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【業者別】車高調の取り付け工賃・相場|持ち込み/バネ交換

Author nopic iconmskr3
車・バイク / 2018年04月28日
【業者別】車高調の取り付け工賃・相場|持ち込み/バネ交換

持ち込みでの車高調の取り付け工賃は?

車高調を持ち込みで取り付けをしてくれるお店も増えたとおもいますが、タイヤ持ち込みほど一般的ではないので、近所にお店を探しておくのが先です。

車高調の持ち込みでの取り付け工賃はお店によって値段は変わってきます。車高調持ち込みに対応しているお店だとして、通常よりは少し高めに設定しているとおもいます。

ただ、それを考えても、ネットで安く買ったほうがトだとおもいがちですが、それに関してはケースバイケースなので注意しましょう。車高調によってはネットで安く出回っていないものも多いので割高な工賃を払うと、トータルで安く済んだと言えるのかどうか怪しくなってきます。

ネットだからと言って、お店での購入よりも安いと決めつけるのはやめましょう。

業者別車高調の取り付け工賃

業者によって車高調の持ち込みでの工賃は異なります。持ち込みでの取り付け工賃は、そのお店で購入して取り付けをしてもらう工賃よりは高く設定されています。それをふまえて、車高調をネット購入して持ち込みでの取り付けをするか考えましょう。工賃だけでも持ち込みとなると2~3倍近く変わるお店もあります。業者別の車高調の取り付け工賃を紹介していきます。

タイヤ館

タイヤ館での持ち込みでの車高調の工賃はその他作業料金の足まわり交換に含まれるため\20000~となっています。車高調整のみであれば1本\3000~です。持ち込みでの工賃は少し高いです。

オートバックス

オートバックスでの車高調の持ち込み工賃は車高調の取り付けアライメント別で\21600~になっています。車高調整は1箇所につき\3240~です。車高調整でもリアばらし作業の場合の工賃は\5400~になっています。作業が完全予約制になっているのでオートバックスでの作業を考えている方はお近くのオートバックスの店舗への確認をしましょう。

マルゼン

マルゼンでの車高調の取り付け工賃は\21000~となっています。時期によっては半額のキャンペーンや何%OFFのキャンペーンもやっていることがあるので工賃を安く抑えたい時は確認をしてみましょう。

クラフト

タイヤホイール専門店クラフトでの車高調の取り付け工賃は\25920~です。

フジ・コーポレーション

フジ・コーポレーションでの車高調の取り付け工賃は\20000前後~となっています。フジ・コーポレーションでの取り付けを考えている方はお近くの店舗までご確認ください。

車高調の取り付け工賃の相場っていくら?

工賃自体は20000円からというのが相場です。やはりどこでも持ち込みの場合は1.5倍から2倍の工賃となっておりますので、新品を購入する際はカーショップと相談の上、持ち込みが安いか、店舗購入品の方がサービスを受けられるなど、購入前に一度相談するのがベターです。

ほかのパーツが必要だったり、購入したものがバラバラのものだったりすると組付作業に別途費用がかかります。取り付け、取り外しのパーツが多い車種は少し値段があがります。

車高調の取り付け工賃は安いのか?

どこのお店でも基本的には持ち込みでの取り付けの工賃は安くありません。お店にもよりますが、そのお店での購入で取り付けの工賃もお安くできるセットがあったりします。車高調を自分でネットで購入しての持ち込みですと、どうしても店舗での車高調購入よりは高くなります。

車高調のバネ交換にかかる費用っていくら?

車高調のバネのみの交換にかかる工賃は、だいたい\20000~になっています。持ち込みでの交換になりますと、お店によっては1.5倍~2倍かかります。総合的に見てもカーショップで購入してそこで取り付けをしてもらった方がかなりお安く済みます。

そもそも車高調って?

車高調とは車高調整式サスペンションの略称です。車高調は、車高やサスペンション全体の固さ(減衰力)を好きなように調節することができる、便利なサスペンションです。

車高を下げる目的には、単純に見た目をカッコ良くするためや、走行性能を上げるためなどいろんな理由があります。一概に車高調と言っても、カスタムの手段としての車高調がメジャーになった現在、非常に多くの種類が各メーカーから販売されています。

車高調の種類とその特徴を知って、自分にあった車高調を選びましょう。

ネジ式車高調の特徴と調整方法

またの名をロワシート式車高調とも言います。

以下がネジ式車高調の特徴です。
1.車高の調整を自由にできる
2.車高を調整することで有効ストローク量(ショックアブソーバーが上下できる幅)が変化する

ネジ式車高調を調整する場合は、ロワシートと呼ばれるスプリングの下にあるパーツを上下動させて車高を調整します。

しかしながら、車高を下げるほどショックアブソーバーは縮んでしまい、有効ストローク量は減ってしまうのが弱点です。

さらに、スプリングにはあらかじめかけられている荷重(プリロード)が効いているのですが、ロワシートを下げすぎるとプリロードがかからず、遊びと呼ばれるものが発生してしまいます。こうなると、スプリングは正常に働かなくなってしまいます。

全長調整式車高調の特徴と調整方法

またの名をフルタップ式車高調と言います。

以下が全長調整式の特徴です。
1.車高の調整を自由にできる
2.車高を調整しても有効ストローク量(ショックアブソーバーが上下できる幅)が変化しない

ブラケットと呼ばれる車体本体への取り付け部分を上下することで調整します。車高を調整しても、ストローク量への影響がないため、細かなセッティングを行うことができます。

ブラケットと呼ばれる車体本体への取り付け部分を上下することで調整します。全長調整式サスペンションを調整する際には、ネジ式同様、ジャッキアップしてタイヤを外す必要があります。

Cリング式車高調の特徴と調整方法

以下が、Cリング式車高調の特徴です。

1.決まった設定でしか車高を調節できない
2.値段が安い

Cリング式車高調には、ショックの本体に数本の溝があり、そこにCリングと呼ばれるリングをはめ込むことでロワシート(スプリングの下にあるパーツ)を固定して車高を調節します。

溝の位置にしかロワシートを固定できないため、数段階でしか車高を調節できません。これがネジ式・全長調整式車高調との決定的な違いです。さらに、調整のためにはサスペンション全体を一時取り外す必要があり、手間がかかってしまうのも特徴のひとつです。

これらの要因から、現在ではネジ式・全長調整式よりはマイナーな車高調です。

それぞれの車高調のメリット・デメリット

3種類の車高調を紹介したところで、それぞれの車高調についてメリット・デメリットを挙げていきます。

特徴をつかめば、用途にあった車高調を選ぶことができます。

ネジ式車高調のメリット・デメリット

メリット
1.車高を自由に調整することができる
2.全長調整式に比べ、安価である
3.構成パーツが少ないため、故障の可能性が少ない

デメリット
1.車高を下げるほど、有効ストローク量が減ってしまう(上記参照)
2.車高を変化することで、プリロード(常にスプリングにかかっている負荷)が変化する
3.1・2のデメリットにより、細かなセッティングには向かない

全長調整式車高調のメリット・デメリット

メリット
1.車高を自由に調整することができる
2.車高を変更しても有効ストローク量に変化がないため、正確な調整ができる
3.調整可能な範囲が3種類の中で最も広い

デメリット
1.価格が他の車高調に比べ高価である
2.車高調整の際にはタイヤを外し、さらにブラケット(サスペンションを車体に取り付ける部分)も外さなければならない
3.他の車高調より、頻繁にメンテナンスが必要

Cリング式車高調のメリット・デメリット

メリット
1.3種類の中で最も安価

デメリット
1.ネジ式、全長調整式のように無段階調整ができず、決まった設定でしか調整できない
2.車高を調整する際はタイヤを外し、さらにサスペンション全体も取り外す必要がある
3.近年の主流ではなく、今は製造していないメーカーも多い

現在はネジ式と全長調整式が主流

現在メーカーから販売されている車高調は、主にネジ式または全長調整式となっています。安い価格で手軽に車高を下げたい場合はネジ式を選択し、走行性能を重視してより車高を下げたい場合は、全長調整式を選択することをおすすめします。

ダンパー減衰調整とは?

車高調には、減衰力調整機能という機能がついたタイプが存在します。ネジ式、全長調整式両方にこの機能が付いたタイプもあるんです。

減衰力とは、ショックアブソーバーの伸び縮みの効きの強さの事を指します。減衰力を調整することで、乗り心地が大きく変わります。

アジャスト(調整機構付き)モデル

減衰力調整機能がついた車高調です。乗り心地重視で柔らかい乗り心地にしたり、サーキット用に硬い足回りにしたりできます。必要に応じてセッティングを変更できる、非常に便利な機能です。

調整できる幅は、メーカーや製品によって大きく異なります。

プリセット(固定)モデル

減衰力調整機能がついていないモデルです。このモデルでは、車高を変更した際に変ってしまった乗り心地を調整することができません。

大幅な車高調整には向かないモデルですが、調整機能付きモデルよりも安価であることが魅力です。

減衰力の調整方法

ショックアブソーバー上部にあるダイアル部分を回して調節します。クリック音の度に、1段階調整されたことになります。

何段階動かしたか分からなくなった場合は、減衰力を硬くする方向に限界まで回してやりなおしましょう。(ソフト側は、限界以降も空回りするものが多いです。)

単筒式と複筒式とは?仕組みと違い

ショックアブソーバー(ダンパーとも呼ばれる、スプリングの内側にある筒のようなもの)には、単筒式と複筒式の2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、車高調を選ぶ際にはこちらも考えなければなりません。

それぞれの仕組みと特徴をご紹介します。

違いは筒の数

ショックアブソーバーの中には、減衰力を発生させるためのピストンとオイルが入っており、シリンダー内に出入りするピストンバルブ分の体積変化を吸収するためガス室が設けられています。

単筒式と複筒式では、ショックアブソーバーを構成する筒の数が違います。
単筒式が1つ、複筒式が2つの筒で構成されます。

単筒式の場合、シェルケースの内側がそのままシリンダーになっており、フリーピストンを境にオイルとガスが直列に配置されています。

複筒式の場合、シェルケースの内側にもう1つ筒が入った構成になっており、内側の筒の中をピストンバルブが上下します。

この2種類のショックアブソーバーは特徴が大きく異なります。

単筒式ショックアブソーバーのメリット・デメリット

メリット
1.オイル容量を大きくでき、冷却性が高い。そのため安定した減衰力を発生できる。またオイルが劣化しにくい
2.ピストンバルブサイズを大きくすることで、細かい減衰力調整ができる
3.オイルとガスが遮断されているためエアレーション(液体に気体が溶けてしまう現象)が発生しづらい

デメリット
1.高い技術を要するためコストがかかる
2.高圧ガスを封入する影響で、フリクション(振動)がでやすい
3.ガスとオイルが直列に配置されるため、ストローク量が確保しづらい
4.外側のシェルが石などでへこむと、シリンダーが直接影響がでてしまう

複筒式ショックアブソーバーのメリット・デメリット

メリット
1.オイルとガスが分離して配置されているため、ストローク量を確保しやすい
2.封入ガス圧を低く設定できるためフリクション(振動)が少なく、乗り心地に優れる
3.多少シェルがへこんでも、問題が発生しづらい
④4.単筒式よりも製造コストが安い

デメリット
1.単筒式よりもオイル容量を確保しづらい
2.ピストンバルブサイズを大きくすることができない
(1、2は、路面からの振動に以下に反応できるかということに関わります。)
3.放熱性に優れていない
4.オイル室とガス室が完全に分離されていないため、エアレーションが起こりやすい。またその構造上、極端に傾けて配置することはできないため、大きなキャンバー角度をつける車には適さない。

車高調整式サスペンションおすすめメーカー3選!

車高調の仕組みと種類、またそれぞれのメリット・デメリットを解説しました。それらを踏まえて、おすすめの車高調整式サスペンションメーカーと特徴をご紹介します。

走行性能や乗り心地、車高の低さからコストパフォーマンスなど、車高調を装着する目的に合っているメーカーを選びましょう。

国内有数チューニングメーカー HKS

単筒式車高調のみ製造する本格派メーカーです。車好きなら一度は耳にしたことのある日本有数のチューニングメーカー、HKSです。

車高調のみならずいろいろなパーツを製造・販売するHKSの車高調は、本格的なレーシング仕様のものも多く、性能面で高い評価を受けています。HKSが製造する車高調は全て単筒式ということからも、走行性能へのこだわりが伝わります。

一般車向けの低価格帯の車高調もラインアップされています。

幅広く車高調を取り扱うTEIN

単筒式と複筒式を製造しています。TEINは、自動車の足回りパーツを専門に製造・販売するアフターパーツメーカーです。

サスペンションに関するノウハウを多く持っているため、単筒式、複筒式と2種類のショックアブソーバーを製造する数少ないブランドです。

国内メーカーということもあり、コストパフォーマンスに優れます。街乗り向けからサーキット用まで、幅広く製品をラインアップし、適合車種も非常に多いです。

車高を落としたいならRS-R

街乗り重視の車高調を多く取り扱うRS-Rは足回り製品をはじめ、スポーツマフラーやタワーバーなどのオリジナル製品を販売するメーカーです。

QPASS(キュパス)と呼ばれるポリシーで、製品を作り続けています。

RS-Rは車高調だけでなく、スプリングのみを交換することによって車高を下げる「ダウンサス」と呼ばれるスプリング多く販売しています。手軽に車高を下げたい場合におすすめのメーカーです。

ダウンサスと車高調による乗り心地の違いとは

車のサスペンションを交換することで乗り心地や車高など、自分の好みにカスタマイズすることができます。コイルスプリングの交換もしくはサスペンションを丸ごと交換するのか、大きく分けて2つの方法があります。ここでは、ダウンサスと車高調による乗り心地の違いをみていきましょう。

ダウンサスによるメリット・デメリットとは?

車高を下げるためのストロークの短いコイルスプリングのことを「ダウンサス」と言います。乗り心地と運動性能、見た目のバランスを作り出す楽しみがあると言えるでしょう。

メリット
車高を落とす目的としては、費用が安いことです。費用はおおよそ50,000円~80,000円程が相場となります。

※部品価格、交換費用とキャンバー調整費用を含みます。ダウンサスの種類や車種による工賃などの違いにより料金が変わってくる場合がありますので、一概には言えませんが、車高調よりコストを抑えながらも車高を下げることができると言えます。

デメリット
車高やスプリングの硬さが変更できません。また、交換してから車高や乗り心地も変更することはできません。あらかじめ、車高の下げ幅、ダウンサスのバネレートを決める必要があります。

ダウンサスと車高調による乗り心地の違いとは?

ダウンサスを使う場合、スプリング部分のみの交換になるため、底付きしないバネレートの高いスプリングを選択することになると言えます。そのため、乗り心地はノーマルと比べても硬く感じられるでしょう。

車高調の場合は、スプリングとショックアブソーバーの一式を交換することになるため、バネレートに合わせて設計されたショックアブソーバーを使用することができます。そのため、ダウンサスに比べると車高調の方が乗り心地が良いと言えます。

また、先述のとおり、車高調は調整が可能になっていることから、走行スタイルに合わせて変更をすることで、乗り心地の良さを調整することも可能になりますので、トータル的には車高調の方が乗り心地が良いと言えるでしょう。

ダウンサス?車高調?どちらが良いの?

街乗りからスポーツ走行まで、さまざまな走行パターンに対し、車高や乗り心地、減衰力を変えたいのであれば車高調タイプがおすすめです。

また、気軽にコストを抑えつつ、車高を下げたいという場合は、ダウンサスがおすすめだと言えます。車高を下げると走行性能や乗り心地が大きく変わりますので、車高調、ダウンサスのいずれを選択するにしても、それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解して選択するようにしましょう。

ダウンサスや車高調の取付をすることでドレスアップ効果が期待できますが、サスペンション周りは、車の安全性にも直結する重要な箇所となるため、その作業を行うには、専門の知識や技術が必要になります。希望とする目的や乗り心地などを専門店に相談をし、車の安全性を考慮しながら進めていくことをおすすめします。

車高調の調整料金

取り付けてしばらく使うとサスペンションが馴染んで、思いのほか車高が落ちて駐車場に入らなくなってしまった場合でも車高調なら大丈夫です。調整して少し上げてしまえば問題ないです。

もちろん調整料金は取られますが、一本2000円から3000円ぐらいで行っていただけます。専用のレンチがあれば、自分で行うこともできます。

ただ、4輪全部合わせられるかという問題と、車高を変更した際に生じるアライメントの狂いは調整しなければなりません。

アライメント調整費用

現段階の測定から、トー、キャンバー、キャスターの3か所の調整があります。それを4か所やるため、工賃はそれなりにかかります。

四輪アライメントで安いところで1万円、高いところだとアライメント以外の修正も入って10万円ってところでしょう。10万円払うほどの効果はあまりないと思うので、通常のカー用品店で行うのが予算的にも良いでしょう。

サーキットでスポーツ走行するため0.1秒でも縮めたいという人にはそういったプロショップで予算かけて行うのが効果的だとおもいます。カー用品店では2~3万円前後で行っていただけます。

車高調の寿命

やはり純正という物は性能を落とさず長く乗れるメリットがあります。社外品に関しては、やはり純正程の耐久性はなく、乗り味や、スポーツ走行といった各場面での使い方に適正があり、そこで最大限の効果を発揮するため、寿命自体は短くなります。

一般的には3万キロぐらいで交換という形になるでしょうか。車高調の調子がおかしいとはなかなか気づきにくいものですが、交換してからの走行距離が3万キロを超えるようであれば、ガタが来ています。寿命かなと思ったら下記の症状が出ていないか考えてみましょう。

1.ハンドルの反応が鈍くなった
2.乗り心地が悪くなった
3.車高が下がった
4.真っ直ぐ走らなくなった

サスペンションとハンドル操作に関して、密接な関係があります。乗り心地もそうですが、もしかしたらタイヤの可能性があります。他の症状が出ていたら車高調を疑ってみましょう。

オーバホール

車高調についているパーツやオイルを一新することによって、新品とおなじように戻すことです。車高調本体はそのままなので、オイル漏れやパーツ類に傷や亀裂がある場合に行います。

相場は1本あたり15000円~30000円ですが、損傷具合により変えなければいけないパーツが増えますので、その分工賃がかかるようになります。そうなると新品の方が結果的には安くなるという傾向にあります。絶対的にオーバーホールの方が安いというわけではないので、見積もりを取ることが重要です。

オーバーホール時は業者に車高調を預ける形になりますので、足回りの交換作業が2度かかるのと、純正のサスペンションや車高調自体がないとそれを取りそろえるか、車を預かってもらうほかありませんので、その工賃だけで差額を超えてしまう場合があります。オーバーホール代、新品の値段以外の比較も大事です。

車高調の取り付け工賃を調べる前に知っておくべき事

車高調の取り付け工賃というのは、意外と奥が深いんです。車高調は付けて終わりのパーツではなく、自分なりに理想的な車高に落とし込むことが目的です。そこまでのトータルの工賃が本当のコストなので、少なくとも、表面上の取り付け工賃の安さだけで店を決めるのはオススメできません。

持ち込みでの車高調取り付けは考えてみよう!

ドレスアップや乗り心地とあなたの車を劇的に変えてくれる車高調はパーツ自体は安いものではありませんが、修理より改造が好きな私としては、せっかく変えるならいいものを入れたいということで、純正より車高調派です。

現状のサスペンションがヘタって来た、乗り心地悪いから変えようかなとおもっていたら、ぜひ車高調であなたのカーライフに新たな一歩を踏み出しましょう。