人は左手にするのが一般的となるならば、左利きの人は右手にするのが一般的となります。

ですが、やはり腕時計は左手にするものといった固定観念により、左利きなのに左手につける人も多いです。左手につけることに慣れて何の苦もないのであればそのままでも良いでしょうが、違和感を感じているようでしたら右手につけてみる方が良いでしょう。

右利き用に比べますと数はかなり少ないですが、左利き用の腕時計というものも売られています。これは竜頭が3時の位置ではなく9時の位置に配置された腕時計で、右手につけた際に左手で竜頭の調整を行いやすくしたものになります。お気に入りのメーカーにもし左利き用がありましたら、ぜひお試しください。

腕時計を右手につけてる有名人

木村拓哉

木村さんはラジオに出演された際に、プライベートでは右手に腕時計をつけている理由を「平和の象徴だから」とお話しされていました。その際、周りの反応があまり良くなかったのですが、そもそも腕時計は左手につけるものという固定観念がおかしいと反論したそうです。

ですがドラマや映画のお仕事では役柄を意識して、左手につけるようにしているそうです。そこはやはり仕事とプライベートを分けているのでしょう。

上田晋也

コンビで活動されていてツッコミ担当である上田さんですが、最近では司会業をされている姿をよく見かけます。司会をされている方で右手に腕時計をする人は多いと聞きますが、その理由はさりげない動きで時間を確認できるからだそうです。

確かにトークの進行や番組の流れなど時間を気にする場面が多いですが、その度に左手を上げて確認していては見栄えも悪いです。見られる仕事ならではの理由ですが、そういったことにも気を配ってこそ良い番組運びができるのでしょう。

プーチン大統領

プーチン大統領は、右手に腕時計をつける理由として以前記者に「竜頭(リューズ)が手首にあたってこすれないように」と説明していました。ですが、旧ソ連国家保安委員会だったプーチン大統領がそのような理由で右手につけるとは納得のいかない者達も多く、何か他に理由があるのではないかとさまざまな憶測を呼び起こし、マスコミを騒がせたそうです。

男女別!腕時計は右手と左手どちらがいいのか

男性は左手につけるという説

男女別の話になると、男性は左手につけるものといった説があります。その理由の一つとして、恋人と手を繋ぐ際の位置が上げられます。男性は恋人と手を繋ぐ際、左手で繋ぐという人が多いのですが、これは車道側を男性が歩くといった優しさや、何かあった時や恋人に触れたくなった時に利き腕がフリーだと動きやすいからという理由からです。

ですが、せっかく利き腕で恋人を守れても、繋いでいる手にがっちりとした腕時計をつけていては、当たった時に相手を傷つけてしまう恐れがあります。そうなってしまっては元も子もないので、どういった場合でも対処できる頼れる男になるためにも、左手はスッキリさせておいた方が良さそうです。

女性は右手につけるという説

女性は男性の逆で、左手につけた方が相手に当ててしまわなくて良いとなりますが、女性の場合は左手か右手かというよりも、つける向きにこだわった方が良いでしょう。

腕時計を手の甲側につけていると時間を確認する際に肘を外側に上げることになり、男性的な仕草となってしまいますが、内側の手首側につけることにより、肘を上げず脇もしめたまま確認できるので、女性的な仕草となります。普段あまり意識することのない動きですが、少し気をつけるだけでぐっと綺麗な仕草になるでしょう。

腕時計を右手につける国

イタリア

イタリア人は、右手に腕時計をする人が圧倒的に多いです。その理由は、右手に良い腕時計をして「目立ちたいから」だそうです。目立ちたいからという理由でもいやらしさを感じさせないのは、陽気で情熱的なイタリアというお国柄でしょうか。イタリアにはオシャレな腕時計のブランドも数多くありますので、左手につけていたとしてもつい目をやってしまいそうです。

腕時計を右手につけるのはおかしい?

腕時計を右手につけていると、自ずとして「左利きなの」といったことを聞かれることが多くなるでしょう。そして、同じような質問をされている内に、だんだんと「右手につけるのはおかしいのでは」といった考えに頭を悩ませることになります。

これは、日本では腕時計は左手につけるものという認識が一般的になっているせいですが、もちろんそのような厳密な決まりもルールもありませんので、何もおかしいことはありません。

ただビジネスシーンで考えると、握手をする際に右手に腕時計をつけていると、相手にあたって傷つけてしまう可能性があります。握手とは商談がまとまった時や約束を交わした時、挨拶時に行うことが多いですが、そのような時に相手に不快な気持ちを与えてしまっては台なしです。

仕事への影響を考えると、そのような機会がある方は働いている間だけでも左手に腕時計をするなど、何か対策をとった方が良いでしょう。

話のきっかけに

先程述べたように、腕時計を右手につけることにより「左利きなの」と聞かれる機会は増えます。何度も聞かれるとうんざりしそうなことも、それをきっかけに話しかけてもらえると思えば、一つの大きなチャンスに成り得るでしょう。

仕事も人間関係も、まずは相手と話すことから始まります。自分からきっかけを作るのが苦手な人は、相手から話しかけてもらえるようにあえて右手につけてみるのも面白いでしょう。

どうありたいかを考える

運気を上げたいから右手につけることも、利便性を考えて左手につけることも素敵です。ただどうしても、自分の落ち着く側というものがある人もいるでしょう。例えば、人と歩く時に右側もしくは左側がいいと、自分の歩きたい側がある人に出会ったことはありませんか。寝る時の頭の向きがいつも決まっている人もそうです。

そのような場合は無理をせず、しっくりする側につければ良いでしょう。一番大事なのは、何となく腕時計をつけるのではなく、自分なりの意味やポリシーを持つことではないでしょうか。「こっちの方がしっくりくるから」といった理由でも、自分の気持ちを整えるためといったしっかりとした意味になります。

腕時計は、数多い時計の中でも一番身近にある時計です。自身の一部のような存在である腕時計とどう付き合い、どう成長していきたいのかを考え、自分なりのベストを見つけていきましょう。