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黒いマスクの印象・販売店・流行っているのか|薬局/コンビニ

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ヘルスケア / 2018年04月10日
黒いマスクの印象・販売店・流行っているのか|薬局/コンビニ

黒いマスクはどんな印象?

街中で黒いマスクをつけている若者を目にしたことはありませんか。あの黒いマスクは、風邪予防ではなくおしゃれな小物として使われています。韓国や中国では一般的になっている黒いマスクですが、日本ではどうでしょうか。

日本ではマスクと言えば風邪予防や花粉症対策です。それ以外でマスクをつける習慣がありません。ファッションの一つとしてマスクを楽しむという考えがまだまだ定着していないので、黒いマスクも一般的ではありません。

それでは黒いマスクに対して日本人はどう思っているのでしょうか。いくつかご紹介します。

怖い人と思われがち

日本人の中で、マスクと言えば風邪予防や花粉症対策です。この二つではないのに、マスクをしていると、「相手に顔を見られたくない」と思われてしまいます。

健康な時マスクをするのは、化粧をしていないときや吹き出物がひどい時などです。このような時、人に顔を見られたくないのでマスクをします。

また、マスクをすれば自分の表情をかくし目元だけ見せられるので、マスクは1990年ごろまで不良やヤンキーに愛用されていました。自分の表情を隠すことで相手に威圧感を与えることができます。

2000年代に入ってから、そのような学生は減りました。しかし、相手の表情が見えないマスクは見ている側からすると、どんな人か想像がつかず「怖い人」という印象を与えがちです。

中二病という声も

中には「口元を隠して素顔を見せないのは中二病みたいだ」という声もあります。

中二病とは、中学二年生くらいの年齢の子供が自己愛をこじらせ、他人を意識するあまり少しやりすぎた行動をとってしまうことです。疲れていないのに大人のようにけだるそうにしてみたり、ファッションに目覚めて不釣り合いな格好をしてみたりします。

黒いマスクをつけて、無表情でいる様子が、この中二病と同じだという意見もあります。そのため、変にかっこつけていると思われるのが嫌で、黒いマスクはつけないという人もいます。

徐々に黒いマスクが流行ってきている

一般的にはまだまだ受け入れられていない黒いマスクでは、一部の人の間ではすでに流行の兆しが見えています。

まず芸能人です。素顔を隠すためという理由と、肌を守るために黒いマスクを使っている芸能人が数多くいます。黒いマスクは紫外線を通しにくいので、日焼け防止や保湿に使われています。

そして、流行に敏感な若者が使い始めています。芸能人が使っているのを見て、それを真似して使う若者たちが増えています。また、SNSなどで黒いマスク着用の写真をみた若者が、おしゃれな小物として取り入れ、普段使いしている人もいます。

今後流行する可能性大

K-POPやメイク方法など、さまざまな流行が韓国から取り入れられています。そのことを考えると、黒いマスクも今後流行すると考えていいでしょう。

いまはまだ東京都心の若者や芸能人にのみ愛用されていますが、今後さまざまな人に取り入れられていくでしょう。

黒いマスクはどこで買えるのか

黒いマスクはどこで買えるのでしょうか。ファッションの一つとして楽しみたいと思った時、いくつか見比べることができれば便利です。

ここでは黒マスクが買える場所や、種類の豊富さを扱っていきます。

薬局

韓国の普通の薬局では、白いマスクと同じ割合で黒いマスクも販売されています。明洞や東大門などの有名観光地の薬局にも陳列されています。自力で探せない場合は、黒いマスクの写真を店員に見せればすぐ出してきてくれます。

日本の薬局でも、全国チェーンの大きな店舗や品ぞろえの豊富な薬局などで手に入れることができます。風邪予防のマスクが売られている同じ棚に黒いマスクも陳列されています。

ただし、やはり韓国に比べると品ぞろえも悪く、1種類か2種類しか陳列されていません。

ドン・キホーテ

全国チェーンのドン・キホーテではさまざまな変り種商品を扱っています。その中で、黒いマスクも販売されています。美容のコーナーか風邪予防のコーナーに陳列されているので、探してみてください。商品の数も薬局に比べると豊富で、いくつか見比べて買うことができます。

もちろん店舗によっては取り扱いがないところもあります。確実のゲットしたいという人は来店前に電話で確認してみるのをお勧めします。もし店頭にない場合も電話注文ができます。すぐ見つからなくても、あきらめずに店員に聞いてみてください。

コンビニ

残念ながら、ほとんどのコンビニではまだ黒いマスクは定着していません。

一般的なコンビニは、商品の発注に2つの方法をとっています。店舗の様子を見て店長が行う方法と本社から送られてきたクラウドデータをもとに強制発注をする方法です。そのためコンビニによっては、商品発注の欄に黒いマスクがあるというところもあります。

しかし白いマスクを買う人のほうが大多数のため、定期発注はしていないというところがほとんどです。どうしてもコンビニで黒いマスクを買いたいという人は、店員に直接聞いてみるのがベストです。商品発注の中に黒いマスクがあれば、注文できるところもあります。

インターネット

近くの薬局では売ってないし、ドン・キホーテにもない、という人はインターネットで検索してみてください。インターネットでは気軽に黒いマスクを買うことができます。

50枚入りの箱買いもできるので、頻繁に使うという人は箱買いもおすすめです。

韓国から直輸入していることもありますが、日本の会社からも販売されています。このため、注文後到着するまでの時間は、ほかの商品を買った時とあまり変わりません。到着日時が気になる人は、海外ブランドかどうかを確かめてから買うことをお勧めします。

黒いマスクは流行っているのか

日本では、黒いマスクをつけた人を見かけることはまだまだ少ないです。しかし海外の芸能ニュースなどで見たという人は多いでしょう。実は黒いマスクは今韓国と中国で大流行しているのを知っていますか。むしろ韓国と中国では、普段使いできるのは黒いマスクのほうという意識があります。

ここでは流行の流れと今後の日本での流行を見ていきます。

黒いマスクは韓国からスタート

黒いマスクの流行の始まりは韓国です。

韓国では白いマスクは病人が付けるものというイメージがあります。そのため、日本のように予防や花粉症対策でマスクをつけるとき、白いマスクを避ける風潮があります。そこで現れたのが黒いマスクです。黒いマスクは病人のイメージもなく、おしゃれということから若者を中心にはやり始めました。

そこに拍車をかけたのが韓国のアイドルグループの存在です。テレビのインタビューや空港での取材を受けているとき、多くのアイドルが黒いマスクをつけていました。この映像や写真が出回ることで、「黒いマスク=おしゃれ、かっこいい」というイメージが定着していきました。

K-POPの流行している中国

中国の若者の間では、韓国の音楽がはやっています。中国国内のアイドルグループよりも、K-POPのほうが人気があり、多くの若者が夢中になって動画を見ています。

中国での流行は音楽だけではなく、ファッションやメイクの方法も流行しています。写真撮るときに親指と人差し指でハートを作るポーズも韓国から中国へと伝わっていきました。インスタグラムやfacebookを通して、さまざまな流行が韓国から中国へ取り入れられています。

ファッション小物として流行

黒いマスクも中国に早々と取り入れられました。中国では韓国同様白いマスクは病人がするものという考えがあります。そのため、普段使うマスクマスクと言えば黒いマスクというのが定番となってきています。通学の際や、ちょっとコンビニへ行くときなどにつけて、口元を隠してクールな印象を演出しています。

日本と違い黒いマスクに「風邪予防」や「花粉症対策」の意味合いはありません。純粋にお洒落として、イヤリングやネックレスと同じ感覚で黒いマスクを着けています。

日本

日本ではマスクと言えば白というイメージが強いため、まだまだ黒いマスクは定着していません。

黒いマスクをつけている人は、都内のおしゃれな若者や、芸能人などです。通勤や通学の普段使いするシーンではやはり白いマスクが一般的です。

その理由としては「黒いマスクは汚れが目立たないので不衛生」「黒いマスクをつけると、さらに表情が見えづらくて不安」などといったマイナスのものがあります。

また「黒いマスクは韓国人がしているイメージがある」という理由から、着用をためらう人もいます。

黒いマスクにはメリットがたくさんある

日本ではまだまだ受け入れられていない黒いマスクですが、さまざまなメリットがあることをご存知ですか。単なる「風邪予防」という枠を超えて、ファッション小物として受け入れるためにも、このメリットを知っておくと便利です。

いくつか紹介するので参考にしてみてください。

小顔効果

白は膨張色である一方、黒は引き締め効果のある色です。また日本人の黒髪との相性も良く、全体的なバランスも整います。

黒いマスクで顔の下半分を隠すと、無意識のうちに目元へ目が行きます。黒いマスク効果が目が大きく見え、好印象を与えます。また、目元を印象付けることで顔を小さく見せる効果があります。

モノトーンコーデ

花粉症やインフルエンザの季節にはマスクをつけるという人も多いでしょう。白いマスクしか持っていないと全身コーデのバランスが崩れることがあります。そんなときに黒いマスクと白いマスクと両方を使えば、ファッションの幅が広がります。

白と黒のモノトーンコーデを楽しみたいときや、全身黒でシックに決めたいとき、黒いマスクが手助けしてくれます。黒いマスクをつければ、全体のバランスを屑ことなく、クールな印象を保つことができます。

黒いマスクでお洒落の先取りをしよう

韓国から始まった黒マスクの流行は、中国でも勢いを増しています。日本でも流行に敏感な若い世代を中心に徐々にはやり始めています。

日本ではまだまだ芸能人や若い世代のするものというイメージのある黒いマスクですが、今後大流行する流れがきています。

モノトーンで決めたいという時や、クールな雰囲気を出したいときは黒いマスクはおすすめです。洗える黒いマスクや絵柄のある黒いマスクも販売されているので、ぜひ使ってみてください。

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