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【くるりんぱできない人必見】対処法とくるりんぱのおすすめスタイル紹介

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ヘアスタイル / 2019年05月29日
【くるりんぱできない人必見】対処法とくるりんぱのおすすめスタイル紹介

くるりんぱって何?

「くるりんぱ」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。ダチョウ倶楽部の上島さんが思い浮かんだあなたはお笑い好きでしょう。しかし今回はそのくるりんぱではなく、ヘアアレンジのくるりんぱのことです。

今回は「くるりんぱ」が上手くできない時の対処法をご紹介していきます。

できない人必見!簡単くるりんぱのやり方

くるりんぱは不器用さんでもさっとできる髪型なのに、かわいい仕上がりに!おしゃれな子たちも日常的に取り入れている、人気のヘアアレンジですよね。

くるりんぱをいくつか組み合わせれば、凝ったヘアアレンジができるのも魅力ですね。

できない人必見!簡単くるりんぱのやり方①毛束は少なめに取ろう

くるりんぱを作りたい位置で毛束をとります。多めにとりすぎると、くるりんぱの仕上がりが汚くなってしまうので、気持ち少なめが最適!

毛束を3つにわけ、真ん中の毛束を落としましょう。毛束の中心の毛量を減らすと、くるりんぱがきれいな仕上がりになります。真ん中の毛束を落とすときに両端の毛束を上に持ち上げるのがポイント。

できない人必見!簡単くるりんぱのやり方②結び目はしっかりと

3つにわけた両端の毛束を1つにまとめます。しっかりとゴムで結んだら結び目を下にずらし、くるりんぱをしましょう。

くるりんぱができたら、くずれ防止のために結び目をしっかりと締めなおしましょう。くるりんぱした部分を少しずつ引き出しながらほぐしたら完成です。

くるりんぱの特徴

くるりんぱはヘアアレンジの定番ともいえますね。エレガントなねじれシルエットが特徴で、ポニーテールやおだんごなどにもくるりんぱを入れるだけでこなれ感をプラスしてくれます。

基本さえおさえれば、ハーフアップなどの応用アレンジも簡単です♪

くるりんぱが人気の理由

くるりんぱ人気の理由は何と言っても簡単にできるにも関わらず、華やかにかわいく仕上がるところ。

外国人などにも人気でいろんなアレンジをしていて、こなれたファッションにもピッタリです。くるりんぱだけでも十分かわいいですが、ひと工夫加えてアレンジを楽しんでみるのもいいですね。

くるりんぱができない理由

くるりんぱができない理由には、いったい何があるのでしょうか。

以下で、できない理由をいくつか紹介していきますので、くるりんぱが上手くいかない理由を見つけて対処法を実践し、くるりんぱを成功させちゃいましょう。

くるりんぱができない理由①髪の毛の量が多い

髪の毛の量が多い方で上手くできない原因は、1つ結びのくるりんぱをしているからです。

量が多い方で1つにまとめてからくるりんぱをすると、サイドの部分が膨らんだり、ギュッをしてもゴムが上にずれなかったり、さらにハチの部分が膨らんで余計におかしくなるなど、上手くできない場合があります。

対処法としては、くるりんぱを1つでせず2つから3つにわけてすると上手くいきます。見た目もも編み込みのようになり、アレンジ上級者に見えます。

手順(2つの場合)

1.まず、耳の一番高い部分の位置でハーフアップに結ぶ。ここでくるりんぱ。
2.1でした毛束も一緒に耳の半分より下の位置で結んでくるりんぱ。


これでサイドが膨らみにくくなりますが、それでも膨らむ場合は1の時に後頭部の髪は結ばず、サイドの髪の毛だけを後ろに持って来て耳の一番高い位置でくるりんぱをして2をしてみてください。

くるりんぱができない理由②髪の長さが短い

髪の長さが短くてくるりんぱが上手くできない原因は、サイドの髪が結べない、毛束を穴に通したいけど長さが足りないなどがあります。この場合の対処法をご紹介します。

1.サイドの髪は最後に耳にかける

髪が短い方でくるりんぱが上手くできない原因の1つが、サイドの長さが短くて結べないケースです。

対処法としては、「サイドが後ろに届かないならサイドの髪は無視してバックの髪を結んでくるりんぱする」です。

サイドの髪落ちてておかしいでしょと思うでしょうが、サイドはバックをくるりんぱしたあとに耳にかければ良いです。落ちてくるのが気になる場合はヘアピンで留めれば問題ありません。

2.ゴムの太さは細いものを

髪の長さに対して、太すぎるゴムを使っていませんか。あまり太いゴムだと髪が短い方の場合、毛束がゴムで大半を占めてしまいゴムをずらせなかったり、穴に毛束を通せても通している時にゴムが外れてしまう場合があります。

髪が短い方にオススメのゴムは細いゴムです。100円ショップでよく見かけるプラゴムも使い勝手がいいのでオススメです。

くるりんぱができない理由③髪の量が少ない

髪の量が少ない方で、くるりんぱが上手くできない原因の1つが、くるりんぱしたあとの毛束を通した部分がぱっくりと分かれ目がついて地肌が見えてしまうことです。後頭部の分かれ目が見えてしまった状態だと、いわゆる残念くるりんぱになってしまいます。

対処法としては、サイドの髪を残して後頭部のほうだけ先に1つ結びにしてトップを崩しておく。次に再度の髪をさきに結んだ結び目の上に重なるように結んでくるりんぱをする。最後にくるりんぱしたほうのゴムを一本引っぱり、先に結んでいた毛束を通してドッキングする。くるりんぱした部分も髪を少し引っ張りつつ崩してふんわり感をだすと、よりいい感じになります。

くるりんぱができないときの基本の対処法

あなたの「くるりんぱ」、残念くるりんぱになっていませんか。

何とか形にはなるけれど、どこかおかしい。そもそもくるりんぱができないないという方も多いため、ここでは特徴別にくるりんぱができない場合の対処法を紹介してきます。

特徴、髪質など関係なく共通して押えるポイントもあるため、まずはポイントからチェックしていきましょう。

くるりんぱができないときの対処法①結び目の位置に気をつける

くるりんぱは一度1つ結びにしてからアレンジしていきますが、結ぶ位置が高すぎていませんか。あまり高い位置に結んでしまうとバランスも悪く、毛束を穴に通す時に通しにくくて失敗しやすいです。結ぶ位置は耳の半分の高さから下の方が失敗しにくいです。

くるりんぱができないときの対処法②毛束を通す穴をきれいに

くるりんぱをする時結んでからゴムを下にずらし、ゴムで結んでいる上の方に指で穴をあけて、毛束をその穴にくぐらせますが、どのようにくぐらせていますか。

毛束は上から穴に通して下に引っぱるのが正解です。毛束を下から上に通すと違うアレンジになってしまいます。

穴に毛束がひっかかって通らない方は、ゴムがあまり下にずらせていない可能性があるので、もう少しゴムの位置を下にずらしてから穴をあけてみてください。穴もきれいにあけないと、毛束がひっかかる原因になります。

くるりんぱができないときの対処法③ゴムの太さ

くるりんぱする時のゴム、太すぎていませんか。

あまり太すぎるとくるりんぱした後にゴムが隠れず見えてしまいますし、くるりんぱは結んだ後に髪を穴に通すのでゴムの位置をずらしますが、その時にゴムが太すぎると髪の短い方の場合、通常でも残っている毛束の長さがあまりないのに、太いゴムだとさらに邪魔して通す毛束がなくなってしまう可能性もあります。

おすすめのゴムの太さは特徴別、髪質別などで紹介していきますので、そちらもご覧ください。

くるりんぱができないときの対処法④仕上げはきつめに

くるりんぱの形がおかしい、手順はあってるはずなのに何だか残念なくるりんぱになっている方の場合、仕上げの「ギュッ」ができていない場合が多いです。

毛束を穴に通した後、ギュッと毛束を締めていますか。毛束を2つにわけてギュッとするとずらしたゴムが上の方に動くため、たるんでいる部分が締まります。ギュッをしない状態だとゆるーんとしたくるりんぱのままになってしまいます。

くるりんぱができないときの対処法⑤髪の毛の調整を忘れずに

ギュッもちゃんとしてるのに上手くいかないのというあなたは、最後の仕上げ、トップの髪を引き出したり、くずしたりなどをしていますか。

ギュッをしたままだと、穴に毛束を通した所が分かれて地肌が見えていたり、後頭部がペタンとしてボリュームがなくて残念な状態になったりするため、最後の調整をきちんと忘れずにしましょう。

剛毛でくるりんぱができないときの対処法

剛毛の方は結んでもゴムが押されてしまい、浮いてしまうケースが多いです。剛毛の方のくるりんぱが上手くできない場合の対処法をご紹介します。

剛毛でくるりんぱができないときの対処法①下準備をする

剛毛の方の場合、くるりんぱができない原因は、1つに結べたとしても髪が硬いためゴムが浮いてきたり、トップを崩して雰囲気を出そうとしても柔らかい感じが出にくかったりすることです。

そんな時、役立つのが「下準備」。髪を巻いて下準備しておきましょう。まとめて巻こうとしてもくせがつきにくいので小分けにして巻くか、巻くのは面倒な場合は寝る前に何カ所かに分けて三つ編みをして結び、そのまま寝ると翌日「なんちゃってパーマ」ができます。

この一手間を加えると、アレンジしやすくなります。

剛毛でくるりんぱができないときの対処法②小分けにする

一気に1つ結びをしてくるりんぱをしようとしても、ゴムが浮いたり、変な所にボリュームが出たりしてします。

このような場合は、髪が多い方でくるりんぱが上手くできないケースの対処法でご紹介した、小分けにしてくるりんぱをする方法がおすすめです。剛毛の方は3つに分けてのアレンジがおすすめです。

1.サイドの髪はとらず、頭頂部付近を卵型(下が丸く尖っている)にとって結び、くるりんぱ。ここでトップの髪を崩しておく。

2.次はサイドの髪のみとってバックで結び、くるりんぱ(1のくるりんぱよりも下にくるように)

3.1と2のくるりんぱした髪はとらず、バックの髪を2つに分けて2のくるりんぱの下の部分に持ってきて結んでくるりんぱ。


小分けにすることと、全ての髪を結ばないことで結ぶ髪の量が減らせるので髪が浮きにくくなります。

剛毛でくるりんぱができないときの対処法③ゴムはゆるくないものを使う

剛毛の方の場合、ゴムが細すぎ(プラゴム)たり、ゴムがきつく結べない緩いものだったりすると失敗してしまう事が多いので、ゴムがきつくしっかり結べるものがオススメです。

剛毛でくるりんぱができないときの対処法④アイテムを使う

いろいろ試してもやっぱり浮いて、くるりんぱができない場合、アイテムを使うことをオススメします。

そのアイテムとは「バレッタ」です。しかも髪が多くても止まるものが良いです。バレッタを最後に使用することで髪の浮きを防ぐ事ができるうえ、華やかさもプラスされるのでおすすめです。

ただし、結んでいる毛束と下の髪の毛を全部留めようとするとバレッタが留らないため、髪の毛をとりすぎないようにしましょう。

剛毛の方はこの4つのポイントを気をつけると、「くるりんぱが上手くできない」ということが少なくなります。

軟毛でくるりんぱができないときの対処法

軟毛の方で上手くくるりんぱができない原因は、くるりんぱした後、後頭部が分かれて地肌が見えてしまう、ゴムが隠れないなどです。

上手くできない場合の対処法をご紹介します。

軟毛でくるりんぱができないときの対処法①後頭部の地肌が見えないようにする

くるりんぱをした時穴に毛束を通しますが、その通した穴の部分がしっかり分かれてしまい、最後に崩そうとしても崩れない場合があります。その場合の対処法は、「先にトップの部分を結んでトップのボリュームを出しておく」です。

1.トップの部分を卵型(尖ってる方が下)に取って1つ結びをしたあと、トップにボリューム出しつつ崩しておく。

2.サイドの髪をとり、先に結んだトップのゴムの上に毛束がくるように結びくるりんぱ。(この時点でハーフアップくるりんぱができている)

3.最後に1と2の髪も一緒に1つ結びをしてくるりんぱ。仕上げに全体をほぐすのを忘れずに。


これで割れにくい、くるりんぱができます。

軟毛でくるりんぱができないときの対処法②ゴムは細いものを使う

軟毛の方でゴムが隠れず、くるりんぱが上手くできない場合の対処法は、「ゴムは細いもの(100均のプラゴムなど)を使用する」「くるりんぱした後に、トップだけでなくくるりんぱした部分も適度にほぐす」この2点に気をつけるとゴムが隠れないという事態は改善できます。

ゴムの色は髪色に近いものを使用したほうが、見えてしまっても違和感がないのでオススメです。

ボブヘアでくるりんぱができないとき

ボブの方でくるりんぱができない原因は、襟足の長さが短くて結ぶ事ができない、サイドの髪が後ろまで持ってくる事ができない、ゴムが太すぎるなどが多いです。それぞれの対処法をご紹介します。

襟足の長さが短くて結べない

ボブのスタイルはトップの髪は長くて襟足の髪はトップよりも短いです。ボブも長めのボブなら1つ結びにしてくるりんぱもできますが、襟足ぎりぎりの長さのボブだと1つ結びができない場合が多いです。

結べない長さの場合のクルリンパの対処法は、1つ結びバージョンではなく、ハーフアップのくるりんぱをしたり、片方のサイドの髪を目尻の延長ぐらいの高さからすくって結びくるりんぱです。

仕上げにくるりんぱした下の部分は、バレッタやぴんを何本か留めるなど、サイドアレンジも楽しめます。

サイドの髪が短くて後ろで結べない

こちらは髪が短い場合の対処法としてお伝えしている内容と同じです。落ちてしまうサイドの髪はくるりんぱ後に耳にかけることをオススメします。

ゴムが太すぎる

ボブスタイルは襟足がさほど長くないため、ゴムが太すぎると毛束が穴に通らない場合があります。そのため、ボブの方には細めのゴム(100均などにあるプラゴム)、またはボブで髪の量が多い方はプラゴムだとゆるんでしまうので、髪をきつく結べるゴムがオススメです。

結ぶ位置に気をつける

ボブの方の場合、襟足が短く耳の中間の高さで結んでも髪が落ちて、くるりんぱができない場合も多いです。襟足付近で結ぶと襟足の長さもとれるので毛束を穴に通しやすくなり、オススメです。

ミディアムヘアでくるりんぱができないとき

ミディアムの方でくるりんぱができない原因は、ボブとほぼ同じです。結ぶ高さが高すぎる、ゴムの太さが太すぎる、サイドの髪が落ちるなどです。

対処法はボブ編を参考にしてお試しください。

ショートヘアでくるりんぱができないとき

ショートの方はくるりんぱをする前の1つ結びができないので、くるりんぱをするには向いていない髪型と言えます。結ぶ事ができない場合は、無理矢理くるりんぱにせず、ショートの場合はワックスやヘアピンなどでするアレンジがおすすめです。

髪の長さ別くるりんぱおすすめスタイル

くるりんぱできる髪の長ささえあれば、短めのヘアスタイルでもロングでもできるので便利なアレンジです。

ショート・ミディアムとセミロング・ロングと髪の長さ別におすすめのくるりんぱスタイルを紹介していきます。

髪の長さ別くるりんぱおすすめスタイル①ショートカット・ミディアム

髪が短めの方は、上下や左右などに分けて「くるりんぱ」を作るのがおすすめです。最低限結べる長さがあればできちゃうのが、くるりんぱのいいところです♪くるりんぱとねじねじを組み合わせれば、短めのショートボブだって素敵なヘアレンジが叶います♪

髪の長さ別くるりんぱおすすめスタイル②セミロング~ロングヘア

くるりんぱは一回でも可愛いけど、何回も重ねるとさらに可愛くなります。全体を軽く巻いてからくるりんぱを作っていきましょう。コツは、毛束を細かく取りすぎないでざっくりと取ることです。ゆるい雰囲気でかわいく仕上がります。

くるりんぱに合うおしゃれな小物

くるりんぱに合うおしゃれな小物についてご紹介していきます。簡単アレンジにプラスして手早く素敵に仕上げちゃいましょう。

お洒落な小物を1つ持っておくと、普段の髪形にアクセントをつけることが出来るのでおすすめです。

くるりんぱに合うおしゃれな小物①バンダナ

スカーフをプラスすることで、涼やかに見えますよね!くるりんぱに編み込んでアレンジしたり、くるりんぱしてまとめた髪に巻くだけでおしゃれ上級者に仕上がります。

華やかさも加わるので、お出かけにもおすすめです!

くるりんぱに合うおしゃれな小物②バレッタ

バレッタを付けるだけでアクセントになりますね。くるりんぱをした場所に留めるだけなので時間もかかりません。忙しい朝でもくるりんぱをしてバレッタをプラスするだけで、オフィスにもOKな華やかな仕上がりになります。

くるりんぱで楽しもう

今回はくるりんぱができない場合の対処法をご紹介してきましたが、上手くできない場合の原因にどれか当てはまるものはありましたか。上手くできない時は、今回ご紹介した対処法を見直して役立てていただけると嬉しいです。

くるりんぱは、組み合わせることでより複雑でバリエーションのあるアレンジに進化させることができます。

アレンジはあまり神経質になると途中で嫌になってしまうため、多少失敗しても「後でヘアピンで修正すればいいや」という感じで楽しみながらアレンジにチャレンジしてください。

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