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【種類別】おすすめのほっこりする話集|夫婦/子供/猫/嫁

Author nopic iconHAAR
趣味 / 2018年04月15日
【種類別】おすすめのほっこりする話集|夫婦/子供/猫/嫁

ほっこりする話集

【種類別】おすすめのほっこりする話集|夫婦/子供/猫/嫁

みなさん日々仕事などで疲れている方もいるのではいないでしょうか。そこで今回は、さまざまな場面でのほっこりする話を種類別に分けて紹介します。日々あまりよくないことがあってもこの記事を見て癒されてリラックスしましょう。

ほっこりとは

「ほっこり」とは、よく日常会話でも使われる言葉です。「ほっこり」という言葉を耳にする機会が多く、使用する方も多くいるでしょう。そこでまず、ほっこりとはどういう意味で使用するのかを説明していきます。

ほっこりとは、「ほかほかと暖かいさま」という意味意味を持つ言葉です。コーヒーなどのように温かい飲み物などを意味する言葉として使用される他に、温かい気持ちになったというように心の様子を表す言葉でもあります。心の気持ちについて表す場合は、「癒される」という言葉の意味と似ています。

使い方としては、「私が好きな物はほっこりとしたコーヒーです。」や「可愛い赤ちゃんをみてほっこりした」などと使用します。では、次にほっこりした話を順番にみていきましょう。

夫婦

【種類別】おすすめのほっこりする話集|夫婦/子供/猫/嫁

夫婦になるといつのまにか恋愛していたことのようにときめきがなくなる方が多いのではないでしょうか。しかし、その中でも生活していく中でやっぱりこの人をパートナーにしてよかったなと思える瞬間も多々あることでしょう。そこで夫婦でのほっこりする話を紹介していきます。

一つ目のエピソードは、いつもは料理などはしない旦那さんが、奥さんが体調を壊し、ベッドで横になっていた時、キッチンからトントンという包丁の音が聞こえてきました。普段めったに料理をしない旦那さんですがその時は温かいおかゆを作ってくれました。あの時の味はとてもおいしく優しさを感じました。

もう一つは、僕の奥さんは休みの日でも「早く起きなさい。」など言わず、僕が寝ている間に化粧やお着替えをし、きれいになった状態で僕を起こしにきてくれます。その行動がうれしく、僕も何か奥さんにしていげたいと思い、ついつい休みの日でも一緒にお買いものに行きます。

子供

【種類別】おすすめのほっこりする話集|夫婦/子供/猫/嫁

子供がじっとしている時間というと、寝ている時くらいです。子供の面倒をみているだけで一日がどっと疲れるという方も多く、ついイライラしてしまう時もあるという方も多いのではないでしょうか。しかし、子供というのは可愛いもので日常生活を送っている中でもほっこりする話はいくつもあります。

例えば、子供が小学生に入り、授業参観の際に作文を読む時間がありました。いつもママにありがとうなど一言も言ったことがない息子が「ママ、いつもおいしいご飯を作ってくれてありがとう。」と作文を読んでいました。その時は、涙が出そうになり我慢するのに必死でした。子供も子供なりに心で感謝してくれていたのです。

もう一つのほっこりする話は、外出の帰りにポストを見ると宛先の書かれていない手紙がポストに入っていました。何かと思って見てみると近所の小学校の運動会の案内でした。ドキドキしながら見たので、心がとてもほっこりする話です。

赤ちゃん

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赤ちゃんはその場にいるだけでみんなが癒され、周りを笑顔にしてくれます。そんな赤ちゃんにまつわるほっこりする話です。

買い物にベビーカーで行き、ベビーカーに乗り始めた時はキャッキャと喜んでいたのですが、急に静かになったので覗いてみたら赤ちゃんが白目を向いて寝ていました。思わず夫婦で笑っていたら、その音に反応して目を覚ましてしまいました。面白くもあり、ほっこりする話です。

その他には、赤ちゃんの成長はとても早いものです。生後6~7か月くらいになるとズリバイという動きをします。その動きは、時にとても早く大人がそのズリバイの早さに追いつけない時もあります。目的の場所を目掛けて動くスピードはすごく、フローリングの床などをズリバイした場合はそこの床部分のみ、掃除した以上にきれいになる場合もあります。笑いもあり、癒されるほっこりする話です。

お嫁さんが好きなど

ほっこする話を上げていくとたくさんあります。ここではその中でいくつかピックアップしてほっこりする話をご紹介していきます。

中学生の私が家の棚を掃除していた時のこと、お母さんが昔書いたと思われるメモが見つかりました。そのメモには、お母さんが将来いつか出会いたいと思う理想の男性像が書かれていました。その理想の男性像は、28歳でお母さんが出会った、私のお父さんそのままでした。それを知った私は、心が温かくなり2人が一緒になってくれたことで、私がここにいるんだなと嬉しくなりました。

少しうれし涙が出てくるようなほっこりする話でした。

外国人のほっこりする話

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最近は、日本へ旅行に来る外国人も数多くいます。同じ電車を利用したり、街を歩いていると外国語で話しかけられたりなど外国人と関わることも多いでしょう。外国人のホームステイを利用している人も多数います。そこで外国人のほっこりする話を紹介していきます。

日本語の言い間違いなど

日本人は、英語などが苦手なのと同じように、外国人は日本語難しいと感じている外国人も多いはずです。外国人の日本語の言い間違いは、多数聞いたことがあります。そこでいくつかほっこりする話を紹介していきます。

まずは街で買い物中にエレベーターの中でエピソードです。外国人がエレベーターに先に乗っており、そこへ女性が一人乗ってきました。女性に日本語で「何階ですか?」と聞くつもりが、「何才ですか?」と聞いてしまっったというお話です。

もうひとつのほっこりする話は、外国人は夏といえば「風鈴が大好き」と言おうとしました。しかし、日本語の発音で母音を伸ばす単語を言葉を話すのは難しかったようで、「 不倫が大好き」と言ってしまい、恥ずかしい思いをしたというお話です。恥ずかしながらも後になると話のネタになりそうなほっこりする話でした。

聞き間違い編

外国人は日本に来たらお寿司を食べる方も多いでしょう。そこでのほっこりする話です。

一人で食事をしていた外国人が食べ終わり、お会計を日本語でお願いしました。「いくら?」と言ったあとに、外国人の目の前にす軍艦巻きのイクラが置かれました。発音が悪かったのかなと想い、そのまま何も言わずにイクラを食べました。そのあとに今度は英語で「ハウマッチ?」と言いました。そうすると今後はハマチが握られて出てきました。笑いもありのほっこりす話です。

恋愛に関するほっこりする話

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街を歩いていて思わずほっこりとしてしまうようなカップルを見かけられた方もたくさんおられるでしょう。見ているこちらも、優しい気分にさせてもらえるような気がします。恋愛ではさまざまなドラマのようなことが起こったりします。そこで恋愛に関するほっこりする話をご紹介していきます。

カップルなど

付き合っている時はずっと会っていたいというカップルもいるでしょう。しかし、付き合っている中で急に遠距離恋愛になるカップルもいるでしょう。そこでほっこりする話を一つご紹介します。

付き合って一年記念日の日は、彼女が仕事が忙しく会いに行くことができないとなっており、彼氏はとても残念そうにしていました。彼氏が彼女へ「仕事忙しいと思うけど、頑張ってね。また違う日にお祝いしようね。」とメールを送りました。彼女も「ごめんね。」と返信しました。

その一時間後、彼女から彼氏に一通メールが届きました。「窓の外を見てみて。」という内容が書かれていました。窓の外を見てみるとそこには仕事で忙しくしているはずの彼女の姿がありました。彼氏はうれしさのあまり涙を流しました。一年記念日は、二人仲良く過ごしましたというほっこりする話でした。

動物に関するほっこりする話

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動物にはとても癒し効果があります。小さい動物などの動画は癒されるという方も多いでしょう。ティーカッププードルなどは、動画でなくても静止画でもとても可愛く癒される方も多数おられるでしょう。そこで癒されながらも心がほっこりする話をご紹介していきます。

店の前で猫が店番をしているかのように椅子に座っているなどこ光景は見ている側も笑顔になります。その座っている猫が通りすがりの人を目で追うようにずっと見ているのもまた癒されます。

猫同士がじゃれあっていたり、おもちゃなどで遊んでいる姿などはずっと見ていても飽きない方が多く、ほっこりする話の一つです。

猫はボール遊びなどがが大好きです。家の中などでボールを投げると猫はダッシュでボールを追いかけボールを犬のようにくわえて戻ってきます。そのしぐさや何回やっても楽しそうにボールを取りに行くしぐさはとても可愛くずっと一緒に遊んでいられます。動物と関わることで癒されるほっこりする話です。

犬など

犬にまつわる心がじーんと温かくなる、ちっぴり悲しいほっこり話をご紹介します。

犬と一緒に暮らしていた、一人暮らしの伯父が出先で倒れ意識不明になりました。一人暮らしであり、遠方であったため手続きなどに大変時間がかかりました。伯父のことで頭がいっぱいで犬の存在がすっかり頭から離れていました。

数日後、私の息子が「あれ?犬は?」と私に聞いてきました。私はそういえばと思い出し、伯父の家に行きおそるおそる扉をあけると奥から犬が走ってきました。ブルブルと震え、少し痩せていましたが無事でした。息子の元へ帰ると犬は息子から離れませんでした。伯父はそのまま息を引き取ったため、そのまま家で飼うことになりました。伯父には「きちんと私達で面倒みるからね。」と伝えると、ゆっくりと穏やかな表情になりました。

おばあちゃん・おじいちゃんに関するほっこりする話

街中でおじいちゃんとおばあちゃん夫婦が手をつないで歩いているのを見ると、とても仲が良くて、お互いに支え合っている感じでほっこりする話です。

長年一緒に生活を共にしていたおじいちゃんとおばあちゃんでしたが、先におじいちゃんが亡くなってしまいました。その後、おばあちゃんに会いに行くとおばあちゃんがネックレスの中に、亡くなったおじいちゃんの写真を入れて持ち歩いていました。永遠の愛を感じます。とても心が温かくなり、ほっこりする話です。

心癒され充実した日々を過ごしましょう

【種類別】おすすめのほっこりする話集|夫婦/子供/猫/嫁

これまでさまざまな種類別に分けてほっこりする話を書いてきました。なんだか心からじわっと温かくなる想いに包まれた方もいるでしょう。日常生活を送っていく中でほっこりする話はいくつもあります。心にゆとりを持って物事を行うことで、見えてくる世界も変わるでしょう。今後も楽しい日常生活を送り、ほっこりする話に包まれ、充実した日々を送っていきましょう。

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