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リビング学習の収納方法・おすすめの家具・レイアウト|椅子/机

Author nopic iconほわいてぃ
育児 / 2018年03月26日
リビング学習の収納方法・おすすめの家具・レイアウト|椅子/机

リビング学習の収納方法とは?

リビング学習の収納方法・おすすめの家具・レイアウト|椅子/机

子供部屋ではなくリビング学習をしているご家庭も最近ではとても増えてきています。リビング学習は集中力がアップして良いと言われていますが、学用品でリビングが散らかったり、急な来客の際に慌てて片づけなくてはならないこともあり、普段からすっきりさせておけたら見た目にはもちろん利便性も良くなります。

そこで、急な来客が来ても困らない、おすすめのリビング学習の収納方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

キッチンカウンターの下を活用する

リビング学習の収納でまずおすすめの方法が、キッチンカウンターの下にカラーボックスを設置して、教科書や辞典などの本類を収納するという方法です。ここでは時間割にそった教科書を揃えることができます。

突っ張り棒をカラーボックスの上段につけてカーテンで目隠しすることもできるので、来客があっても慌てて隠す必要がありません。

リビング学習用の文具セットをつくる

リビング学習では文房具が散らかりがちなので、リビングのインテリアを崩してしまいます。そこでおすすめなのが文具セットをつくることです。透明のトレーなどを使ってマーカーやハサミ、計算用紙などの文房具一式をひとつにまとめておくと見た目もすっきりしますし、物を失くしたりどこに置いたか分からなくなることもなくなるのでおすすめです。

ドリルは教科ごとにまとめる

ドリルは縦型のプラスチックの書類ケースに教科ごとに分けて入れておくと見やすく目的のものをすぐに取り出せるのでおすすめです。ラベルシールなどを貼っておいてどこに何を入れるのかはっきりわかるようにすると、使い終わったらまた元の場所に戻すだけなのでお子様が自主的に片付けやすくもなります。

来客がある場合の応用

来客の予定がある場合は学習セットをキッチンカウンターの下の収納スペースにさっと移動させて、学用品が置いてあった場所には絵やお花を飾っておもてなししてみるのも良いでしょう。

収納のコツ・ポイント

用途別に収納を分けてそれぞれの定位置を決めておくことで、お子様のリビングでの動線がわかりやすくなります。また、カラーボックスを使った隠す収納を活用すると来客の際にもすっきりと見えるリビング学習スペースがつくれます。ぜひ活用してみてください。

おすすめのリビング学習の家具とは?

子供を部屋で1人にさせておくと、ちゃんと勉強しているのかと不安になってしまいますが、目の届くリビング学習であればそのような心配も解消されます。リビング学習をすることによって、お子様がわからない問題などを質問しやすいのはもちろんですし、自然と親子の会話が生まれ、コミュニケーションを深めることができます。

ここではそんなリビング学習に最適な家具をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

リビング学習におすすめの机

リビングは家族全員が集まってリラックスする場所です。そのため、リビング学習の机は大きすぎるものだと邪魔になってしまう可能性もあるので、まず購入する前に置く場所をしっかり決めておきましょう。

リビング学習机は、高さの調節ができたり、置き場所に困らないコンパクトなサイズ感のものがあったりと、色々なバリエーションがあります。お子様の成長に合わせて長く使っていきたいなら、高さの調節ができるものが特におすすめです。

一時期だけリビング学習させるということであれば、コンパクトなサイズのものや折りたためるタイプを選ぶのがおすすめです。購入するときは、お子様がいつまでその机を使うのかを考えながら選んでいきましょう。

椅子はどんなものが良い?

リビング学習の収納方法・おすすめの家具・レイアウト|椅子/机

リビング学習での椅子は、ダイニングの椅子を利用するとお子様の体形に合っていなかったり、もしくは学習するために座るには少し疲れやすいものだったりすると集中力も妨げられてしまいますし、学習への意欲が低下してしまいます。そのため、リビング学習する場合でも椅子は学習椅子が最適です。

学習椅子の種類と特徴

学習椅子には大きく分けて3種類あります。まず木製の学習椅子ですが、最も種類が多く選びやすいのがメリットです。木の色をリビングのの家具と合わせるとまとまったインテリアになりますし、木の素材はあたたかく和やかな雰囲気があり家族団欒のリビングスペースにぴったりです。

2つ目に回転チェアがあります。回転する学習椅子は椅子を引かずにくるっと回って降りることができるのでスペースが取れない場合におすすめです。また、回転する学習椅子の多くは高さを上げ下げできるようになっているので調節ができるところもメリットです。

3つ目がバランスチェアです。座るだけで背筋が伸びるバランスチェアは、お尻と膝でバランスよく体を支えるので自然と背筋が真っ直ぐになります。背もたれはありませんがこのほうが長時間座っていても疲れにくいのでおすすめです。

学習椅子を選ぶポイント

学習椅子を選ぶときにチェックしたいポイントを5つご紹介します。

1. 正しい姿勢で座れる

正しい姿勢で座っていられるかどうかは学習椅子を選ぶうえで最も大事なポイントです。長時間正しい姿勢で座れていないと体に負担がかかりますし、そのせいで学習に集中できなくなってしまいます。

2. 高さの調節ができる

お子様の成長は著しいので、成長に合わせて高さ調節ができる学習椅子を選ぶのがおすすめです。高さ調節できない椅子を座面だけ高くしても、お子様の体に負担がかかってしまいます。

3. 安定感がある

お子様が使う学習椅子は、安定感があるものでなくてはなりません。ぐらぐらしている椅子は危険ですし、耐久性にも問題があり長く使うことができません。また、あまりにも軽い学習椅子というのもお子様にとっては危険なので、安定感があるかどうか確認することはとても重要です。

4. 座り心地がいい

学習椅子を選ぶポイントとして座り心地のよさも大事です。座り心地がよくないと当然おしりが痛くなったりして長時間集中して学習することができません。特に座面のクッションにこだわって選ぶと良いでしょう。

5. 耐久性がある

最後のポイントは耐久性があるかどうかという点です。長い期間使う学習椅子なら特に、何回座ってもへたりにくく、しっかりとした材質で作られていることが重要です。耐久試験を経て市場に出している学習椅子を選ぶと安心です。

リビング学習におすすめのお片付けデスクマット

勉強をしているとどうしても消しゴムかすが机の上や床にも飛び散ります。そこでおすすめなのがお片付けデスクマットです。

山善 リビング学習 お片付けデスクマット

両側に持ち手があるので、例えばやりかけの宿題をそのまま持ってキッチンにいるママに見せることができたり、やりかけた状態で片付けができるというリビング学習に便利なマットです。そして、消しゴムのカスやゴミが周りに散乱しにくく、机の上をきれいに保つ事ができます。

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なかなか安くて良い
行事のプリントなどもはさめる。
漢字の読み書きなどはクリップで留めれて使い易い

リビング学習のレイアウトとは?

頭のいい子が育つ、などと言われているリビング学習は今すぐ取り入れたいと考えているご家庭も多いでしょう。しかし、リビングに勉強するスペースを作るとなると、レイアウトの仕方がわからないといった問題が出てきます。

そこで、リビングの雰囲気を壊さない、リビング学習に最適なレイアウト方法や子供が集中して勉強に取り組める環境をつくるおすすめのレイアウト方法をご紹介します。

生活動線をふさがないリビング学習机の配置とは?

リビングは家族がキッチンダイニングと行き来する場所です。なので、人が通るスペースやその動線を考えて学習机を配置しましょう。

幅が薄い机の場合、家族がよく通る動線と反対の壁側に配置するとリビングの雰囲気を壊さずにリビング学習のスペースを確保でき、お子様もより勉強に集中しやすくなります。

また、気をつけなければならないのは勉強道具を収納するための家具の配置です。机の上に本を置く棚がついているタイプの学習机はリビングに置くと圧迫感があり、リビングの雰囲気にも合いません。棚は机の横に置くか、キッチンカウンターがある場合は先ほどご紹介したようにカウンターの下のスペースを有効活用すると良いでしょう。

勉強に集中できるリビング学習机の配置とは?

リビングという開放的な環境で集中して勉強ができるのか、ということがリビング学習を始めるときに心配になるポイントです。そこで、お子様が自ら勉強しようという意欲が湧くリビング学習スペースのレイアウトのコツをご紹介します。ポイントを押さえて、リビング学習に集中できる環境をつくってみましょう。

ポイント1. テレビが見えないところに置く

リビング学習しているときについつい気になってしまうのがテレビです。家族が面白い番組を観ていたらつられて観てしまいます。テレビを観るときと勉強するときのメリハリをつけるためにも、学習机はテレビが見えない場所に配置するのがおすすめです。

ポイント2. 部屋の明るさ

学習机を置く場所は、部屋の明るさに配慮することも大切です。暗い場所に学習机を置いてしまうと、お子様の勉強意欲は下がってしまいます。部屋の照明の当たり具合をチェックして、できるだけ明るい場所に学習机をレイアウトするようにしましょう。どうしても暗くなってしまう場合には、机の上にライトを置きましょう。

ポイント3. 机の前に空間をつくる

壁に向かって勉強することは、実は圧迫感を感じてしまうと言われています。より集中力をアップさせるためには、学習机の前に空間をつくる工夫をしましょう。ゆとりのあるスペースが集中力をより高めます。

ポイント4. 好奇心を刺激するアイテムを置く

リビングで自然と勉強したくなる学習机には、好奇心を刺激するような勉強道具がさりげなく置いてあると良いでしょう。たとえば机から取りやすいところに勉強意欲の湧く辞書や図鑑、世界地図などを置くのがおすすめです。学びに触れるきっかけを与えてあげることで、より勉強したいという気持ちを育てます。

また、そういった教材が散らばらないように整理できる家具も必要です。お子様の興味をひく教材は、家族団欒スペースからさりげなく見えつつ、リビングの空間は損なわないようにきちんと整理されていることが大切です。

ポイント5. 目が届く場所に置く

どんな勉強をしているのか、親が興味を持つことも大切です。目が届く場所でありつつ、背中をそっと見守れるような適度な距離感を保てる場所にリビング学習スペースをつくると良いでしょう。

リビング学習の間取りは?

リビング学習の収納方法・おすすめの家具・レイアウト|椅子/机

リビング学習するにはリビングにどのくらいのスペースがあれば良いか、ということも知っておく必要があります。

リビング学習に必要なスペース

通常のLDKだと12畳くらいの間取りであればダイニングテーブル、ソファ、ローテーブル、テレビ台などを置いても、家具の大きさにもよりますが十分にリビング学習のスペースが確保できるでしょう。

デスクを置く際に考えるべきスペースとして、椅子を引いて腰かけるスペースが最低75cm必要となります。デスクの大きさを決める時は、デスクの奥行+75cm確保できるかどうかを目安に決めると良いでしょう。大体1畳分のスペースが確保できれば、リビング学習コーナーをつくることができるということになります。

リビング学習は親子のコミュニケーションの時間

リビング学習の収納方法・おすすめの家具・レイアウト|椅子/机

働くママも増えている昨今では、家事をしながら子供の様子を見られるというのは大事なポイントです。リビング学習にすることで、キッチンで料理を作りながらでも、今日は元気なのか、疲れているのかなどお子様の様子を知ることができます。

またお子様にとって質問しやすい環境となるので、自然と親子の会話が増えるきっかけにもなるのがリビング学習の良いところです。

ぜひご紹介した収納方法やレイアウト方法を取り入れてリビング学習を実践してみてください。

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