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【年代・季節別】同窓会におすすめののドレス|成人式/黒

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コーディネート / 2018年12月26日
【年代・季節別】同窓会におすすめののドレス|成人式/黒

大切な同窓会を彩るおすすめドレス

初めての同窓会の時期は、最近では成人式後が多くなっています。多くの女性が、晴れやかな和スタイルの振袖から華やかなドレスへとお色直しをして、同窓会へ足を運んでいくでしょう。

また一方では社会人になり、落ち着いた大人の女性である30代、40代で開かれる同窓会は、20代の頃とは少し雰囲気が変わってきます。

そこで、ここでは20代~40代といった年代別にオススメのドレス、成人式後に行なう同窓会にオススメのドレス、さらに季節ごとにオススメのドレスなどを紹介していきます。参考にしてみてください。

成人式におすすめの同窓会のドレス

最近では、成人式後に「同窓会」を開くのが定番になっています。そんな成人式の厳かで晴れやかな式典を経て、大人への仲間入りを果たしていきます。

緊張と期待を秘めた成人式では、久し振りに会った学友とお互いの成長に話が弾みます。そんな成人式の場から、いっきに学生時代に戻れるのが「同窓会」です。

華やかな振袖やフォーマルドレスから着替えて、同窓会へ向かう女性が多いでしょう。振袖のためにアレンジしたヘアスタイルも、同窓会用のカジュアルドレスにもピッタリです。

成人式後の同窓会は卒業以来に初めて会う、なんて人もいるでしょう。その中には、気になる異性もいる可能性もあって、つい胸が高鳴ります。

そこで、同窓会でのドレスは、「どんな自分を見せたい」かがポイントになるので、以下でみていきましょう。

華やかさを演出するドレス

大人の華やかさを演出したいなら、オススメのドレスは大ぶりのカットワークレースを施したワンピーススタイルです。

カットワークレースも大ぶりのものを選ぶことで甘い印象になりすぎず、さらにカラーもネイビーなどの落ち着いたものを選ぶと、ワンピース全体にレースが施されていてもレディライクになりすぎず好印象を与えてくれます。

また、サラっとした着心地に、柔らかいトロみ感もある光沢感のあるサテン生地などを選ぶことで、より大人の華やかさと上品さを演出できます。

少女のような可憐さを残すドレス

女性ならリボンやフリルは、いくつになっても可愛く感じます。せっかくの成人式後の同窓会にも可愛いドレスを着たいと考える女性もいるでしょう。ただ、せっかく「大人」になったのだから、少女のような可愛さではなく、大人の可憐さを演出したいとも考え悩みます。

そこで、ポイントになるのが、カラーとアクセント使いです。子どもっぽくなりやすいフリルやリボンも、落ち着いたスモーキーカラーのグリーンやブルー、イエローやオレンジをベースカラーにしているドレスならアクセントになります。

少女のなような可憐さを残す、大人の可愛いドレスで同窓会に参加してみてはいかがでしょう。

落ち着いた雰囲気を持つ上品なドレス

学生時代の少女のあどけなさから、グッと大人の雰囲気を演出できるドレスもあります。落ち着いた品のあるドレスを選ぶ場合には、カラーとスカート丈がポイントになります。

エレガントな印象を与えたいときには、ベージュ、グレー、あるいはグレージュなどがオススメです。10代の頃には選ぶことが少なかったカラーになるでしょう。また、ドレスのスカート丈は膝下のものを選ぶとより上品な印象を与えてくれます。

ドレスが比較的シンプルで落ち着いた印象になるので、バックやアクセサリーなどをアクセント使いして華やかに仕上げていくと、エレガントかつ洗練された大人の雰囲気をつくれるでしょう。

お洒落な印象を与えるドレス

ちょっと周りと差をつけたい、トレンドを意識したドレススタイルに挑戦したい女性もいるでしょうか。

そんなときにオススメになるのが、「バイカラー」のドレスです。バイカラーのドレスもさまざまあり、横ラインが多く見られますが、縦ラインで配色したモノトーンはスタイルアップにも繋がります。

たとえば、縦ラインのバイカラーワンピースなら、ヘアアクセで視線が上にいくようにすることで、よりスタイルアップしてみえるでしょう。

年代別にみる!オススメの同窓会ドレス

学生時代に戻れ、懐かしさと成長を覚えられる場が、同窓会です。成人式後の同窓会が初めての人も多いでしょう。その後、30代、40代でも同窓会は行なわれていきます。

同窓会は楽しみな反面、着ていくドレスにも悩むのが本音の人もいるでしょうか。そこで、ここでは20代、30代、そして40代の各世代でオススメのドレスを紹介していきます。参考にしてみてください。

20代の同窓会ドレス

上品さとフレッシュさの両方が欲しいのが、20代女子です。無難に選びやすい黒やネイビーではなく、優しい色使いをしたサーモンピンクやピンクベージュ、オレンジなどがオススメです。

また、少し華やかなカラーやモチーフでも、シンプルデザインやフォルムを選ぶことでグッと落ち着いた大人の印象を与えることができます。そのときに付けるアクセサリーもシンプルデザインでコーディネートすることで、よりスタイリッシュな印象に仕上がります。

30代の同窓会ドレス

20代のころとは違い、社会人になって働いている女性も多くいます。そんな中には、結婚し家庭を持っている人も少なくないでしょう。

30代で行なう同窓会では、落ち着いた「大人の余裕」が感じられるドレスを着ていくといいでしょう。ドレスの素材は質の高いものを選び、シンプルなデザインやカラーがオススメです。

たとえば、グレージュのオーソドックスなセットアップパンツドレスでありながらも、トップスがトレンドを押さえたケープ風デザインになっていると、嫌味のない大人の余裕を与えられます。

また意外と、女性同士が見ているものの1つに、アクセサリーがあります。アクセサリーなどの小物使いは、やはりセンスが出てしまいやすくなります。アクセサリーは過度につけるのは、控えましょう。せっかくのドレスが、台なしになってしまいますので気をつけましょう。

40代の同窓会ドレス

「アラフォー」・「オーバーフォーティ」なんて呼ばれてしまう40代ですが、年齢を気にし過ぎたドレスは気を付けましょう。特に、老けてみえやすくなる黒は注意が必要です。

ただ、そんな「黒」のドレスでも着こなし方やデザインを変えるだけで、一気に40代女性が持つ大人の色気へと導いてくれるでしょう。たとえば、袖がシースルーになっていたり、レース刺繍が施されているデザイン、あるいはアシンメトリーのデザインなどがオススメです。

また、身に着けるアクセサリーやバックなどでアクセントカラーを入れることで、こなれ感は演出できるでしょう。

色別にみる!オススメの同窓会ドレス

久し振りの再会を果たすことも多い同窓会では、どんなカラーのドレスが良いのだろうかと頭を悩ませている女性もいるでしょうか。

そこで、ここでは敢えての「王道の黒」と「定番カラーのネイビー」にスポットを当てて、オススメのドレスをいくつか紹介していきますので参考にしてみてください。

王道の黒

まず、「王道の黒」のドレスには、ADOREの華やかなディテールをさりげなくあしらったワンピースはいかがでしょう。

Iラインのベーシックな姿をしつつ、袖には繊細なプリーツを施すことで女性らしさと華やかさを演出しています。この袖のデザインによって、グラスを持つ手元をより上品に仕立ててくれます。さらに、この袖のプリーツは付け外しができます。そのため、同窓会のような華やかな場以外でも着ることができるのもオススメの1つです。

次に、ヴェルメイユ・パー・イエナが手掛ける、大胆なレース使いで王道の黒ワンピースを刷新したデザインがあります。

レースから透ける肌が女性らしい印象を与え、さらにまるでケープのような肩から手首までを覆うデザインがスタイリッシュさを演出してくれます。このケープスタイルによって、女性が気になる二の腕も自然にカムフラージュしてくれるので、嬉しいデザインになっています。

定番カラーのネイビー

ADOREのネイビーカラーのレースワンピースは、ウエストコンシャスになっており、周りに差をつけるデザインになっています。

レースの華やかさを大人の色気に仕立ててくれるネイビーカラーのワンピースは、同窓会にもピッタリです。レースからほんのりと透けて見える肌が、より一層女性らしさを演出してくれます。

さらに、フロントでクロスにツイストしたデザインが、気になるお腹周りもさり気なくカムフラージュしてくれるので30代以上の女性にもオススメです。

季節別にみる!オススメの同窓会ドレス

同窓会を開く時期は、冬の年の初めや春の年度はじめといった節目のときに行なわれやすいですが、帰省しやすい夏のお盆の時期や過ごしやすい秋の時期に開く場合もあります。けれども実際には、比較的過ごしやすい春や秋に合わせたドレスを持っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、日本の四季に合わせたオススメのドレスを紹介し、さらに同窓会を開く場所に合わせたドレスやコーディネートも併せて紹介してきます。

春:始まりの季節

日本の春は年度はじまりの季節のため、ひとつ大人になった時期でもあります。そんな桜咲く春に、ホテルで同窓会を開く際のおすすめドレスは、カジュアルドレスです。

たとえば、春らしい柔らかい明るい色合いのワンピーススタイル、セットアップのドレスでもインナーを明るいトーンにするだけで一気に華やかな装いになります。また、スカーフやアクセサリーをアクセント使いすると、グッとスタイリッシュな印象を与えることができます。

一方、ホテルよりもカジュアルダウンした場所に、レストランや居酒屋も利用されることが多いです。この場合、同窓会の会場が和室になっていることもあります。もし、靴を脱いで席に上がらなければいけない際には、ストッキングを必ず履きましょう。

また、レストランや居酒屋の場合では、普段の服装にちょっとした華やかなアクセサリーを付けたり、テーラードジャケットを羽織るだけでも問題ないでしょう。

夏:帰省の季節

夏のお盆の時期は故郷への帰省の時期であり、そのときに合わせて同窓会が開かれることもあります。ただ、日本の8月は茹だるような暑さになってしまい、夜でも蒸し暑く感じます。

そんな真夏の同窓会をホテルで行なうときのドレス選びのポイントは、冷房対策用のジャケットやカーディガンを羽織っても、スタイルダウンしないカジュアルドレスを選ぶことです。ドレス単体では素敵でも、羽織ったジャケットやカーディガンと合っていないと、とても勿体ない状態になってしまいす。

また、ジャケットスタイルにする場合、女性らしいラインのデコルテを出せるノーカラージャケットがオススメです。カラーも爽やかなライトサックスやグリーン、オフホワイトがより洗練された印象を与えらことができるでしょう。

一方、レストランや居酒屋の場合、夏の暑いときでも過剰な肌の露出は控えましょう。カットワークレースやシースルーのワンピースがオススメです。

秋:過ごしやすい季節

夏の暑さが去り、紅色や黄色の葉が樹々を彩る季節の同窓会では、秋らしいカラーや素材を取り入れたコーディネートがやはりオススメです。

たとえばホテルの場合では、ボルドーやテラコッタといった秋らしい落ち着いたカラーのワンピーススタイル、セットアップのドレスでもインナーをシックなトーンにするだけで一気にエレガントな装いになります。また、スカーフやアクセサリーをアクセント使いすると、グッとスタイリッシュな印象を与えることができるでしょう。

一方、レストランや大衆居酒屋の際には、普段のスタイルにテーラードジャケットを羽織るだけでも、「きちんと感」が出ます。また、アクセサリーやバックなどを秋素材やカラーにするだけでも「こなれ感」が出てオススメになります。

冬:年の終わりと初めの季節

年の終わりと始まりの冬は、寒さが沁みる季節でもあります。そんな冬の同窓会のドレスには、温かみを感じられる素材とカラーがオススメです。

たとえばホテルの場合では、ベロア素材のカジュアルドレスにファーボレロを合わせるだけで、温かみと華やかさを演出することができます。さらに、パールのアクセサリーを付けると上品な印象を与えられるでしょう。

一方、レストランや大衆居酒屋の場合、ブーツを履いて来ても問題ありません。コートやダウンコートの下に、ジャケットを羽織っていたり、あるいはボトムスがきちんとしたスタイルであればOKでしょう。また、トレンドを意識したコーディネートをしていると、グッとオシャレ上級者に見えます。

同窓会はドレス?パンツ?どちらがベストなのか

せっかくの同窓会でもスカートやワンピースのドレスは、どうも苦手と感じる女性もいるでしょうか。そんなときには、無理にスカートやワンピースでなくても問題ありません。

パンツスタイルで同窓会に参加するなら、少し素材に柔らかなものや光沢のあるものを選びましょう。また、華やかさをプラスするために、アクセサリーやバックでカラーを足すことで女性らしい印象にすることができてオススメです。

また、パンツスタイルのときは、足元に女性らしい華奢なパンプスを選ぶことで、カッコいいパンツスタイルがグッと女性らしくなり、スタイルアップ効果にも繋がります。

ただ、パンツスタイルにジャケットを羽織ってしまうと、ビジネスのような印象を与えてしまうため、たとえば、センタープレス入りのクロップドパンツにシースルーのカットソーやシフォンブラウスなどレディライクなトップスを合わせるのがオススメです。

思い出に残る同窓会に華を添えるドレスを

どんな年代の女性にとっても、「同窓会」は懐かしい学友たちと会う大切なときといえます。そんな同窓会を彩るドレスは、失敗したくないと考える人が多いでしょう。

ここでは、20代~40代の女性にオススメのドレスや季節に合わせたドレス、また成人式後の初めての同窓会に着るドレスなどを紹介してきました。

アナタの思い出になる同窓会に華を添えられる、そんな素敵なドレスを選んでください。