Search

検索したいワードを入力してください

スマホを充電しながらしてはいけないこと|使用/音楽

Author nopic iconアリゾナ
カテゴリ:ガジェット

初回公開日:2018年04月07日

更新日:2020年06月03日

記載されている内容は2018年04月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

スマホを充電しながらしてはいけないこと|使用/音楽

スマホを充電しながらしてはいけないこと

スマホを使用している人は今の時代、非常に多いです。しかし、やってはいけないことが何なのか、あまり知られていないのも事実です。この記事では充電に焦点を当てていきます。

スマホで充電しながら何かをするのは悪い事なのか

仕事や家事で忙しい時、電池も少なくなったので、充電をしながらスマホで何かしらの操作をする人は非常に多いです。メールなどのメッセージの送受信や、インターネットの閲覧を充電しながら何気なくやる人は多いでしょう。

しかし、スマホを充電しながらやってはいけないことは思いのほか多くあります。この記事で列挙する項目を充電しながらすると、スマホの温度が上がり、電池や機能を劣化させたり、怪我や災害さえも起こす可能性があるなど、いろんなリスクがあります。

スマホを充電しながらやっていはいけないことは、何なのか、また充電しながらそれをやるとどんな結果が待ち受けているのかを、今回は紹介していきます。スマホが無いと仕事も普段の生活にも支障が出てしまうので大切に扱っていきたい、と考えている人にこそ読んで頂きたいです。

使用

そもそも充電しながらスマホで何らかの操作をすると動作が遅くなり、使いにくくなって仕事の能率が落ちます。これは熱暴走という現象を防止するために、スマホの動きを制限しているからです。

作業効率という面から考えても、スマホを充電しながら何かの作業をするのは好ましくないと言えます。充電する時は充電だけに専念する。スマホでも、時間を一番効率に使うにはながら作業は禁物です。

イヤホン

充電しながらスマホにイヤホンを差し込んで通話をしたり音楽を聴くというのは電池を劣化させるだけでなく、実は怪我や災害を起こす恐れもあり、とても危険です。充電中のスマホは通常よりもはるかに強い電圧がかかっています。

充電しながら通話や音楽を聴くためにイヤホンを耳につけていると、イヤホンから電気が漏電し、感電する恐れがあります。感電すると火傷だけでなく、聴覚などの機能の欠損や、運が悪ければ命を失う可能性もあります。

また、怪我だけでなく、漏電が原因の火事が起こる可能性もあります。安物のイヤホンだと作りも雑になり、外装が薄くなったりと、危険性が倍増します。充電中にイヤホンを使用するのは大変危険なので、絶対に控えてください。

音楽

イヤホンをしていなくても、充電しながらスマホで音楽を聴いたり流すのは控えた方が良いです。音楽のデータの容量は大きく、充電しながら音楽を再生するとスマホに大きな負担がかかります。スマホで音楽を聴いていると電池の減りが早くなるのは、いつもよりデータの処理量が多いからです。

充電をしている状態で、ただでさえスマホに負荷がかかっている状況に加え、大量のデータを処理しなければならないので、端末の温度が急激に上がります。そのため、充電しながらスマホで音楽を聴いたり、流したりとすると電池が劣化してしまいます。

寝る

寝ているときにスマホを充電し、朝起きたら電池の容量を100%にしている、という人は非常に多いです。仕事や勉強に忙しいとき、やってしまいがちです。効率的ではありますが、寝ているときにスマホを充電するのは、実は控えた方が良いことのひとつです。

正確に言うと充電のやりすぎや、コンセントなどにあまり長時間スマホを繋いでおくことは、スマホやスマホの電池にとってあまり良くありません。特に、安物の充電ケーブルを使用している場合、電気の逆流防止の機能が低いため、充電しながら寝ている間に電池の充電量が100%になった後、電気が逆流し、スマホの電池の劣化にもつながる可能性があります。

ゲーム

最近のスマホのゲームは画質や絵が綺麗で手の込んだものになり、やりだすと止められなくなります。画質や絵が綺麗、という事はその分処理しなければならないデータの量が重い、という事です。それに加えて、画面のキャラクターなどを操作したり、複数の選択肢の中からその選択に見合う結果を出力するなど、複雑な動きが要求されます。

その結果としてスマホには多大な負担がかかり、端末の温度が急激に上昇します。当然電池の劣化は避けられません。スマホのゲームはとても楽しく、一度やりだすとなかなか中断することができませんが、スマホの事を考えると充電中だけは我慢した方が良いでしょう。

動画視聴

最近はスマホから綺麗な画質で動画を見れるようになり、仕事で忙しい人も電車の中や、カフェやファーストフードのお店で充電しながらニュースやドラマをスマホから視聴する人も多いですが、充電しながらスマホで動画サイトなどから動画を見ることも控えた方が良いです。

動画自体が多大なデータ量となっており、スマホに映し出すだけでも多大な負担がかかります。動画を大量に見ると、すぐにデータの速度通信の制限に掛かってしまうのはこのためです。特に、動画を視聴しながら動画のコメントをするのはネットを通してデータをやり取りすることになり、スマホに大きな負荷をかけるので、絶対に避けた方が良いでしょう。

ソフトウェアのアップデート

システムのセキュリティの観点から、ソフトウェアのアップデートはスマホを使用するうえで欠かせません。ソフトウェアのアップデートはそれなりに電池の残量が多くないとできないことから、充電しながら実施する人は多いですが、ソフトウェアのアップデートも大量のデータ処理がスマホには必要です。

また、ソフトウェアのアップデートはかなり長い時間がかかるので、それだけスマホにかかる負担も膨大な量になります。よって、ソフトウェアのアップデートも、充電しながらやるのは良くありません。

ソフトウェアのアップデートをする時は一度充電を100%にして、それからソフトウェアのアップデートをし、ソフトウェアのアップデートが終わり次第、また充電するという方法を使いましょう。

充電しながらやってもよい事はあるのか

スマホを充電しながらやっても良い事は実はありません。そもそも充電という行為自体がスマホやスマホの電池に負担をかけるからです。他にもアプリのインストールとアップデートや、メールのやり取りやデータの削除などもできるだけ避けるべきです。

充電する時はスマホの電源を切ってコンセントにつなぎ、充電だけに専念すべきです。仕事もスマホの充電も同じです。ながら作業は良くありません。充電中もスマホを使わないと、仕事や友達とのやり取りが追い付かない時はよくありますが、充電中は電源を切ってそっとしておきましょう。

また、仕事の会議中や勉強をする時などはスマホの電源を切っておくなど、普段からスマホの電池の使用を温存しましょう。後々のスマホの電池の機能や経費を考えると、そちらの方が良いと言えます。

スマホを充電しながら使うとどうなるのか

ここではスマホで充電しながら何かをした時、どんな結果が待っているのかを詳しく説明していきます。

スマホのバッテリーの劣化