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わがままボディの特徴・特徴別のなり方・定義と由来|ダイエット

Author nopic iconAlicia-R
ダイエット / 2018年02月21日
わがままボディの特徴・特徴別のなり方・定義と由来|ダイエット

ワガママボディの特徴ってなに?

ワガママボディの特徴とは、バスト、ヒップなどの出ていてほしいところはプリッと出ていて、スリムでありたいウェストや脚、腕などは締まっていて、曲線で波ができているような体です。Sの字が体に多いのが特徴です。

言葉では簡単に「ワガママボディ」と言えますが、本当にワガママボディにするのはとても大変です。まず特徴から、どうしたらいいのか探っていきましょう。

ワガママボディになるには?

そのワガママボディになるためには、どうしたら良いの、まずはなにをすれば良いの、と思う女性も多いでしょう。できる事はたくさんありますが、ここから特徴別に、ワガママボディに近づく方法をご紹介していきます。

生活習慣を見直そう

まずは、生活習慣が乱れているだけで、ワガママボディは遠のいていきます。痩せる、筋トレをする以前に生活習慣をまず見直しましょう。例えば、体に気を使って引き締まった体を維持している女性の特徴として、暴飲暴食を避けています。

また、睡眠をしっかりとりましょう。寝ている間にも人の体はカロリーを消費しています。体を動かして良質な睡眠をとる事で、体の基礎代謝も上がります。

細かいところでいうと、体の歪みもボディラインを崩します。脚を組んで座ったり、腕を組んだり、長時間スマホをいじったり、そういった事の気をつけられる事から始めてみましょう。

ブラジャーのサイズを見直してみよう

みなさんはブラジャーのサイズ合っていますか。胸の形や大きさに悩んでいる方の特徴として、合っていないブラジャーをつけている女性は多いです。小さなブラジャーをつけていると、胸が圧縮されて、潰れてしまいます。大きすぎるとカパカパして胸のお肉が逃げてしまいます。

ブラジャーの大きさをしっかりプロに測ってもらったことがない方は、一度下着屋さんで測ってもらうことをおすすめします。

また、夜に昼用のブラジャーをしたりブラジャーをつけていない方は、ナイトブラを着けるようにしましょう。

イソフラボンを摂ろう

女性の味方の栄養素「イソフラボン」を摂りましょう。イソフラボンは女性ホルモンとよく似た働きをするということで有名です。大豆に多く含まれる成分なので、積極的に摂取しましょう。

女性ホルモンは胸だけではなく、体を女性らしくしてくれます。なので、イソフラボンを摂取することで美肌にもよく、ダイエットにも効果的です。

ワガママボディの特徴でもある、女性らくしく美しいボディの女性は、イソフラボンをしっかり摂取しているのも特徴です。

食事でダイエット

女性の多くが悩む体のお肉。ワガママボディの特徴は引き締まっている体です。まずはダイエットを考えた時に、ただ痩せるのではなく、カロリーを気にするのに加え、栄養素を気にすることです。

添加物などは、太ったりセルライトの原因になります。また、栄養が偏っているのも、下半身太りなどの原因になります。栄養素をたくさん含む緑黄色野菜や、イソフラボンの豊富な大豆製品、たんぱく質の豊富な乳製品や魚介類などを中心にバランスよく食事しましょう。

また、痩せにくい方の特徴にひとつに、お酒を日頃から飲むという特徴もあります。お酒は悪くないですが、おつまみなどは塩分も多く、お酒も甘いものやビールは太りやすいです。ウィスキーや焼酎を中心に飲み、おつまみもカロリーや塩分を気にしながらお酒を楽しみましょう。

ワガママボディになるための筋トレ

痩せているだけではワガママボディではありません。出ているところは出ていて、引き締まっていたいところは引き締まっているのがワガママボディの特徴です。つまり、筋肉で調整をしないとワガママボディにはなれません。

お腹、二の腕、脚は、引き締めたい部位でしょう。バストとヒップはボリュームアップして上へ持ちあげたい部位です。それぞれの筋肉に効く筋トレの、回数をしっかり決めて継続して続けるようにしましょう。1日だけ筋トレをしても変わりません。

ワガママボディの特徴①引き締まった二の腕

二の腕は夏場は出したい部分でもあります。自信を持ってノースリーブを着れるようになるために頑張りましょう。

ワガママボディの特徴②くびれのあるウェスト

ワガママボディになるためには、ポヨポヨのお腹を引き締めるだけでなく、くびれを作って曲線を描かなければなりません。単純な腹筋と一緒に、くびれを作る筋トレもしましょう。

お腹は心臓から近い部分でもあるので、他の腕や脚よりは痩せやすい特徴があります。頑張って続けてみましょう。

ワガママボディの特徴③引き締まった脚

脚が太く、洋梨体型の女性は多いですが、食事が偏っていたり、骨格が曲がっていたり、むくみを放っておいていたりさまざまな生活習慣が関わっていることが多いです。

まず食事の傾向としては、炭水化物の摂取が多いという方が多いです。ビタミン、ミネラル、たんぱく質などの栄養素に対して、炭水化物の摂取の割合が多いということです。炭水化物よりも、野菜や果物や肉・魚を多く摂りましょう。

また仕事がデスクワークだったり、立ち仕事だったりで、脚がむくんでしまっている方は、ゆっくりお風呂に浸かってむくみをほぐしたり、オイルマッサージをするように心がけましょう。

ふくらはぎの筋肉は、脚に溜まった血液の循環を促す、ポンプのような役割です。そのためにも、脚の筋トレはワガママボディに必須です。

冷えもむくみやセルライトの原因です。体を温めるように暖かい飲み物を飲むようにしたり、脚を冷やさないように気をつけましょう。

ワガママボディの特徴④プリッとしたヒップ

お尻は、自分では見えない部位ですが、人からは目に入りやすいです。四角く、ノペっとしたピーマンのようなお尻は、スリムな体の女性でも美しいお尻ではありません。小さすぎるお尻も、ワガママボディではありません。

プリッとした桃のようなお尻は、垂れておらず、上にしっかり上がっているのが特徴です。お尻が落ちないように、お尻の内側の筋肉を鍛えましょう。

ワガママボディの特徴⑤バストアップ

ワガママボディの特徴のひとつとして、バストが大きくて位置が高いことも特徴ですが、なかなか体質もあり諦めがちです。しかし、胸筋を鍛えることで、形が整いバストアップに繋がります。イソフラボンも摂取し、相乗効果を期待しましょう。

ワガママボディってどこからきてるの?

食事や生活習慣を見直し、筋トレをするという生活を続けるのは簡単な事ではありません。しかし、ワガママボディというのはそもそも、定義は何なのでしょうか。また、由来も一緒にご説明していきます。

ワガママボディの定義

ワガママボディの定義とは、簡単に言ってしまえば、俗に言う「ボン、キュ、ボン」でしょう。誰もが憧れる体つきです。丸いりんご体型や、下半身太りの洋梨体型に、なりたいと思ってなっている女性はいないでしょう。

ワガママに、出ていて欲しいところが出ていて、引っ込んで欲しいところは引っ込んでいるのが、ワガママボディの特徴です。

ワガママボディの由来

では、ワガママボディとはどこから来た言葉なのでしょうか。由来は「豊満な体→豊満→放漫→ワガママ」となったそうです。男性の、女性に対する理想の体型の特徴が由来となっています。

少し無理やり感もありますが、男性の理想はやはりワガママボディです。男性が好む女優やモデルの特徴を見ると、ワガママボディが仕上がっている女性が多いでしょう。

綺麗なワガママボディでヘルシーな女性に

いかがでしたか?ご自身の生活も少し見直してみたでしょうか。体を引き締めるためには、食事などの生活習慣を見直し、運動をして汗を流し、しっかりと自分の体を知り、筋トレをする事が大事です。でも、どれも体に良い事です。プラスしか生まれないでしょう。

なので、わがままボディを目指すために、自分の生活から体の状態まで見直してみましょう。自分を自分でデザインするように、削りたい場所を重点的に筋トレで鍛えて絞れば、ワガママボディの特徴に近づきます。

ズドンと曲線のない寸胴な体に、曲線をたくさん作り、ワガママボディで内側からヘルシーな女性になりましょう。

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