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【男女別】伸ばしかけの髪がはねるときの対処法・カット方法

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ヘアスタイル / 2018年03月16日
【男女別】伸ばしかけの髪がはねるときの対処法・カット方法

男女別伸ばしかけの髪がはねるときの対処法

ショートからロングに髪の毛を伸ばす場合、ただ伸ばせればいいのですが、問題になってくるのは、伸ばしかけの状態ではちょうど肩のところではね始めることです。肩だけではなくショートで毛先がすかれている場合は、軽さもあり自然と段ができてはねたりもします。

そんな時にどう対処して、綺麗に伸ばしていけばいいのかを紹介していきましょう。

男性の場合

男性の伸ばしかけの髪のはねへの対処法としては、ツーブロックなどの場合は特に伸ばしにくく難しいとされています。髪の段差が大きければ大きいほどに、揃えていくことは簡単ではありません。

伸ばしかけの場合は毛先もトップではねるので、整えていくのが難しいです。スタイリング剤をジェル状にしてみたり、水分が少しでもあるスタイリング剤を使うことで落ち着きは作れます。七三にしてみたり、少し髪型をかえてみると伸ばしかけの髪も伸ばし易くなります。

女性の場合

伸ばしかけのショートヘアの方は、伸ばしていく段階で気づいていなかった髪質、くせ、ダメージや、実は誤魔化されていたはね方、生え癖など伸ばしかけに耐えられないことが多々あります。その場合は、はねてしまうのを逆におしゃれに生かしてしまう方法を考えましょう。

信頼できる美容師さんに髪質や伸びかけの髪でも似合う髪型を相談してみましょう。

伸ばしかけの髪をカットする方法

伸ばしかけのカット方法としては、伸ばしやすい専用のカット方法をしていきます。伸ばしていくのに本当に必要のない部分だけをカットしていくという方法です。髪には重く増えていく部分と、なりにくい部分とがあります。その重くなる部分をカットしていきます。

ショートから伸ばしかけの髪を伸ばす場合は、ハチ回りや耳の後ろ辺りが、増えた感じがして重くなりやすいです。その部分の毛量を減らしながら伸ばしていくと、まとまりやすく綺麗に整っていきます。1.2ヶ月経過した時に、困らない場所を整えていくカットが必要となります。

伸ばしかけの髪がボサボサに見えないセット方法

伸ばしかけの髪をボサボサに見えないようにまとめる方法がいくつかあります。

定番のハーフアップにすればボリュームを出すこともなく、全体にさらりとおしゃれにまとめることができます。伸ばしかけには、ねじってみたりサイドにしてみたり色々なデザインを楽しめます。

最近ブームのくるりんぱもおすすめです。サイドの髪を後ろでくるりんぱしてみたり、くるりんぱを2段にしてみたりとアレンジもおしゃれにまとまります。他に伸ばしかけの髪はヘアバンドやターバン、帽子などとの相性もいいのでおしゃれを楽しむことができます。

ボブ

伸ばしかけであっても、そのままでアレンジなしでもかわいいボブスタイル。しかし、ボブスタイルはいつも同じスタイルになりがちで、伸ばしかけでは飽きやすいです。中途半端な伸ばしかけボブヘアも、少しのアレンジで楽しめます。

ポイントは熱でダメージを与えないようにケアをちゃんとした上でのコテ遣いです。少し強めに巻いていても伸ばしかけボブは可愛く仕上がります。パーツ分けをしてから、内巻きにしたり、外ハネを楽しんだり、まるでパーマのようにカールを楽しみましょう。ケアさえできていれば、パーマをかけるよりダメージは少なく綺麗に伸ばすことができます。

伸ばしかけの髪のヘアアレンジ

伸ばしかけの髪の問題点は、肩に当たってはねることが圧倒的に多いことです。その場合の対処法として、後れ毛を逆に出しておしゃれに見せることが大切です。全体にスタイリング剤をしっかりつけてから、ねじってまとめてみましょう。ピンで留めてもいいですし、大き目の飾りピンでポイントをもってくるのもおすすめです。

大人に見せるヘアアレンジ

伸ばしかけの髪のアレンジでは、全体的に大き目のコテで巻いて、ふんわりと仕上げておきスタイリング剤をもみこみます。ゆるく全体的にまとめて留めると、後れ毛も大人の色気を演出できておしゃれに仕上がります。

さりげなく作られているようなスタイルも、しっかりスタイリング剤をつけてある程度固めておくことで、綺麗なデザインが作られます。

小物を使ったアレンジスタイル

伸ばしかけの髪の毛でも、短い髪が落ちてきたりバランスがうまくとれずスタイリングが難しくなることが多くあります。そんな時に便利なのはヘアアクセサリー小物を上手に利用することです。伸ばしかけの髪もバンダナをねじって髪の毛と絡めたり、ターバンなどは後れ毛を多く出しても逆におしゃれに見えます。

カラーをしてダメージをあまり作りたくない方が根元が伸びたときにも、ごまかすために利用することも可能でしょう。毛先にコテなどでカールをつけても、遊び心が演出できてさらにおしゃれ度がアップします。

簡単なねじりアレンジ

編み込みやくるりんぱなど、いろいろなアレンジ方法がありますが、伸ばしかけの髪の毛の場合ははねることを前提で、それを活かしたスタイルを見つけることが重要となってきます。肩ではねるなら逆に外巻きにしてみたり、みつあみを絡め合わせてピンで留めるだけでも、何かしているなという感じが強調できます。

大切なのは抜け感です。崩したスタイリングでも毛束を抜いてみたり、後れ毛を多く下ろしてみたりと、ラフさを演出することで伸ばしかけであることを、逆におしゃれをしているように見せることができます。

ラフな演出をしていても本当にラフになってしまうと、それは単に手抜きスタイルにしかなりません。抜くところはしっかりぬいて、スタイリング剤で艶感やセットを固めるところは綺麗にまとめるなど、オンとオフのバランスをとるように意識をすると良いでしょう。

伸ばしかけの髪におすすめのパーマ

はねてきたときにパーマはかけてしまいがちですが、きついパーマをかけてしまうとダメージに原因となります。ダメージと髪質を理解してくれる信頼できる美容師さんにお願いして、伸ばすことを前提にはねを緩めのパーマでまぎらわせてもらいましょう。

ダメージの強い薬を選んでしまったり、毛先までしっかり巻き込んでしまうパーマは、後々毛先がパサつき切らなくてはならなくなります。注意しましょう。

ゆるふわパーマで肩の長さを乗り切ろう

肩に当たってどうしてもはねてしまう場合は、毛先から1回転半程度の緩いパーマをおすすめします。17.18.19程度のロッドで優しい薬をつかうようにしましょう。これくらいのパーマがかかっていたら、コテで根元から巻いても綺麗にまとまります。

もちろん普段か流さないトリートメントなどで栄養と水分補給をすることと、コテの前には熱のダメージから髪の毛を守るスプレーなどを使用しましょう。そうすることで、綺麗にはねを気にすることなく伸ばせるでしょう。

ショートから伸ばす場合のパーマ

ショートからだんだんと伸ばしていく場合に、テーマとなるのはサイドの長さをバッグの長さがなかなか追いつかないことです。徐々に前後のバランスを合わせていってボブのようにしていくのもポイントですが、パーマをかけて多少の誤差を作ったまま伸ばすこともできます。

根元からではなく毛先にかけて、大き目のロッドで巻いてもらうことで全体にふわっとした動きができます。ポイントはスタイリング剤をしっかりつけてスタイリングをすることです。ちゃんとしていないと伸ばしかけなのが一目瞭然となります。

あとは伸ばし易いように、バランスの良くすいてもらう事です。長さを残してボリュームを整えることが大切です。

伸ばしかけの髪におすすめのカラー

伸ばすためにはダメージが厳禁です。そのためにはハイトーンのカラーをしないようにすることです。毎回全体カラーをするよりもリタッチを繰り返して根元のカラーを心がけましょう。

伸ばしかけの場合は、髪型に飽きてしまうと色で遊びたい心境になりがちです。毛先を整えていくと考えて毛先だけカラーリングしたりしていくのもおすすめです。

綺麗に伸ばすカラーリングとは

全体のトーンが明るいとダメージの原因となります。そこに飽きをこさせないためにもポイントカラーをおすすめします。

トーンを暗めにすることで艶感も出るので伸ばしかけでも綺麗に見えます。そこにハイトーンをあまり細かくない程度に入れると雰囲気が変わって、おしゃれを楽しめます。

動きも演出できるので、色々なファッションにも合わせることができておしゃれを楽しむことができます。楽しみながら伸ばすのが何より楽に伸ばせる要因となります。

遊び心のあるカラーリングとは

ボブラインで伸ばしかけの髪に飽きがないようにするためには、思い切って内側の髪を数パーツでハイライトにしてしまうのもおすすめです。全体の髪を暗くしていることでポイントにもなりますし、他の部分のダメージを抑えることもできます。

伸びかけの髪も調整しやすく楽しみながら、カラーリングもおしゃれに楽しめるでしょう。ダメージ部分も含めて、しっかりとケアをしていくことが大切です。

伸ばしかけの髪はすくのも問題ないのか

髪の毛をすいてしまうというのは、短い髪の毛を作ってしまいそれが髪の毛の表面に出てきてしまって、ダメージ毛に見えたり、はねたり、パサパサする原因になるとされています。しかし、すかないままに伸ばしかけの髪を伸ばすというのは、どうしても途中で挫折してしまいがちです。

もちろんできるだけすかない方が良いのですが、伸ばしかけの髪を伸ばし易くするすき方もあります。表面をすかないことは絶対条件として、内側の重たい部分を丁寧にまびく程度がおすすめです。セニングでざくざく切るのではなく、スライドカットでバランスを見ながらボリュームの出ないように切ってもらうことが大切です。

おしゃれに伸ばしかけの髪を楽しもう

綺麗に伸ばしたければ、カットはやはり必要となります。できるだけ髪の毛が良い状態で満足のできる状態をキープしながら髪を伸ばしていきたいです。すいて軽くし過ぎたりしないように工夫を美容師さんにお願いしたいです。

髪は1ヶ月に約1cm伸びます。しかし全体が同じペースで伸びるわけではないので、1本1本がそれぞれのスピードで伸びるので、伸ばしていく経過で伸びた髪の長さに差が出てきます。伸ばしっぱなしにすると毛先がバラつくので見た目がきれいではなくなります。定期的なカットで毛先を整えて綺麗に伸ばしていきましょう。

その中でアレンジやカラー、パーマなどをダメージを与えないように、工夫をしつつ楽しくおしゃれに伸ばしていきましょう。

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