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図々しい人の特徴10個|図々しい人への対処法4つ

図々しい人は他人に迷惑をかけても気にもとめない

図々しい人は他人に迷惑をかけても気にもとめない人間です。

図々しいという言葉の意味は、人に迷惑をかけても平気な様子のことです。ずぶとく、厚かましいということです。多くの人ならやらないようなことも平気でやってのけます。

図々しいは形容詞です。図々しいという言葉を使う時は主に人に対して使います。図々しいの類義語に厚かましいという言葉があります。図々しい人間は、厚かましい人間でもあります。

図々しい人の特徴10個

図々しい人の特徴をご紹介します。自分や周りの人に当てはまる特徴があるかどうかチェックしてみてください。

図々しい人は自分が図々しい人だということを自覚していません。自覚していないからこそ、図々しい行動を何度もとってしまいます。

他人のことを考える余裕が心になく、いつも自分のことだけを考えています。自分の事しか考えていないので、他人のものに嫉妬をしてしまうという一面もあります。

特徴1「何でも損得で考える」

仕事で結果を残すことに必死になっている人間の中には、損得勘定で動く人が多い傾向にあります。結果を出すことは大切です。

しかし、結果ばかりにこだわっていると大切なものを見失ってしまいます。何でも損得勘定で行動する人は視野が狭く、図々しい人です。

自分の得になることは率先して取り掛かります。しかし、損だと感じるものは他人に任せたりして避けます。

特徴2「誘ってないのに来る」

図々しい人は誘ってないのに来ます。図々しい人は自分が行きたいと思うところへ強引にやってきて、親しげな様子を示します。

図々しいと感じる人はスキンシップが多い特徴もあります。彼女でもない女性にやたらと触れるのは、あわよくば男女関係に持って行きたいというあわよくば精神の表れです。図々しいさがないとスキンシップを取ることはできないからです。

特徴3「物をもらおうとする」

図々しい人は物をもらおうとする特徴があります。女性同士であればメイク道具やファッション道具を何度も遠慮なく借りたりもらったりします。使ったら相手のものがなくなってしまうということを考えていません。

女性だけでなく男性からも図々しいと思われるのは、一口ちょうだいです。図々しい人は誰かが食べているものを必ず一口もらうことをします。この行動を毎回すると図々しい人だと思われてしまいます。

特徴4「奢ってもらおうとする」

図々しい人の最も多い特徴は、奢られるのが当たり前だと考えているところです。

食事に行った時にお会計の際にお財布を出すことをしません。何か言いだす前にごちそうさまですと言って支払いの意思がないことを伝えます。

恋人と付き合う前や、付き合ってからも奢ってもらうことが当たり前だと考えていると、図々しい人だと思われて嫌われてしまう傾向にあります。

特徴5「人を利用する」

図々しい人は人を利用することに長けています。

図々しい人は何かと忙しいアピールをします。口癖が「忙しい」「手が離せない」などです。忙しいと言って仕事を他人に押し付ける図々しさを持っています。

仕事ができる人は自分のスケジュールをきちんと管理しています。また、本当に忙しい時は忙しいと言う暇もありません。

特徴6「他人の成功に便乗する」

図々しいと厚かましいはほぼ同じ意味の言葉です。図々しいは相手の都合や気持ちなどを全く考えずに身勝手に振る舞うさまをあらわします。厚かましいは恥知らずで遠慮がないさまをあらわします。

どちらも人の気持ちを推し量らず、自分勝手な行動をして恥を恥と思わずにいる様子のことです。

図々しい人は手柄を奪おうとする特徴があります。図々しい人は楽をして認めてもらおうとしたり、人を利用して出世を狙ったりします。

特徴7「手柄を奪おうとする」

図々しい人は手柄を奪おうとする特徴があります。図々しい人は他人との境界線が薄いため、平気で人の手柄を奪おうとします。

また、手柄を独り占めにする傾向があります。図々しい人は、楽をしながら世の中を渡っていこうと考えているからです。

特徴8「自分で努力しない」

図々しい人は自分で努力しません。図々しい人は努力が嫌いです。他人が努力して作り上げたものを横取りしたり、自分がやるべきことを人にやらせ、あたかも自分の手柄のように見せかけたりすることがあります。

特徴9「自分さえよければいい」

図々しい人は、自分さえよければいいと考えています。図々しい人は自分の事だけ考えて生きているので、大切なものに気付くことができません。

人は生きていく中で多くの人と関わって生きていかなければなりません。人の気持ちを推し量ることができずにいると、いろいろなトラブルの原因になってしまいます。

自分が行動をしたり発言をすると相手はどう思うか考えてから行動に移せるようになると、図々しい人から脱却できます。

特徴10「人のせいにしようとする」

図々しい人は口を開けば文句ばかり言い、なんでも人のせいにしようとする特徴があります。図々しい人は、人やお店のサービスに対して、自分の都合よくいかなったときに文句を言います。

口を開けばマイナスなことばかり出てくる図々しい人に対して、周りの人はいい印象を抱きません。

図々しい人は基本的にすべての物事は自分の思うままにいくと考えています。そういった考え方を持つこと自体が図々しい人だということです。

図々しい人の特徴を知りたいあなたに本

「図々しいから愛される人脈術」は、図々しい人が人脈を作れるという、逆説の考え方の書です。

図々しいといっても、厚かましい人間になるわけではありません。周りの空気を読み、相手のためになる図々しさを発揮する術を説いた本です。愛される謙虚な図々しさが学べる1冊です。

図々しい人への対処法4つ

世の中には図々しい人がたくさんいます。図々しい人にどうやって対処すればいいのか、4つの方法を見ていきましょう。

図々しい人への対処方法は、笑顔で聞き流す・感情的にならずにマニュアルどおりに対応する・離れるなどいろいろあります。

対処法1「しっかりと指摘する」

図々しい人にはしっかりと指摘してあげる必要があります。図々しい人は図々しい話をよくしてきます。

図々しい話とは、相手に迷惑をかけてしまうことがあらかじめわかっている内容の話のことです。話の内容が自分では対処できないときは、断りましょう。

その際に、断る理由をはっきりとさせておきましょう。日頃から迷惑な部分をしっかりと指摘することが、図々しい人への対処方法になります。

対処法2「相手がどう思うかを教える」

図々しい人に図々しい態度を取られたときは、自分がどう思ったかを教えてあげましょう。

図々しい人は人の気持ちを推し量ることができません。はっきりと、相手がどう思うかを教えることが対処法として有効です。

対処法3「常識やマナーを教える」

図々しい人は世間知らずなので、常識やマナーを教えてあげましょう。

図々しい人は自分勝手なふるまいで、皆の前で恥を掻くことが多いです。そのようなときは的確なアドバイスで常識やマナーを教えてあげることが、図々しい人への対処法です。

対処法4「どうでもいい人なら無視する」

図々しい人は老若男女関係なくどこにもいます。図々しい人と接すると感情を乱されイライラしてしまいます。

自分の事だけを考えているので自分本位な行動をしているからです。そんな図々しい人とは一線を画すことにしましょう。

図々しい人が「どうでもいい人なら無視する」ことも正しい対処法です。図々しい人には関わらないことがいちばん賢い選択です。

図々しい人にうまく対処しましょう

いかがでしたでしょうか。今回は図々しい人について詳しくご紹介してきました。図々しい人の特徴や対処法などを分かっていただけたでしょう。

記事を参考にして、図々しい人にうまく対処していきましょう。

また、自分が図々しい人だと思われないように気をつけることも大切です。視野を広くして、人を思いやる気持ちを持ってください。人から何かをもらったらきちんとお礼ができる人でいましょう。

その他の性格に関する内容も見てみよう

世の中には図々しい人だけでなく、厚顔無恥や失礼極まりないなどの困った性格の人がたくさんいます。生きていく上で私たちは、これらの厄介な人々とも上手くやっていかなくてはなりません。

下記のリンクからそれらの人々の性格や内容が記載されたページを読み、さまざまな人々と上手に付き合う方法を模索していきましょう。

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