Search

検索したいワードを入力してください

死後の世界はあるのかないのか・おすすめの本・意識の存在の有無

Author nopic iconmaburutoleo
スピリチュアル / 2019年02月19日
死後の世界はあるのかないのか・おすすめの本・意識の存在の有無

死後の世界はあるのか

人は一度はあの世に行く事になります、死後の世界は本当にあるのでしょうか。生きている人間からすると、知りたくて知ることができない世界です。

あの世呼ばれる死後の世界を、体験して生還した人が少なからずいます。生還した人は、いちように全員同じ体験をする様で体験談が同じです。宗教によっても、死後の世界があると説く所と死後の世界はないと説く所があります。

本当に死後の世界があるのか、できるところまで検証してみましょう。

死後の世界を体験する方法

死後の世界を、体験して戻ってきた人が少なからずこの世にはいます。科学的に、疑似体験ができる方法もあり夢で体験する人もいます。中には夢の中で、なくなった人から死後の世界の事を聞いたという人もいます。

科学的

死後の世界を、科学的に解明して証明した脳外科医がアメリカにいます。科学の世界では、催眠療法による体験をする事ができます。脳は人が亡くなって、心臓が止まってから30秒間は異常に活発な動きをする事が解っています。

脳科学の世界では、その30秒間に臨死体験をしていると考えられています。科学で証明されている死後の世界では、肉体を離れても自分の肉体や周りに誰が来たのかを見ていると証言しています。

夢を見ることで、死後の世界を体験した人もいます。夢で体験と聞くと、ただの夢だよと言われてしまいがちです。しかし、夢は何かを教えてくれる正夢と言われ現実に起こることがあります。死後の世界を教えてくれる、その一つが夢で見ることで疑似体験をできると言う事です。先祖が出てきて教えてくれる事もあるし、自分が死後の世界へと行って体験する事ができたりします。

瞑想で体験

仏教の世界では、瞑想や座禅を行う事も修行の一つです。ラマ教には、死の瞑想と言う死後の世界を体験できる瞑想が存在しています。死の瞑想はどこでも静かな環境があれば、行うことができます。

座禅を組む事も、自分を見つめる良い機会でもあります。死後の世界を体験する事で、自分の事を改めて考える良い時間がもてます。

死後の世界に関するおすすめの本

死をあつかった漫画も数多くありますが、その中でもあずみきしの「死役所」はあるだろうなこんな役所がとおもわせる漫画です。死後の世界を、漫画で紹介している物の中には仏教の宗派や新興宗教の出版した物も多く存在しています。

漫画

「死役所」昔から言われている、閻魔大王の裁判から手続きを行う役所という意味の「死役所」です。死に方によって、手続きを行う課が違っていて天国か地獄かを決められその後に行くところが決まります。

現在暮らしている現代社会のシステムで、漫画がかかれていますからとてもわかりやすく理解もしやすい漫画です。

死役所

「死役所」はそこで働いている人にも、生前のストーリーがあって死役所に務める一人一人の人生もたどるストーリーがあります。もちろん、死役所に訪れる死者の人生によって死後の行き先が決まります。彼らの人生を、ストーリーの中で読みながらそれぞれの人生に共感したり考えさせられたり人の人生もように考えさせられる事もあります。

ただの、死後の世界を知る漫画というよりも人の生きている世界の深さに思いをいたすそんな漫画です。

Blockquote firstBlockquote second

短編集になっていてストーリーをいつまでも引きずらないのが好みでした。生き死ににまつわることですから、これくらいの長さがちょうど読みやすいと思います。ありがとう御座いました。

小説

死後の世界が題材の小説も意外と多く何を読んだら良いのかと迷うほどです。ずいぶん昔の小説ですが、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」は人間の持っている欲や思いなどを小説の中で体現できます。それぞれに、読みやすい漫画本と小説本ですからおすすめします。

芥川龍之介 「蜘蛛の糸」

「蜘蛛の糸」は、悪党の男が死後地獄に落ちて、人生で一度だけ虫を殺すことををしなかった善徳から救いの手を差し伸べられるお話です。この小説は、釈迦によって蜘蛛の糸をたらしてもらい、地獄を抜けられるはずの男が自分だけ助かりたい考えてしまう人間の持つ欲を描いています。

せっかく天国へと続く蜘蛛の糸を登っていたのに、地獄から抜け出す事ができなくなったと言うお話です。一人だけ助かりたいと考える事は、誰にでも普通にある欲です皆で助かろうなどとなかなか考えません。

しかし、この「蜘蛛の糸」は自分たち生きている者達に対しての戒めです。

Blockquote firstBlockquote second

芥川龍之介の中でも傑作と呼ばれる作品が多く含まれていると思います。
羅生門のおどろおどろしさ、蜘蛛の糸の人間の徳とは何か、色々と考えさせられます。
ただの小説ではなく、自分自身の中身にも切り込む良書だと思います。

死後の世界での意識の存在の有無

人が死んだ後死後の世界で人は、現世の時の記憶は残っているのでしょうか。数々の臨死体験談から、死後の世界では基本的に死後直後には人の意識があります。臨死体験をした人は、死後の世界のどこまで行って帰ってきたのでしょうか。

死後の世界は、全ての宗教で存在していると言っています。人は死んだらそれでお終いと説く宗教もありますが、人が死んだ後に世界がある事は否定をしていません。では、死んだら自分の意識はあるのでしょうか。

人間に限らず生き物は全て、肉体が無くなり魂だけで死後の世界に行きます。死後の世界でも意識があるのか、意識がないのかはハッキリした事がわかっていません。

死後の世界を研究する方法

物理学の世界の考え方では、今人間がそして生き物が生存しているこの世界と平行していくつかの世界が存在していると考えられています。科学的な面から研究している学者や、脳外科医など医師の人達によって判明している部分もあります。

死後の世界を、研究する事は科学的にも物理でもあまり難しい事ではなく実証も可能です。

物理学から

物理学の世界では、脳と体は別であると考えられています。同じ素粒子でできていて、脳は波動で体は物質でできていると考えられています。物理学から言ったら、人が死んだら肉体は滅びるが魂(脳)は別の次元に飛ぶと考えられています。

脳は波動で、波動は素粒子なので人が死んだ後宇宙の素粒子と繋がると考えられています。物理学では、いくつかの次元(世界)が平行して動いていると考えられています。今、生きている世界は3次元の世界で、死後の世界は4次元の世界と言われています。

次元が平行しているので、素粒子同士は一瞬でつながる性質を持っています。死後は4次元の世界へ、魂である波動は一瞬で行くと考えられています。物理を学ぶのは難しいですが、死後の世界の研究としてはじっくりとよくよく考える事が研究の一環になります。

宗教にとっての死後の世界

死後の世界に関しては、一ようにどの宗教もその存在事態は認めています。多少の違いはありますが、人が死んであの世と言われる死後の世界へ旅立つ事にどの宗教でも異論はありません。代表的な宗教である、仏教やキリスト教でも多少の違いがありますが死後の世界がある事に代わりはありません。

ヒンズー教でも、輪廻転生は必ずあると説いています。輪廻があると言う教えですから、死後の世界はあると言う事でしょう。

仏教

仏教においても、たくさんの宗派が存在しています。宗派によって教えは違ってきますが、死後の世界がある事に関しては全ての宗派は同じ考え方です。

人は死後、あび野を歩き三途の川へ行き行いが良ければ橋を渡れるけれど、行いが悪ければ地獄へと流されると言われています。臨死体験をして戻ってきた人が、死後の世界を語る時のお花畑は三途の川の手前と考えられています。三途の川を渡って、戻っ手来ることは考えられません。

三途の川

仏教においての死後の世界は、三途の川でその後天国(天界)へ行けるのか地獄へ落ちるのかが決まります。天国へ行ける人は、橋が三途の川に架かるので楽にわたって天国へ行くことができます。次に善行を積んだ人は、船でわたりますお棺の中に入れてもらう六文銭はこの時様のお金です。

その他にも、天国へ行ける人達は浅瀬をわたっていけます。その反面、地獄へ落ちる人達もいます。三途の川の激しい流れの中をわたり、流されて地獄へと落ちていくと仏教では説いています。天国へ行った人達でも、より良い来世を生き抜けるように修行をすると言われています。

キリスト教

キリスト教から見たら、死後の世界は天国と地獄があり人はそこで永遠に過ごすとなています。良い行いをした人は、天国へ行けるけれども悪い行いをした人は地獄へ落ちていくと言います。人は死んだらそこで終わると説き、生前自分の行いを悔いて懺悔したなら天国へ行けるとも説いています。

キリスト教も、死後の世界はあると教えていますし船賃をお棺に入れる風習もあります。キリスト教において、魂が抜けた体に対しては仏教とは異なり尊重する事があまりありません。

キリスト教と言っても、プロテスタントやイエズス会またはもう少し細かく宗派が分かれています。死後の世界については大きく変るわけではありません。

死後の世界を覚えている人の特徴

死後の世界を見てきた人で、臨死体験を記憶している人には共通する特徴があります。病気や怪我などで、死後の世界に言った経験のある人である事。何かのきっかけで、この世に戻ってくることができた人達です。

死後の世界はお花畑がとってもきれいで、もっと奥の方がもっときれいな花があるから行こうとするとこの世に呼び戻されると言います。自分の親や亡くなった配偶者とか親族が、「この先には来るな戻るように」言われ気がつくと現世だったと多数の人が証言しています。

また、宗教的な事ですが天使が迎えに来ていたと言う話もあります。死後の世界は、天国と地獄があるとよく言われます。死後の世界を体験した臨死体験も、人によっては天国だったり地獄を体験したりしています。

臨死体験をする人の日頃の行いによって天国か地獄か死後の世界で行くところが決まると言われます。日頃の行いは気を付けておいた方が良いでしょう。

貴方の知らない世界は少し覗いてみたい

死後の世界と聞いて、どんな印象をもちますかあまり良い印象を持たない人もいるでしょう。宗教的な考え方に左右される人も多くいます。死後の世界を体験した人が、さまざまな体験談を残しています。

科学的にも物理的にも、死後の世界は必ずあると言われているます。実際に見ることはできませんが、科学でも物理でも証明できるといいます。

人はいずれ、一度は死後の世界を見に行くことになり死後の世界を体験する事になります。しかし、それまではせっかくこの世に生を受けたのだから思いっきり楽しんで、生まれてきたことに感謝しながら悔いのない生き方をしていきましょう。

Line@