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結婚式の音楽の著作権・おすすめの音楽|洋楽/ディズニー

Author nopic iconサルスベリ
冠婚葬祭 / 2018年05月17日
結婚式の音楽の著作権・おすすめの音楽|洋楽/ディズニー

結婚式の音楽って勝手に使っても大丈夫?

結婚式の雰囲気を盛り上げてくれるのが音楽です。入場シーンから始まり、ケーキ入刀、新婦手紙や退場、その他にも歓談中のBGMなど音楽は無くてはならない存在です。家はプライベートのときに効く音楽とは違って結婚式という公の場で使う音楽にはその使い方に注意が必要です。

日本には著作権法というのがあります。皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう。実はこの著作権が結婚式で使いたい音楽にも適用されてしまいます。なので結婚式の音楽だからと言って勝手に何の許可もなく無断で音楽を使うことはできません。

どうすれば音楽を結婚式で使うことができるの?

音楽を結婚式で使うことができないと言うことになってしまったら、結婚式の雰囲気もつまらないものになってしまいます。それではどうすれば音楽を結婚式で使うことができるのでしょうか。簡単に言うと著作権の使用申請をすることから始まります。結婚式で使う音楽の著作権の使用申請は誰がどのようにするのでしょうか。新婦がするのでしょうか。

結婚式の音楽の著作権

誰もが夢と期待に胸を膨らませている結婚式ですが、その結婚式に使いたい音楽が著作権という壁にぶち当たり使えないという問題が生じたら皆さんはどう感じますか。きっと至ってもいられない気持ちになるでしょう。いくつもの結婚式での感動の場面がきっとつまらないものに感じることでしょう。それではどうすれば著作権の許可を得ることができるのでしょうか。

結婚式で音楽を使うときのフロー

一般に結婚式で音楽を使うときはプランナーにこのシーンではこの曲を使いたいという意思を伝えます。その時にプランナーからできるだけ多くの情報を出してもらえませんかといったことや、1シーンに対していくつか曲の候補を出していただけませんかという依頼をされたことはないでしょうか。なぜこのようなことを言われるのでしょうか。

JASRACとは

結婚式という公の場で音楽を利用するときは、結婚式場側がJASRACなどの著作権管理事業団体に申請してもらい、曲ごとの使用料を支払い、それに加えて楽曲ごとに異なるレコード会社に対しても利用する許可を取ってもらうわなければ利用することができません。

著作権とはその曲を作った人の権利を守るためのものですから、誰もが勝手に使っていたら作った人の価値があってないようなものになってしまいます。そういう理由で著作権申請という制度があります。

結婚式で音楽を気軽に使うにはどうすればいい?

著作権の許可を得るために式場のプランナーさんが苦労している姿を想像したら申し訳ないという気持ちになってしまいます。もっと気軽に結婚式で使う音楽を利用できる術はないのかしらと考えてしまいます。

最近になってそういった著作権問題が表面化してき、公の場で音楽を使うことに対しても問題視されるようになったことを受けてある団体が立ち上がりました。その団体は「ISUM」です。

新婦に知ってもらいたい「ISUM」の存在

なぜ新婦に知ってもらいたいのかと言うと、これまでは音楽を結婚式で利用するという理由で著作権侵害という問題が発生し、利用ができなかったという事例がありました。そこでそのような事態を未然に防ぐために新婦の方でも何かアプローチができないかと言うことで出てきたのが「ISUM」です。「ISUM」とは何をしてくれるのでしょうか。

著作権と「ISUM」の役割

「ISUM」は結婚式で利用したい市販のCD音源をコピーして利用する際に著作権や著作隣接権の権利処理と権利使用料の支払い処理を、オンライン上で一括して簡単にできるシステムを提供している団体です。JASRACなどのように交渉をするというような手間が省けます。

ISUMが保有する楽曲はすでに著作権の申請がおりているものばかりです。そのため、著作権申請という複雑な手続きも一切しなくてよいというメリットがありますし、安心して結婚式で音楽が流せます。

結婚式におすすめの音楽ってどんなもの?

著作権のことがわかったところで、結婚式におすすめの音楽についてジャンル別にご紹介させていただきます。

結婚式の中で使う音楽は入場、ケーキ入刀、キャンドルサービス、新婦手紙、花束贈呈、お色直しのための退場などさまざまなシーンがあります。音楽の演出で参列してくださっている方々の気を引いたり、驚かせたりできる今流行りの音楽から定番の音楽まで幅広くご紹介させていただきましょう。

おすすめの洋楽について

自分たちの結婚式の音楽もそうですが、ほかの人たちはみんなどんな音楽を使っているのか気になりませんか。言葉はわからないけれども音のサウンドに秘められた感情は読み取ることができます。そこで今回は、結婚式におすすめの洋楽をいくつかご紹介させていただきます。

Maroon5のシュガー

Maroon5のシュガーを流せば結婚式がとても特別なもので、誰の心にもきっと忘れられないシーンが残るでしょう。僕以外の誰にも触らせたくないくらい君が愛おしいという最高のフレーズがサビの部分を何度も何度もリピートしています。

ジョン・レジェンドの「All of Me」

この曲は「僕のすべてが君のすべてを愛している」と歌っている曲です。大好きな彼にこんな風に言われたらたまらなくうれしくて感動してしまいます。新郎に内緒でサプライズでこの曲を挿入させてもきっと楽しく感じます。男性が歌っている美しいバラードです。結婚式にぴったりなウエディングソングとなるでしょう。

What Makes You Beautiful

「What Makes You Beautiful」はもう結婚式の曲としては定番中の定番であるOne Directionの曲です。その場を盛り上げてくれることは間違いなしです。二人にとって最高の結婚式になることでしょう。

ディズニー

結婚式のBGM曲選びで常に上位にランキングインしているのが何といってもディズニーです。最初の音を聞いただけでその場面がイメージできるほどロマンティックで美しい音楽の数々です。結婚式の音楽選びに迷ったときの方、ディズニーファンの方はもちろんのこと、そうでないかたにもおすすめしたいとっておきのディズニーの音楽をご紹介させていただきます。

beauty and beast

セリーヌディオンが歌い上げる美女と野獣の名場面で使われている曲です。野獣の魔法が本物の愛によって溶けていく瞬間で使われていました。結婚式でも心労と神父の本物の愛を象徴するBGMとしては最高の音楽の1つです。

A Whole New World

「A Whole New World」はアラジンで使われている音楽です。ドラマティックで会場そのものを盛り上げてくれること間違いなしです。ケーキ入刀の場面で使っても素敵です。

Love is an Open Door

この曲はアナと雪の女王の挿入歌です。ロマンティックやドラマティックな曲想ではないですが、軽やかなテンポですがその場を盛り上げるパワーは半端ないくらいあります。結婚しようと決めた理由はみんなそれぞれですが、ハンスとアナのように好きなものもが似ているという感じで決めた人もいることでしょう。気取らない音楽にその場は和むことでしょう。

定番

次にご紹介するのは定番中の定番の音楽です。この曲を外しての結婚式はあり得ないという定番の音楽をご紹介します。

Marrry You

ドキドキするようなサウンドと甘い声が結婚式の披露宴会場をぐんと盛り上げてくれること間違いなしのブルーノ・マーズの「Marry you」は、結婚式の定番曲としてはおなじみの曲です。2人のハッピーを家族や友達、会社の同僚に伝えるのにもってこいの曲です。

愛唄

GReeeeNの通算3枚目のシングルとして2007年に発売されました。彼らの初となるラブソングは、今や結婚式で使用したい音楽の定番中の定番です。大切な人と何気ない日常を過ごすことの素晴らしさや、これから一緒に生きていこうと誓いの言葉に気取らないありのままさを感じることができる曲です。

君の瞳に恋してる

結婚式の定番曲と言えばこの曲を外して語ることはできないというくらい定番の曲が、Can't Take My Eyes Off Youです。多くの歌手がこの曲をカバーしていますが、甘い声が素敵なFrankie Valliの歌声は素敵です。

人気

定番じゃないけれども結婚式で使いたい人気の曲をご紹介させていただきます。曲の内容によってはナイトウエディングにも使えるものもありますので、ご参考にしてください。

All My Life

甘く大人のつややかさを醸し出すK-Ci&JoJoの「All My Life」は、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。ナイトウエディングやお色直しのための中座などに使えます。

トリセツ

可愛くて聞いていて心がパッと明るく場が和む曲が西野カナさんの「トリセツ」です。男性目線で歌われやすいバラードが多い中、西野カナさんの「トリセツ」をBGMとして使う方が多い人気の秘密は、女の子の気持ちを気取らない口調で歌っているところにあります。

指輪

「指輪~あたし、今日結婚します」は沢井美空さんの曲です。大切な人に向けて綴られた歌詞、好きな人が自分のことをこんな風に思っていただなんて知ったらきっと新郎は感動して泣いてしまいます。そんな2人の想いに触れた会場も感動に包まれることでしょう。優しさいっぱい溢れた曲です。

クラシック

クラシックと聞いただけで敷居が高いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなクラシックのイメージですが、結構皆さんの周りで使われているというのをご存知でしょうか。今回は結婚式で使われやすい、クラシックをご紹介させていただきます。

G線上のアリア

テレビのCMでよく使われているのがこのG線上のアリアです。学校の音楽の授業で一度は聞いたことがあるヨハンセバスチャン・バッハの曲です。しっとりと上品な曲は歓談中などにお使いいただけます。

婚礼の合唱

結婚式の入場のときによく使われているのがこのワーグナーの「婚礼の合唱」です。この曲はワーグナーの歌劇である「ローエングリン」の第3幕で使われている曲です。私たちになじみやすい曲ですので格式高いと言うことを感じることも少ないでしょう。

舞踏への勧誘

ウェーバーのピアノ曲で人気を博している「舞踏への勧誘」は、結婚式で使うことができる人気の曲です。ピアノ曲では少し寂しい感じがしますので、たくさん音が入った交響曲バージョンがおすすめです。華やかで気品あふれた曲想はどのシーンでも使うことができます。

結婚式のムービーでおすすめの音楽

結婚式のムービーで使う曲選びが実は一番難しかったりします。写真を引き立てさせるためにはどのような音楽を選んだらよいかなかなか難しい課題が多いです。そこで結婚式のムービーでおすすめの音楽をご用意いたしましたので、ご参考にしてください。

君とつくる未来

ケツメイシの「君とつくる未来」は結婚式のムービーでおすすめの音楽の1つです。結婚式のムービーは新郎側の生い立ちから始まります。その時に使うとしっくりくる音楽です。君がいるから今の僕がいるそんな運命を感じることができる歌詞も素敵です。

STORY

AIの「STORY」は結婚式のムービーでおすすめの音楽で人気を博している音楽です。新婦の生い立ちで使うと会場の涙を誘う場合もあるでしょう。新婦から新郎に向けてわたしだってあなたを守るからというメッセージが届くと、また2人のきずながぎゅっと強くなるとともに、会場の方々にも2人の幸せな気持ちが届くことでしょう。

いつの日も

結婚式のムービーでおすすめの音楽におすすめしたい音楽は、阿部真央さんの「いつの日も」です。女性の男性への想いを赤裸々とつづった歌詞に注目したい音楽です。これまでに歩いてきた軌跡もあなたに出会えた奇跡も、そしてこれからも大切にしていきたいという気持ちが曲を通して伝わってくること間違いなしです。

結婚式の入場の音楽

結婚式の入場は誰もが特別な音楽です。ドアが閉まった状態から音楽が鳴り始めます。どの時点で扉を開けるのかという演出も大切です。参列の人の歓喜の声が聴けるような素敵な音楽、洋装バージョンと和装バージョンとに分けていくつかご紹介します。

洋装での入場の音楽

きらびやかでうっとりする誰もがあこがれのウエディングドレスに身を包まれた花嫁の登場に欠かせない音楽をいくつかご紹介させていただきます。

テイラースウィフト

きらびやかでうっとりする洋装での結婚式の入場で人気の高い曲は、テイラースイフトの「love story」です。

ブルーノマーズ

入場シーンで外せない人気の高い音楽と言ったら、ブルーノマーズの「Just The Way You Are」でしょう。ドラマチックな始まりに照明ともマッチしやすい、素敵な結婚式の始まりを彩るのにおすすめです。

レイチェルプラトン

結婚式の始まりは誰もがワクワクします。そんなワクワクを後押ししてくれる音楽をご紹介します。レイチェルプラトンの「ファイトソング」です。ここまで来るのは決して楽じゃなかったけれども、大切な人と一緒になるのをずっと心待ちにしてきた新婦の気持ちを代弁してくれる音楽です。

和装での入場の音楽

白無垢での入場は誰ものがその美しさに惹きつけられます。次にご紹介させていただくのは和装での入場の音楽で人気がある曲をいくつかご紹介します。

エンヤ

エンヤのオンリータイムは定番中の定番の和装での入場シーンで好まれる曲です。神秘的な美しさを際立たせるほか、幻想的な曲想は見ている人を惹きつけてやまないでしょう。

ケニージー

ケニージーの「The Wedding Song」は美しいピアノのサウンドで始まり、そこにソプラノサックスの音色が絡んでいく曲です。この曲はまるで新郎新婦の二人の軌跡を描いているかのような雰囲気を醸し出してくれます。派手ではないけれども優しく包み込むような愛をイメージさせてくれるでしょう。

DJ Okawari

DJ Okawariの「luv letter」は、2015年から2018年上半期までずっと変わらなく結婚式の和装の入場シーンで使われている音楽です。ピアノの神秘的なサウンドがその場をぐっと盛り上げてくれます。

余興や掘り出し物の時

結婚式での余興や掘り出し物ときにおすすめの洋楽がこちらです。マーク・ロンソンの「Uptown Funk ft. Bruno Marsです。大胆なリズムに何が起こるのと期待を醸し出すようなテンポ、会場全体が盛り上がりを見せれること間違いなしの洋楽です。

かけがえのない結婚式を作る方法

今回は結婚式で選ぶ音楽についてお伝えしてきました。結婚式にはさまざまなシーンがあります。どのシーンにどの音楽を選ぶかで会場の人たちの満足度も変わってきます。音楽の効果を高めて結婚式を盛り上げて、誰の心にも一番に残る2人だけのかけがえのない結婚式を作っていきましょう。