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タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

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スピリチュアル / 2019年05月10日
タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

「タイツの日」っていつ?

タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

11月2日は「タイツの日」です。最近は色々な記念日があるため、ご存知の無い方も多くあることでしょう。これは2009年に日本記念日協会に認定された公式記念日のひとつに数えられています。

これまで日本靴下協会というところが1993年に制定している「靴下の日(11月11日)」というものがありましたが、こちらの「靴下の日」は老若男女を問わないソックスからパンティストッキング、タイツなど全アイテムが幅広く対象となるため、ターゲットは特に絞られてはいません。

これに対し「タイツの日」は、商品をタイツに絞り、主に女性をターゲットとした記念日となっています。この「タイツの日」は、(株)エムアンドエムソックスという会社が記念日申請し、日本記念日協会に認定された物です。

(株)エムアンドエムソックスってどんな会社?

(株)エムアンドエムソックスは、大阪市港区に本社を構える1997年創業の靴下専業メーカーです。南昌義社長の方針により、メイドインジャパンのこだわりを貫き営業されています。

社内には、介護福祉士の資格を持つスタッフもいて、ユニバーサルファッションの視点も生かした商品づくりにも力を入れて取り組まれています。

11月2日なのはどうして?

タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

11月2日をタイツの日とした理由は、タイツの作られる過程の様子が関係しています。タイツは片足ずつ編み上げられます。そして最終的に一つに縫製されるのですが、その時の様子が数字の「11」に似ていること、そしてタイツは最終的に2つの足の部分がペアになるということから、タイツの日を11月2日と制定したということです。

また加えて11月というのは、女性がタイツを履いてオシャレを楽しむのにも、ベストシーズンとなります。このことも11月をタイツの日に選んだ理由の一つでしょう。

タイツとパンストはどう違うの?

タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

タイツの日ということは、パンティストッキングは対象外ということになるわけなのですが、タイツとパンティストッキングは、大変よく似ています。いったいどう違うのでしょう。

一般的には厚手のパンティストッキングがタイツというように認識されている人が多いのではないでしょうか。一説には、30デニールまでのものをパンティストッキングといって、30デニール以上からをタイツとする説もあります。

また一説にはパンティストッキングは「履物」、タイツは「衣服」とする説もあります。これは、タイツはもともとバレエなどの舞台衣装として使用されていたものが、防寒アイテムとしても使用されるようになったというところが影響しているのではないでしょうか。

デニールとデシテックスって何?

デニールとは、タイツの糸の太さを示す単位になります。1gの糸を9000mに伸ばした時の太さが1デニールになります。タイツを編む繊維は非常に細かく、その上柔らかく変形しやすいため、太さを計測するのが大変難しいです。そのため重量を基準に計測し表示されています。

一方でデシデックスとは、ISO(国際標準化機構)で規格されている単位になります。日本では1999年から日本化学繊維協会の指導により、デニールからの表示の切り替えを行うことになりました。

ですがタイツにおいて、デニールという単位がすでに一般的に認知され、すっかり定着していることから、現在でもデシデックスという単位はほとんど使用されていません。

またデニールとデシデックスは、100デニール=110デシデックスとなり、若干の数値的なズレが生じます。このことはデシデックスの定着が難しいことの原因の1つになっているでしょう。

タイツの日の由来とは?

タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

タイツの日の由来は、タイツの製作過程の様子が11という数字に似ているということ、そして最終的に2本の足部分をペアにして仕上げることに由来しています。

タイツの需要が高まるのは、毎年10月頃に始まり、年が明けて3月頃までになります。その中でも気候が良く、おしゃれをしてお出かけをする女性にとって、11月はまさにタイツを履くのにベストなシーズンです。

タイツのおしゃれを楽しむ女性を応援するのにもベストなシーズンということもあり、11月がタイツの日となったのでしょう。

タイツの日には何をするの?

タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

(株)エムアンドエムソックスとして、毎年タイツの日を中心とした10月~3月の期間には、モニター調査や販促活動、販促イベント、ホームページでのPR活動などが行われています。

タイツの日を含めたこの期間中に、タイツを愛用されている女性から得られた意見などを新商品の開発に取り入れています。

最近タイツの日を賑わせているイベントがあるの?

タイツの日には、タイツの日を制定した(株)エムアンドエムソックスの活動とは別に、最近では、さまざまな分野でのイベントが行われるようになってきました。

その中でも特に顕著なのは、インターネットやツイッターなどを利用しての、タイツ画像のアップ活動です。またコスプレイヤーによるタイツを履いたコスプレ画像のアップも盛んに行われるようになりました。

現在ではタイツの日に合わせ、タイツ画像やタイツコスプレ画像のアップが一つのイベント化されています。

タイツキャラって?

タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

アニメのキャラクターの中には、今も昔もタイツキャラがたくさん存在します。しかし昔は「リボンの騎士」のサファイヤ姫、「風の谷のナウシカ」のナウシカ、「機動戦士ガンダム」に登場する複数のキャラクターのように、白タイツ姿の凛々しい姿が多かったです。

一方「ゼンダマン」のムージョや美少女戦士セーラームーンのように、少しお色気のあるようなキャラも存在しました。

現在タイツの日にアップされる画像に多いのは、主に女子学生の黒タイツ姿です。また昔と比べて、とてもリアルなタッチで描かれる美少女は、可愛らしさと同時に妖艶な魅力にあふれています。

例えば「艦隊これくしょん」「ガールズ&パンツァー」「けものフレンズ」「冴えない彼女の育てかた」などには、現代の魅力的なタイツ美女が多く描かれ、タイツの日以外でもタイツ女子の魅力を発信しています。

イラストレーターよむとは?

イラストレーターのよむさんは、主にタイツフェチ向けの美少女イラストを多数手がけています。2015年10月「コミック高」にて商業誌デビューをし、フィギュア原画・ゲームキャラクターデザインなど、商業・同人ともに活動しています。

タイツの日にもたくさんの魅力的なタイツ美少女画をアップし、人気を博しています。

タイツの日をもっと楽しもう!

タイツの日はいつか・由来・されていること|11月2日

タイツはデニール数の違いによって、足が薄っすらと透ける薄手のものから、全く透け感の無い厚手のものまで、さまざまな種類があります。デニール数が大きくなるほど、厚手になり、450デニールまで作られているということです。

タイツの生地の厚さだけではなく、タイツを編み上げている繊維は大変繊細なので、さまざまなデザインを編み上げることが可能です。ちなみに髪の毛1本の太さは、およそ50デニールと言いますので、タイツを編み上げている繊維の繊細さが想像できるのではないでしょうか。

無地の色ものだけではなく、網タイツ、さらにはワンポイント、さまざまな柄物、本当にタイツのバリエーションは豊富で、どれを選ぶべきか迷ってしまうほどです。

タイツの日は、タイツを防寒のためだけでなく、もっとおしゃれに楽しむ女性のためにあるのではないでしょうか。

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