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ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

Author nopic iconkumalift
ビジネスファッション / 2019年01月11日
ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

ビジネス用のおすすめの手帳と書き方、活用法とは?

ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

社会人のアイテムとして「ビジネス手帳」という存在がありますが、うまく活用できている人は実際どのくらいいるのでしょうか。そもそもビジネス手帳を持っていないという方、購入したものの特に書くことがわからなかった、という方もいるでしょう。

ビジネス手帳を使いこなすことができる人は、仕事の効率が上がりミスも少ないという利点があるでしょう。実際に仕事で成果を出しやすい人はビジネス手帳を上手く活用できている人に多いといわれています。

本記事ではおすすめのビジネス手帳を紹介していきます。できるビジネスマンを目指すためにまずはビジネス手帳を用意しましょう。最初にビジネス手帳の書き方についてポイントをあげていきます。ビジネス手帳は何を書いたらいいかわからないという方は参考にしてみてください。

書き方のルールを決める!

ビジネス手帳を使っていくにあたって、見やすいように書き方のルールを決めましょう。その時持っていたペンで書く、という方法をとると色や文字の太さもバラバラで何が大切な予定なのか優先順位などがどうしてもわかりにくくなってしまいます。

一目見てある程度把握できるように、色は多くても3種類程度にまとめ、重要度によってマーカーを用いるなど自分の中で書き方のルールを作りましょう。

マンスリーとウィークリーに同じ内容は書かない!

多くの手帳には月間の予定を書き込めるマンスリースケジュールページと、週間の予定を書き込めるウィークリースケジュールの2つのページが存在しています。ビジネス手帳にはビジネスの予定を書き込むものだからといって、この2つのページに同じ内容を書くのはやめましょう。

同じ内容を書こうとするとどうしても書き写しのミスが生じてしまいますし、二度手間になってくる部分が出てくるでしょう。必ずどんな内容をどちらに書くか決めることが大切です。あらかじめ、どちらかを優先的に使うということを自分の中で決めて置くこともポイントになるでしょう。

マンスリーページ

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マンスリーページは月間の内容を把握するページです。普段とは異なるイベント、忘れてはいけない予定など書き込むことが一般的でしょう。マンスリーページを開いたとき「今月はこの予定がある」と、その月で重要なスケジュールを大まかにわかりやすく書き込むことが必要です。

特定の日の納期、仕事の単位が月ごとという人、月間の目標がある人はマンスリーページに予定を書き込んで活用するほうが向いているでしょう。

ウィークリーページ

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ウィークリーページは、週間の予定を書き込みやすいページです。細かな時間軸でスケジュールを書き込むことに長けています。ウィークリーページに1つ1つの仕事に費やす時間を書くことで、時間の管理でき、効率よく仕事をこなしていくことができます。

例えば午前と午後の仕事が異なることがある、1日のうちで打ち合わせなど何件か入る、その日ごとの予定が異なるという人はウィークリーページをメインに活用すると仕事の管理がしやすいでしょう。

ビジネス用のおすすめの手帳の色とは?

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ビジネス手帳のおすすめの色とはどのようなカラーが良いでしょうか。ビジネス手帳にはさまざまな色があります。

自分の就いている業種にもよるところがありますが、相手に手帳を見られることを考えビジネスマンとして印象の良いカラーを選びたいという方は、黒や茶色などフォーマルで落ち着いたカラーがおすすめです。青も爽やかで誠実な印象を与えるでしょう。

自分の仕事のモチベーションをアップさせたいという方は、自分の好みの色がおすすめです。好きな色というのは気にいって活用しようとするので仕事への意欲も上がっていくでしょう。

風水を気にしてビジネス手帳の色を選ぶというのも良いでしょう。冷静さを保ちたいという方は青、やる気や行動力をアップさせたい方は赤、周囲との人間関係やバランスを気にする方は、協調性をサポートしてくれる緑がおすすめです。

ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

次はビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3を紹介していきます。

ランキング3位:Franklin Planner(フランクリンプランナー)

ビジネス手帳ランキング3位はFranklin Planner(フランクリンプランナー)の「オーガナイザー」の手帳です。土曜日と日曜日のデイリーページが横並びになっているので、週末のスケジュールが書きやすいように工夫されています。週末に予定が多いという方にはおすすめです。

目標・行動計画など記載するページもあるので日々モチベーションを高く上げていきたいという方に良いでしょう。一度、使った人は手放せなくなるといわれている時間管理のツールが豊富なところが特徴です。サイズはA5・B6、色はバーガンディ・ブラックの2色展開です。

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2017年も使っていますが、便利です。チェックリストも増えてよくなったと思います。

ランキング2位:高橋書店

ランキング2位は高橋書店の手帳、「フェルテR」です。サイズは縦18cm・横12cmの持ち運びに便利なB6サイズです。バッグの中でもかさばらない大きさなので大きな手帳を持ちたくないという方におすすめです。

メモページが豊富なので、いろいろを予定や情報を書き込みたいという人にも良いでしょう。定番の黒から水色や紫など、カラーバリエーションが豊富なので自分好みの色を選び、仕事へのモチベーションを上げていきましょう。

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月曜日はじまりで見やすくて週間予定欄も記入しやすいです。難点はペンホルダーがすぐに切れてしまいそうなところです。12月から使い始めてますが1年間持つことをきたいしております。

ランキング1位:Moleskine(モンレスキン)

ランキング1位はMoleskine(モンレスキン)の手帳です。Moleskine(モンレスキン)は19世紀の後半に始まった歴史が古い手帳ブランドです。愛用者にはゴッホ、ピカソといった歴史人物も存在しています。伝統的な手帳ブランドなので贈り物としてもおすすめです。

Moleskine(モンレスキン)の手帳の特徴は黒い表紙、手帳を閉じるためのゴムバンドでしょう。高級感のある外観はビジネスの場面でも安定感を印象を与えます。フォーマットもシンプルに構成されているので使いやすいという人気です。

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表紙がしっかりしていて
開かないように付属のゴムがいい感じです。
今回初めて日記帳を買いました。
今まで書いていなかったので
1日1ページを埋めるのは大変
日記書くなら三行位でいいなと
後悔、でもモレスキンは素敵なので
満点星です

男女別ビジネス用のおすすめの手帳のブランドを紹介!

ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

次は男女別にビジネス用のおすすめの手帳のブランドを紹介していきます。

メンズ

ダイゴー 手帳 アポイント

メンズにおすすめのビジネス用手帳は老舗の手帳メーカー・ダイゴーの大判ダイアリー「アポイント」です。サイズは縦14.9cm・横9cm、表紙カバータイプと表紙と中身が一体になっているタイプがあります。

スケジュールやメモをしっかり書き込めるシンプルな手帳です。ノートページがたっぷりなのでメモをたくさん書くという方におすすめです。

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手帳は記入する項目やメモリーの項目の書きやすさ、使い勝手の良さで決まると思います。書き込んだりメモッたりする内容が容易に再現されるということが便利だと思っています。簡単なだけでもダメだし、複雑すぎるのもどうだかと思っています。その点で毎年同じ手帳を使っています。頭が単純な私向きなのかもしれませんが・・・愛用しています。

レディース

クオバディス タイムアンドライフ

女性におすすめなビジネス用の手帳はクオバディスの「タイムアンドライフ」です。仕事以外のプライベート、家族の予定も管理することを考えられて作られた手帳です。プライべートの予定が多い女性の方には特におすすめでしょう。

女性におすすめな点としてはビビッドなピンク・優しいコーラルピンク・紫・青など可憐なカラーバリエーションが豊富です。女性であればビジネスアイテムといえど、見た目の可愛さ欲しいところでしょう。

サイズ別ビジネス用のおすすめの手帳のブランドを紹介!

ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

次はサイズ別、A4・A5のビジネス用のおすすめの手帳のブランドを紹介していきます。

A4

ダイゴー 手帳 アポイント A4

A4サイズのビジネス手帳は、手帳ブランドとして長い歴史を持つダイゴーの「アポイント」がおすすmです。たくさんの予定や情報が書き込めるA4サイズは、クリエイティブな仕事、イラストや図を書くような使い方におすすめです。小さな手帳は苦手、メモスペースが十分に欲しい、という方は思い切ってA4サイズの手帳を選んでみてはいかがでしょうか。

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毎年使っておりますが、慣れていて、使いやすいです。営業日誌にしております。

A5

コクヨ ビジネスダイアリー 手帳 A5

ビジネス手帳の中で人気があるといわれているのがA5サイズです。会社で使われる用紙のサイズは、A4です。このA4サイズを二つ折りにするとA5の手帳サイズにぴったりと収まるというところで支持を集めています。

こちらはコクヨのビジネス手帳です。片面がノートページになっているので、書き込めるスペースも多く、スケジュールと業務内容など管理しやすい作りになっています。

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昨年より使い始めました。
とても使いやすいので、来年も買います。

ビジネス用のおすすめの手帳の素材とは?

ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

ビジネス用のおすすめの手帳の素材は革でしょう。見た目にも高級感があるレザー製はビジネスシーンでも華やかな雰囲気を与えます。中にはプラスチック製のバインダー型のものもありますが、種類が少なく持ち運びの際に割れ目が入ってしまうこともあるので、毎日持ち歩くビジネス用の手帳としてはおすすめしにくい素材です。

K sera sera 本革 手帳

なめらかな牛革の手帳です。シンプルなデザインですがステッチ使いにお洒落なセンスを感じさせるでしょう。カードポケットもついているので、手帳にメモなど挟んでおきたいというビジネスマンにおすすめです。電卓もついているので、仕事でよく電卓を使う機会があるという方にも良いでしょう。

色はブラウン・ブラック・ベージュの3色です。ベージュは柔らかいカラーなので女性におすすめです。フェミニンな雰囲気を与えてくれるでしょう。

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レビューがなかったので心配でしたが、予想以上に良かったです。革の質感もよかったし、ポケットがたくさんあって使い勝手よさそうでした。
ペンホルダーは、一般的な太さのペンなら問題なく入りそうです。私は太めの3色ペンを使用しているので入りませんでしたが、でもいつもクリップを引っ掛けるようにして使用しているので特に気にならなかったです。

素敵なビジネス用手帳を見つけよう!

ビジネス用のおすすめの手帳のブランドランキングTOP3

ビジネス用のおすすめの手帳を紹介していきました。ビジネス用の手帳を選ぶ時は、仕事のスケジュールを管理していく上で、メモスペースや予定の書き込める量も重要です。しかし、手帳選びにおいて抑えて置くポイントとしては自分が普段持ち運ぶにあたって、無理のないサイズかどうかでしょう。

自分の仕事には必要ないほどの大きいサイズ、メモスペースなどがあっても使いこなせずそのまま手帳を使わなくなってしまうことがあります。ビジネス手帳は1年通して使っていくものなので、自分に最適な手帳の内容・サイズは購入前に検討を付けておきましょう。

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