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ストッキングのデニール数の比較|喪服/CA/肌色/春

Author nopic iconaicea
アクセサリー・小物 / 2018年03月30日
ストッキングのデニール数の比較|喪服/CA/肌色/春

ストッキングのデニール比較とシーン別の使い方

ここでは、ストッキングのデニール比較とシーン別の使い方を紹介します。

ストッキングの効果とデニール比較

女性の脚のお悩みの毛が生えてくる、ぶつけるとすぐアザができる、脚が疲れやすい、足を美しくみせたいなど、その際に役立つのがストッキングです。ストッキングやタイツを買う時に、必ずと言っても良いほど目にとまるのは、『デニール数』『カラー』『デザイン』『メーカー』です。

最近は、足元のオシャレを欠かさないのでデザインやカラーは多様化し、バリエーションが豊富です。オフィスワークなどで毎日ストッキングが欠かせない女性は、美脚効果や強度、通気性などの違った視点からのニーズが高く、また、素肌を美しくみせるファンデーションのような役割もあるので、女性にとってはとても身近で欠かせないものとなっています。

そして、『デニール数』というのも重要な点になります。デニール数によって透け感や厚さや暖かさが違うのはなんとなく分かりますが、「デニールってなに?」や「どんな風に違うのか?」などを比較して説明いたします。

デニールってなあに?

ストッキングやタイツに表示されている『デニール』ですが、「デニールってなあに?」と疑問に感じたことは誰でもあるのではないでしょうか。

デニールとは、分かりやすく説明すると生地の厚さの数値です。タイツなど、デニール数が大きくなればなるほど、生地の厚みが増すということです。

タイツとストッキングの違いは、一般的には30デニール未満のものをストッキング、30デニール以上のものをタイツと言います。(※アツギ規定による)また、メーカーによっては30デニールもタイツという商品もありますので、大まかな基準になります。

さらに、タイツとストッキングの違いですが、ストッキングには素肌っぽさがありベージュのカラーバリエーションも多く、着圧タイプや伝線しにくいタイプなど種類が豊富です。タイツにはベージュというカラーはあまりなく、素肌感より暖かさや保温性を重視して作られています。

デニールを比較してみよう

写真はストッキングで30デニールです。ストッキングでは定番なデニール数になっています。30デニールは素肌に近く、まるで網タイツだけ履いているように見えます。80デニールは透け感は少しありますが、暖かさがあります。デニール数によって、見た目や生地の厚さや暖かさなど全く違います。

ちなみに、男性からウケが良いデニール数は60デニールや30デニール、20デニールです。
60デニールは、ほんのり透け感がある感じになります。「少し肌が透けるくらいが脚が綺麗に見える」「透け感がちょうど良い」などが男性ウケする要素です。

20デニールや30デニールも人気が高く、「生足に近い方が好き」「透け感がある方がセクシーに見える」などの声がありました。

ストッキングはデニール数だけではなく、ベージュや黒などの色味によっても見え方が違ってきます。

セクシーさ抜群な黒ストッキング

ストッキングにはベージュや黒ストッキングなどありますが、黒ストッキングは履かれることが多いですか。ベージュのストッキングは季節に関係なく一年を通じて履きますが、黒ストッキングは、暑い夏や暖かくなってきた春にチョイスをする機会が減ってきます。

しかし、寒くなってくると黒タイツが出てきて黒の選択枠が広がります。また、黒ストッキングにしか醸し出せない部分をご紹介します。

黒ストッキングは黒タイツよりも軽さ、そしてほんのり透け感があるのが魅力的です。肌の色を程よく隠してくれるところが大人っぽい色気を感じます。もちろん、男性ウケもとても良いです。スカートからスッと伸びた黒ストッキングの脚は、なんとも言えないセクシーさがありますし、角度によって肌感が感じられ男性の心をわしづかみにします。

引き締めカラーでもある黒は美脚効果もあり、ほっそり見せながらも色気たっぷりの美しい脚を作り出します。

冠婚葬祭などのフォーマルな席のストッキングとは?

ここからは、冠婚葬祭などのフォーマルな席でのストッキングについて紹介します。

葬儀の席のストッキングのデニール数

冠婚葬祭、特に『葬儀』というものは急です。失礼のないようにどんなストッキングが適しているのか見ていきましょう。

喪服には、季節問わず黒のストッキングを選びます。大切なのは厚みで、一般的に30デニール以下の厚さで、うっすらと肌が透けるくらいがベストです。お店で売られている見た目と、実際に履いたときの肌の透け感が違う場合もありますので、購入したら一度試し履きをしておくと安心です。

網タイツや飾り、ラメ入りのタイツはカジュアルさが出てしまうので、本来のマナーとしては好ましくないです。(※真冬や雪国、高齢者や妊娠さんなど体調や季節に応じて、60デニールくらいまでであれば問題ないともいわれています。)

また、アツギからは礼装用のストッキングも販売されています。急にどうしようとあたふたする前に、前もって一足準備しておくのはいかがでしょうか。

次に、結婚式ではどのようなストッキングが良いのか見てみましょう。

結婚式にお呼ばれストッキング

結婚式というものは新郎新婦が主役です。お呼ばれした際は、主役より目立たず適度に上品かつ華やかに、マナー良く出席できたら素晴らしいです。それでは、お祝いの席に合ったストッキングを見てみましょう。

黒タイツや黒ストッキングは、喪を連想するという意味でNGとされる場合がほとんどです。基本は、やはりベージュのストッキングです。ベージュでも柄や網タイツは、カジュアルやセクシーな雰囲気になりやすいので避けてください。

「どうしても」柄物がという場合は、上品なイメージの目の細かい花柄など、綺麗目な物を選びましょう。『ワンポイント』で柄や、ラインストーンやチャーム付きのストッキングはOKです。

一般的によくある結婚式の場合を紹介しましたが、二次会や身内のみの結婚式、友人のみの御披露目など色んなパターンがあるので、そのシーンに合ったストッキング選びをすると、マナーがある素敵な着こなしになります。

清楚なCAのおすすめストッキング

CAは女性の憧れの的です 。華があり清潔感をも感じさせる立ち振舞いは、女性だけではなく男性からも人気です。そんなCAさんのおすすめのストッキングを見てみましょう。

【GUNZE SABURINA 】は伝線しにくく、引き締め効果やサラッとした履き心地、温め効果など、季節や効果によって使い分けられる点がおすすめです。

【ATUGI アスティーグ】は、肌・魅・輝・透・黒・圧・強・指・開・止・爽、合計11種類あり、自分のニーズに合うストッキングを選ぶ事ができます。脚をどんな風に演出したいのか、分かりやすく点も魅力的です。

定番のGUNZEとATSUGIですが、他メーカー製品と比べて明らかに丈夫で、引っ掛けてストッキングに穴があいても伝線する事もあまりないので、CAから支持の高いメーカーです。

春ストッキングをコーディネートに取り入れよう

ここからは、春ストッキングをコーディネートに取り入れたファッションを紹介します。

黒ストッキングも春らしい装い

春先の可愛いらしい黒ストッキングのコーディネートになります。黒ストッキングの透け感と花柄のトップスで春らしい軽さがあります。シューズもヒールが太めのハードさをプラスし、甘辛ミックスで可愛いらしくも甘過ぎないコーディネートになっています。

光の当たり加減によっても見え方がだいぶ違います。実際に手に取ったり、履いてみた着用感は多少なりとも違うと思うので、1枚あると着こなしの幅が広がるでしょう。

「強い・丈夫な生地」にこだわって作ったストッキングは、つま先はしっかりと補強しています。また、透明感があり脚をきれいにみせてくれます。 (※強くて丈夫な生地ですが、全く穴があかない訳ではありません。)

春はより素肌に近くなるベージュのストッキング

春夏は気温も暖かくなってきますが、「ストッキングは履かない」のはもったいないです。春夏用に向け、各メーカーによって色んな工夫を施したストッキングを発売します。その工夫が素晴らしいので紹介します。

まだ春先なので、発売されていないメーカーもありますが、毎年の傾向としては、UV加工が施してあります。肌の天敵UVを脚までカットする、実に美意識が高く素敵です。汗に反応し、冷たさを感じる素材を糸に編み込んで使用した商品もあります。

また、全体的にヌーディーな素肌感のある作りで、つま先はより一層ヌーディーになっていて、サンダルも履ける仕様になっているなどがあります。

それでは、すでに発売されている商品について見てみましょう。

日本メーカーのストッキングはすごい

【グンゼ】という肌着や綿素材で定評のあるメーカーですが、SABURINA Cool【さらっと涼感クール】と言う春夏用の商品がすでに発売されています。

特徴は、吸汗ドライタッチでさらりとした涼感ストッキングです。そして、素脚のような美しい透明感、穴があいても伝線しにくく、パンティ部エアスルーメッシュ立体設計で通気性が良くムレにくいのが特徴です。

また、ずれ落ちにくく快適、UV対策、デオドラント効果もあり、つま先は切り替えなしになっています。1足540円ですが、それに伴う素晴らしい工夫と作りだと言えるでしょう。

ベージュのストッキング活用するには?

『ストッキング』といえば、王道はベージュになります。オフィスワークやビジネスシーン、フォーマルな席で活用する機会は多いです。そんなベージュのストッキングを上手く履きこなせたら、素肌より綺麗により一層脚をヘルシーに美しく見せます。

また、自分に合ってない色味を選ぶと不自然に見えたりしますので、今回はどんなバリエーションがあるのか、また、シーン別活用法や自分に合うストッキングの見つけ方をご紹介します。

まずは、自分に合うストッキングの見つけ方についてですが、ストッキングにもサイズがSサイズからありますので、パッケージな記載されているサイズを見てから選びましょう。

次に、ベージュのカラーサンプルがお店にあります。それに手を通し、伸ばした状態から自分の肌色に合ったベージュを選びます。(※肌を美白に見せたいからと本来の肌よりも白い色のストッキングを選ぶのはやめましょう。白く浮いて見えるので、違和感を与えます。)

美しく魅せるベージュのストッキング

脚を細く見せたい場合は、カラーサンプルに手を通し自分に合うベージュを見つけたら、そのベージュよりほんの少し、1段階濃いものを選ぶと脚を細く見せる効果があります。また、着圧タイプ『足首キュっ』と書いてあるようなものを選ぶとさらにスッキリ見えます。

ストッキングと全身とのバランスが一番大切で、ストッキングとお洋服、顔色など全体をちゃんと見てください。脚だけ色味が浮いてるということもありますし、メーカーによって色味も多少なりとも異なってきますので、目でみて確認することが大切です。

皆さんは、ストッキングで何を重視しますか。履き心地の良さ、着圧がしっかりしている、素肌感、伝線しにくいなどあります。例えば、素肌感を重視するなら、デニールの少ない柔らかい素材になり伝線しやすいというメリットとデメリットがあります。それを踏まえて自分に合う『魅せるストッキング』を探しましょう。

ストッキングを活かしたおしゃれを楽しもう!

ストッキングは、使い方やシーンにより違った表情を見せてくれ、『多種多様』と言っても過言ではないでしょう。デニール数、カラー、素材などで体温調整もできたり、ファッションにも取り入れやすいです。ビジネスやフォーマルな席だけではなく、普段使いのお気に入りの1枚を見つけたら、きっと新しい自分に出会えるでしょう。

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