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サッシュベルトの巻き方|リング/短い/穴なし/ドレス

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カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2018年04月07日

更新日:2020年02月14日

記載されている内容は2018年04月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

サッシュベルトの巻き方|リング/短い/穴なし/ドレス

サッシュベルトとは?

サッシュベルトの巻き方|リング/短い/穴なし/ドレス
※画像はイメージです
出典: Belts - Free pictures on Pixabay

最近ファッション誌や店頭などで良く目にするサッシュベルトですが、そもそも「サッシュベルト」とはどのようベルトのことを指すのでしょうか。サッシュベルトは通常のベルトとは異なり、金具で留めるのではなく体に巻きつけて使うベルトのことを指します。

ウエストマークをすることで、スタイル良くコーディネートを格上げすることができます。さらに巻き方を工夫するとよりおしゃれに見せることができます。いろいろな巻き方が楽しめるサッシュベルトに挑戦しましょう。

サッシュベルトの基本的な巻き方は?

サッシュベルトにはいろいろな種類があります。最近の流行によっていろいろなタイプのサッシュベルトが販売され、巻き方もそれぞれ楽しむことができます。ただ巻くだけの巻き方でも十分おしゃれに見えるので、基本的な巻き方をサッシュベルトのタイプ別にマスターしておくと良いでしょう。

リング

リングに通して巻きつけるタイプは、巻き方もシンプルなので初心者でも使いやすいサッシュベルトです。リング自体もシンプルなものが多いので、どんなコーディネートにも合わせやすいのが特徴です。

巻き方としては、リングに一度通して折り返すようにして引き締めます。サイズ調節も行いやすいので、どんな体型の方でもオールマイティに使えるサッシュベルトです。

バックル

カジュアルな雰囲気で使いやすいバックルタイプのサッシュベルトは、コーディネートの主役として使用すると地味になりがちなシンプルなコーディネートでも、一気におしゃれな雰囲気になります。

バックルの巻き方は、通常のベルトのようにバックルに通して引き締める方法が一番簡単です。余ったベルトの端を軽く結んだり、こちらのようにベルトに通したりするとおしゃれ度がアップします。

結ぶタイプ

ウエストでキュッと結ぶタイプのサッシュベルトは、巻き方によっていろいろな表情になるので、コーディネートに合わせて巻き方を変えることでなりたいテイストに近づけることができます。

また細いものや太いもの、長いものや短いものなど種類も豊富にあるので、それぞれのサッシュベルトに合った巻き方を実践することでバランスの良いコーディネートを作ることもできます。

サッシュベルトの長さ別の巻き方は?

結ぶタイプのサッシュベルトは、長さがそれぞれ違ってその長さに応じた巻き方をマスターする必要があります。長ければ長いほど使い勝手が良いという訳でもなく、自分のなりたいテイストに合わせてサッシュベルトの長さを選ぶようにしましょう。

短い場合

短い場合の巻き方は、リボン結びにしてしまうと小さなリボンになってしまったりバランスが悪いので、両端の長さを残すように垂らしましょう。ラフに一度結ぶだけでもさまになりますし、少し長さに余裕があるなら固結びやシングルループ(片蝶々結び)などもおすすめです。

短めのサッシュベルトは、カジュアルな雰囲気のコーディネートにぴったりです。ラフに着こなしたいときには、ぜひ使いたいサッシュベルトです。

長い場合

長いサッシュベルトにおすすめな巻き方は、リボン結びです。端を長く垂らすのもトレンドで、全体のコーディネートのバランスを整えます。リボン結びは可愛らしいイメージにもなるので、ガーリーな雰囲気やスカートスタイルに合わせるのもおすすめです。

ベルトの素材によってはこちらのようなゆるっとしたリボン、サテン生地でしっかりしたものを使うと大ぶりでしっかりとしたリボンにもなります。しっかりとしたリボンはフォーマルなコーディネートにも合わせられるので、そちらもおすすめです。

太さ別サッシュベルトの巻き方は?

サッシュベルトの巻き方|リング/短い/穴なし/ドレス
※画像はイメージです
出典: Belt - Free pictures on Pixabay

ウエストマークができるサッシュベルトですが、コーディネートにさりげなく取り入れたいのかアクセントや主役として取り入れたいのかによっても選ぶものが異なります。また、太さが違えば巻き方も変わってくるので、それぞれの太さに応じた巻き方をマスターしましょう。

太ベルト

太いサッシュベルトの場合、全体が一定の太さで太いというものは少なく、太い下地の上に細いベルト部分がくるように巻く巻き方のものが多くあります。

サッシュベルトの本来の使い方に沿ってウエストマークをするように使うこともできますし、少し高めのバスト部分に巻けばビスチェのような巻き方もできるので、シンプルなコーディネートのアクセントや主役として使うことができます。

細ベルト

サッシュベルトの巻き方|リング/短い/穴なし/ドレス
※画像はイメージです
出典: /s/photos/thumbs-in-belt-hoop

さりげなくおしゃれな雰囲気を出すなら、細いタイプのサッシュベルトがおすすめです。個性的なものはなかなか難しくて手が出せないという方は、まず細いものから始めると良いでしょう。

細いタイプはリボン結びやシングルループでもおしゃれに巻くことができます。リボンを結ぶような要領で使うと使いやすいです。

サッシュベルトは穴あり?穴なし?巻き方は?

サッシュベルトには穴ありと穴なしのものがあります。もともとサッシュベルトは巻きつけるだけのベルトなので、穴なしのものが多いです。しかし最近はいろいろなデザインのものが増え、巻きつけた上に通常のベルトの金具と穴があるものもあります。

穴なしの場合

穴なしのサッシュベルトは、結ぶ巻き方が一番オーソドックスですがこちらのようにループが作られているものは、結ぶ手間もなくラフに巻くことができます。この場合、垂らしたベルト端の処理の仕方で、個性が出せます。

不器用で結ぶのが苦手、どうしても汚くなってしまうという方にはおすすめです。全体が細いタイプなら落ち着いた大人っぽいイメージにもなります。

穴ありの場合

通常のベルトの金具がついたサッシュベルトです。ただ結ぶだけのものよりはフォーマルなイメージになります。巻き方はこのワンパターンに固定されてしまうので、サッシュベルトでいろいろな表情を楽しみたいという人には、物足りなく感じてしまうこともあります。

通常のベルトと巻き方は同じなので、簡単に巻くことができるのでサッシュベルトに初めて挑戦するという方にはおすすめです。

素材別おすすめのサッシュベルトと巻き方は?

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出典: Free stock photos ...

サッシュベルトの素材はさまざまで、素材によって醸し出す雰囲気もテイストも全く違います。素材や柄によってコーディネートにプラスする雰囲気を変えることで、コーディネートの幅が広がります。それぞれの素材に合った巻き方とコーディネートをご紹介します。

レザー

レザータイプのサッシュベルトは最も使い勝手が良く、カジュアルな雰囲気からシックな雰囲気までオールマイティに使えるアイテムです。オフィスカジュアルなどにも使えるため、通常のコーディネートに合わせてワンランクアップしたおしゃれな雰囲気に仕上げることができます。

巻き方は、すっきりと見える固結びやシングルループ、リボン結びといろいろな巻き方が楽しめます。

スエード

スエード調のサッシュベルトは、デニムなどのカジュアルなコーディネートに合わせると相性が良いです。サッシュベルトなしではありきたりなコーディネートでも、旬な表情に変えてくれます。

少しガーリーに見せたいときにはリボン結び、大人っぽくシンプルに見せたいならラフに一度結ぶだけでも良いでしょう。素材自体がやさしい雰囲気なので、ラフでやさしい雰囲気のコーディネートにするのがおすすめです。

すこしフォークロアな雰囲気になるチロリアン調のサッシュベルトは、布製のサッシュベルトの中ではアクセントになりやすい柄と、可愛らしい雰囲気が特徴です。こちらのようにさっと結べば、ウエストマークとなり足長効果もあります。

カジュアルな雰囲気で着用したい布製のベルトは、デニムやチノなどの素材に合わせてコーディネートするのがおすすめです。

スカーフで代用も可能!

サッシュベルトとして購入すると、ちゃんと使えるか不安という方におすすめなのが、手持ちのスカーフやストールをサッシュベルトとして使う巻き方です。新しく購入しなくてもおしゃれなトレンド感を手軽に演出することができます。

スカーフの場合はシンプルな無地のアイテムと合わせると柄が引き立ち、とてもバランス良くなります。レザーのようなしっかりとした引き締め感は望めませんが、ふんわりとした雰囲気にはぴったりです。

ドレスにサッシュベルトを使う場合の巻き方は?

フォーマルにドレスアップしたい日のコーディネートに、サッシュベルトをプラスしてみましょう。フォーマルな雰囲気でも使えるサッシュベルトの素材や種類、巻き方をご紹介します。

プラスするだけで華やかにすることもできます。使い方も無限大のサッシュベルトを取り入れたフォーマルコーデを楽しみましょう。

ウェディングドレス

ウェディングドレスに使うサッシュベルトは、サッシュリボンとも呼ばれています。真っ白なウェディングドレスのウエスト部分に、ブルーやピンクなどのリボンを巻くことで白一色だったドレスの雰囲気とはガラリと変えることができます。お色直しでカラードレスを選ばず、サッシュリボンを巻いて雰囲気を変える方もいます。

ウエストマークできてスタイルアップされるので、一生に一度の晴れ舞台に少しでもスタイル良く見せたいという花嫁さんにはおすすめです。手芸屋さんでリボンだけ購入して巻くこともできます。

ミニ丈ドレス

ミニ丈の可愛らしいドレススタイルには、大きなリボン結びのサッシュベルトがおすすめです。ミニ丈でさらに少しウエストより高めの位置に巻くことで、足長効果は抜群でより可愛らしい雰囲気のコーディネートになります。

ミモレ丈ドレス

落ち着いた印象のミモレ丈のドレスには、レザー素材のサッシュベルトがおすすめです。ドレスのシフォン生地のふわふわ感と、レザーのパキッとしたかっこ良さが絶妙にマッチした大人っぽい雰囲気になります。シンプルな巻き方がおすすめで、シングルループや固結びなどが良いでしょう。

ドレスパンツ

カジュアルな結婚式など、パンツスタイルで参加する時にもサッシュベルトは活躍します。オールインワンやセットアップは一色で地味になりがちですが、サッシュベルトを取り入れれば全体のアクセントとなり、小物と合わせると統一感も出ます。

サッシュベルトの巻き方をマスターして使いこなそう

サッシュベルトの巻き方|リング/短い/穴なし/ドレス
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出典: Belt - Free pictures on Pixabay

ウエストマークができて、スタイル良く見せてくれるサッシュベルトですが、なかなかコーディネートに取り入れるのが難しいと感じている方も多いでしょう。しかし、サッシュベルトは簡単な巻き方をいくつか覚えてマスターしておけば、さまざまなコーディネートに応用して使うことができます。

ガーリーならリボン、カジュアルなら固結びにするだけでもおしゃれに見えます。コーディネートの雰囲気に合わせて、サッシュベルトの巻き方を覚えておきましょう。