Search

検索したいワードを入力してください

人を信じられないの恋愛方法・人を信じられない人の原因

Author nopic iconちびたま
恋の悩み / 2018年03月14日
人を信じられないの恋愛方法・人を信じられない人の原因

人を信じられない人の恋愛方法

裏切られたという経験を持つと、人を信じられなくなって、人間関係を築くことに臆病になったりすることは誰にでもあります。特に恋愛関係においては、パートナーに裏切られると、次の恋愛に進むのが怖くなります。傷付くのも嫌だから、もう恋愛はしたくないと考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

それでも、一人はやっぱり寂しいし、臆病になっているだけで恋愛したくないわけではありません。人を信じられないなかでも、幸せな恋愛をするためにはどうしたらいいのでしょうか。人を信じられない人の恋愛方法を見てみましょう。

彼氏

人を信じられない人は、もちろん彼氏も信じられません。お付き合いしている人を信じられないのは、悲しいことです。

人を信じられないというのは、相手に対して疑いの気持ちがあるからです。「また裏切られたらどうしよう」と考えてしまうのは「相手が裏切るのではないか」という不安な気持ちからきます。相手の善意を素直に受け入れることを心掛けましょう。

彼氏が好きだと言ってくれるのならば、素直に喜んでおきましょう。逆の立場になって考えて見ましょう。「好き」という気持ちを信じてもらえなかったら、悲しくなってしまいます。

相手に多くを求めない

恋愛は、50:50でなくてはいけません。与えられるばかりではなく、自分も与える立場にならなくてはいけません。自分の感情ばかりを押し付けて、相手に多くを求めすぎていませんでしたか。

相手の多くを求めすぎるあまり、相手がそれを返してくれないと「裏切られた」となってしまう場合もあります。人を信じられない人は、まず相手にあれこれ求めるのをやめましょう。そうすることで、気持ちも軽くなります。

見る目を養う

人を信じられない人の恋愛方法は、まず「見る目を養う」ことが大切です。恋愛関係を上手く築くためには、お互いの信頼関係が大切です。どんなに信じようとしても、信じるに足らない相手を信じることはできません。

魚屋に行って肉を買おうとしても、意味がありません。そこで「信じてたのに」と喚く人を見たら、どう思いますか。誰もが当然、仕方がないと考えます。魚屋さんで、肉を買えると期待する方が間違っています。

信頼を寄せても大丈夫な相手かどうか、信じられる人かどうか、しっかりと見極められる目を養うことも大切ではないでしょうか。

自分のペースで

恋愛関係に発展したからと言って、すぐに相手を信じられるかと言ったらそうではありません。お互いを信じるという信頼関係は、時間をかけて作っていく物です。人を信じられないからと言って、焦る必要はありません。

まだ信じられなくて当然、すぐに信じなくても大丈夫、そう考えるようにしましょう。人を信じると言う気持ちは、すぐにどうこうできるものではありません。自分のペースでゆっくり、信頼関係を作っていけば大丈夫です。

人を信じられない人の原因は?

信じたいのに人を信じられない、この原因とはどこからくるのでしょうか。誰でも時として、疑心暗鬼になることはありますが、人を信じられないと思い悩むまでになりません。人を信じられない原因を紐解いてみましょう。

トラウマ

人を信じられない原因は単純なものではありませんが、一番多い原因は過去のトラウマではないでしょうか。

・悪口を言われた
・いじめを受けた
・恋人に浮気された
・信じていた人から裏切られた

このようなつらい経験がトラウマになって、人を信じられない原因になってしまっていることが考えられます。

幼少期の家庭環境

少し難しい話になってしまいますが、人は生まれてから段階的に発達していきます。その中で1歳半くらいまでの間に獲得するのが「基本的信頼感」です。これは人を信頼する土台とも言える大切な物です。

赤ちゃんが泣くのは、自分の欲求を伝えるためです。その欲求に母親がきちんと応えてくれる、この繰り返しが安心感になり、人を信じる土台である「基本的信頼感」を育みます。

しかし幼少期の家庭環境に何らかの問題があって、この「基本的信頼感」を育めないまま大人になってしまうと、人を信じられない原因になってしまいます。

自己防衛

誰でも好き好んで傷付きたくはありません。人を信じて傷付くことが怖いという気持ちが、人を信じられない原因になります。人を信じて裏切られたら当然傷付きます。傷付きたくないから、人を信じない、人を信じられない原因は、つまり自己防衛の手段のひとつです。

投影

投影とは心理学で、自分の認めたくない嫌な部分を、他人に投影させることです。例えば、人を信じられない気持ちを、自分が人を信じられないのではなく、相手が自分を信じていないから私も信じない、というように自分の気持ちを相手の気持ちとして感じてしまうことです。

相手のことが信じられないという自分の気持ちを、相手のものとしてしまいます。人を信じられないのは、自分が悪いのではなく、自分を信用してくれない相手が悪い、だから私は人を信じられないと、堂々巡りの悪循環に陥ってしまいます。

人を信じられないか診断するチェック項目

あなたが人を信じられないかどうか、診断するチェック項目をご紹介します。自分では気付いていないだけで、実は人を信じられない人間という可能性もあります。気になる方はチェックしてみましょう。

人を信じられるかどうかチェックしよう

人を信じられない人かどうか、チェックする項目は次のとおりです。5個までなら人を信じられていますが、○の数が多ければ多いほど、人を信じられない人です。

1人の話をあまり信用しない
2他人の長所より欠点に目がいく
3本音で話せる相手がいない
4自分を理解してくれる人はいない
5イライラしたり、怒りを感じることが多い
6批判されてまで自分の意見は言わない
7自分の短所を指摘されると、落ち込む
8いつも馬鹿にされていると感じる
9いやみを言われることが多い
10毎日が憂鬱
11周りの人から大切にされていないと感じる
12人と会話する時は緊張する
13人に裏切られた経験がある
14信頼できない相手とは関わりたくない
15褒められても、本心なのか疑ってしまう
16両親が不仲だった
17毎日なんだか疲れる
18人と話すことが得意ではない
19自分の失敗やミスは隠したい
20相手の話は警戒しながら聞く

あなたは人を信用できますか?

もうひとつ、人を信用できるか診断できるサイトをご紹介します。5つの質問に答えていくと、あなたが人を信じられない人かどうか診断してくれます。面白い質問内容でゲーム感覚でチェックできるのでおすすめです。

人を信じられない人におすすめの名言とは

数々の名言の中から、人を信じられない人におすすめの名言をご紹介します。はっとするものから、共感できるものまでいろいろです。

アリストテレスの名言

垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。

これは古代ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉です。人を信じられない、そう言った垣根を作っている原因は相手ではなく、自分自身が作っています。もう一度、自分自身をを見つめなおすきっかけをくれる言葉です。

バーナード・ショーの名言

嘘つきに与えられる罰は、少なくとも彼が人から信じられなくなるということではない。むしろ、彼が誰をも信じられなくなるということである。 

ノーベル文学賞受賞を受賞した、アイルランドの劇作家バーナード・ショーの言葉です。人を裏切るような行為をした人間は、自分もいつか裏切られるのではないかと、誰も信じられなくなります。本当に不幸なのは、裏切られた方ではなく裏切った方です。

三輪明宏の名言

人の悪口を言えば自分も不愉快になる。嫌な人はどこにでもいます。見ざる 聞かざる 言わざるが楽。

悪口を言う人はどこにだっています。そんなことで傷付く必要はなく、見えない聞こえない振りをしましょう。そうしている方が楽です。悪口を言われたからといって、人を信じられなくなったりしては損だな、と思わせてくれる名言です。

人を信じられない人におすすめの本は?

人を信じられない、そんな悩みを持つあなたにおすすめの本をいくつかご紹介します。克服方法や、気持ちの整理に役立つ本がきっとあります。

人を信じられない病

アルコール依存症や、摂食障害などさまざまな依存症や障害は、人を信じられないために「物」や「行動」にしか頼れないのではないかという「信頼障害説」について説明している本です。

著者は精神科医なので、さまざまな症例がどのように「信頼障害説」と結びついているか、医者の視点から見ることができます。

Blockquote firstBlockquote second

信頼障害という視点は、学校現場として子供たちを見るときに納得できる。
学校では、従来から構成的エンカウンターを始め、様々な手法を用いて、日常的に人と人を紡いできた。つまり、信頼を基盤とする学級・学校経営が最上のものとして共有されている。しかし、同時に「裏切られ耐性」をつけることも重要だと、多くの教員が感じているところである。「人間を信頼し過ぎてはいけない」「親友でも裏切ることがる」それは、人間だからしょうがない、そう思える子供は強い。

思い出したくもないつらい過去にサヨナラする本

恋人に浮気された、信じていた人に裏切られた、そんな過去のトラウマが原因で、信じたくても人を信じられない人におすすめの本です。

過去の嫌な記憶だけ消せるという、魔法テクニックを紹介しています。裏切られた記憶を忘れられたら、また人を信じられるようになります。

何よりも過去のことにくよくよせず、前向きにポジティブに生きるヒントが詰め込まれています。

Blockquote firstBlockquote second

もう表面上は終わったことなんだしいつまでも気にしていても…と思いつつ、ふとしたときに思い出しては暗い気分に引き戻される、こんな事考えててもしょうがない、と言い聞かせてもなんだか気づくとぐるぐるいやな思い出を何度も何度も反芻してしまう、考えているうちになぜかどんどん嫌な方向に思考がエスカレートしてひとりで落ち込む、もうそういうのはやめよう!って何度やっても自分でも馬鹿だと思うのになかなか逃れられない、そういった状態からあっさりさっぱりと解放されてびっくりしました。

誰かを信じられないあなたへ。

著者は、渋谷の路上で7000人以上の人の悩みを聞き続けてきたハタタケルさんです。言葉と絵で、優しく語り掛けてくれるこの本は、すっと心に入ってきます。どんなに心が疲れていても読むことができるのでおすすめです。

人を信じられない人の心理とは

誰だって信じていた人に裏切られるという経験をしたら、「人を信じられない」という気持ちになるでしょう。今まで良い人間関係を築いてきた人たちに対しても、「この人も裏切るんじゃないか」と疑ってしまいます。まるでこの世の全てが敵であるかのように感じてしまいます。

人に裏切られる経験をすると、「裏切られるのは自分が悪いからだ」「自分には価値が無いから裏切られるんだ」と言う激しい自己否定の感情を持ってしまいます。裏切られても当然の人間だから、どうせまた裏切られる、人を信じるだけ無駄だ、そんな心理から悪循環のループに陥ってしまいます。

人を信じられない人におすすめの仕事はある?

どうしても人を信じられない人には、仕事の人間関係も辛いです。そんな人におすすめの仕事を探してみました。

・トラック運転手
・工場のライン作業
・清掃員

このように基本的に一人で完結できる仕事がおすすめです。トラック運転手は、仕事中ほとんど一人で過ごす事になります。相手先に到着した時に当たり障りのない会話ができれば十分です。工場のライン作業や清掃員も仕事中は人と会話をしなくて済みます。

しかし、まったく人と接しない仕事はありません。作業中は一人でも休憩中は人とのコミュニケーションが必要です。そこは頭に入れておきましょう。

人を信じられないのはあなたのせいじゃない

人に裏切られると、どうしてもまた人を信じることが怖くなります。自分に価値が無いから裏切られるんだと自己嫌悪になり、ますます人を信じられない気持ちになります。でも、それはあなたのせいではありません。

世の中には信じるに足らない人もいます。自分のことを攻め続けていると、どんどん悪循環に陥ってしまいます。運が悪かった、全ての人が裏切るわけではないと気持ちを入れ替えましょう。

関連記事

Related