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おすすめの泡立てネット・泡立てネットの作り方|洗顔/ボディ

Author nopic iconもんもーる
スキンケア / 2018年03月11日
おすすめの泡立てネット・泡立てネットの作り方|洗顔/ボディ

泡立てネットはスキンケアのマストアイテム!

おすすめの泡立てネット・泡立てネットの作り方|洗顔/ボディ

美しい肌をゲットするためには、毎日のスキンケアが欠かせません。保湿剤などを使って肌を保護したり栄養を与えることも大切ですが、それ以上に大切なのが洗顔です。

洗顔には、肌の皮脂や老廃物を落として清浄に保ち、後に使うスキンケアアイテムの浸透を高める役割があります。そのため、洗顔を丁寧にきちんと行わなければ、せっかく高いブランドの化粧水や美容液を使っても、肌に浸透せず効果がなくなってしまいます。

ゴシゴシ洗いはNG!

洗顔は、ただやみくもに皮膚の汚れを落とせればよいというものではありません。美しい肌を手に入れるためには、正しい洗顔方法をマスターすることが不可欠です。

洗顔料を手のひらにとり、軽くこするだけで泡立てを済ませていないでしょうか。このような洗顔方法だと、手のひらと顔の皮膚の間にクッションとなる泡が不十分になり、お肌に不必要な刺激を与えてしまいます。毛穴が目立ち、かえって肌荒れをおこしてしまいます。

また、間違った洗顔方法はお肌に摩擦も生じさせてしまうので、頬に赤みが出たり、色素沈着やシミの原因にもなります。

泡立てネットでモコモコの泡をつくろう!

このような状況を防ぐために洗顔に欠かすことにできないマストアイテムが、泡立てネットです。

手のひらを使って洗顔料を泡立てようとしても、泡立ちが不十分で、その分多くの洗顔料が必要となってしまい、コストパフォーマンスも悪くなります。また、肌に乗せてもすぐに泡がへたってしまうため、洗顔のたびにお肌へのダメージが蓄積されてしまいます。

しかし、泡立てネットなら少量の洗顔料で十分に泡をつくることができます。何より弾力のあるモコモコ泡ができるので、最後までへたらず、肌を優しく洗うことができます。

「くすみや毛穴の開きが気になる」「高い美容液を使っているのに肌に高価がない」という方は、スキンケア用品や化粧品を見直す前に、まずは洗顔を見直してみましょう。泡立てネットを使い、モコモコの泡で優しくお肌を洗うという正しい洗顔方法をみにつければ、びっくりするほどお肌が綺麗になるでしょう。

おすすめの泡立てネット

おすすめの泡立てネット・泡立てネットの作り方|洗顔/ボディ

泡立てネットは、スキンケアのマストアイテムです。そのため、多くのメーカーやブランドからさまざまなタイプのものが発売されています。

「種類が多すぎてどれを買えばよいか迷ってしまう」「人気のあるものを使いたい」という方、必見です。以下では、人気の高いおすすめの泡立てネットをご紹介していきます。これから泡立てネットの購入を検討されている方は、ぜひご参考ください。

無印良品の泡立てネット

「泡立てネットといえば無印良品」と言っても過言ではないほど、無印良品の泡立てネットは男女ともに幅広い世代か絶大な支持を集めています。

120円のとてもリーズナブルな価格なのに、簡単にキメの細かいモチモチの泡をつくることができるため、お値段以上の役割を果たしてくれる優れモノです。

使い方は簡単で、にぬるま湯で軽く泡立てネットを濡らして洗顔料をつけ、軽くこするだけでOKです。短時間で驚くほど弾力のある泡が簡単につくれます。顔を優しく包み込むように洗うことができ、至福の洗顔タイムを堪能できます。

洗顔が終わったら軽く洗顔ネットを洗って水気をきりましょう。上部にリングがあり、フックにかけて乾燥させることができます。清潔な状態を保つことができ、衛生面も抜群です。

全国の無印良品の店舗だけでなく、コンビニのファミリーマートでも手軽に買うことができるというのもおすすめのポイントです。

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ネットでもよくお勧めされています。リピーターで、切れてしまったちめ再購入。アマゾンで買うのは初めてですが、やはり泡立ちが最高ですね。大きさもちょうど良いです。

ファンケルの泡立てネット

無印良品の泡立てネットと並んで、ファンケルから発売されている「濃密もっちり泡立てネット」もおすすめです。その名前のとおり簡単に濃密なモチモチの泡をつくることができます。

この泡立てネットの特徴は、ネットが二重構造になっているという点です。そのため、水と空気を効率よく含むことができ、短時間であっという間に弾力のある泡を完成させることができます。使い心地が抜群なのに、たった103円で買える点もおすすめの理由です。

また、ネットを裏返したところに洗顔パウダーの計測皿が内蔵されているのもこの泡立てネットの特徴です。目分量ではなく、ちゃんとした適量を計測することができるので、洗顔パウダーを無駄にせずに済みます。

上部に吊り下げヒモがついたタイプの泡立てネットなので、無印良品と同様に、お風呂場や洗面所のフックにかけて衛生的に乾燥させることができるので、清潔な状態を保つことができます。

特徴別おすすめの泡立てネット

おすすめの泡立てネット・泡立てネットの作り方|洗顔/ボディ

「たかが泡立てネット」と侮ってはいけません。最近では多様なニーズに合わせて、さまざまな種類の泡立てネットが発売されています。

洗顔用に適したものもあれば、ボディに適したものもあります。ぜひ自分のお好みやシーンにあわせて、ピッタリの泡立てネットをみつけましょう。毎日のお風呂がより快適になりますし、美肌もゲットできます。

以下では、特徴別おすすめの泡立てネットをご紹介していきます。

洗顔用のおすすめは?

洗顔は毎日行うものです。人によっても差はありますが、1日2回、朝晩のスキンケアの前に洗顔を行うという方が多いのではないでしょうか。

洗顔のために泡立てネットを使うと、どうしても手の汚れや石鹸カスが付着してしまいますし、乾燥しても雑菌がついてしまうでしょう。雑菌や汚れがついた泡立てネットをそのまま使い続ければ肌荒れやニキビの原因にもなり、美しいお肌が遠のいてしまいます。

お肌に毎日使うものなので、衛生面を考慮して定期的に買い替える必要があります。できれば、1~2ヵ月に1回は新しい泡立てネットに変えるのがおすすめです。

そのため、洗顔用の泡立てネットを買う際には、使い心地のよさに加えて、手軽に買い替えられるお手頃価格のものを選ぶのがおすすめです。

小久保工業 泡立てネット ホイップ洗顔

洗顔用におすすめの泡立てネットとして、小久保工業の「泡立てネット ホイップ洗顔」をご紹介します。300円ほどで手軽に買えるので、1~2ヵ月で定期的に買い替えることができます。

リーズナブルな価格に加えて、使い心地も抜群と高い評価を得ています。厚手の丈夫なネットなので、少量の洗顔料でも簡単にモチモチの濃密な泡をつくることができます。

「ホイップ洗顔」という名前のとおり、ホイップクリームのような泡で気持ちよく顔を洗うことができ、時短にもなるので、忙しい朝の時間には特におすすめです。

手のひらにちょうど納まるぐらいのミニタイプなので、余計に洗顔料を使う必要もありませんし、何より手早く泡をつくることができます。また、上部に吊り下げリングがついているので、衛生的に乾燥させることができるのもおすすめのポイントです。

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泡だてネットの割に少し高い
が、その効果は素晴らしい
モコモコの泡が立って洗顔も気持ちが良いです。製品自体も丈夫なので長く使えそう

ボディ用のおすすめは?

体を洗う時にボディタオルを使っているという方も多いでしょう。ボディタオルは体の広範囲を簡単に洗うことができますが、ボディソープや石鹸を十分に泡立てるのにはあまり適していません。

美しく健康な肌のことを考えるならば、体を洗う時にも、モコモコの泡で肌をやさしく洗うことを意識しましょう。タオルでゴシゴシ洗ってしまうと肌が傷ついて乾燥肌の原因になってしまいます。とくに敏感肌やアトピー肌の方はモコモコの泡で体を洗うことを習慣づけましょう。

また、ナイロンタイプのものは肌への刺激が強いため、毎日ゴシゴシ洗い続けることで色素沈着が生じてしまう場合もあります。

泡立てネットで体を優しく洗おう!

このようなボディタオルの欠点を克服できるものがボディ用泡立てネットです。これを使えば簡単に弾力のある泡を作ることができるので、大切な肌に刺激を与えることなく全身を優しく洗うことができます。

ボディ用に使うのならば、平面状のネットではなく、ボール状の泡立てネットがおすすめです。ボール状のものは握りやすく、そのまま体を洗うことができるからです。

以下では、ボディ用におすすめなボール状の泡立てネットをご紹介していきます。

無印良品 泡立てボール

ボディ用におすすめの泡立てネットは、無印良品の「泡立てボール」です。ネットが幾重にも重ねられているので、簡単にふわふわの泡をたっぷりとつくることができます。

柔らかいのにしっかりと丈夫なネットなので、体をやさしく洗うことができます。ボールの形状が手のひらに絶妙にフィットし、抜群に洗いやすいというのもおすすめの理由です。

サイズは大小の2種類あり、大きいサイズは190円、小さいサイズは120円で買うことができます。使い心地が抜群なのに、定期的に買い替えやすいリーズナブルなお値段なところも嬉しいポイントです。

体の部位にあわせて使い分けたり、小さなお子さんには小さいサイズを、大人には大サイズを使うなど、家族全員で使うのもおすすめです。

石鹸を入れられる泡立てネット

洗顔ネットには、固形石鹸をネットの中に入れて使えるタイプのものがあるのをご存知でしたでしょうか。

このタイプのものは、洗顔フォームやボディソープではなく固形石鹸を使って顔や体を洗いたいという方におすめです。

また、固形石鹸を使っているとどうしても気になるのが、小さくなってしまった石鹸が扱いずらく、最後まで使うことがなかなかできないという問題です。

しかし、石鹸を中に入れられる泡立てネットなら、このような問題も解決することができます。ネットの中に小さくなった石鹸を入れるだけで豊かな泡ができるので、扱いずらさも全くなく、最後まで使いきることができます。

以下では、石鹸を入れられるタイプのおすすめの泡立てネットをご紹介していきます。

小久保工業 ソープインホイッパー

石鹸を入れられるタイプの泡立てネットとしておすすめなのが、小久保工業の「ソープインホイッパー」です。

使い方は簡単です。ネットの下側に石鹸ポケットの穴ゴムがあるので、そこからお気に入りの固形石鹸を入れるだけです。固形石鹸が大きめの場合は、石鹸ポケットに入りやすいサイズにあらかじめカットしておくことをおすすめします。

泡立てネットをぬるま湯で濡らし、軽くこするだけで、モコモコの濃密な泡が出来上がります。使い終わった後は泡立てネット全体を水かお湯ですすぎ、水気をしっかり切って上部についたリングをフックなどにかけるだけでOKです。

泡立てネットの中に石鹸をそのまま保管できるので、ソープディッシュなどを用意する手間が省けるのも嬉しいポイントです。

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友人からもらい、何気なく使っていましたが、石けんを入れられるのでとても便利です。
パッケージを捨ててしまったので、お店で探しましたがどこにも売っていなくて困っていました。
Amazonで見つけられてよかったです。
毎日朝晩と2年位使っていますが、最近やっとほつれが出てきた程度です。
とても長持ちするので、3つ不要ですが、とても便利なので家族にあげたいと思います。

泡立てネットの作り方

おすすめの泡立てネット・泡立てネットの作り方|洗顔/ボディ

自分で泡立てネットを作ることができるのをご存知でしたでしょうか。身近にある材料で簡単に作ることができます。

用意するものは、ヘアゴムとキッチン用の水切りネットです。水切りネットはスーパーやドラッグストアなどどこでも購入でき、安いものだと50枚入りのものを100円ほどで買うことができます。

作り方は簡単です。まずネットを2~3枚重ねて、下の部分をハサミで1~2センチほどカットします。次に、ヘアゴムを使って、真ん中部分に結び目がくるようにして、重ねたネットを縛ります。イメージとしては砂時計のような形になります。

最後に、砂時計のようになったネットの上部分を、バナナの皮をむくようにして下部分にひっくりかえせば終わりです。上部に吊り下げゴムのついた泡立てネットの完成です。

材料費も安く、3分ほどでできるので、こまめに泡立てネットを替えたいという方は一度手作りを試してみてはいかがでしょうか。

泡立てネットで美肌をゲットしよう!

おすすめの泡立てネット・泡立てネットの作り方|洗顔/ボディ

今回は泡立てネットをテーマに、おすすめの製品や作り方などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

モコモコのきめ細かい泡をつくってくれる泡立てネットは、スキンケアのマストアイテムです。毎日フワフワの泡でお肌を優しく洗うことで、美しい肌を育むことができます。

ぜひ、自分にぴったりあった泡立てネットをみつけて美肌をゲットしましょう。

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