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日本のおすすめの避暑地ランキングTOP3|関東/関西/東海

Author nopic iconviolet16
お出かけ / 2018年04月06日
日本のおすすめの避暑地ランキングTOP3|関東/関西/東海

猛暑を避けて夏を楽しもう!

日本のおすすめの避暑地ランキングTOP3|関東/関西/東海

毎年夏は暑さとジメジメとした湿度でぐったりとしませんか。暑さから逃れたくて家から出たくない、せっかくの夏休みなのに出掛けたいけど熱中症が心配で長時間の外遊びは怖いなど、夏の思い出作りを諦めていませんか。そんな時は避暑地がオススメです。夏でも涼しく快適に楽しい思い出を作れる避暑スポットを紹介します。

日本のオススメ避暑地ランキング

あなたが避暑地と聞いて思い浮かぶのはどこですか。全国各地に暑さをしのいで楽しめるスポットが多く存在します。まずは日本の避暑地として有名でオススメのスポットをランキング形式で紹介します。

3位:箱根(神奈川県)

箱根といえば誰もが知っている観光地として有名です。

箱根といえば温泉が有名ですが、箱根には多くのハイキングコースがあり初心者から美しい自然の中をハイキングすることができます。オススメは金時山で金太郎伝説で有名な山で富士山が山頂から綺麗に見える山です。初心者でも登れるコースもあります。

涼しい風を受けながらのハイキングは気分のリフレッシュに最適です。また、芦ノ湖周辺では絶景の富士山を見ることができます。
そして旅の最後に箱根の有名な温泉で汗を流す贅沢な過ごし方ができる箱根はオススメの避暑地です。

2位:富良野・美瑛(北海道)

北海道は夏でも気温が18℃〜25℃と涼しい気候で壮大な景色を楽しむことができる避暑地の定番スポットです。この北海道でオススメしたいのが富良野・美瑛地域で毎年観光客に大人気の観光地です。

特に富良野にあるラベンダー園で有名なファーム富田。5月から7月がラベンダーの見頃でその美しさに心を奪われます。園内にはラベンダーソフトも一度試したいもの。子供連れには展望花畑四季彩の丘がオススメ。15ヘクタールある園内ををトラクターやカートで周りながら綺麗な花々を楽しめたり、アルパカ牧場が園内にありアルパカとのふれあうことができます。

美瑛にはメディアの影響やApple社の壁紙にも採用されたことで有名になった青い池。天候や見る角度により見え方が変わりとても神秘的なスポットもあります。

1位:軽井沢(長野県)

避暑地といえばやっぱり軽井沢。都心からもアクセスが良く、都心と比べると10℃ほどの気温差があり涼しく自然豊かな場所で県外から暑さを逃れに集まる避暑地です。

軽井沢での過ごし方といえば、軽井沢アウトレットでショッピングが定番ですがその他にも、美術館やコンサートホールがあったり、軽井沢にはおしゃれなカフェが多くあるので立ち寄ってみたり、軽井沢おもちゃ王国は子供たちに人気のスポットです。

また、旧軽井沢には重要文化財に指定されている建物もあるので歴史を楽しむこともできたり、温泉に浸かり日々の疲れをとるなど軽井沢はショッピング・レジャー・温泉と老若男女問わず楽しむことができるのが特徴です。軽井沢では自転車のレンタサイクル店も多くあり、新緑の中を風をきって散策するのも避暑地ならではの楽しみ方です。

関東地方のオススメ避暑地

関東は湿度が高いため気温以上に暑さを感じます。できることなら関東をでて避暑地へ行きたいけど旅行するほどの余裕がない。そんな人にオススメの関東でも暑さをしのぐことのできる避暑地を紹介します。近場で涼しく快適に夏を楽しみましょう。

関東地方穴場スポット

関東地方で避暑地を探したい。涼しくなおかつ楽しめる場所、そんな時は鍾乳洞に出掛けてみましょう。関東には多くの鍾乳洞が存在しています。鍾乳洞の気温は平均で10〜15℃で真夏でも鍾乳洞の中に入ると薄手の上着が欲しくなるほどの気温で近年避暑地の穴場スポットとして注目されています。

中でも有名なのが東京都西多摩郡にある「日原鍾乳洞」。関東有数の規模を誇る鍾乳洞は約800mの約40分のコースを巡っていきます。迷路のような洞窟巡りは冒険をしてる気分にさせてくれて楽しいです。中はライトアップもされていて幻想的な雰囲気もありデートスポットとしてもオススメです。

東京都の他にも、栃木県の源三窟や群馬県の不二洞、埼玉県の橋立鍾乳洞など関東でも夏を涼しく過ごせる避暑地がありますので足を運んでみてください。

関西地方のオススメ避暑地

関西地方の避暑地としてオススメしたいのは滋賀県の琵琶湖です。その琵琶湖を一望できるレジャースポット「びわ湖バレイ」が2016年7月にオープンし新しい避暑地として注目されています。びわ湖バレイには360℃鏡張りのロープウェイがあり、琵琶湖や市内の景色を見渡しながら山頂へ登っていく様子はまるで空を飛ぶ鳥になった気分を味わえます。

また、アクティビティも充実しており、地上数mの木と木の間を揺れる丸太や蜘蛛の巣などの障害物を渡っていくスカイウォーカーや、ワイヤーに滑車をつけて滑り降りるジップラインなど、子供から大人まで楽しめるアクティビティが充実しています。

天空リゾートカフェも併設され琵琶湖を一望できる絶景のテラス席では地元食材を使ったメニューや手作りジェラートも楽しめて関西の穴場避暑地として足を運んでみてください。

近畿地方オススメ避暑地

近畿地方でオススメする避暑地は兵庫県の六甲山です。兵庫県の市街地からレトロな雰囲気のバス・ケーブルカーを乗り継いで訪れることのできる避暑スポットです。

六甲山山頂の標高は880mで気温は市街地より−5度低く涼しさを感じられるスポットです。山頂には植物園やオルゴールミュージアム、アスレチック広場、展望台などのさまざまなな施設があり、夏にはバーベキューを楽しむスペースもあり1日楽しめるスポットです。

また、六甲山は日本夜景遺産に登録され、1000万ドルの夜景といわれるほどの有名な夜景スポットです。夜にはイルミネーションも点灯し、六甲山からは神戸市内から和歌山県までをも見渡せる夜景は絶景です。ぜひ恋人同士で足を運んでほしいオススメの避暑地です。

東海のオススメ避暑地

東海地方で避暑地としてオススメは三重県にある赤目四十八滝です。赤目四十八滝は日本の「平成の名水百選」「日本の滝100選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」に選ばれた有名な避暑スポットです。

赤目四十八滝では、大小さまざまな滝をスタンプラリー形式で巡る滝参りや、滝に打たれる体験、激流体験ツアー、子供向けの体験ツアー、忍者体験などさまざまな体験をすることができるので家族や仲のいい友人などと行くと楽しめます。

自然の中でマイナスイオンを感じながら非日常感を楽しむことができるオススメの避暑スポットです。近くには温泉もあるので旅の疲れを流すことができます。

九州のオススメ避暑地

九州地方で避暑スポットとしてオススメを3箇所を紹介します。
まず一つ目は熊本県にある「球磨川」です。球磨川は日本三大急流の一つでその急流を活かして木船で川を下る「球磨川下り」が人気の避暑スポットです。

二つ目は大分県にある「龍門の滝」です。ここは滝滑りが楽しめる地元の人も訪れる避暑スポットです。滝は高さ20m幅40mで深い滝壺があり、滝滑り専用のマットを使い滝滑りをしたり、滝壺にダイブしたりとスリル満点の天然アクティビティです。

最後三つ目は鹿児島県には岩屋公園キャンプ場があり、ここでは夏限定で近くを流れる万之瀬川を一部区切り天然のプールとして解放してます。川を区切っただけなので水の中には小魚などを見つけることもできるので子供たちに自然の良さを感じてもらうにはオススメのスポットです。

地方のオススメ避暑地

ここまでさまざまな地域の避暑地を紹介してきましたが、避暑地といえば何県を真っ先に思い浮かべますか。最初のランキングで1位の軽井沢がある長野県は避暑地として有名で、避暑をしに全国はもちろん外国からの観光客が訪れる人気の避暑県です。

最後に長野県のおすすめ避暑地を2箇所紹介します。

長野のオススメ避暑地

毎年避暑地のランキングでも上位に上がるのが長野県です。長野県は周囲が山々に囲まれているため夏場は涼しく、水が美味しく、空気が澄んでいて、自然豊かな環境です。多くの観光スポットがあり毎年避暑地として多くの観光客が訪れます。さきほど紹介した軽井沢の他にも家族や友人、恋人とそれぞれの旅行に合わせてオススメの避暑地を紹介します。

上高地

長野県西部に位置し標高1500mで夏の平均気温は20℃前後でとても涼しい避暑地です。上高地からは穂高連邦や北アルプスなどの山々が眺められ、その豊かな環境は大自然の宝庫といわれており国の特別天然記念物に指定されるほどです。

上高地での過ごし方としては大自然の中を歩くハイキングや登山・キャンプがオススメです。数種類のハイキングコースがあり初心者から上級者まで自分に合ったコースを歩き自然に触れることができるので家族連れや高齢の方にも人気です。あの有名な芥川龍之介の作品「河童」にでてくる河童橋や穂高連邦を写す透明度のある大正池などをみて回ることができます。

上高地では避暑するだけでなく、日常から離れて普段なかなか触れることのない大自然に身を置くことで気持ちのリフレッシュすることができます。

蓼科ビーナスライン

次に紹介するのは標高1500mに位置し、夏の気温は20℃前後で涼しい蓼科ビーナスラインです。ビーナスラインとは蓼科高原から美ヶ原高原までの約75㎞のドライブウェイです。車やバイクを走らせながら八ヶ岳やアルプスの壮大な山々を眺めながらのドライブは爽快で暑さを忘れてしまうような場所です。

道のりには所々に展望所があり美しい山々や湖を撮影するスポットとして訪れる人もいます。また高原には夏には黄色ニッコウキスゲなどの高原ならではの草花が咲き、澄んだ風を感じながらのドライブは車やバイク好きはもちろん、カップルでのドライブもオススメの避暑地です。

蓼科高原には牧場もあり、濃厚なソフトクリームを食べたり、牛や馬と触れ合うこともでき家族連れにもオススメです。

大自然の中で夏を満喫しよう

有名な避暑地から穴場の避暑スポットまで紹介してきましたがいかがでしたか。暑くてジメジメとした夏をどう乗り切るか。ここで紹介した以外にもたくさんの避暑スポットが全国各地に存在します。

今回紹介した避暑地の多くに共通する点が、大自然に触れることでした。ハイキングや川遊び、自然のアスレチックなど普段なかなか体験することのない自然に触れることでただ避暑をするのでなく、忙しい日常から解放された気分になり気持ちのリフレッシュができますし、子供に自然を身近に感じてもらういい体験にもなります。

家族はもちろん友人や恋人といつもと違った避暑地での思い出作りをしてみてはいかがでしょう。

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