Search

検索したいワードを入力してください

具合悪いアピールをする人の特徴と接し方|仕事/彼氏/赤ちゃん

Author nopic icontomoko
性格・タイプ / 2018年03月05日
具合悪いアピールをする人の特徴と接し方|仕事/彼氏/赤ちゃん

具合悪いアピールをする人の特徴って?

「お腹が痛い」「頭が痛い」「寒気がする」など、具合悪いという状態は誰にでもあることですし、ときには上司や友人に具合悪いことを伝えないといけないシーンが存在します。しかしなかには、周囲の人に向かって過剰に具合悪いアピールをする人がいます。

初めは純粋に心配していたけれど、度重なる具合悪いアピールに、モヤモヤした気持ちになったという体験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。では、具合悪いアピールを繰り返す人にはどのような考えがあるのでしょうか。ここでは、具合悪いことを過剰にアピールしてくる人の特徴や心理状態、対処法について紹介します。

仕事をしたくない

具合悪いアピールをしてくる人が職場にいる場合、その人は「仕事をしたくない」「仕事ができない」ということを遠回しに伝えたいという心理が働いていることが多いです。

「納期が間に合わなさそうな仕事を抱えている」「今日は残業をしたくない」などの事情がある場合が多く、それを上司や同僚に直接伝えることができない人が「具合が悪いなら仕方がない」という言葉を引き出すために使用するケースがよく見られます。締め切り前や成績が振るわないとき、定時近くになると具合悪くなる人は、このタイプが多いです。

頑張っているアピール

具合悪いアピールをする人のなかには、「具合悪いけれど頑張っている自分が好き」という悲劇のヒロインタイプの人もいます。「他人に認められたい」「他人から褒められたい」という想いが強い人に多く、「大丈夫?」というような心配の声や、「頑張ってるね」「具合悪いのに偉いね」という言葉を求めて具合悪いアピールをしてきます。

「具合悪いなら帰ったら」「休んでいいよ」と言っても、仕事や勉強を続ける人はこのタイプである可能性が高いと言えるでしょう。

具合悪いアピールをする人の対処方法は?

過剰に具合悪いアピールをしてくる人にはどのように対処すればよいのでしょうか。次は、対処法を紹介します。

職場

職場の同僚の具合悪いアピールが過剰な場合は、毅然とした態度で接することが対策と言えます。「仕事をしたくない」というタイプの具合悪いアピールをする人の存在は、仕事が遅れる恐れがあり、ほかの同僚が被害を被る可能性もあります。職場の生産性を下げる、非常に厄介なタイプと言えます。

このタイプの人には無理に関わることはせず、上司に相談するのが良いでしょう。上司ならば必要に応じて診断書の提出を求めたり、部署異動をさせるという具体的な対策をとることができます。

「心配してほしい」タイプの人は、「大丈夫?」というリアクションを求めている人が多いです。このタイプの人は、いいリアクションをしてくれる人をターゲットにして具合悪いアピールをする傾向にあるので、可能な限り無視をしてしまうのうが良いでしょう。無視ができない場合も過剰に心配せず、「大変ですね」と一声かける程度に留めましょう。

彼氏

具合悪いアピールを繰り返す彼氏は、「心配してほしい」という気持ちを持っている場合が多いです。「自分の身体のことよりも、彼女を優先させている」という彼なりの遠回りな愛情表現であり、心配されることが彼なりの彼女への愛情確認と考えられます。

優しく接してあげるのが基本ですが、あまりにも具合悪いアピールが過剰でイライラする場合は、「しんどそうな○○君と一緒にいても楽しめないから、また元気になったら遊ぼうね」と、突き放してみるのも良いでしょう。キツイ言い方をするとケンカになる可能性があるため、あくまで優しく伝えるのがポイントです。

彼女に会いたいと思う一心から、具合悪いアピールを減らせる可能性があります。

彼氏が具合悪いときの接し方は?

彼氏の具合悪いアピールが、本当に具合が悪くて休みたいというサインだった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。

彼氏から具合悪いアピールをされた場合は、まず「大丈夫?」「休憩する?」と優しく声をかけてあげましょう。デート中なら、デートを中断して帰らせてあげると優しい彼女を印象付けることができます。実家暮らしの彼氏なら、家まで送っていけば家族が対応してくれることが多いので、あとは家族に任せると良いでしょう。

一人暮らしの彼氏なら、病院に同行したり買い物を代行してあげると喜ばれます。本当に具合が悪いときは、とにかくゆっくり寝たいという人が多いです。彼氏が心配で、連絡をしたりお世話をしたいという気持ちになる場合もありますが、過剰なお世話が彼氏の負担になる場合があります。注意が必要と言えるでしょう。

赤ちゃんが具合悪いときの接し方

まだしゃべることができない赤ちゃんは、大人のように言葉で具合悪いアピールをすることはできません。赤ちゃんが具合が悪そうにしていたら、実際に具合が悪いと考えてよいでしょう。小さな赤ちゃんが具合が悪そうにしていたら、お母さんやお父さんはとても心配になりますが、まずは冷静になることが大切です。

赤ちゃんの具合が悪そうだと感じたら、まずは赤ちゃんの様子をしっかりと観察しましょう。時間外や休日でも病院に連れて行かないといけないケースもあれば、様子をみて翌日病院へつれていくという選択が望ましいケースもあります。観察するポイントを紹介します。

具合悪い赤ちゃんのチェックポイント

具合の悪い赤ちゃんを観察するポイントとしては「意識がはっきりしているか」「熱があるか」「水分をとれているか」「肌の状態」「呼吸の状態」「うんちの状態」などがあげられます。

熱が普段より少し高くても、元気そうで水分や食事が取れている場合には診療時間内に病院に連れて行くのが良いでしょう。意識がぼんやりしている、おしっこの回数が減ってぐったりしている、肌の発疹と共に呼吸が苦しそうという場合などには、高熱が伴っていなくてもすぐに病院に連れて行くのが望ましいと言われています。

判断に困った場合は、診療時間内ならかかりつけの小児科に、夜間や休日には厚生労働省が実施している「小児救急でんわ相談」などに相談することをおすすめします。

具合悪いメイクの特徴

あまり褒められた行動ではありませんが、具合悪いことを理由に学校や仕事を早退する場合、具合が悪い雰囲気を出すと説得力が増します。女性であれば、メイクの仕方を工夫することによって具合が悪い雰囲気を出すことができます。いざというときに約にたつ、具合悪いメイクの特徴を紹介します。

チークをぬらない

具合悪いメイクの最大のポイントは、いかに血色を悪く見せるかです。チークは血色をよく見せるためのメイクですので、チークを塗らないだけで効果抜群です。いつもピンクやオレンジのチークを塗っている方は、チークがなくなるだけで具合悪い印象を与えることができます。

唇にファンデーション

唇も、血色を悪くする大切なポイントです。ピンク色のツヤツヤした唇は健康的な印象を与えます。そこで具合悪いメイクをする場合は、唇にファンデーションを塗って唇の色をなくしてしまうのが良いでしょう。オフィスで口紅を塗らないことに抵抗がある方は、パール感のないヌーディなベージュの口紅を薄く塗る方法もおすすめです。

グリーンのコントロールカラー

朝から体調不良の雰囲気を出したい場合は、ファンデーションを塗る前にグリーンのコントロールカラーを使用するのがおすすめです。ピンクやイエローのコントロールカラーは血色を出すために使われ、ブルーやグリーンのコントロールカラーは赤みを消して透明感を出すために使われています。グリーンのコントロールカラーで、血色を悪く見せることができます。

適度な距離感を保ちましょう

具合悪いアピールをする人について紹介しましたが、いかがでしたか。具合悪いアピールする人には悪気のないことが大半で、これといった改善策もないのが現状です。注意するのもリスクが高いので、今後の人間関係を考えるとやめておく方が無難でしょう。適度な距離間を保ちながら、深く関わりすぎないようにするのが最善策と言えます。

関連記事

Related