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【季節別】結婚式におすすめのパンツスタイル・おすすめのコーデ

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フォーマル / 2018年03月19日
【季節別】結婚式におすすめのパンツスタイル・おすすめのコーデ

結婚式におすすめのパンツスタイルコーデは?

結婚式でのパンツスタイルは、マナーの面で注意が必要です。パンツスタイルは「準礼装」「略礼装」となるので、例えば格式の高いホテルで行われるような結婚式に招待された場合は、パンツスタイルでの出席は控えた方が良いでしょう。

比較的カジュアルな結婚式や平服指定の結婚式などでは、パンツスタイルでの出席も可能です。二次会や、形式ばらない式の場合にも着用できます。パンツスタイルはビジネス感が強く出てしまいがちなので、華やかなコーディネートになるように心がけましょう。

黒のパンツスタイル

黒のパンツスタイルは、とてもオーソドックスなスタイルです。黒パンツは引き締め効果もあり、スタイルが良く見えるので人気があります。上下とも黒だと暗いイメージになってしまうので、華やかな色のトップスを選ぶのが良いでしょう。

結婚式ということで、花嫁の色である真っ白は避けて、ベージュやピンクなど明るい色のものを選びましょう。パンツスタイルはかっこよく着こなすことができるので、レースなどエレガントなものを選ぶのもおすすめです。

明るい色のパンツスタイル

黒以外のパンツスタイルの場合は、結婚式らしい華やかな色を選びましょう。白に近い色は避けた方が無難ですが、こちらのようなオレンジなどはほかの人とかぶることも少ないのでおすすめです。

画像のパンツですとウエストのリボンは、取り外し可能なのでいろいろなスタイルが楽しめます。ウエストマークをして足長効果のある着こなしもできますが、ボリュームが下に行きがちなワイドパンツなので、スタイリッシュに着こなすにはウエストリボンを付ける方がおすすめです。

季節ごとのパンツスタイルおすすめコーデは?

結婚式が行われる会場は屋内のことが多いので、基本的にはオールシーズン同じパンツスタイルでも問題はありません。しかし、真冬にノースリーブなどあまりにも季節感のないコーディネートは避けた方が良いでしょう。

ジャケット風のボレロを合わせたパンツスタイルです。二の腕の露出が気になる方にはとてもおすすめです。セパレートタイプのパンツドレスなので、使い勝手も良くオフィススタイルにも着まわせます。黒ではなくネイビーなので少しカジュアルさが強くなりますが、すっきりと着こなせるパンツスタイルです。

夏は涼しげなパンツスタイルがおすすめです。こちらはレース袖が露出をおさえてくれるので、ノースリーブに抵抗がある方でも着用できます。レースが女性らしさを強調してくれるので、メンズライクなパンツスタイルもフェミニンに着こなすことができます。

少し涼しくなってくる秋は、長袖タイプのレーストップスを合わせたパンツスタイルがおすすめです。パンツを明るい色にして華やかさをプラスしつつ、レーストップスでパーティ感をアップさせたコーディネートです。綺麗なブルーのパンツは、日常使いでも活躍するのでさまざまな場面で着こなすことができます。

体型のカバーも叶うパンツスタイルです。ケープ風のスリーブデザインが二の腕をカバーし、肌の露出もおさえてくれます。パンツもヒップや太ももをカバーしてくれるデザインになっているので、スタイリッシュに着用することができるパンツスタイルです。結婚式のほかにも、入学式や謝恩会などいろいろな場面でも使用できます。

体型別おすすめのパンツスタイルは?

自分に似合う服やスタイルがわかる「骨格診断」が話題になっています。骨格診断とは、生まれ持った骨格によって個人を3タイプのスタイルに分類し、そのスタイルに合ったデザインや素材のアイテムを導き出すことを指します。体型とは違い、骨格は変化することがないので、根本的に自分に合うファッションを楽しむことができます。

基本的な「ストレートタイプ」「ウェーブタイプ」「ナチュラルタイプ」の骨格に合ったパンツスタイルを見てみましょう。

ストレートタイプ

筋肉がつきやすくてメリハリのある体型のストレートタイプは、シンプルでベーシックなアイテムが良く似合います。Iラインを意識したパンツスタイルを心がけましょう。

パンツはセンタープレスが入っていて、ギャザーやタックが極力ないものがおすすめです。オーバーサイズの物やトップスの着丈が長いものは、着太りして見える可能性があるので避けた方が良いでしょう。

ウェーブタイプ

骨が細くて平面的な体型のウェーブタイプの方は、メリハリのあるXラインを作り上げるようにしましょう。ウエストを絞ったり、バストにボリュームを持たせるようなアイテムを取り入れるのがおすすめです。しっかりとウエストマークすることでメリハリがつき、全体的にすっきりとしたパンツスタイルが完成します。

ナチュラルタイプ

がっしりとした体型が特徴のナチュラルタイプの体型には、AラインやYラインを意識した着こなしが良く合います。ワイドパンツやドルマンスリーブなどボリュームのあるアイテムも着こなすことができるので、がっちりして見えがちな体型をカバーできるパンツスタイルを選びましょう。

忘年会におすすめのパンツスタイルコーデは?

忘年会は日ごろの疲れをリフレッシュして、新しい一年を迎えるために開かれます。カジュアルな雰囲気の忘年会でも、肌の露出が多い服装や体のラインがはっきりと見えるような服装は避けましょう。

カジュアルすぎるパンツスタイルはNGですが、こちらのようなワイドパンツをスッキリと着こなしたスタイルは忘年会でもおすすめです。座敷などの場合はスカートだと動き辛さを感じることもあるので、パンツスタイルを選ぶとどんなお店でも対応できます。座敷で靴を脱ぐ可能性もありますので、ブーツなどの脱ぎ履きがし辛い靴は避けましょう。

謝恩会におすすめのパンツスタイルコーデは?

謝恩会が開かれる会場によってドレスコードは異なりますが、間違いがないのは華やかなトップスを合わせたこちらのようなスタイルです。ボリュームのあるガウチョパンツでも、アンクル丈にして足首を出すことで、スタイルアップして見せることができます。

二の腕の袖部分は異なる素材が使われたフリルになっているので、気になる部分のカバーにもなります。上下それぞれ別に使うこともでき、カジュアルなアイテムと合わせれば日常使いにも活躍します。

ママにおすすめのパンツスタイルコーデは?

ママにおすすめのパンツスタイルは、露出が少なく落ち着いた印象のものです。オーソドックスですが失敗がないのが、こちらのようなスーツスタイルです。スタイリッシュなパンツスーツは、卒園式などにも使えるので一枚持っておくと便利です。

お仕事をしているママにもおすすめできるかっこいい雰囲気が魅力的なパンツスタイルは、いろいろな場面で活躍できます。コサージュなどの小物を変えれば、華やかにも着こなせるので入学式などにも良いでしょう。

パンツの種類別おすすめのパンツスタイルコーデは?

パンツの種類はたくさんあります。パンツそのものの形や素材の違い、丈の長さなどさまざまなスタイルがあります。自分に合うパンツを選ぶのはもちろん、着用する場面に合ったパンツを選ぶことも重要です。

パンツスタイルはカジュアルに見えてしまうことが多いので、フォーマルな場にはカラーや素材に気を付けて選ぶようにしましょう。ビジネスや日常使いにはもちろん、結婚式などにも使えるコーディネートをパンツの種類別にご紹介します。

ワイドパンツ

流行から定番となりつつあるワイドパンツは単体ではカジュアルに見えてしまうアイテムですが、こちらのような滑らかな素材のものを選ぶとフォーマルにも着こなせることができます。トップスにエレガントなラップスリーブのものを合わせた、セットアップです。

それぞれで着まわすならば、ワイドパンツをアンサンブルと合わせてオフィスカジュアルに着こなすのもおすすめです。どんな場面でも活躍できるワイドパンツはオールマイティなアイテムです。

テーパードパンツ

テーパードパンツとは、裾に向かってだんだんと細くなっていくシルエットが特徴のパンツスタイルです。スキニーなどのパンツとは違い、太もも部分に多めにゆとりが取られています。太ももやヒップが気になる方でも、多めのゆとりがカバーしてくれるので、安心して着用できるパンツです。

スタイリッシュに着こなせることができるので、シンプルなトップスでも綺麗に着こなすことができます。こちらはさらにセンタープレスが入り、アンクル丈で足首を見せているので、美脚効果も期待できます。

サルエルパンツ

特徴のあるデザインのサルエルパンツは、ゆったりと着こなせるのでタイトなラインが苦手な方におすすめです。カジュアルなイメージが強いサルエルパンツですが、ヒップや太ももをカバーしながら着こなせる心強いアイテムになります。

さらにこちらはひらひらとしたジレのトップスなので、ウエストまわりもカバーできます。縦長なシルエットになるので、スタイルアップ効果が期待できます。体型が気になる方はドレープなどゆとりのあるタイプのアイテムを選ぶと良いでしょう。

オールインワン

パーティスタイルも多くなってきているのが、オールインワンのパンツスタイルです。オールインワンは一枚でコーディネートが決まるので、時短アイテムとしても重宝します。羽織物を工夫するなどすれば、着回しも可能です。

こちらのようなふんわりとした素材を選べば、体型カバーとスタイルアップも叶います。ウエストマークもしっかりとされているので、綺麗に着こなすことができます。

アンクル丈

足首を見せて足全体を綺麗に見せることができるアンクル丈のパンツは、フォーマルな場にもオフィスカジュアルにもぴったりです。アンクル丈と言っても、長さはそれぞれパンツによって違います。自分に合った丈のものを選ばないと、逆に足が太く見えてしまったり失敗してしまうこともあるので、注意が必要です。

いろいろなシーンでパンツスタイルを着こなそう!

パンツスタイルと一言に言っても、さまざまなスタイルがあります。デニムやチノパンなどをコーディネートに使用すればカジュアルになりますし、センタープレスのパンツやシフォン生地のパンツを選ぶとフォーマルにも着こなすことができます。

フォーマルはもちろん、オフィスや日常使いにも対応できるパンツスタイルコーデを何パターンか持っておくと、いざという時に便利です。自分の体型に合ったパンツスタイルを選ぶことも重要で、スタイル良く着こなすならば意識しましょう。

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