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支合で分かる相性・算命学・年の調べ方|四柱推命/恋愛/結婚

Author nopic iconみみずん
相性占い / 2018年04月04日
支合で分かる相性・算命学・年の調べ方|四柱推命/恋愛/結婚

支合で分かる相性

東洋の占いで一番当たるのは運勢や運気の流れです。毎年運勢や運気が訪れ、その中でも”支合”と呼ばれる運勢があります。果たしてこの支合の運勢とはどのようなものなのでしょうか。今回はこの”支合”の意味や、支合の運勢の時に身の回りでどのようなことが起きるのか、そして”支合”でわかる男女の恋愛・結婚の相性についてを詳しくご紹介します。

「支合」の読み方

”支合”の読み方はそのまま”しごう”と読みます。十二支のうちの2つの干支同士が手と手をつないで和合することをいいます。支合の年や支合の運気になると相性の良い干支の人が現れ、結びつきが強くなります。

また、自分自身の生年月日を十干十二支に変換して生まれ年と生まれ月が支合の命式の関係性であれば”親と自分自身の関係性”を表わし、生まれ月と生まれ日が支合の関係性であれば”自分自身と配偶者との関係性”を表します。

四柱推命で見る支合について

高い的中率を誇ることで有名な四柱推命ですが、この四柱推命でも支合の運勢と相性を見ることができます。四柱推命では”合(ごう)”の漢字が後ろにつく運気が人生の中で何回か訪れ、基本的には良い運勢傾向の場合が多いです。

”合”の意味は”和合”を意味し、引き合うということを示しています。恋愛相手に出会う、結婚相手に出会う運勢とされており、相性も良い相手を引き寄せる力が強くな、恋人ができたり結婚をしたりすることなどが起きやすい運勢になっています。

支合の時の恋愛運

支合の運気の時、恋愛運はとても良い運勢になります。恋愛運といってもいろいろありますが、中でも独身の人やシングルの人は出会い運が強くなります。いろいろな異性から声がかかったり、自然の流れで異性と出会うことができます。

このいろいろな出会いの中で、自分にとって真剣にお付き合いができる異性は誰なのかを見極めることによって、過去の辛い恋愛の経験やトラウマがあってもその呪縛から解放され、幸せへの第一歩を歩むことができるようになります。

支合の時の結婚運

支合の運気の時、結婚運がとても強く、軽い恋愛よりも将来を共にできるパートナーを求める傾向が出ます。独身の方は支合の運勢の時に婚活やお見合いをするなど、出会いを自らが積極的に行動を起こすと、自分にとって理想的な異性と出会えたり、結婚を考えられる異性とのご縁が引き寄せられ、和合の力が強くなります。

また、長い間お付き合いをしているカップルは、どちらかが支合の時に結婚を決断するタイミングに入ります。逆にこのタイミングを逃してしまうと長い春になり、場合によっては腐れ縁になったり、別れることになることもあります。

結婚を考えている人は支合の運気を上手に活用して行動するようにしましょう。

支合の時の大運

”大運”とは、5年から10年間の間の長い運気のことです。その中でもさらに”陽の運気の時期”と”陰の運気の時期”にわけてみることもできます。例えば、10年間の支合の大運の人は前半の5年と後半の5年の運気のどちらの支合の運気が恋愛運や結婚運に最適なのかという見方をします。

そして毎年の運気のことを”歳運”と呼びますが、大運あってこその歳運です。四柱推命では重要視する運気の中のうちのひとつとなります。

支合の大運の時は主に何が起こるのか

自分自身の大運が支合の運気だった場合、恋愛や結婚だけではなく、仕事や人間関係にも恵まれ、困ったときに助けがあったり、周りからの評価も自分が考えている以上に高く、自信が持てる時期になります。

支合の運気というのは相性の良い人が自分に寄って来ます。そのためどんな難事があったとしても乗り越えられるようになります。ですが、ここで注意をしたいのは、大運が支合の運気の時はとにかくラッキーなことに恵まれやすい時期になります。そのため、周りの人への感謝の気持ちや謙虚な姿勢を忘れるにすることでさらに運気が良くなります。

算命学で見る支合について

算命学とは、十干十二支を用いて運勢を見る部分は四柱推命の占いと同じですが、四柱推命は算命学の一部の理論を用いて築いた占いになります。

四柱推命は虎視眈々と運勢だけを見ていくのに対して、算命学は”人は公平ではない”という解釈から始まり、そこからいかに上昇して幸運をつかめばいいのかといった”人間の心”そのものを大切にし、その人の宿命を解読していく占いスタイルです。

日本ではあまりなじみはありませんが高い的中率を誇ることで有名で、四柱推命にはない”個人の自由”を尊重した理論のため、隠れた人気がある占いです。

算命学から見る支合の時の恋愛運

算命学では恋愛運と仕事運は連動していると考えられています。支合の時は運気がとても良いため、仕事運も良いです。そのため算命学では支合の時は仕事を楽しんで仕事を頑張れるようにすれば、恋愛運が自然と上昇し、良い人と巡り合える運気としています。

また、支合の時は素直な自分になれるので、自然と人を惹きつけるオーラが身に付きます。なので、支合の時はいろいろな人からのお誘いやアプローチがあり、人生が楽しく感じられるようになるでしょう。

算命学から見る支合の時の結婚運

算命学では支合の時は同じ価値観の人間関係に出会う運気とされており、結婚は価値観が合う相手と一緒になればうまくいくという解釈がされています。そのため、支合の運気の時に結婚を目標にするときは、見た目だけを重視するのではなく、コミュニケーションをしていく中で価値観が合うか合わないかもよく見極めるようにすると、良い人と結婚できる可能性が出てきます。

支合の時は基本的に相性の良い人間関係に恵まれるので悪い相性はあまりご縁はないですが、恋愛相手ではなく、結婚相手として見た場合の相性は全く違うということを意識して婚活を行うとうまくいくでしょう。

そして、結婚そのものに焦ってしまうとうまくいきません。支合の時の婚活は1年間じっくりと行うことで良い結果になることを忘れないようにしましょう。

算命学から見る支合の時の大運

算命学から見る支合の時の大運は、石橋を叩いて渡ることによって開運すると解釈されています。自分自身の内面にある本当の感情に気づくことで人生の真の目的に気づき、それによって計画的な人生を送ろうという流れになります。

そして、大運で支合だった時は”家族”がテーマになっており、身内との関係性の変化や結婚相手とのご縁ができやすく、身内との接触が増える時期になります。その中で自分の家系を引き継ぎ、そして家を守る意識が強くなります。

支合の年の調べ方

支合の運気というものは誰もが必ずやってくる運気で、12年に1回やってきます。そして絶対的に良い運勢になるとは限らず、それなりに慎重にならなければいけなかったり、注意をしなければいけない場合もあります。

支合は先に述べたように十干十二支を元に暦と照らし合わせて支合の運気が出せるようになっています。まずは支合の関係性になる十二支をみていきましょう。

支合になる干支

支合の関係になる干支の組み合わせは以下のようになります。

子-丑
寅-亥
戌-卯
辰-酉
申-巳
未-午

上記の表を基に、例えば戌年であれば”卯”の干支を生年月日のどこかに持っていれば支合の関係性になります。これを恋愛運や結婚運を含めた人間関係の相性を例にあげると、未年の人は午年の人と支合の関係性になるということになります。この支合の関係になる干支を参考にして、自分の生年月日の中でどの干支はどの干支と支合になっているのかを確認してみましょう。

また、生年月日のいづれかの干支が支合だから必ず良い相性とは限らず、生年月日全体の命式を見て判断をする必要があります。本格的に支合の運気について知りたい時は、四柱推や算命学をメインの占術としているプロの占い師の先生に占いの鑑定をしてもらうことをおすすめします。

支合についてを勉強したい時におすすめの本

支合のことを自分で勉強して恋愛や結婚に活かしてみたいと感じたら、四柱推命や算命学の本を読んで自分の生年月日から恋愛運や結婚運を実際に占ってみましょう。

決定版 四柱推命の秘密

四柱推命を占術とする占い師の先生は数多くいますが、歌丸先生の本は初心者でもわかりやすく、そしてはっきりと書いてあるので、支合の勉強をしたい時に一度は読んだほうが良いです。この本を読めば支合のことだけではなく、自分自身の宿命や人生の転機もわかるのでおすすめです。

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私は四柱推命初心者なのですが、去年の7月にアマゾンさんで購入後、レビューを書くのが遅くなりましたが、私にとってこの本が1番分かりやすい四柱推命の本でした!

子平推命 基礎大全

香港のセレブや有名人から絶大な信頼を得ている伝説の占い師、故レイモンド・ロー先生の本です。この本は日本のプロの占い師の先生も読んでいますが、四柱推命の入門書のため、初心者や一般の人が自分の支合の年を知りたい時にわかりやすい説明が載っているのでおすすめです。

また、レイモンド・ロー先生は良い運気や悪い運気両方の対策を必ず出してくれることで有名で、良い運気を継続させるための秘策や悪い運気を遠ざけるための方法も書いてあり、目から鱗の内容になっています。

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もっと早くにこういう本を読んでおきたかったなと思った一冊でした。下手に著書の色付けの濃い推命本を参考にするよりはずっといいと思いました。

中森じゅあんの算命学入門

算命学を全く知らない人でもすぐに理解できるようになっている内容です。中でも恋愛や結婚の相性を見る方法を中心に載せているので、支合の運気で恋愛や結婚を成就できるように行動を起こしたい人にとっては必読の1冊です。

著者の中森じゅあん先生は算命学の占い師としての長いキャリアを持ち、雑誌”anan”をはじめとするファッション誌で毎年の運勢や恋愛・結婚運についての執筆もされている有名な先生です。的中率が高いことでも評判の先生の著書なので、一度読む価値はあります。

支合の運気を活用して前向きに行動してみよう!

今回は四柱推命と算命学の観点から見た支合の相性や運勢の流れについてをご紹介しました。支合の運気の年は気持ちを新たにして幸せを掴むために行動すればするほど恋愛運や結婚運が上がり、理想の出会いが期待できる時期になります。

そのため、支合の運気の時期に何もしないまま過ごすのは大変もったいなく、自分のために有効に使った方がより支合の運気で開運することができるようになります。

全体的に悪いことは起きにくい運気の流れになっているので、自分の幸せのために与えられたチャンスの時期と捉えて積極的に行動を起こし、共に支え合える運命の人と出会えることを目標にする運気として大いに活用しましょう。

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