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【シーン別】プレゼントにおすすめの花|箱入り/枯れない

Author nopic iconねこみ
プレゼント / 2018年03月30日
【シーン別】プレゼントにおすすめの花|箱入り/枯れない

シーン別プレゼンにおすすめの花って?

何かお祝い事やめでたいときにお花を渡すのは、気持ちの表れとしても良いですし、演出としても素敵ですが、実際に花を贈るとなるとどのようなものが良いのか迷ってしまいます。

花といってもさまざまな形や種類があり、ブーケにするだけでなく、最近では可愛く生花みたいなのに枯れないブリザードフラワーも人気です。生花が良いのか、枯れない花が良いのか、はたまた色や数、花に意味を持たせた方が良いのかも迷ってしまいます。

気持ちや意味を込めたいときは、特に自分で選ぶと世界に一つだけの花をプレゼントすることができて素敵ですし、相手も必ず喜んでくれるでしょう。

そこで今回は、どのように花を選ぶと良いのか、また、花を渡すシチュエーションやプレゼントに適している花の選び方をご紹介していきます。

誕生日

誕生日は1年に一度のその人だけの特別な日ですから、ぜひ花束をプレゼントして彩と暖かい気持ちを伝えましょう。さらに、花束とメッセージカードを渡すと、よりお祝いの気持ちが届きやすいです。しかし、誕生日の花束ってどのようなものを選べば良いのでしょうか。

誕生日の花をこだわりたい方には、誕生花や好きな花言葉を織り交ぜたブーケを用意することをおすすめします。花束を渡すのが難しい場合、プリンセスのドレスのような形を表現したものや、可愛らしい動物を花で作るアレンジのものも多くあります。

ブーケと言う形にこだわらず、世話をしなくて良くインテリアとして置いておくことのできる可愛い花があるので、誕生日には特におすすめです。

敬老の日

敬老の日には、祖父母にいつもの感謝とこれから先もより長生きしてほしいという気持ちを込めてプレゼントを贈ります。対象となる方が目上の方ですので、可愛らしい物よりも明るいけれど派手でない色の花が喜ばれるでしょう。

逆に、相手が好きな花があればそれを主にコーディネートしていくと喜ばれます。色はオレンジや黄色を基調とした明るい印象のものを選ぶと、生活をより彩ってくれ良いでしょう。オレンジの薔薇を中心に黄色の花と合わせた花束や、フラワーアレンジメントが好まれる傾向にあります。

父の日

父の日は、普段いうことのできない感謝を大黒柱であるお父さんに伝えたい日ですが、男性に花のイメージはなかなかつきません。どのようなものをプレゼントすれば良いのかだけでなく、花をプレゼントして喜んでくれるのかと言うところも迷います。

父の日に送りたいのは薔薇です。バラと言えば女性にプレゼントするもののイメージがありますが、父の日の提唱者・ソラナが始めた由緒正しい方法です。赤い薔薇もそれにのっとって良いですが、なんだか愛の告白のようで気恥ずかしさが出てしまいます。

そんな時には黄色い薔薇が良いでしょう。花束をプレゼントするのにも抵抗がある場合は数輪の花を、他のプレゼントに添えて渡しても素敵です。

特徴別プレゼントにおすすめの花は?

花とひとえに言ってもプレゼント用に商品化されているものや、人気の物は大きく3つに分けられます。花と言えば今も昔も声明を感じられる生花や、生花を乾かしその雰囲気を楽しむドライフラワー、そして今人気が高いのが枯れない、長持ち、可愛いという点でブリザードフラワーがあります。

どれもそれぞれの良い点がありますが、どのような人にどれが良いのか悩んでしまいます。そこで今度は、特徴別の花のおすすめをご紹介します。

生花

生花の良いところはみずみずしく、しっかりと手入れをすればまた蕾となり、花が咲くところです。ガーデニングや花をもともと育てている庭に、季節の花を入れたいという方にプレゼントすると特に喜ばれます。

また、一輪だけでも部屋に活けると部屋に彩を与え明るい印象になるので、多くの花束でなくてもあると素敵です。季節によって旬の花も異なるので、その季ごとの楽しみとして活けるのもおすすめです。

生花は手間はかかりますが、手塩にかけて育てただけ花も目いっぱい綺麗に咲き誇ってくれるので、育てがいも達成感も得られるところが良いところでしょう。

枯れない

枯れない花はブリザードフラワーやドライフラワー、フェイクフラワーがあります。フェイクフラワーは安く手に入るものも多く、花や草のつくりもしっかりしており、手入れがこまめにできない方や育てることに自信はないけれど、部屋に彩が欲しい方におすすめです。物なので、扱いやすく壊れる心配も少ないでしょう。

ブリザードフラワーも枯れない花ですが、造花とは異なり花の水分を抜き特殊な液体につけつくる生花のようで生花でない花です。しっかり管理をすれば長い間保存することができ、花の瑞々しさや彩をそのままにできるので、箱に詰めているものなどでインテリアとして飾ることができます。

ドライフラワーは乾燥させた花のことで、彩も少なく壊れやすさもあり枯れない花の中では繊細なものですが、ボトルにオイルと閉じ込め可愛らしインテリアとしても使えます。枯れない花は手入れ要らずで可愛らしいものが多いので、プレゼントに良いでしょう。

どちらがプレゼントにおすすめ?

花の手入れは毎日の水やりや、花の種類によって水をやりすぎたり、少なすびたりすると、すぐに枯れてしまうため大変です。また、その花を生けるための花瓶が無ければ買いに行かねばと焦ってしまいます。

そこで、管理の難しくない枯れないお花が最近ではとても人気です。インテリアとしても置いておくことができ、ずっと枯れずにあるので、プレゼントしてもらったときの気持ちごとそのまま思い出として残すことができます。

枯れない花は手入れ、花瓶、片づけ要らずというところで、多くの女性や花が好きだけれど生花は育てられないという方におすすめです。また、生花は枯れてしまうことがありますが、枯れない花は簡単な手入れをすれば、長く持ってくれるところも魅力です。

ドライフラワーとブリザードフラワーの違いって??

枯れない花としてドライフラワーとブリザードフラワーをご紹介しましたが、枯れない花というだけで具体的にどう違うのでしょうか。また、自分で作ることができるのかも気になるところです。

もし自分で作れるのであれば、一から手作りして好きな組み合わせで作り、プレゼントとして渡せば感動は倍増でしょう。今度は、ドライフラワーとブリザードフラワーの違いをご紹介します。

ドライフラワー

ドライフラワーは、生花の水分を日陰で干して乾燥(ドライ)させて作る方法です。乾燥させてあるため触り心地は乾いていますし、強く握ると砕けてしまいます。また、作る工程のようにそのまま吊るして飾ることもできますが、落ちた葉や花びらを片す手間はあります。

彩も生花のようにはなくやや落ちる印象がありますが、落ち着いた雰囲気やシックな印象を与えることができます。また、干すだけなので誰でも簡単に作れることができます。お気に入りのお花をおしゃれにお部屋に吊るして飾るのも素敵ですし、プレゼントにまとめるのも良いでしょう。

ブリザードフラワー

ブリザードフラワーは、ドライフラワーと同じように水分を抜くのですが、その後の工程が異なります。水分を抜いた後は特殊な液体に浸して作成するため、触り心地と見た目がドライフラワーとは大きく異なり、生花に近い印象です。

生花と見間違えるほどですが、水を与える必要もなく直射日光を避けるなど、きちんと保存をすれば数年という長い期間楽しめるのも、ドライフラワーより勝っている点です。また、生花のように瑞々しく色鮮やかで手間がかからないなので、プレゼントに好まれるでしょう。

タイプ別のプレゼントにおすすめの花は?

花を贈ると考えたとき多くの場合花束をイメージしますが、上記でもご紹介したように生花や枯れない花から選べるうえ、今では花で何かモチーフを作ることや可愛らしい入れ物に詰めて送る方法もあり、プレゼントする相手に好まれるものを選びやすくなっています。

しかし、プレゼントに良いものさまざまな形で、多くの種類がありどれにしようか迷ってしまいます。そこで、プレゼントに贈る花をタイプ別に分けて紹介します。

箱入り

箱入りの花と言われるとあまりイメージがわきませんが、実際にはさまざまな可愛らしい箱入りの花があります。多くは枯れない花でできているため、手入れ要らずなところも魅力です。メッセージを添えてプレゼントしても素敵でしょう。

バラ型 フラワーソープ

花と聞くとそのまま生花やブーケをイメージしがちですが、現在では花をより綺麗に、そしてインテリアとして好まれるように恰好がどんどん変わってきています。入手方法も店頭だけではなく、インターネットで簡単に注文し、プレゼントしたい方に直接送ることもできるので、日にちを気にすることなく受け渡しがスムーズにできます。

また、花も生花だけでなく枯れない花や、お菓子の箱の上が箱詰めの花になっているなど、素敵な商品が多くあるので、どれが良いのかをしっかりとみて気に入ったものをプレゼントすると良いでしょう。

料金形態も高そうなイメージがありますが、コスパが良く低コストなのに高クオリティーなものを用意できるのも、プレゼントする側も嬉しい点です。

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親友の誕生日プレゼントとして買いました。ピンクが大好きなのでとても喜んでいました。普通の花と違っていい香りが出て、長持ちです。

籠入り

箱入りのフラワーアレンジメントもあれば、籠入りのアレンジメントもあります。詰めてあるものは、箱の形やイメージに沿って雰囲気をまとめることができるので、見た目にも嬉しいびっくり箱となるでしょう。

フラワーアレンジメント フラワーギフト

こちらは籠入りのフラワーアレンジメントです。見た目も可愛らしく、ブリザードフラワーの薔薇と造花でできているので、手入れ要らずなのでインテリアとして置くことができ、女性のプレゼントに良いでしょう。

可愛らしい犬のモチーフもついていて、部屋に飾っておきたくなるようなところも女性のプレゼントには最適です。箱や籠に寄せて入れることで華やかさもありながら、周りを明るくしてくれる印象のインテリアとして好まれます。

しかし、先に述べたようにブリザードフラワーは薔薇のみの説明もあるので、造花でなくブリザードフラワーだけでできたものが良い場合は、気を付けましょう。

ガラスポット

花とガラスポットの組み合わせは上品であり、存在感を放つ素敵なモチーフです。エレガントな見た目から幅広い層の女性に好まれます。また、ガラスポットなのでほこり避けもでき、ブリザードフラワーを常に綺麗に魅せることができます。

プリザーブドフラワー 2輪 (バラ 白×青)

こちらは、青と白のブリザードフラワーを用いたガラスポットです。色も普段よく見るピンクや黄色でないので珍しく、そしてエレガントな印象を与えることができます。

女性へのプレゼントとして渡すとこのまま飾っておくことができますし、大人可愛いデザインなのでより喜ばれるでしょう。

ガラスポットの形もさまざまな形と中に入っている花の種類も多くあり、プレゼントする相手の好きな花や色のものを選ぶこともできるのでおすすめです。

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購入してから8か月経ちましたが、買った時と同じきれいな状態を保っています
ネットで調べてあまり紫外線などは当てないほうがいいということでしたので気を付けてはいましたが非常に長く楽しめるのでお勧めです

確かに少し小ぶりですが、そんなに言うほど小さいわけではないと思います

ハーバリウム

ハーバリウムとは、ドライフラワーを瓶にオイルと共に閉じ込めた幻想的かつエレガントなアイテムです。そして、インテリアとしても部屋を明るくしてくれます。ドライフラワーの花びらの片づけなどに抵抗があっても、ハーバリウムであれば心配もありません。

自作も可能ですし、さまざまな形の瓶のなかから好きな色も選ぶことができます。

Now&Foreverシリーズ Love is

ドライフラワーを使い瓶に閉じ込めたインテリアとしても、可愛らしくも落ち着いた印象なので、大人の女性にも喜ばれます。多くの種類と色があるので、季節ごとや部屋のイメージに合わせても良いですし、グラデーションで置いても素敵です。

ボトルの形もさまざまな形があるので、シンプルなのに存在感のある手入れ要らずなインテリアとしてプレゼントに最適です。ドライフラワーの乾いた印象よりも可愛らしい花のアクアリウムのような印象で、見ていても和みます。

最近の流行でもあるので、好きな色や形を選んでも良いですし、自分の好きな花で作ってプレゼントするのも素敵です。

相手別でプレゼントにおすすめの花は?

プレゼントする相手はそのイベントや事々によって変わってきます。相手とどのような関係の場合どの花が良いのか迷ってしまうこともあります。

そこで今度は、相手別におすすめの花をご紹介していきます。

彼女

彼女との記念日、誕生日、イベントやプロポーズなどのシーンで使える花ですが、本当に彼女が気に入ってくれるか不安になります。女性と言っても、花を育てることが楽しめる場合とそうでない場合があるので、彼女がどのタイプかを考えて、生花にするかを決めると良いでしょう。

彼女に気持ちを伝えたいのであれば、無難にバラが良いでしょう。バラは1輪でも素敵ですが、本数によっても込められる意味合いが違ってきます。彼女に告白や愛を伝えたいのであれば3本の花束を渡しましょう。プロポーズには、また豪華な花束を用意すると良いでしょう。

また、薔薇の色にも注意が必要です。色には渡す相手への意味も込められているので、恋人へ送るのなら赤を送りましょう。本数と色に気を付けながら、しっかりと気持ちを伝えましょう。

気になる女性に

薔薇はベタなので、違う方法で伝えたい時におすすめなのは「あなただけを見つめている」という意味を持つヒマワリです。いつでも太陽の方をずっと見ているヒマワリのように、あなただけを見つめている。そんな粋な告白も素敵でしょう。

大きなものより可愛らしい花で告白したい場合は、赤のチューリップもおすすめです。その名のとおり愛の告白の意味が込められているので、花束をプレゼントして気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

卒業・退社・新しい門出のときに

今までお世話になった方や、これから新しいことにチャレンジする方を応援したいときにプレゼントとして最適なのが、青色の薔薇です。青色の薔薇は神の祝福、夢がかなうという意味が含まれているので、その人の将来を応援しながらこれまでの感謝を伝えるのに良いでしょう。

また、演出としても青い薔薇は普段あまり目にできない珍しいものなので、プレゼントされる方も特別感を感じワクワクや勇気をもらえるでしょう。

プレゼントに良い花言葉の花

愛しい人へ送るなら、やはりベタにバラが一番伝わりやすいでしょう。しかし、色や本数をしっかりと考える必要があるので、どの花をプレゼントする場合にもどのような意味が込められているのかをきちんとメッセージとして、カードや言葉で伝えることが大切です。

白薔薇

赤い薔薇はベタで、なんだかイメージが付きやすいいですが白い薔薇も清廉でありながら素敵な意味を持っています。綺麗な花と同じように清らかな、純粋な愛情という意味が込められています。愛する奥さんや婚約者の方に感謝と共に、愛情を伝えるのにピッタリの花です。

ブルースター

あまり目にしたことのない花ですから、珍しいと共にもらうと嬉しくなる信じ合う心という意味が込められています。好きな女性に、親友に感謝や気持ちを伝える時に最適です。また、色味もなかなか見ないものなので、特別感がありプレゼントに良いでしょう。

プレゼントしたくなる花をみつけよう

花には生花や枯れない花、そして意味の違った花があり、知っているようで知らない話も多かったのではないでしょうか。種類も多く悩んでしまいがちですが、悩んだうえで決めたプレゼントであれば、その気持ちも伝わりプレゼントされる側の方にも喜んでもらえるでしょう。

普通のプレゼントよりも、周囲にはわからない秘密のメッセージを大切な人に伝える演出・手段として花のプレゼントは、とても効果的でロマンチックです。花を選ぶのが大変と言う場合は、渡したい花言葉から選んでも良いですし、見た目印象第一で決めても良いでしょう。

生花も枯れない花も特有の柔らかさで生活に彩を与え、花を見るたびにその時の嬉しさがよみがえるようなプレゼントになります。恋人や友人、大切な人にいつもお世話になっている感謝として渡しても素敵なので、自分だけの気持ちや意味込めた花を大切な人に、大切な日に選んでプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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