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【用途別】ストレッチにおすすめの椅子の種類・方法|安い

Author nopic icon橘ケイ
ヘルスケア / 2018年04月04日
【用途別】ストレッチにおすすめの椅子の種類・方法|安い

特徴別ストレッチにおすすめの椅子の種類

【用途別】ストレッチにおすすめの椅子の種類・方法|安い

毎日座っている椅子で簡単に体の凝りや疲労、運動不足が改善できたらいいなとおもったことはありませんか。椅子はただ座るだけの物ではなくなって来ています。ストレッチに使える有能なアイテムです。しかももともと家にある椅子でできるので買い替えなくても大丈夫です。しかし最高のストレッチ効果をえるためには、一定の形など、条件を満たしている椅子が向いており、さらなるストレッチ効果が期待されます。

今回は、ストレッチで使える椅子をたくさんご紹介していきます。お家に一脚あるだけで、家族の健康が維持できる有能な椅子ばかりです。そんなストレッチにおすすめの椅子を使って、家族みんなの健康をさらに活性化させていってください。

安い

「Style RITSUYO・MTG・立腰」は本格的なストレッチ効果が得られるのに、6,980円という、マッサージ専門店施術一回分とおおよそ同等の価格で購入できる、格安のストレッチ効果のある椅子です。

こちらの「Style RITSUYO・MTG・立腰」はあぐらをかいてすわるだけで、骨盤強制などのストレッチができる椅子です。「立腰カーブ」のついた椅子は、自然な力で骨盤を正しい位置に動かしてくれ、余分な力はいりません。「ボディトレース曲面」は局部的に集中してしまう体重を、キレイに分散させてくれる設計です。

「ダブルウレタン構造」は芯材ウレタンで骨盤を矯正するための正しいカーブを持続させてくれ、表面ウレタンは芯材よりも柔らかく体重を受け止めてくれ、分散させるのに一役かってくれます。

高さ調節

「ポルト・ボディアップチェア・アーチ」は椅子のさまざまな部分の高さが調節でき、座っているだけでストレッチが可能な優れた椅子です。とくに、背もたれの高さ調節は絶妙な機能で、完全に倒したとき、腰を支えながらも伸ばしてくれて、良いストレッチになります。

背もたれの高さは角度が14段階、高さが2段階に調節可能で、あとは膝の当たる部分、脚の角度を決める部分が14段階と細かく設定できるのが人気の秘密です。価格は税抜き15,000円と、少々お高めですが、角度を調節し、本当に座っているだけでストレッチが出きるので、フィットネスに通うより格段にお安いです。

カラーはお部屋を明るくしてくれるカシスレッドと、どんなお部屋にも良く馴染むブラウンの二色です。

高級

「Style Dr.CHAIR ST-DC2039F-R MTG スタイルドクターチェア・スタイル・座椅子」は、そのお値段税込 36,504 円と簡単には手が出せない価格の商品です。しかし、カイロサポートシステムと立腰設計で、体圧の分散や頸椎のカーブ維持、そして立腰に特化した椅子となっています。

腰骨を立てる立腰姿勢は、日本人の古くからある床座文化の中で、少しでも負担を軽減してくれ、良い姿勢を保たせてくれる姿勢として根付いてきました。女性でも危険なく持ち運べる約2,900gの軽量仕様となっており、家庭のどこでも気軽に持ち運べ、好きな場所で使うことができます。

腰椎から胸椎を包み込んでくれるので、脊椎の自然なカーブを保たせてくれます。値段に見合ったストレッチ効果を実感できる椅子です。

多機能

「多機能デスクチェア・2300096」はさまざまな部分の高さ調節やストッレッチ効果のある椅子です。背もたれが上下左右に可動し、背骨への理想的なクッション性をもっています。この立体的に動く背もたれのお陰で、腰への負担がとても軽減されます。

しかもヘッドレストと肘置きの高さ調節も可能で、自分にぴったりの高さで利用することが出きるので、長時間椅子を利用しなくてはいけないようなときには、疲れを分散させてくれる効果があります。昇降機能・回転機能・リクライニング機能付きでリクライニングは固定する機能がついているので、休みたいときには体の力を抜いて一定の倒れ具合を体感できます。

カラーはベーシックかつシックなブラック、柔らかな色合いでお部屋を和ませてくれるベージュ、華やかで明るいビタミンカラーのオレンジから選べます。

素材別ストレッチにおすすめの椅子の種類

素材によって、ストレッチをする椅子に向いているか、向いていないかがあります。おすすめの材質をご紹介していきます。ご自宅にある椅子はどんな材質か、調べてみてください。そしてもし向いていない物ばかりだったら、新しく椅子を購入するのも良いでしょう。

木製

木製の椅子は、ダイニングチェアなどでよく使われています。四足で背もたれが付いていて、こういった形の椅子はストレッチにとても向いています。

体の腰や背中、肩などの上半身はもちろん、太ももの裏や脚などの下半身のストレッチにも向いています。このあと、ストレッチのやり方を具体的にご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

体重の重い人は椅子を割ってしまう可能性もありますので、あまり無理な力をかけたりするのはやめましょう。ストレッチも無理の無いように、少しずつ試してみることをおすすめします。

用途別ストレッチにおすすめの椅子の種類

それでは、用途別、ということで、ストレッチをする部位ごとによっておすすめの椅子をご紹介していきます。ぴったりな椅子がお家にあったら、ぜひすぐにでも試してみてください。

腹筋

ダイニングチェアなどによく見られる、四つ足で回転しないタイプの椅子で、背もたれはなくても大丈夫です。

このストレッチにはタオルを使います。丸めたタオルをお腹の下にいれ、頭を下にさげます。両手で太ももを抱えて「ふー」と息を細く長く吐きます。15秒したら、ゆっくりと元の体勢に戻ります。これを3セット繰り返してください。

タオルを効果的に使用する事によって、腰から背中にかけてのカーブを自然に出すことができ、負担がかかりにくくなります。脊柱起立筋や多裂筋、半棘筋を効果的に伸ばすことが出きるのでもし、一枚のタオルでしんどいなとおもったら、タオルの厚みを増やしてみてください。このストレッチはとにかく背中をキレイに丸めることが重要です。

回転しないタイプの椅子で、あまり座高が高くなりすぎない物が適しています。背もたれは無くてもかまいません。

このストレッチは非常に簡単です。片足を斜め前に出します。その足首をなんとか持とうとしてください。このとき「ふー」っと息を細く長く吐くことと、勢いはつけないことを意識してください。背筋もピンとのばし、猫背にならないようにしてください。

左右交互に15秒ずつ行ないましょう。これは太もも、ハムストリングスをやわらかくするストレッチです。特に「半膜様筋」の柔軟性をたかめてくれます。実際に行なうと、太ももの裏側がとても伸びているように感じるはずです。続けていけば、大臀筋と共に股関節の伸展にも効果が期待できます。

四つ足で回転しないタイプの椅子で、背もたれは無い方がやりやすさを感じる可能性がありますが、背もたれがあっても、ストレッチには全然影響がありません。

まず、太ももの左右どちらかの外側に両手を置きます。「ふー」っと音にして息を吐きながら体を、振り向くようにして後ろをむきます。可能な限り振り返ってください。腰から背中にかけてついている筋肉を柔らかくほぐしてくれるストレッチです。左右交互に10回ずつ程度行なってください。

このストレッチを行なうときは、胸を張り、背中を伸ばして行なってください。後ろを振り返るときは、上半身をしっかりとひねってください。しかし勢いを付けてまわしてはいけません。自分の力で回してください。

肩甲骨

あまり座面が柔らかくなく、木製など硬め、回転しないタイプの椅子で、背もたれは無い方がやりやすいでしょう。

両手を交差させ、肘を伸ばします。おおよそ太ももの中間辺りを持ちます。視線を下げておへそを見ます。少しずつ息を吐きながら、背中を丸めていきます。15秒を3セット行なうと効き目があらわれるでしょう。

反り腰タイプ(骨盤前傾)の方にはぜひやっていただきたいストレッチです。反り腰タイプの方は、腰痛持ちになる可能性が非常に高いので、予防が大変重要かつ、効果的です。

気をつける点は、肩甲骨をしっかりと広げること、せなかをしっかりと丸めることです。この二点がうまくいかないと効果が、えられないので注意しましょう。

椅子を使ったストレッチ方法

椅子を使ったストレッチ方法をご紹介していきます。どれも簡単な物ばかりなので、ぜひ挑戦してみてください。

肩のストレッチ

椅子に座って姿勢を正します。無理な力が入らないようにリラックスしてください。両腕を頭の上に上げ、片方の腕を曲げます。その肘をもう一方の手で持ち、ゆっくりとインサイドに倒します。

20秒ほどかけて、姿勢は保ちながら、息をはき、全身の力を抜いて挑戦してみましょう。

腕のストレッチ

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まずは腕の外側を伸ばしていきましょう。手のひらを下に向けて、腕を体の正面にのばします。反対の手で伸ばした方の指を持ちます。持ったら、自分の方にくるように押し倒します。すると腕の外側が伸びているのが分かります。

つづいて、腕の内側をのばしていきましょう。手のひらを今度は、上に向けて腕を体の正面に伸ばします。反対の手で伸ばした方の指を持って、自分の方にくるように押し倒します。ゆっくり少しずつ倒してください。

お尻のストレッチ

片足の足首を、もう一方の太ももの上に乗せます。そのまま体を前に倒して、お尻の周りの筋肉が伸びるように意識します。呼吸は自然に繰り返しましょう。

左右20秒ずつを目安に繰り返して行ないます。座骨神経痛の人にはよく効くストレッチです。

椅子ひとつで健康になれる

いかがでしたか。椅子ひとつでこんなにもたくさんの使い方があって、そのどれもがストレッチに役立ちます。椅子とタオルを用意するだけ、たったそれだけで気分転換にもなるストレッチが出きるので椅子を使ったストレッチはとても人気です。

ストレッチすれば血行も良くなり健康にもいいです。自分のストレッチしたい場所に合わせてお気に入りの椅子を一脚購入するのも、自分へのご褒美になります。とくに事務員さんやオフィスワーカーの方は毎日椅子に座っているので、たった数十秒でリフレッシュできるなら絶対にストレッチしたくなります。みなさんもぜひ椅子を使ったストレッチしてみてください。

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