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【季節別】メンズ オペラシューズおすすめコーディネート|履くタイミング|メリット・デメリット

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メンズファッション / 2018年05月11日
【季節別】メンズ オペラシューズおすすめコーディネート|履くタイミング|メリット・デメリット

オペラシューズとは?

オペラシューズという響きを、普段から耳にしている人は少ないでしょう。ですが近年オペラシューズが注目されています。

そもそもオペラシューズとは、16世紀のヨーロッパで男性が夜会やオペラの鑑賞時に履いていたメンズの靴が起源とされています。そしてそれが女性も履けるようにリボンがついたり、フラットに履けるのが特徴です。

素材はエナメルやスウェード、サテンなどが使われていることが多く、レディースの靴として人気を得ています。元々はイケオジ系の男性にも人気でしたが、近年は若い男性にも人気を得ています。

オペラシューズの履くタイミングとは?

オペラシューズは、先ほどご紹介したとおり16世紀のヨーロッパで流行った靴で、夜会やオペラ鑑賞時に礼装用として履いていた靴でした。

ですが、今は素材もエナメルだけではなくスウェードやサテンなど、履く状況に合わせやすい素材で作られているため、履くタイミングを考える必要がなくなり、普段から履ける靴へと進化しました。

オペラシューズのメリット・デメリットって?

【季節別】メンズ オペラシューズおすすめコーディネート|履くタイミング|メリット・デメリット

オペラシューズは元々礼装用として履いていたこともあり、フォーマルな場面で履くものと考える人も多いことでしょう。ですが、それが該当していたのは当時のヨーロッパの時代です。日本ではあまり関係ありません。

そもそも日本では、中世ヨーロッパ時代のような夜のパーティーが頻繁に行われているわけでも、オペラ鑑賞を頻繁に見に行くわけでもないのが現状です。なので現在のオペラシューズは、そういった状況に履いていく靴ではなくなりました。

現在のオペラシューズのメリットとしては、何よりも疲れにくいことです。メンズ・レディース共にヒールがないのが特徴なので、とてもフラットに履けるのがオペラシューズです。

デメリットとしては、甲の部分を覆いかぶさるデザインのため、少々夏場は蒸れることがあります。素材にエナメルなどを使用しているオペラシューズになると蒸れてしまいます。

オペラシューズはメンズも人気

元々オペラシューズはメンズ発祥の靴でしたが、今ではレディースの靴と認識してしまうほど、人気になりました。そのため「オペラシューズはレディースの靴」と思い込まれている人も多いです。

オペラシューズは、昔メンズの礼装用の靴でした。当時は甲の部分にリボンなどの装飾がついていましたが、現代のメンズのオペラシューズは、リボンをつけている商品は少ないです。またエナメルやスウェード素材を中心に展開されています。

なぜオペラシューズが人気かというと、足にフィットしやすい素材を使用することで、長時間履いていても足が疲れにくくなっていることと、シンプルから奇抜なものまで幅広いデザインが展開されているため、どんなファッションにも合わせやすいことが人気の理由と言えるでしょう。

オペラシューズはメンズの若者だけではなく、オシャレしているおじ様方にも人気を得ている靴です。

メンズのオペラシューズのおすすめコーディネート

メンズファッションとオペラシューズをどう組み合わせれば、かっこよく見えるのか悩むポイントでしょう。今回は春夏秋冬別のメンズファッションでのオペラシューズのコーディネートをご紹介します。

春は少し肌寒かったり、暑かったりと気温差が激しく感じる季節です。そのため上着を羽織る場合と、羽織らない場合とではファッションが異なってしまうことがあります。

どちらの場合でも合わせやすい、オペラシューズの春コーデをご紹介します。

キッチリとしたメンズファッションにも

シャツ系は必ず合うでしょう。オペラシューズはエナメルを選ぶことをおすすめします。写真のように、上にカッターシャツ系とネクタイ、ストレートパンツと合わせることで全体のシルエットがスッキリとして見えます。

その状態で、足元をさらにスタイリッシュに魅せるためには、エナメル素材のオペラシューズで合わせましょう。革靴もいいのですが、少し足元をラフにみせることにより、型にはまりきった感じを崩すことができます。

メンズでも柄有のオペラシューズ

オペラシューズは基本単色が多いので、服自体に柄が入っているものを着るよりも、同系色でまとめたり、指し色の白やパステルカラーなどを入れることがベターです。それではありきたりすぎ、周りと同じに見えてしまうことを毛嫌いする人は、足元にワンポイントを入れましょう。

オペラシューズは甲にリボンがついているものがあります。そのオペラシューズに対して、男性は「リボンはちょっと嫌だ」と抵抗がある人も多いでしょうが、写真のように柄入りのオペラシューズなら抵抗なく履けます。また写真からすると、上下の色は明るい色ではなく、落ち着いた藍色と灰色なので、足元には明るい色時のものを選ぶことをおすすめします。

夏場の靴はどうしてもサンダルやクロックスなど、通気性に特化した靴に偏ってしまいます。そのため周りと同じようなメンズファッションになってしまうでしょう。

「個性を出していきたい」と考えている男性も少なからずいることでしょう。また彼女から「ファッションセンスがある男性だわ」と見られたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

夏場におすすめのメンズのオペラシューズコーデをご紹介します。

ラフな服装でも合わせやすい

プリントTシャツや切り替えTシャツなど、ラフに着られる服とオペラシューズを合わせることにより、子供っぽさを相殺することができます。パンツは、白の半パンやスラックス系のパンツでも合うのでおすすめです。

またオペラシューズは、素足で履くことで靴下を選ぶ必要がなくなるので合わせやすいです。

小物アイテムと合わせる

ポロシャツと合わせる靴で、パッと思い浮かぶものと言えばスニーカーではないでしょうか。ですがスニーカーだけではありません。オペラシューズはどんな服装にも合わせやすい靴なので、ポロシャツにももちろん合います。

上の写真だと、白のポロシャツと紺のスラックスを着用しています。もちろん、このコーディネートでスニーカーも合わせられますが、オペラシューズを合わせることにより、カジュアルさ+上品さが合わさったコーディネートとなります。

また写真にあるように、帽子を被ったり腕時計やブレスレットで小物をプラスすることで、オシャレ感をアップできます。

秋は木々も色づき落ち着いた季節です。なのでオペラシューズは、春や夏と違って大人っぽいカラーがおすすめです。春はパールカラーがおすすめ色ですが、秋はダスティーカラーやダークカラー系がおすすめです。レディースならダスティーカラーも多く展開されていますが、メンズならダークカラー系が多いでしょう。

また小物や軽く羽織るものと一緒に合わせるコーディネートなどご紹介します。

ゆったりとしたファッションにも相性抜群

ジャケットで、きちっとしたイメージを出しつつ、前開きの状態だと中のインナーが見えますが、ここにジャケットの明るめの茶色よりも暗めの色(今回は黒)を入れることにより、ゆとりを感じるように合わせています。

パンツは、ストレートパンツを合わせており、オペラシューズまで目線がすとんといくようになります。上の写真の場合、オペラシューズは黒を履いていますが、スエード生地の茶色や、グレーなどで合わせても相性抜群です。

落ち着いた雰囲気には最適

写真を見るとわかるのは、服を秋らしい色でまとめているメンズファッションです。ただ、重いイメージがついてしまいがちのダークブラウンや、黒などを使わずに、ベージュのくすんだ色や薄めの灰色などで少し明るさを出しつつ、インナーに指し色としてワインレッドの入れることで、目線を上半身にぐっと惹きつける効果が発揮しています。

また、パンツも同様で上の服よりかは暗めではありますが、黒やダークブラウンなどの色のパンツを履くと、上の服とのバランスが合いにくいので、敢えてここはカーキの色に近いパンツを履いています。

またオペラシューズを黒や、紺色といった濃い色を履くこともありですが、上記の写真のように白のオペラシューズもおすすめです。

白のオペラシューズを選ぶことで、足元をぱっと明るくさせることもできますし、パンツとの明暗がはっきりします。

冬になると防寒具がファッションのカラーメインになります。メンズの防寒具で多いのは、ブルゾンやトレンチコート、モッズコートやダウンジャケットなどが主流です。他にもたくさんのアウターが販売されています。

ですが、どうしても冬は着こむよりもアウターだけで温かいものを選びたいと考えている男性が多いです。そんなときに「オシャレを楽しみたいけれど靴までオシャレするとなると難しい」と感じる男性もいらっしゃいます。

それではそんな悩みを持っている男性におすすめの、アウターに合うオペラシューズのメンズファッションのコーディネートをご紹介します。

ミリタリージャケットと合わせやすい

ミリタリージャケットやブルゾンにも、実はオペラシューズは相性が良いとされています。写真では襟がないタイプのミリタリージャケットを着用しており、色は黒とオーソドックスではありますが、インナーにワインレッドを指し色としてもってくることにより、冬という季節感と全身黒ではないのでぼてっとした重たい感じも無くなります。

上記の写真では、パンツは少しゆったりめを履いていますが、ストレートパンツでもいいでしょう。黒のオペラシューズですが、スエード生地などでやわらかみのあるものを履くことで、ミリタリージャケットのパリッとしたイメージをぐっと抑えることができます。

大きめのパーカーにもぴったり

上記の写真は、全体的にだぼっとしたメンズファッションです。けれど足元には敢えてブーツなど、ごつごつした感じを出さずにすっきりとみせるオペラシューズで合わせることにより、モダンなメンズファッションになります。

オペラシューズのカラーですが、上の写真のような服装の場合は、黒や紺色、ダークグレイなどの暗い同系色などがおすすめです。また、マフラーや帽子などの小物で指し色をいれることで、さらにオシャレ感がアップします。

綺麗めのスタイル

メンズファッションで、よく見るスタイルの一つとしては綺麗めカジュアルです。ジャケットにスキニーパンツや、ジーパンなどを合わせることにより、大人びた感じを出すことができるコーディネートです。このときに、スニーカーやブーツではなく、オペラシューズを履くことでより、大人びた感じを引き出すことができます。

また帽子やサングラスの小物で、自分らしさを演出することで大人っぽいファッションでありつつも、カジュアルさもプラスされているメンズファッションです。

オペラシューズは、この時エナメル素材のものを使用しています。艶感を出すことで、より大人びた感じと綺麗め感を出すことができます。

レディースとメンズの違い

メンズとレディースのオペラシューズの違いはほぼありません。ただ、レディースのオペラシューズだと、リボンやサテン系の素材を使っていることが多いですが、メンズだとスウェードや皮やデニム地などを使っています。オペラシューズのいいところは、素材によってシーズンを気にすることなく履けることです。

柄や素材、ワンポイントなど色々なタイプのメンズのオペラシューズが展開されています。いつでも履きやすい靴として、スリッポンと同様に愛されています。

カジュアルから礼装まで履けるのがオペラシューズ

【季節別】メンズ オペラシューズおすすめコーディネート|履くタイミング|メリット・デメリット

オペラシューズは、メンズのものもたくさん展開されています。なので、レディースにしかないものと比べる必要がなく、メンズはメンズで良いものがたくさんあります。

昔のオペラシューズと違い、今のオペラシューズは普段から履けるようになり、カジュアルなファッションでも気兼ねなく合わすことができます。彼女とのデートのときや友達と遊びに行くときなど色々なシーンで活躍することでしょう。

オペラシューズが礼装用として、使用できないわけではありません。もちろん礼装用としても使用できるのが、オペラシューズの良いところです。

また色々なタイプのメンズのオペラシューズが販売されているので、店頭やネットで探す際はお気に入りに出会えるまで探してみるのも良いでしょう。

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