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不吉な数字・花・名前・もの・不吉な夢を見た時の対処法

Author nopic iconayan
霊視 / 2018年03月29日
不吉な数字・花・名前・もの・不吉な夢を見た時の対処法

不吉な数字はどんな数字?

不吉な数字・花・名前・もの・不吉な夢を見た時の対処法

不吉と呼ばれているものはたくさんありますが、日頃使う数字の中に不吉と呼ばれているものがあります。また、単体では不吉ではなくても組み合わせによって不吉な数字と呼ばれる場合もあります。まずは日頃よく使う数字に不吉なものがないかチェックしていきましょう。

忌み数

不吉と呼ばれる数字は「忌み数(いみすう)」と呼ばれており、徹底的に忌み数を避ける人もいるそうです。お部屋の番号や住所、電話番号などずっと使い続ける数字はできれば縁起の良いものがいいでしょう。まずは不吉とされている忌み数をご紹介していきます。

「13」

「13日の金曜日」とあるように、西洋では古くから「13」は不吉な数字と言われてきました。キリストの最後の晩餐には13人いたなどの諸説がありますが、忌み数になった由来ははっきりしていません。ただ、縁起が悪いと13階が存在しないビルやホテルもあるそうです。

日本では本来「13」は忌み数ではなく、「4」と「9」が忌み数とされているため昔の櫛屋は「4」と「9」を連想させるため、足して「十三屋」としていたところも多いそうです。しかし、「13日の金曜日」が日本でもメジャーとなり、「13」を不吉な数字と捉える日本人も今は多くいると言えるでしょう。

「4」

漢字文化圏では「4」と「死」の発音が同じであるため、死を連想させる不吉な数字だと言われています。ホテルやマンションなど建物によっては4階や4のつく号室がないといったところもあります。

「9」

「9」も「4」と同じく、「苦」を連想させる数字として忌み数にされています。ただ、「9」を不吉な数字と連想するのは日本だけのようで、北京語では発音が違うために忌み数として扱われていません。むしろ縁起の良い数字として考えられているそうです。

世界の各地で言われている不吉な数字

不吉な数字・花・名前・もの・不吉な夢を見た時の対処法

日本だけではなく世界各地でも不吉な数字と呼ばれているものがあります。海外旅行に行くときなど、世界の不吉な数字を知っておくと役に立つこともあるでしょう。

「39」

アフガニスタン、主に首都のカブール近辺では、その由来は不明ですが「39」は「売春婦の数字」と言われているそうです。とにかく「39」は嫌われており、39歳の人が年齢を偽ったり、車のナンバーで「39」がつくものはそれだけで値段が下がるなど、アフガニスタンに行く際は「39」に気を付けた方が良さそうです。

「17」

縁起が良さそうに感じる「17」ですが、イタリアでは不吉な数字として避けられています。ローマ数字が由来となっており、「17」を表す「XVII」が、並び方を変えると「VIXI」となることが理由だそうです。VIXIはイタリア語で「I lived」 という意味で、お墓に刻まれる言葉のため、死を暗示し避けられます。

実際に、ホテルの部屋番号に17がなかったり、国営アリタリア航空には17便はないなど、イタリアでは「17」が不吉な数字だとわかります。

ちなみに、11月17日が金曜日になった場合、不吉な要素が揃うのでその月は、呪いの月と言われ恐れられているそうです。

「250」

中国語で「250」は「eri bai wu」と呼びますが、同じ発音で「大馬鹿野郎」という意味にもなるそうです。そのため、中国においては「250」が不吉な数字とされています。「250」が忌み数として避けられるようになったのはかなり古くからだそうです。

「191」

アメリカで「191」は不吉な数字として使用を避けられています。なんでも、「191」にまつわる飛行機事故が多いそうです。単なる偶然と決めつけがたいことがわかるはずです。アメリカが不吉な数字と決めるのも無理はないでしょう。

1967年X-15フライトNO191が墜落
1972年ピリンエアーのフライトNO191が墜落
1979年アメリカンエアラインのフライトNO191が墜落
1985年デルタ空港のフライトNO191が墜落
2012ジェットブルー航空のフライトNO191が緊急着陸

不吉な夢はどんな夢?

不吉な数字・花・名前・もの・不吉な夢を見た時の対処法

眠っている時に見る夢も縁起の良い夢、不吉な夢があるとされています。単に怖い思いをした夢が不吉な夢というわけではなく、不吉なキーワードとされるものが夢占いにはたくさんあります。今回は夢占いにおいて不吉な夢とされるものを紹介していきます。

事故や災害の夢

事故や災害の夢は、トラブルの暗示と言われています。実際に事故や災害に遭うというよりも、日常生活や人間関係の中でアクシデントやトラブルに巻き込まれる暗示だそうです。

また、精神的に追い詰められていたり不安を感じている時にも、事故や災害の夢を見ることが多くなります。

猫の夢

猫は夢占いにおいて、気まぐれさや意地悪な女性を意味しています。意地悪な女性が出現する、つまり恋のライバルが現れる暗示という女性にとっては不吉な夢です。

また、黒猫は現実の世界でも不吉と言われることがありますが、夢でも不吉なキーワードとされています。近い将来親しい人から裏切られるなどの不吉なことが訪れる暗示とされているので、注意が必要です。

歯の夢

歯そのものは不吉なキーワードとは言えませんが、歯は夢占いにおいて健康状態や精神状態、環境を意味しています。そのため、歯が折れる、歯が抜けるといった夢は、体調を崩したり良くないことが起きるなどの不吉な暗示の意味を持つ夢と言われています。

痩せる夢

実際に痩せることは嬉しいことと捉える人は多いでしょう。しかし、夢の中で痩せるのは、幸福度が減る、運気が低下するとされています。親しい人が離れていくといった暗示もあるので注意しましょう。

ただ、ダイエットを頑張っていたり痩せたい気持ちが強いあまりに、願望として痩せる夢を見ることもあるそうです。こうした場合は不吉な夢とは言えませんが、痩せることを普段意識していないのに、夢の中で痩せるといった場合は運気が下降している可能性があるので気を付けて下さい。

黒の夢

黒は夢占いでは不吉な色とされています。不吉なことが起きる暗示と言われていますし、困難や問題が目の前に立ちはだかる夢と言われています。

ただ、どんなものが黒色だったのかによっても夢占いの解釈は異なるので、一概に不吉な夢とは言えないでしょう。

不吉な夢を見た時の対処法は?

不吉な数字・花・名前・もの・不吉な夢を見た時の対処法

夢の内容が不吉な意味を持っているとわかればショックですし、気が滅入ってしまうのも当然です。しかし、不吉なことが怒る暗示といっても必ずしも現実になるわけではありません。不吉な夢を見た際はどのように対処すべきかも知っておくと、心が楽になるはずです。

夢占いが持つ警告メッセージを受け止める

夢占いにおいて悪い暗示の夢を見るのは、日常生活の行動や他人への態度など改善すべき点の警告とされています。つまり「このままの言動だと悪いことが起きてしまう」と潜在意識が夢となって警告していると言えるでしょう。

悪い夢を見た時は、体に負担をかけていないか、自分勝手にいないかどうかを振り返り、思い当たる点は改善するようにしましょう。

夢だと気持ちを切り替える

不吉な夢を見た時は、なかなか気持ちが切り替えられないものですが、夢だと割り切ることも大事です。悪いことが起きる暗示だけではなく、体調が悪い時や気分が優れない時も不吉な夢を見ることがあります。

ネガティブな気持ちを引きずっていると、また不吉な夢を引き寄せてしまう可能性もあります。外に出かける、楽しいことを考えるなどして気分転換し、ネガティブな気持ちを引きずらないようにしましょう。

不吉な花はどんな花?

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きれいな花もその姿や色、花言葉から不吉な花とされているものが多くあります。うっかり不吉な花を贈り物にしてしまうことがないように、どんな花が不吉な花なのかチェックしてみて下さい。

彼岸花

不吉な花と言われると、彼岸花を連想する人も多いでしょう。赤く美しい花が咲く彼岸花ですが、不吉な花とされるのには主に2つの理由があります。

まず1つ目は、彼岸の時期に花が咲くということです。この彼岸の時期は、お墓参りの時期ともされていますが、この世とあの世が一番近付く時と言われています。そのため、彼岸の時期に花が咲く彼岸花は、死を連想させる花と呼ばれるようになりました。

また、2つ目の理由として、猛毒を持つことが不吉とされる由来と言われています。彼岸花の毒は花や茎など全ての部分に含まれているそうですが、特に球根に猛毒が含まれているそうです。この彼岸花の毒は、嘔吐や下痢、呼吸困難などを引き起こし場合によっては死亡することもあります。

竹の花

竹の花が咲くと不吉なことが起きるという言い伝えがあります。竹の花は滅多に咲くことがないために、咲いた時は地震などの天変地異が起きると言われているそうです。

また、竹の花は60年から120年に一度しか咲かないそうですが、一度花が咲くと必ず枯れてしまうそうです。死に際に花を咲かせると考えられることからも不吉な花とされています。

クロユリ

きれいな印象のユリの花ですが、クロユリは要注意です。クロユリが不吉とされる理由はいくつかありますが、まず花言葉が「愛」と「呪い」ということから不吉な花とされています。富山県の昔話として「黒百合物語」という黒百合にまつわる伝説もあります。

また、昭和28年に公開された映画「君の名は」の主題歌であった「黒百合の歌」の内容も、クロユリが不吉な花とされる理由になっています。叶わない恋の末に自殺した女性の恨みの歌と言われており、こうした怖いイメージからもクロユリに不吉な花というイメージがつきました。

アネモネ

アネモネもきれいな花ですが、その花言葉はあまり良い意味ではありません。「恋の苦しみ」「見放された」「薄れゆく希望」「儚い恋」といった花言葉があります。そのため、贈り物にアネモネを選ぶ際は慎重になった方がよいでしょう。

ただし、こうしたネガティブな花言葉は、アネモネの花全体の花言葉であり、花の色で違う花言葉もあります。赤いアネモネは「君を愛す」白いアネモネは「希望」「期待」といった意味もあるので、彼岸花や竹の花と比較すると不吉さは弱いと言えるでしょう。

不吉な名前はどんな名前?

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名前も不吉と言われる文字や名前があります。特に名づけの際は縁起の悪い漢字は避けたいです。よく見る漢字でも不吉な文字と言われている感じもご紹介していきます。

名付けに良くない漢字

名前の呼び方や響きだけではなく、名前に使う漢字の中には不吉な意味を持ち合わせているものがあります。よく使われている字でも実は名付けに良くないとされている漢字を紹介します。

「亜」

「亜」は名前でもよく見る漢字ですが、貴族の墓という意味があります。そのため、家庭運や健康運に恵まれない運勢になりやすいとされています。

「次」

愛する人と離れ離れになるという意味を持っているので、名前に使うのは良くないとされています。「次」という文字は何かを待っているのに、なかなか順番が回ってこなく待ちくたびれている様子を表すとされています。待ちくたびれる=欲しいものが自分から離れていくといった暗示だと言われています。

「真」

真心、真面目など良い意味を感じる「真」の文字ですが、こちらも名前に使わない方がよいとされています。「真」のもともとの意味は人がひっくり返ったさま、首を逆さにかけられた死者の形だそうです。思いがけない事故で亡くなった人を意味する漢字でもあります。そのため、何かと多難な人生になりやすいとされています。

不吉と呼ばれる坂の名前

人名だけではなく土地の名前にも不吉なものがあります。特に坂道の名前には不吉な意味を持っているものが多いです。今回は都内の不吉と呼ばれている坂の名前を紹介します。

「十七が坂(じゅうしちざか)」

地名の名前も不吉、縁起が悪いとされているものがたくさんあります。十七が坂は目黒区にある坂ですが、この坂で滑ったり転んだりすると17才になった時に災いが起こるという、言い伝えがあります。

「念仏坂」

新宿区にある念仏坂も不吉な坂と言われています。その由来は昔、昼夜念仏を唱える坊主がいたそうです。また、この坂の脇には崖が広がり、危険であったので通行人は念仏を唱えて往来したと言われています。

「首吊り坂」

大田区にある首つり坂は、名前からして不吉ですがこうした名前がついたのは、坂の上にある民家で首吊り自殺があったことに由来しているそうです。実際に不吉なことが起きたために、不吉な坂とされています。

不吉と言われているモノはどんなもの?

不吉な数字・花・名前・もの・不吉な夢を見た時の対処法

名前や数字、花だけではなく世の中には不吉と呼ばれるキーワードやアイテムがあります。最後に不吉と言われているものを紹介します。

猫の死骸

猫の死骸も不吉なものとされています。猫はさまざまな迷信や言い伝えがありますが、猫の死骸が不吉なものとされるのは、猫にまつわる妖怪話や生と死のシンボルとして考えられていたことに大きな影響があると言えます。

殺された猫が自分の死骸から毒カボチャを生じて怨みを果たそうとする「猫と南瓜」といった物語もあり、佐賀県の一部の地方では死者に猫の霊が憑くという言い伝えもあるそうです。

梅干しのカビ

梅干しにカビが生えてしまうことも不吉だと昔から言い伝えられています。この理由についてもいくつか諸説がありますが、最も有力な説は、本来保存食として作られた梅干しに滅多にカビが生えるということはないということです。滅多に起きるはずのないことが起きることで、不吉なことが起こると言われるようになりました。

また、梅干しにカビが生えるということは、それだけ家事や家のことがちゃんとできていない証拠である、そんな環境の悪い家は不吉なことが起きるに違いないといった理由から、不吉なシンボルとして言われるようになった説もあります。

夜の口笛

地方によっては、夜に口笛を吹くと蛇が出るといった言い伝えもあり、夜の口笛も不吉なものとされています。夜の口笛にはいくつかの諸説や迷信がありますが、悪霊や妖怪を呼び寄せてしまう、口笛は泥棒がやりとりに使っていた、親を早死にさせるなどのどれもネガティブな意味があります。

こうした諸説や迷信から今も夜の口笛は不吉なものとされているのでしょう。

合わせ鏡

合わせ鏡は怪談などでも出てくる不吉なアイテムです。鏡と鏡を合わせる合わせ鏡は霊の通り道としての意味があり、霊を呼び寄せてしまうとも言われています。

古くからおまじないや呪いの儀式にも合わせ鏡は使われてきました。鏡は1枚でも強力なパワーを持っているとされており、鏡を合わせることで危険な空間を作ってしまうとも言われています。

不吉なモノを知って幸運を引き寄せよう!

不吉な数字・花・名前・もの・不吉な夢を見た時の対処法

今回は不吉と呼ばれるものをまとめて紹介いたしました。不吉と考えられているものはあくまでも迷信に過ぎませんが、それでも気分がいいものではありません。

不吉なものを知ることは、悪い気を避け良い気を引き寄せるということにもなります。不吉なものや悪い気の流れを断ち切って、幸運を引き寄せていきましょう。

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