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ボブでの簡単な巻き髪アレンジのやり方・おすすめのコテ|後ろ

Author nopic iconほわいてぃ
ヘアスタイル / 2018年03月27日
ボブでの簡単な巻き髪アレンジのやり方・おすすめのコテ|後ろ

ボブでの簡単な巻き髪アレンジのやり方とは?

ボブは髪の長さが足りなくてワンパターンな巻き髪スタイルしか作れないと決めつけている方も多いのではないでしょうか。しかしボブはアレンジの幅が意外にとても広いので、コテやアイロンの使い方によって、色々な巻き髪スタイルが楽しめます。

ここではまずボブの基本的な簡単巻き髪アレンジの方法をご紹介しますので、ぜひの参考にしてみてください。

コテを使った簡単巻き髪

ボブの基本的な巻き髪は、まず上下に髪をブロッキングして下の髪から巻いていきます。毛先をコテで挟み、くるっと内側に1周半くらい回転させます。下のブロックが巻けたら上のブロックも同じように巻きましょう。これで基本のボブのワンカール巻き髪スタイルが完成します。

動きをもう少し出したいときは表面の髪を薄くすくってコテを縦にして髪を巻きつけるとくるくるしたカールができます。ボブの巻き髪のポイントは短い襟足付近は無理に巻かず、内側の髪は必ず毛先だけのワンカールにさせるということです。動きは表面の髪で作ります。

あとはカールがまとまりすぎていると重たい印象になるので、スタイリング剤を手の平に伸ばして髪を下から上に持ち上げるように手を入れながらカールをほぐすように揉みこめば基本のボブの巻き髪の完成です。

ストレートアイロンでも巻き髪は作れる!

ボブに限らず巻き髪を作るにはコテが必要というイメージですが、ストレートアイロンでも簡単に巻き髪が作れます。とくにボブの方のような短めの髪で動きのあるスタイルを作るには最適です。

ワンカールにしたいときはストレートと同じようにまず毛先手前まで髪を引っ張りながら伸ばして、毛先のところで手首を返しながら一気にすべらせるときれいなワンカールになります。

また、内巻きにしたいときはアイロンを縦に持って髪を挟み、内側に手首を返してそのまま髪をアイロンで軽く引っ張りながら下まで一気にすべらせるだけです。外巻きのときは手首を外側に返せばOKです。

特徴別ボブの巻き髪のやり方とは?

基本の巻き方をご紹介しましたが、巻き髪といっても色々な巻き方があり、同じボブでも巻き方によって印象ががらっと変わります。

そこで、ボブの人気の巻き髪スタイルと巻き方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

パーマ風ゆるふわ巻き髪のやり方

ボブのゆるふわの巻き髪は、女の子らしくやわらかい雰囲気になれる定番人気の巻き髪スタイルです。

STEP1. 全体をワンカールして産毛を巻く

まず髪を上中下の3段階にブロッキングしてそれぞれ内巻きでゆるくワンカールを作ります。次に顔周りの産毛ラインを内、外とランダムに巻いていきます。顔周り以外の髪は邪魔になるのでヘアクリップなどでとめておきましょう。

産毛ライン全てを巻いても大丈夫なのですが、こめかみともみあげ部分だけでも大丈夫です。産毛を巻くときは、温度も低めに設定し少しの時間巻きつけるだけで大丈夫です。顔の横なので火傷をしないように気をつけましょう。

STEP2. 表面を巻く

表面の髪を薄くすくって、根本から髪の毛を挟んだまま巻いた髪の毛を外し下にずらして、少しねじるように巻いていきます。これを毛先を除いて下まで続けましょう。1ヶ所できたらまた違う場所の表面の髪をすくってこの作業を内巻き、外巻きとランダムに繰り返し巻いていきます。

表面の髪はすべて巻かず、耳の後ろを中心に頭の後ろなどポイントで動きをつくるように巻いていきます。

STEP3. ドライヤーとスタイリング剤で完成

最後にドライヤーを髪の内側からあてて空気感を出しながら、巻いた毛をほぐすようにしていきます。そしてスタイリング剤を揉みこんだらボブのゆるふわ巻き髪の完成です。

外ハネ巻きのやり方

切りっぱなしボブの外ハネ巻き髪スタイルは最近とても人気の巻き髪です。やり方はとても簡単です。

上下に髪をブロッキングして太めのコテで下のブロックを外にハネるように巻いていきます。コテを外側にちょうど1回転させて手で軽くおさえ、すべらせるようにコテを抜くときれいな外ハネが作れます。下のブロック全体が巻けたら上のブロックも同じように全体を外ハネさせましょう。

最後に髪の毛先から1/3くらいまでにウェット感のあるワックスやオイルなどを揉み込めばトレンド感のある濡れ髪になります。オイルをつけるときは根元までつけるとただベタついた髪になってしまうので気をつけましょう。

ストレートアイロンでやる場合は、上から下へアイロンをすべらせながら毛先のほうまできたら手首を外に返しながらすべらせます。このとき手首を返したまま力を入れるとカクっとした変なハネになってしまうのですべらせることが大事です。

人気の波ウェーブ巻きのつくり方

ゆるいウェーブがかった巻き髪は、ボブの巻き髪の中でも今大人気の巻き髪です。ストレートアイロンを使うと簡単にボブの方でも波ウェーブが作れます。

まずコテで髪全体の毛先を内、外ランダムにワンカールさせておきます。次に髪の表面の髪だけウェーブを作っていきます。ストレートアイロンを髪の中間あたりから挟み、手首を上に返すし、アイロンを挟んだまま下にずらして今度は手首を下に返す、この作業を毛先を除いて下まで繰り返すだけです。

あまり細かいウェーブにすると古臭い印象になってしまうので、手首を大きく返すように意識しましょう。また、表面の髪だけ巻くというのがポイントです。内側の髪まで巻いてしまうと広がってしまうのと、ウェーブ感が強くなりすぎるので注意してください。

最後にオイルを毛先から1/3くらいまでなじませながらウェーブをほぐしたら完成です。

ボブの巻き髪アレンジにおすすめのコテ

コテにも太さや種類が色々ありますが、コテの太さが太ければ太いほど大きなカールに、細ければ細いほど細かくしっかりしたカールになります。ボブの方が巻き髪を作るのにおすすめのコテは26mmと32mmの太さのコテです。また、ストレートアイロンもおすすめです。

26mmのコテ

26mmのコテは、ボブの方に特におすすめの太さです。特に中間の毛や表面の毛を巻くのに使いやすく、しっかりとカールが作れます。

クレイツ ヘアアイロン イオンカール プロ

パイプ部分にイオンチタニウムとイオンラバー加工がされていて、髪を掴む力も強く髪滑りも良いおすすめのコテです。最大210度までの温度調整ができるので、素早くカールが作れます。

カールの持続力も数あるヘアアイロンの中でもトップレベルなので、特にカールがすぐに取れてしまいやすい髪質の方におすすめです。

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本体とコードの接続部分がくるくる回ってくれるので取り回しがしやすいです。温度調整、ロックのオンオフも分かりやすいです。プロという名前がついてますが素人で不器用な者にも優しいアイロンです。

32mmのコテ

32mmのコテは、ボブの長さの場合はウェーブなどを作るには太いので、毛先をワンカールさせたいときやトップのボリュームを出すのにぴったりの太さになります。

アイビル DHセラミックアイロン コテ

DHセラミックアイロンは毎日ヘアアイロンを使う現場のプロにも人気のアイロンです。そのため耐久性がある丈夫な作りになっています。

急速加熱で190度まで調整できるので、素早くプロが作ったようなハリ感のあるカールが作れるおすすめのコテです。

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友人が美容院で購入し、よかったと勧めてくれたので購入しました。温度が上がるのがとても早く、急いでいる時にとても助かります。体感で1分くらいです。
髪を引っ張られるようなことがなく本当に使いやすいです。

ストレートアイロン

ストレートアイロンは巻き髪初心者の方でも巻き髪を作りやすく、ボブの短い毛も掴みやすいです。アイロンの動かし方によって色々な巻き髪が作れ、ストレートにしたい日も使えるので万能でおすすめです。トップのボリュームを出すときだけはストレートアイロンではできないので、コテやカーラーを使いましょう。

リュミエリーナ ヘアビューロン ストレート

独自の技術により、使えば使うほど髪にハリやコシ、潤いを与えてくれるストレートアイロンです。さらに髪のエイジングケアにも効果があり、幅広い年代の方におすすめです。

また毎日一定時間使うことで、クセ毛の改善にも役立つ優秀なストレートアイロンです。

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使ってみるといつもパサパサの毛が本当に艶サラになってめっちゃウキウキした。低音でもつやつやになった。他のアイロンみたいに、アイロンかけた後の髪のちょっと焼けた匂い?みたいなのも全くなくて、買ってよかった。大満足です。

ボブでの巻き髪のコツ

ボブの方は髪が短いぶん、ロングヘアよりも巻きづらいのが悩みです。とくに後ろ髪はボブの長さだと前にも持ってこれないので難しい部分です。そこで、ボブの後ろ髪まできれいな巻き髪を作る簡単な方法をご紹介します。

やりにくい後ろ髪を簡単に巻く方法

後ろの髪は自分で鏡で確認しながら巻くことができないのでやりづらい部分です。そのため後ろは巻かないという方も多いでしょう。しかし後ろ髪だけストレートだと他人の目から見たときに不自然になります。この後ろ髪を簡単に巻く方法があります。

後頭部の髪をざっくりととって上に持ち上げます。毛先を少しはずして下から髪の根元に向かって内側にくるくると巻いていきましょう。巻いたところで少しキープしてコテをはずします。こうすると後ろの髪が簡単に巻けるのと同時に、後頭部の根元が立ち上がるので横からみたときに頭の形がきれいに見えます。

簡単なのでぜひ試してみてください。

結婚式におすすめのボブの巻き髪アレンジ

ボブはアップにするには少し短いので結婚式などドレスアップするシーンでのアレンジに悩む方も多いでしょう。

そこで、結婚式におすすめのボブの簡単巻き髪アレンジをご紹介します。

いい女風ポンパドール

ゴージャス感のあるポンパドールをつくるには、きっちりまとめるのではなくふわっと大きめのポンパドールにするのがポイントです。

まずストレートアイロンか太めのコテを使って毛先全体を内側にゆるく巻きます。次に前髪~後頭部までの髪を広くとり、逆毛を立ててボリュームを出します。逆毛を立てた部分を崩さないように、上の方で少しねじってからふんわりと下ろしてピンで後ろを固定したら完成です。

巻いた後で髪全体にワックスなどを揉みこんでからやると、短い毛が飛び出さないのでやりやすくておすすめです。

ガーリーな編みこみカチューシャ

まず髪全体をしっかりとミックス巻きしておきます。ここから編みこみをつくっていきます。

まず、前髪と編まない後ろの髪はダッカールなどでとめて、一緒に編み込まないようにします。前髪と顔周りの毛は好きな量だけ残して耳後ろぐらいまでをブロッキングします。

ブロッキングしてとった髪を右か左好きなほうに全部寄せます。ちなみに編むときは髪を寄せるほうに顔を傾けてやると編みやすいです。編み始めの部分はもみあげのすぐ上で毛が薄く編みづらいので、しっかりとワックスをなじませます。

後は反対側の耳の下まで寄せる方向に向かってひたすら編みこんでいきます。このとき、頭皮と手がくっついた状態でしっかり引っ張りながら編んでいくのがポイントです。あとは毛先まで三つ編みにしてゴムで止めるか、耳の後ろでピンで固定すれば完成です。

片方に編み込むのが難しい場合は、真ん中で分けて左右それぞれに編み込んでも可愛いです。

簡単くるりんぱアレンジ

まずベースの髪をお好みで巻きます。ふんわり仕上げたいときは中間からミックス巻きにしても良いですし、シンプルにしたいときは毛先だけ内巻きにしても良いです。

次にワックスなどのスタイリング剤をしっかり揉みこんで、巻いた髪がまとまらないようにほぐしていきます。そして顔周りに後れ毛を残して、耳の上部分の髪をハーフアップにします。髪を手ぐしでざっくりと集めて、ナイロンゴムでしっかりと結びましょう。

次に結び目の近くやトップの髪を無造作に引き出します。結び目を押さえながら、その上の部分やハーフアップの境目の髪を引き出して、トップは最後に引っ張り出すようにします。

ちょうど結び目の上あたりに輪っかをつくるように穴をあけ、ハーフアップの毛束を外側からくるんと通して引っ張ります。通した毛束を左右に分けしっかり引っ張って緩まないように締めます。あとは結び目のところにお好きなヘアアクセをつけたら完成です。

ボブの巻き髪アレンジでかわいくおしゃれに

色々なボブの巻き髪アレンジをご紹介しましたが参考になったでしょうか。

ボブは今とても人気のスタイルで、ご紹介した以外にもアレンジの幅はかなり広く、軽く巻くだけでも動きが作れるので、ぜひ色々な巻き髪アレンジを楽しんでみてください。

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