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黒いマスクの印象・販売店・流行っているのか|薬局/コンビニ

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カテゴリ:ヘルスケア

初回公開日:2018年04月10日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2018年04月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

黒いマスクの印象・販売店・流行っているのか|薬局/コンビニ

黒いマスクはどんな印象?

街中で黒いマスクをつけている若者を目にしたことはありませんか。あの黒いマスクは、ウィルス予防ではなくおしゃれな小物として使われています。韓国や中国では一般的になっている黒いマスクですが、日本ではどうでしょうか。

日本ではマスクと言えばウィルス予防や花粉症対策です。それ以外でマスクをつける習慣がありません。ファッションの一つとしてマスクを楽しむという考えがまだまだ定着していないので、黒いマスクも一般的ではありません。

それでは黒いマスクに対して日本人はどう思っているのでしょうか。いくつかご紹介します。

怖い人と思われがち

日本人の中で、マスクと言えばウィルス予防や花粉症対策です。この二つではないのに、マスクをしていると、「相手に顔を見られたくない」と思われてしまいます。

健康な時マスクをするのは、化粧をしていないときや吹き出物がひどい時などです。このような時、人に顔を見られたくないのでマスクをします。

また、マスクをすれば自分の表情をかくし目元だけ見せられるので、マスクは1990年ごろまで不良や暴走族に愛用されていました。自分の表情を隠すことで相手に威圧感を与えることができます。

2000年代に入ってから、そのような学生は減りました。しかし、相手の表情が見えないマスクは見ている側からすると、どんな人か想像がつかず「怖い人」という印象を与えがちです。

中二病という声も

中には「口元を隠して素顔を見せないのは中二病みたいだ」という声もあります。

中二病とは、中学二年生くらいの年齢の子供が自己愛をこじらせ、他人を意識するあまり少しやりすぎた行動をとってしまうことです。疲れていないのに大人のようにけだるそうにしてみたり、ファッションに目覚めて不釣り合いな格好をしてみたりします。

黒いマスクをつけて、無表情でいる様子が、この中二病と同じだという意見もあります。そのため、変にかっこつけていると思われるのが嫌で、黒いマスクはつけないという人もいます。

徐々に黒いマスクが流行ってきている

一般的にはまだまだ受け入れられていない黒いマスクでは、一部の人の間ではすでに流行の兆しが見えています。

まず芸能人です。素顔を隠すためという理由と、肌を守るために黒いマスクを使っている芸能人が数多くいます。黒いマスクは紫外線を通しにくいので、日焼け防止や保湿に使われています。

そして、流行に敏感な若者が使い始めています。芸能人が使っているのを見て、それを真似して使う若者たちが増えています。また、SNSなどで黒いマスク着用の写真をみた若者が、おしゃれな小物として取り入れ、普段使いしている人もいます。

今後流行する可能性大

K-POPやメイク方法など、さまざまな流行が韓国から取り入れられています。そのことを考えると、黒いマスクも今後流行すると考えていいでしょう。

いまはまだ東京都心の若者や芸能人にのみ愛用されていますが、今後さまざまな人に取り入れられていくでしょう。

黒いマスクはどこで買えるのか

黒いマスクはどこで買えるのでしょうか。ファッションの一つとして楽しみたいと思った時、いくつか見比べることができれば便利です。

ここでは黒マスクが買える場所や、種類の豊富さを扱っていきます。

薬局

韓国の普通の薬局では、白いマスクと同じ割合で黒いマスクも販売されています。明洞や東大門などの有名観光地の薬局にも陳列されています。自力で探せない場合は、黒いマスクの写真を店員に見せればすぐ出してきてくれます。

日本の薬局でも、全国チェーンの大きな店舗や品ぞろえの豊富な薬局などで手に入れることができます。ウィルス予防のマスクが売られている同じ棚に黒いマスクも陳列されています。

ただし、やはり韓国に比べると品ぞろえも悪く、ほんのわずかしか陳列されていません。

ドン・キホーテ

全国チェーンのドン・キホーテではさまざまな変り種商品を扱っています。その中で、黒いマスクも販売されています。美容のコーナーかウィルス予防のコーナーに陳列されているので、探してみてください。商品の数も薬局に比べると豊富で、いくつか見比べて買うことができます。

もちろん店舗によっては取り扱いがないところもあります。確実にゲットしたいという人は来店前に電話で確認してみるのをお勧めします。もし店頭にない場合も電話注文ができます。すぐ見つからなくても、あきらめずに店員に聞いてみてください。

コンビニ

残念ながら、ほとんどのコンビニではまだ黒いマスクは定着していません。

一般的なコンビニは、商品の発注に2つの方法をとっています。店舗の様子を見て店長が行う方法と本社から送られてきたクラウドデータをもとに強制発注をする方法です。そのためコンビニによっては、商品発注の欄に黒いマスクがあるというところもあります。

しかし白いマスクを買う人のほうが大多数のため、定期発注はしていないというところがほとんどです。どうしてもコンビニで黒いマスクを買いたいという人は、店員に直接聞いてみるのがベストです。商品発注の中に黒いマスクがあれば、注文できるところもあります。

インターネット

近くの薬局では売ってないし、ドン・キホーテにもない、という人はインターネットで検索してみてください。インターネットでは気軽に黒いマスクを買うことができます。

韓国から直輸入していることもありますが、日本の会社からも販売されています。このため、注文後到着するまでの時間は、ほかの商品を買った時とあまり変わりません。到着日時が気になる人は、海外ブランドかどうかを確かめてから買うことをお勧めします。

黒いマスクは流行っているのか

日本では、黒いマスクをつけた人を見かけることはまだまだ少ないです。しかし海外の芸能ニュースなどで見たという人は多いでしょう。実は黒いマスクは今韓国と中国で大流行しているのを知っていますか。むしろ韓国と中国では、普段使いできるのは黒いマスクのほうという意識があります。

ここでは流行の流れと今後の日本での流行を見ていきます。

黒いマスクは韓国からスタート

黒いマスクの流行の始まりは韓国です。

韓国では白いマスクは病人が付けるものというイメージがあります。そのため、日本のように予防や花粉症対策でマスクをつけるとき、白いマスクを避ける風潮があります。そこで現れたのが黒いマスクです。黒いマスクは病人のイメージもなく、おしゃれということから若者を中心にはやり始めました。

そこに拍車をかけたのが韓国のアイドルグループの存在です。テレビのインタビューや空港での取材を受けているとき、多くのアイドルが黒いマスクをつけていました。この映像や写真が出回ることで、「黒いマスク=おしゃれ、かっこいい」というイメージが定着していきました。

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