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赤いバラをあげるときとは?|意味・花言葉|本数による違い

Author nopic iconNana
花言葉 / 2018年04月10日
赤いバラをあげるときとは?|意味・花言葉|本数による違い

赤いバラの意味とは?

赤いバラを、花束などでプレゼントされると嬉しいでしょう。ですが、赤いバラの花には、どんな意味があるかご存知でしょうか。赤いバラの花には、どんな意味が込められているのか、これからご紹介していきましょう。

バラの名は?

バラの名は和語で、「いばら」(茨いばら)が転訛したものと言われています。漢字では、薔薇(ばら)と表記されます。

欧州では、ラテン語のRosa(ローザ)、英語では、Rose(ローズ)と言われています。

赤いバラの花言葉は?

赤いバラには、愛や恋愛に関する花言葉の意味が多いです。まずは、赤いバラの花言葉をご紹介していきましょう。

花言葉の意味:あなたを愛してます、熱烈な恋、愛情、情熱、美、です。

どれも、深い愛を表した花言葉の意味であることが伺えます。

赤いバラは本数で意味が違う?

先ほどは、赤いバラの花言葉をご紹介しましたが、実は赤いバラは、バラの本数でも意味が変わっていくことをご存知でしょうか?ここからは、赤いバラの本数にどんな意味が込められているかご紹介していきましょう。

1本から10本までの意味は?

まずはじめに、1本から10本までの意味をご紹介していきましょう。

1本、あなただけ

2本、世界は2人だけ

3本、愛しています

4本、死ぬまで気持ちは変わらない

5本、心からの喜び

6本、敬愛

7本、ひそかな愛

8本、思いやりや、励ましに感謝

9本、いつも想っています

10本、すべてが完璧

ここまで、1本から10本までの意味をご紹介してきました。ですが、もっといっぱいの赤いバラの花束をプレゼントしてもらった場合や、プレゼントする場合はどんな意味が込められているかも知りたいでしょう。次は、11本以上赤いバラの意味をご紹介していきましょう。

11本以上の意味は?

ここからは、11本以上の赤いバラの花の意味をご紹介していきましょう。

11本、最愛

12本、私と付き合ってください

13本、永遠の友情

15本、ごめんなさい

20本、真心

25本、幸運をお祈りします

30本、ご縁を信じる

40本、死ぬまで変わらない愛

50本、偶然の巡り合い

99本、永遠の愛

100本、100パーセントの愛

101本、これ以上ない愛情

108本、結婚してください

365本、毎日あなたが恋しい

999本、何度生まれ変わってもあなたを愛する

11本以上の、赤いバラの花の意味をご紹介してきました。赤いバラの本数が増えていくことで、込められた意味が変わっていくのは、非常に面白いです。また、愛や恋愛に関する意味が多いのも特徴的でしょう。

赤いバラをプレゼントするときは?

赤いバラをプレゼントしたり、もらったりするのは、どんなときがあるのでしょうか?ここからは、赤いバラをプレゼントしたり、されたりする場合を、シーン別にご紹介していきましょう。

告白

告白のときに、赤いバラのお花をプレゼントしたり、もらったりすることがあるでしょう。

例えば、愛の告白をするときに、赤いバラをプレゼントするには、花言葉の意味と本数の意味をうまく活用してプレゼントすると、さらに気持ちが伝わるでしょう。ただ、間違って13本の赤いバラのお花をプレゼントしてしまうと、友情と捉えられてしまうので、注意が必要でしょう。愛の告白の場合は、「12本の付き合ってください」が、一番ストレートなので、おすすめでしょう。

プロポーズ

プロポーズのときに、赤いバラのお花をプレゼントしたり、プレゼントされるのは、ドラマや映画の様で素敵でしょう。そして、多くの女性の憧れでしょう。

プロポーズのときに赤いバラをプレゼントする場合は、108本の赤いバラの意味で「結婚してください」とストレートに気持ちを伝えるのも素敵でしょう。さらに、99本や100本の赤いバラの花の意味で愛を伝えるのもとっても素敵でしょう。プロポーズの言葉と、赤いバラの花言葉でさらなる演出をつけるて、サプライズするのは、相手の方も、心に一生残る素敵なプロポーズになることでしょう。

誕生日

お誕生日に赤いバラをプレゼントしたり、もらったりすると嬉しいでしょう。プレゼントする場合は、プレゼントする相手の方しだいで、プレゼントする赤いバラの本数を工夫すると、よりいっそプレゼントする相手に気持ちが伝わることでしょう。

例えば、プレゼントする相手がご友人の場合は、13本の赤いバラの意味で、「永遠の友情」という意味を伝えると素敵でしょう。もしくは、25本の「幸運を願う」という意味も、プレゼントされたご友人も、ハッピーな気持ちになる意味でしょう。

もし、恋人やパートナーに赤いバラをプレゼントする場合は、一輪の赤いバラをプレゼントして、お誕生日に改めて、「あなただけ好きです」と伝えるのも素敵でしょう。

記念日

交際記念日や結婚記念日などの何か記念すべき日に、赤いバラをプレゼントしたり、プレゼントされると嬉しいでしょう。赤いバラをプレゼントする場合は、赤いバラの本数を工夫して、花言葉を伝えることで、よりいっそう素敵な記念日にすることができるでしょう。

交際記念日の場合は、交際期間などによるとおもわれますが、プレゼントと一緒に2輪の赤いバラを添えてプレゼントすると、「世界は2人だけ」と伝えることができますし、情熱的な気持ちが素敵でしょう。

結婚記念日の場合は、毎年結婚記念日に、赤いバラを1輪プレゼントして、「あなただけ」と伝えると素敵でしょう。もしくは、ストレートに3輪の赤いバラで、「愛しています」と伝えるのも素敵でしょう。何年たっても変わらない気持ちを結婚記念日に、赤いバラを使って伝えるのは素敵でしょう。

番外編:他の色のバラの花言葉は?

ここまでは、赤いバラの花言葉をご紹介してきました。実は、バラは色によって花言葉が違うことをご存知でしょうか。ここからは、バラの色別に、バラの花言葉をご紹介していきましょう。

ピンクのバラの花言葉

ピンクのバラの花言葉は、しとやか、上品、気品、感謝です。

ピンクのバラは、優しく可愛らしい印象があります。花束や花嫁のブーケとしても人気です。

花言葉の意味の「感謝」を、母の日のカーネーションと合わせてピンクのバラを、お母さんにプレゼントするのもおすすめでしょう。

オレンジのバラの花言葉

オレンジのバラの花言葉は、無邪気、絆、信頼です。

オレンジのバラは、健康的で元気な印象を与えるでしょう。元気な印象から、オレンジのバラは、入院中のお見舞いにおすすめでしょう。花言葉の意味からは、「絆」の意味から、ご友人などにプレゼントするのも、おすすめでしょう。

白いバラの花言葉

白いバラの花言葉は、純潔、清純、心からの尊敬、わたしはあなたにふさわしいです。

白いバラは、白にピッタリ合う花言葉がつけられています。見た目にも、爽やかで清潔感があるイメージです。花嫁のブーケに、見た目にも花言葉の意味としてもピッタリ合うので、おすすめでしょう。もしくは、目上の方にお花をプレゼントする際にも、「心からの尊敬」の花言葉の意味としても合いますので、おすすめでしょう。

黄色のバラの花言葉

黄色のバラの花言葉は、友情、献身、平和、嫉妬、愛情の薄らぎです。

黄色のバラは、黄色が元気な印象を与えてくれて素敵ですが、プレゼントで贈る際には、注意が必要でしょう。送る相手によっては、花言葉の意味から誤解を与えてしまう可能性があります。好意を持っている人には、あまりプレゼントしないことをおすすめします。

青いバラの花言葉

青いバラの花言葉は、夢はかなう、不可能、奇跡、神の祝福です。

青いバラは、昔から作るのが不可能と言われてきました。ですが、日本のサントリーが、2004年に開発に成功し世界で初めて青いバラを誕生させることができました。そして、2009年からサントリーブルーローズアプローズ(花言葉は、夢はかなう)として販売されています。

何か夢や目標に向かって努力している人などに、青いバラをプレゼントすると素敵でしょう。

番外編:花束じゃない送り方は?

プレゼントでお花を贈る際やもらう際は、花束(ブーケ)が一般的でしょう。ですが、花束(ブーケ)以外でもお花を素敵にプレゼントする方法があるのかご存知でしょうか?ここからは、花束(ブーケ)以外のプレゼント方法があるのか、ご紹介していきましょう。

アレンジメントフラワー

アレンジメントフラワーは、鉢に入った状態のお花です。

いただいた方は、花瓶などの準備が必要ないので、そのまま飾ることができます。なので、プレゼントする人も、プレゼントしやすい形状でしょう。なので、お見舞いや一人暮らしなどされている方におすすめでしょう。

ただデメリットは、あまり長く日持ちしないことです。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、特殊な加工をした状態のお花です。

特殊な加工をしていることによって、半永久的に枯れることがないので、長く鑑賞することができます。半永久的に、鑑賞することができるので、特別な時のプレゼントとしておすすめでしょう。

いただいた花束(ブーケ)も、プリザーブドフラワーに加工することも可能です。大切な思い出を残すことができるでしょう。ただ、デメリットは、特殊な加工をしていることによって、値段が高いです。

バラの香りがするグッズ

バラの香りは、古くは、あの有名なエジプトのクレオパトラも愛したという言い伝えがあるくらい素敵な香りです。香水やボーディークリムなどの身にまとうタイプのものや、ルームフレグランスなどの空間にバラの香りをちりばめるタイプがあります。

香りだけなら、気軽にプレゼントしやすいので、バラを直接プレゼントするのは恥ずかしいなと感じる方におすすめでしょう。

大切な日には赤いバラの花を!

ここまで、赤いバラの花言葉や、贈る本数で意味が違うこと、どんな時にプレゼントするのかをお伝えしてきました。

これからは、赤いバラをプレゼントする際は、プレゼントする相手によって、花言葉の意味や赤いバラの本数の工夫をして、プレゼントすると、プレゼントする相手をさらに喜ばせることができるでしょう。

もしくは、赤いバラをプレゼントされた際は、プレゼントしてくれた相手がどんな気持ちを込めてプレゼントしてくれたのか、意味を調べてみるのも楽しいでしょう。

赤いバラ以外のバラも、色によって花言葉がそれぞれ違いますので、プレゼントする際は、合わせて参考にしてみると良いでしょう。赤いバラ以外のバラを、プレゼントされた際も、それぞれのバラの色の花言葉を調べてみるのも楽しいでしょう。

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