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【メーカー別】車検に通るデイライトの特徴・色|スイッチ

Author nopic iconシュロウガ
車・バイク / 2018年05月08日
【メーカー別】車検に通るデイライトの特徴・色|スイッチ

車検に通るデイライトの特徴は?

【メーカー別】車検に通るデイライトの特徴・色|スイッチ

車のライトは日々進化していて、ハロゲンからHID、LEDなどに変わりつつあります。

ここで注目するライトは、デイライトというライトです。車に興味があまりない人は聞き慣れない言葉ですが、車に興味がある人からしたら聞きなれた言葉です。

デイライトとは、エンジンをかけると自動にライトが付くシステムのことです。ライトといえば周りが暗くなる夜道やトンネル内で使われることがほとんどで、手動で付けることで視野を確保することができます。

しかし、デイライトの場合は、視野を確保するためのライトではなく、歩行者や他のドライバーに自分の位置を知らせるためのライトで、朝でも照らすことで事故を未然に防ぐことができます。

海外ではデイライトを取り付けることを義務付けられている国もありますが、日本ではそこまで普及しておらず、デイライトを取り付けることで車検に通らなくなる危険性があります。

スイッチを付ける

デイライトを日本で後付けすることも可能ですが、車検の基準を満たしていない場合もあるので注意が必要です。

デイライトの車検の基準は、取り付けたライトがその他灯火類に当てはめるのか、それとも昼間走行灯に当てはめるのかで状況が変わってきます。

後者の昼間走行灯に当てはまるデイライトを取り付けても基準内であれば車検を通すことができます。基準に適していない場合は取り外したり、調整し直す必要がでてきます。

しかし、同じデイライトでもスイッチを付けることで、昼間走行灯ではなくその他灯火類に当てはめることができるので、車検をパスできる可能性もあります。

デイライトにスイッチを付けることで、自動でライトが付かないことを証明することができ、他のライトと同じ扱いになるので、普通の取り付け方をしていれば車検をパスできる可能性は高いです。

スモール連動する場合

デイライトをスモールライトと連動させる場合は、違反行為にはなりませんが、ディーラーでは勧められない方法なため、自己責任になる可能性が高いです。デイライトをスモールライトと連動させることは、デイライトもスモールライトと見なされる可能性が高いので、車検に問題なく通る可能性が高いです。

しかし、デイライトを使うためにはスモールライトも付けっ放しにしなければならないので、バッテリーの消費が多くなり、燃費にも影響してしまいます。

また、デイライトを付けることは事故を未然に防ぐ効果が本来の目的ですが、カッコよさを表現する方法の一つでもあります。

デイライトをスモールライトと連動すると車検に通る可能性は高いですが、常にスモールライトがついているため、周りのドライバーからはかっこいい印象ではなく「スモールライトを消し忘れている」と勘違いされる可能性が高いです。

ウインカーに連動させる

デイライトの基準は、上記のその他灯火類に当てはまるのか、昼間走行灯に当てはまるのかは現在では微妙なラインです。

そのため、デイライトを取り付けている車に対して車検の検査を受けたがらない整備会社も少なからずでてきています。また、製造している会社も混乱気味な傾向があります。

現在の日本では、デイライトは昼間走行灯に必ず当てはまるものではありませんが、その他灯火類に必ず当てはまるとは言い切れない曖昧な存在です。

しかし、その他灯火類の基準に「ライトは点滅してはならない」という項目があるため、ウインカーに連動させてデイライト点滅させてしまうと、まず車検に通すことは厳しいです。

そのため、デイライトを取り付けたい時は、スイッチを取り付けることで車検をパスできるので、難しい仕組みにしないことが無事に車検を通すコツです。

車検に通るデイライトの基準は?

デイライトを取り付けて車検を無事に通すためには、さまざまな基準を通過する必要があり、車検の項目をしっかり把握しておくことが重要です。

デイライトを取り付けることで、かっこいい車を表現することができます。また、海外では普及しているデイライトですが、日本ではまだまだ普及率が低いので、デイライトを取り付けることで目立つことができます。

しかし、知識なくデイライトを取り付けてしまうと法律に引っかかってしまっていたり、車検に通らずに取り外す必要がある場合もあります。

そのようにならないためにも、車検の項目をしっかり把握して自分の車のデイライトが車検に通ることができるのかを知っておく必要があります。

次に紹介する項目は、その他点灯類に対して車検で調べる項目です。昼間走行灯の場合は、また違った項目があるので注意が必要です。

周りのドライバーに迷惑をかけない

その他点灯類に対する項目だけではなく、車を運転する際に他のドライバーの迷惑になる行動をとることは良いことではありません。

その理由は、自分は快適に運転していても、周りのドライバーが迷惑をかけているとトラブルの原因になる場合があるからです。また、最悪の場合、事故に発展する場合もあるので、デイライトを車検に通す以前に、周りに迷惑をかけないように運転することが大切です。

デイライトを取り付ける際に、光の向きや光の強さによっては対向車や歩行者に迷惑をかけてしまう可能性もあります。

そのため、パトロール中の警察に見つかってしまうと注意されてしまう場合もあるので、デイライトを取り付ける場合は、迷惑をかけない程度に調整することが重要です。

点滅しないこと

上記に説明したように、その他灯火類に当てはまる場合は、点滅するような仕組みにしている場合は車検に通ることができません。

そのため、デイライトをウインカーのように点滅する用意設定することは控えましょう。また、そのような設定にしている場合は、車検の前には取り外すか設定をし直すようにしておきましょう。

光量が増減しない

デイライトの光量が増減してしまうと、対向車のドライバーからしたら眩しいと感じてしまう可能性があります。そのため、周りの人に迷惑をかけていることになり、車検を通すことが困難になる場合があるので注意しましょう。

デイライトの光量を増減させることで、より目立たせることができ、歩行者やドライバーにいち早く知らせることはできますが、場合によっては迷惑になっているという自覚を持つことも重要です。

デイライトは光量を変えることをしなくても、周りの人に自分の存在を気付かせることができます。そのため、無理にデイライトの調整をして法律に触れることをしないことが無難です。

光度が300カルデル以下

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デイライトを装備して車検を無事に通過する条件に、ライトの光の強さも規定で決められています。そのため、基準以上の明るさを示してしまうと、車検に通ることができないので、事前にデイライトの光の強さを把握しておくことが大切です。

その他灯火類に当てはまるライトの場合は、300カルデル以下という決まりが存在しています。また、昼間走行灯に当て余るライトの場合は、違う基準なため、デイライトをどちらのライトに当てはまるかによって違いが生じてしまいます。

法律や決まりは国々でさまざまな違いがあるので、日本では問題なくても海外では違法になる場合もあります。

デイライトは海外の方が普及率が高く、高級外車の場合は純正でデイライトが付けられていることも珍しくありません。

しかし、海外製は海外の基準で作られているため、日本に持ち込むと車検を通らない状況になることもあるので注意が必要です。

車検に通るデイライトの色は?

ライトの色にも車検の際には、チェックされるので、問題ない色を知っておくことが大切です。

昼間走行灯に当ては前う場合は、ライトの色は白色でないと車検に通すことができません。

しかし、その他灯火類の場合は、赤色以外の色なら車検に通る可能性がありますが、あまり目立つ色にしてしまうと赤色に限らず車検に落とされる可能性もあります。薄い青色なら車検を通過することもありますが、確実に通ることができないという事を理解しておくことが大切です。

デイライトの色を決める際は、さまざまな色に取り替えることは可能ですが、車検に通らない可能性が高まるので控えることが大切です。

また、自分好みの目立つ配色にしてしまうと車検に通ることができない他に、周りのドライバーを不快にさせてしまう可能性もあるので注意が必要です。デイライトの目的である自分の位置を早く知ってもらうためだけなら、白色でも問題ありません。

赤色で以外の色

その他灯火類の場合は、赤色以外ならどの色にしても問題ないと決められていますが、きつい配色にしてしまうと車検に落とされる可能性もあります。

例えば、緑色のライトにする場合は、誰が見てもわかるような緑色にしてしまうと車検を通過できる可能性は低くなります。緑色でも車検を通したい場合は、いかにライトの配色を薄くできるかが決め手になります。

緑色に限らず好きな配色にしたい場合は、きつい色にするのではなく、できるだけ薄く設定することが車検を通過するコツでもあります。

メーカー別車検に通るデイライトの特徴

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デイライトは、主に海外の高級車に使われている割合が高いです。

日本でも海外の高級車を所持することは、一種のステータスにもなるので、好き好んで海外の車を購入することがあります。

また、海外の車は日本国内でも資金さえあれば簡単に購入することができるので、街中を走っている車の中に海外の車が走っていることも珍しいことではありません。

上記のように海外の車も日本に普及しているため、デイライトを搭載して車が国内に走っている割合も決して低くはありません。

デイライトは日本でも普及の兆しはありますが、メーカーによって特徴も違っているので紹介します。

レクサスの場合

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レクサスは、車に興味がない人でも一度は聞いたことのある名前です。そのため、日本でもレクサスを運転しているドライバーも多くいます。

レクサスにもデイライトが純正で搭載されているので、昼間にも自動でライトが光るような仕組みです。そのため、レクサスを購入すれば後付けでデイライトを取り付ける手間はありませんが、海外で仕入れたままの状態だと車検が通らない可能性もあるので、販売店のスタッフによく聞いておきましょう。

bmwの場合

bmwの車も日本国内では人気のある海外の車です。

bmwの車にもデイライトが搭載されていますが、レクサスと同じように日本では車検に通らない可能性があります。

しかし、最近はデイライトのプログラムをアップできるようになり、機能が日本の基準内に収まるように設定することができます。

以前まではデイライトを任意でつけたりきったりすることはできませんでしたが、アップデードすることにより手動で切ることができます。そのため、日本の車検にも問題なく通過することができるようになりました。

アウディの場合

2018年からデイライトが標準で付くようになり、今後もデイライトをつけるモデムを増やす傾向があります。しかし、アウディの搭載されているデイライトは、自動で点灯してしまうため、状況によっては車検に通らない可能性があります。

車検の項目を理解してデイライトを取り付けよう

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海外ではデイライトは普通に搭載されている機能ですが、日本ではまだまだ普及率は高くありません。

そのため、法律もデイライトの仕組みに間にあっておらず、その他灯火類に当てはまるのか、昼間走行灯に当てはまるのかしっかり決められてはいません。

その結果、車検に通らない可能性もありますが、昼間でも事故の軽減に大いに役立つため、車検の項目を理解して取り付けることをおすすめします。

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