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【状況別】自己紹介の例・スライドの作り方|メルカリ/保育実習

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ビジネススキル / 2018年04月24日
【状況別】自己紹介の例・スライドの作り方|メルカリ/保育実習

状況別自己紹介の例

生まれてきてから今まで、何度自己紹介をしたのでしょうか。特に仕事で取引をすることが多い人は、数え切れないほどの自己紹介をしてきたことでしょう。必ず誰もが経験したことがある自己紹介ですが、自信を持って自己紹介が得意だと言い切れる人はどのくらいいるでしょうか。自己紹介はシチュエーションによっていろいろな方法があります。

自己紹介は例をあげるとキリがありません。それほどいろいろなパターンが存在し、例文として挙げられている文でも、その時の状況によってはふさわしくない可能性もあります。自己紹介が得意だという人は、シチュエーションに合った自己紹介を瞬時に考え実行できる人と言えるでしょう。

シチュエーションによって自己紹介に入れるべき情報があります。その情報が入っていれば言葉がおぼつかなくとも相手に伝わりやすい自己紹介と言えるでしょう。いくつか例文を見てみましょう。

保育実習

保育実習での自己紹介のポイントは、「相手が子供である」という点です。子供というのは飽きっぽく、好き嫌いがはっきり分かれています。わかりやすくそれでいて子供が興味を持つような自己紹介をする必要があります。また内容とは別に、大きな声で元気よく自己紹介することも大切なポイントの一つと言えるでしょう。

例文を一つ上げます。「こんにちは、今日からこの保育園にやってきました佐藤太郎と言います。みなさんとはやく仲良くなりたいと思います。よろしくお願いします」。この例文には「赴任してきた」などの難しい言葉は使われていません。

この例文に付け加えるとすれば「太郎先生と呼んでください」「ピアノが好きなので一緒に歌いましょう」などと自分をアピールすることがいいでしょう。相手に覚えてもらいたいことをひとつかふたつに絞って、余計な情報はいれないことがポイントです。

派遣の顔合わせ

派遣の顔合わせの時、自己紹介で伝えるべき情報は「自分の名前」です。派遣の仕事では初めて会った人と作業をする必要があり、連携をとることが求められることが多いです。そんな時「鈴木さん」「林さん」と名前で呼び合うことはかなり有効な手段です。特にたくさんの人が同時に作業している場所などでは、誰が誰に言っているのかをわかりやすくする必要があります。

例文としては「鈴木一朗です。初めてこの作業に参加します」のように、短い文章がいいでしょう。特に顔合わせの時などは時間が限られていることが多いため、自己紹介も簡潔にする必要があります。

この例文には「体力には自信があります」「袋詰めの経験があります」などを付け加えれば良いでしょう。あくまでもその業務に関わることのみを述べるようにしましょう。「鈴木です。お願いします」のように、情報が少なすぎるのは悪い例と言っていいでしょう。

内定式

内定式での自己紹介は、その後の職場での印象を決定づける重要な役割を持っています。「この人と今後仕事をして行く価値があるのか」を試される場所であると言っても過言ではありません。また、自分がその職場でどのような立ち位置を目指していきたいかによって、自己紹介の例文も微妙に変わってきます。

例文を挙げます。「営業部に配属されました山田幸子です。陸上をしていたので体力には自信があります。10年後には営業部を引っ張っていけるような存在になりたいと思っています」。自分のPRを入れながら未来に向かっての目標を掲げるといいでしょう。

内定式はほかに同じ立場の同僚がいる場面が多いです。そんな中で例文に則った自己紹介をしてしまうと印象深くは残らないでしょう。例文はあくまで例文として、自分にあった自己紹介が求められる場面だと言えるでしょう。

お見合い

日本の文化、お見合いでは「相手へ与える印象」を第一に考えた自己紹介をする必要があります。話す内容よりも、話す姿勢、声の大きさ、語尾、目線などいろいろな所を見られる場面と言っていいでしょう。特にお見合いでは第一印象がその人の評価になることが多いため、自己紹介はかなり重要な役割を持っています。

例文を挙げます。「はじめまして。高橋優一と申します。食品会社の経理をしております。休みの日は写真を撮りに出かけることが多いです」。この例文では自分の情報を多く盛り込んでいます。

この例文に足すとすれば「こういった場はあまり経験がないので緊張しています」などの、自分の感情を述べるのが良いでしょう。お見合いの場面では情報だけでなく気持ちを伝えることが重要な場面と言えます。

友達の紹介

友達の紹介で人を紹介してもらう時には、「紹介者の顔に泥を塗らない」ことに気をつけなければなりません。この場合の自己紹介では、友達と自分の関係性を伝える必要があります。ビジネスでも私生活でも「人を紹介する」ということは、紹介しても構わないという信頼を持ってもらっていることを理解したほうがいいでしょう。

例文としては、「木村健太です。彼とは高校の部活仲間でした」のように関係を簡潔に述べるのが良いでしょう。情報をたくさん詰め込みたいという人もいるでしょうが、そういった情報は後の会話の中で出していくべきでしょう。

この例文に「彼には健太と呼ばれていました」などを付け加えると、関係性も見えて情報も入れることができます。

自己紹介スライドの作り方の例

自己紹介スライドで最もやりがちなミスは、スライドの枚数が多くなってしまうことです。自分の情報を詰め込みすぎて、どれが一番伝えたい情報かがわからなくなってしまします。自己紹介スライドは多くても表紙を含め10枚には収めるようにしましょう。多すぎるスライドは見る側の興味を削いでしまう可能性もあります。

具体例

自己紹介スライドには、目次をつけるようにしましょう。例として、「基本情報」「長所・短所」「趣味・特技」「入社後の志」などと目次をつけることで、わかりやすくなります。例えば「誇れること」など、他の人と違った情報を入れ込むことも良いでしょう。自己紹介スライドは自分に興味を持ってもらうためのものだということを肝に銘じておきましょう。

また、自己紹介スライドはあくまでも補助的なスタンスで、自分の口でしっかりと述べることを心がけましょう。スライドをあえてシンプルにして話すことをメインにする案もあります。

メルカリでの自己紹介の例

現在多くの方が利用している「メルカリ」ですが、取引の成功率は自己紹介に左右されるといっても過言ではありません。例えば同じ商品を同じ値段で出品している人がいた時に、自己紹介がきちんとしている人とそうでない人ではどちらを選びたくなるか一目瞭然です。取引が多くされている出品者の自己紹介を見て参考にしてみましょう。

具体例

例えば「出品している商品は全て新品です」と書いておけば、新品か中古か質問をする必要がなくなります。「発送まで2~3日かかります」「値下げはしません」などと書いておけば、余計なやり取りを省略できます。

また自分の情報を入れても良いでしょう。例えば「引越しをすることになったので整理をしている」「気なくなった服を多数出品している」などの情報があれば、出品者を想像できて安心して取引ができると認識してもらうことができます。

オーディションでの自己紹介の例

オーディションの自己紹介の時に最も重要視すべきポイントは「自分らしさ」です。オーディションは他の自己紹介をする場面と違い、そこでしかチャンスがありません。内定式の自己紹介のように、「後から挽回したり情報を付け加えること」ができないことを忘れないようにしなければなりません。

具体例

例えば演技のオーディションがあった時には、自己紹介時の表情と演技時の表情の差があればあるほど、演技力を高く評価してもらえるでしょう。オーディションはたくさんの同じ立場の人がいるので、薄い印象では埋もれてしまうことも多いです。

自由な自己紹介が許されている場合は、言葉だけでなく実際に特技などを披露しても良いでしょう。言葉で聴くよりも印象に残りやすく、より自分の魅力を伝えることができます。

SNSでの自己紹介の例

SNSでの自己紹介の特徴は、「掲載する情報の選択に自由度がある」ということです。例えば学歴や職歴などアピールしたい情報はいくらでも載せることができますし、匿名で行いたい場合は本名を載せる必要もありません。

また拡散力が強いことも特徴としてあげることができます。そのため、どんな人に見てもらいたいかを考えて自己紹介を作る必要があります。誰が見てもわかりやすい自己紹介を作る人もいれば、ある知識を持っている人に向けて自己紹介を作る人もいます。

ツイッター

ツイッターはSNSの中でも最もフランクに扱えると言っていいでしょう。意味のあるツイートだけでなく、感じたことや見つけたことをツイートもたくさんあります。興味を持ったツイートを発見した時、その人がどんな人かも気になることが多いでしょう。

例えば、「食べ歩きが趣味です」と自己紹介に書いてあれば、お店についてのツイートを楽しみにしてくれる人が現れることもあるでしょう。自分のツイートにどんな思いを乗せたいかを自己紹介に書くのをおすすめします。

インスタグラム

インスタグラムもツイッター同様、現在多くの人が使用しています。写真をアップするので、ツイッターよりも多くの情報を得ることができます。人によってはテーマを持った写真を載せている人もいれば、日常を切り取った写真を載せている人もいます。

例えば「カメラ初心者です。アドバイスください」と自己紹介に書いておけば、写真を見た人からアドバイスをもらえる機会も増えるでしょう。共通の趣味を持った人と繋がりたい場合も、自己紹介に書いておけば繋がりやすくなります。

フェイスブック

フェイスブックは他のSNSと異なり、原則本名での登録が義務付けられています。そのため、名前を知っている人から検索されやすいという特徴があります。出身地や勤務地も登録することができるため、昔の友人や仕事関係の人と比較的簡単に繋がることができます。

誰もが検索できるフェイスブックの自己紹介には、嘘は書かないようにしましょう。どの自己紹介にも言えることですが、自分を良く見せようと嘘や誇張したことを載せてしまうと、ばれた時に評価を下げることになってしまいます。

自己紹介のプロになるためには

自己紹介で大切なのは「上手く話すこと」ではなく、「上手く自分を表現すること」です。緊張して詰まりながらの自己紹介でも、真面目な性格を伝えることができる可能性があります。自己紹介を上手くするためには、常日頃から自分のことを見直し理解して、言葉にできるようにしておく必要があります。

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