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【特徴別】おすすめのボブの巻き方・道具|丸顔/ゆるふわ

Author nopic iconmio
ヘアスタイル / 2018年03月23日
【特徴別】おすすめのボブの巻き方・道具|丸顔/ゆるふわ

顔別おすすめのボブの巻き方

髪型は顔の形によって似合う巻き方が変わります。顔の形はさまざまあり、男性と女性や国別でも個性豊かです。顔の形が違えば髪とのバランスも変わってきます。どんな風にすれば自分の顔に合うのかご紹介します。まず顔の形をはっきりさせるために、自分の髪の毛を顔にかからないようにして鏡でフェイスラインに注目してください。

このフェイスラインで自分がどんな顔の形のパターンなのかだいたい分かります。ここから似合う巻き方を見つけていきます。普段していたり、似合うと思っている巻き方が実は間違いだったり、他の巻き方の方が似合う、なんてこともよくあるので一度顔の形を理解するところから始めてみましょう。

丸顔

丸顔の方はフェイスラインが柔らかく、優しい印象になりやすいです。丸顔の方はボブが似合わないとよく言われますが、実際はそんなことはなく、丸顔にも似合うボブヘアーはありますし、丸顔に合わせた巻き方もあるので安心してください。いくつかのポイントを抑えるだけで丸顔にも似合うボブヘアーを作れます。

まず、全体的なバランスに注目してください。丸顔の方にはひし形になるようにセットできるボブヘアーが良いです。台形になると重たく見えてしまいます。また、前髪に軽さを出して重たくならないようにするのもポイントです。コテなどで巻いてパーマっぽく軽さをだすとより垢抜けた印象になります。

面長

面長とは目から顎までの頬の部分が長く面積が広い顔の形のことを言います。悪いイメージに取られがちですが、美人が多く、芸能人では綾瀬はるかさんや天海祐希さんらが面長と言われています。面長の方でもボブヘアーは似合いますし、似合う巻き方もあります。面長でボブヘアーを避けていた方もチャレンジしてください。

面長の方は前髪を作ることで大きく印象を変えることができます。面長は縦に長いから前髪を作った方が良いと思われがちですが、バランスが重要なので作らない方が整って見えます。横に流すような前髪がおすすめです。前髪ひとつで大きく印象が変わるので流すような巻き方が似合うでしょう。

ベース型

ベース型はエラが張っていて、顔が大きく見えがちです。骨格の問題もありますが、リンパの流れが悪いことが原因の場合もあります。エラが張っているベース型の人は顔周りを出してしまうとより顔が大きく見えがちなので顔周りを隠せるボブヘアーが似合います。前髪は長くても短くても似合うので好みで選ぶと良いでしょう。

ベース型の人に似合うボブヘアーは顔周りの髪を長く残してフェイスラインを強調させないようにするボブヘアーがおすすめです。エラを隠してしまうことでベース型が目立ちにくくなり顔が大きく見えにくいです。トップにボリュームを持たせることでバランスがとれてより良い印象になります。

逆三角形

逆三角形とはそのままで顎がシュッとしたタイプの方です。最近の若い方に多いと言われています。小顔に見えると思われますが、縦の比率が高いため顔が長く見えがちです。柔らかさや優しい雰囲気が表現しにくいですが、洗練されたおしゃれさがあります。エラが張ってなく、シャープなあごが特徴的です。

逆三角形型の人に似合うボブヘアーは前髪を幅広くとって逆三角形型を目立ちにくくするのがおすすめです。クールな印象になりがちな逆三角形型の人ですが、顔周りの毛先をワンカールする巻き方と重ための前髪で可愛らしい印象に仕上げることができます。サイドにボリュームを持たせることで縦長く見えるのを防ぐことができます。

特徴別ボブのおすすめの巻き方

ボブヘアーの巻き方には特徴がさまざまあり、巻き方が違います。巻き方ひとつでイメージや相手に与える印象も大きく変わるので自分に合った巻き方や好みの巻き方を覚えておくと良いでしょう。また、何もしない状態がストレートの場合は色々な巻き方が楽しめます。毎日巻くのが面倒な方はパーマをあてると楽でおすすめです。

ストレートのボブヘアーも人気ですが、やはりふんわりとした巻き方のボブヘアーが特に人気が高いです。女性らしい丸みのある可愛らしい印象になりやすいです。芸能人で印象的なのが広瀬すずさんです。黒髪のボブヘアーですが、重たくなく清楚な可愛らしい印象を受けます。

ゆるふわ

ゆるふわのボブヘアーにするにはコテで巻くのをおすすめします。ゆるふわはゆるくふわっとの略なのでぐりぐりに巻かずに軽く巻きます。太めのコテを使うことでゆるくカールがつくので柔らかいイメージになります。ゆるふわにしたい場合には太めのコテを使いましょう。

毛束を内巻きと外巻きを交互に作っていきます。根元まで巻かずに根元から毛先の半分くらいまでを巻きます。根元まで巻きすぎるとカールがきつくなり膨らんでしまうので注意しましょう。全体を巻いたら手ぐしでほぐします。ほぐしたらワックスなどで整えて、スプレーは居ない方が柔らかいイメージになります。

ウェーブ

ボブヘアーのウェーブの巻き方は簡単そうで少しコツがいるので、苦手な方は練習をしましょう。ウェーブのボブヘアーは外国人風な仕上がりになり、軽さがでます。最近では寝癖風なども人気ですがウェーブ風に巻いてから、お団子にしたり、くるりんぱしたりして巻いてからのアレンジも人気です。

ウェーブのボブヘアーの巻き方はストレートアイロンを使うことをおすすめします。ウェーブ巻きは取れにくく持続性が良いです。ウェーブをかけたい部分から内側に手首を動かし、髪に動きをつけます。その次に外側に手首を動かすとウェーブができあがります。これを毛先まで繰り返せば完成します。

ミックス

ミックス巻きという巻き方は内巻きと外巻きをミックスに巻いた巻き方です。髪全体を何束かに分けて交互に巻く事で軽さやおしゃれさがでる巻き方です。とても簡単でおしゃれになるので覚えておきたい巻き方のひとつです。ミックス巻きを作るときにはコテを利用した巻き方がおすすめです。ストレートアイロンでもできますが、コテを使う方が簡単にできます。

ミックス巻きの巻き方は、顔周りの毛を残して順に巻いていきます。毛先から2〜3cm上をコテで挟んで内巻きか外巻きにします。その隣の毛束をさっきとは逆に巻きます。こうして全体を交互に巻いていくとミックス巻きの完成です。

ふわふわ

最近若い女性の間で人気があるのが、ボブヘアーをふわふわにした髪型です。巻き方は少し難しいので、パーマをあてる方が多いです。ふわふわにするにはコテで細かく巻いていく必要があるので慣れるまでは時間がかかり、失敗することも多いですが、練習すれば素早く簡単にできるようになります。コテを使うと作りやすいです。

ふわふわにするには少しづつ毛束を作って巻いていく巻き方をおすすめします。一気に多くの髪の毛を巻いてしまうと重みが出てしまうのでふわふわとした感じが出にくくなってしまいます。そのため、少量づつ巻いていく巻き方が良いです。ふわふわにするには巻き方だけではなく、巻いた後にしっかりとほぐすのも忘れないようにしましょう。

外ハネ

ボブヘアーは可愛いだけではなく、外ハネにしてかっこよくも楽しむことができます。毛先が重いボブヘアーでもできるので、重ためにカットしている方も覚えておくと便利です。外ハネは簡単で、初心者にもおすすめできます。ただ、襟足部分が巻きにくく、ボブヘアーなどの短い髪型だと火傷しやすいので注意してください。

外ハネは全体をする巻き方と毛先だけをする巻き方とあります。レイヤーなどで段差があれば全体を外ハネにすると軽さがでてさわやかなイメージになります。切りっぱなしなどの全体が同じ長さの場合は毛先だけを外ハネにすると可愛らしいがでます。急いでいるときなどにも毛先だけでもそとはにしておくとおしゃれさがでます。

ボブは男の子も似合う

ボブヘアーは女性だけではなく男性も似合います。短髪だと男らしすぎるけど、長髪はあんまりって方ならボブヘアーがおすすめです。手入れも楽ですし、パーマなどをかけると一気におしゃれになります。短髪のように少し伸びたら気になるといったこともないので髪にこだわりのない方にもおすすめできます。

男性のボブヘアーもさまざまな切り方や巻き方があるので、自分に似合うものだったり好みのものを選びましょう。また、前髪があるのとないのでは大きく印象が変わります。

おすすめのボブの巻き方と道具

髪を巻くときにはコテを使う場合とストレートアイロンを使う場合があります。どちらにもメリットとデメリットがあります。また、特徴やそれぞれの良さがあり好みも分かれるので自分がやりやすい方だったり、仕上がりが好きな感じの方を使うと良いです。

巻き方や仕上がりの雰囲気によってやりやすい方がありますが、一番はご自分の手で実際に巻いてみて使いやすい方にしたり、気分で使い分けるといいでしょう。また、美容師さんなどの人にやってもらう場合と自分でする場合には大きく差が出るので、どちらとも練習をすればするほど上手になります。

ストレートアイロンでの巻き方

ストレートアイロンではウェーブ巻きや外ハネなどの巻き方があっています。特にウェーブ巻きは手首を細かく動かしてカールも細かくつけるのでストレートアイロンの方が巻きやすいです。ストレートアイロンはストレートにする場合のみに使う方がほとんどですが、巻き髪を十分作れるのでぜひ使ってみてください。

コテを使った巻き方

コテはふわふわに巻くときやトップをふんわりさせたりするときに必要です。コテは太さがさまざまあり、太さが細くなるにつれて細かいカールがつくようになっています。ボブヘアーには32mmくらいが使いやすくおすすめです。コテはストレートアイロンと違い、外側に熱を持つので火傷に注意してください。

ボブはかっこよくも可愛くもなれる

ボブヘアーは可愛いイメージだけと思われがちですが、さわやかなイメージやかっこいい雰囲気も作り出すことができます。そのため、女性だけではなく男性にも人気のある髪型になっています。また、ボブだから巻いたりアレンジができないと諦めずに、存分にボブヘアーのアレンジを楽しんでください。

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