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【メンズ・レディース別】服屋の雰囲気の特徴・店員の対応の特徴

Author nopic iconゆみ
コーディネート / 2018年12月26日
【メンズ・レディース別】服屋の雰囲気の特徴・店員の対応の特徴

服屋の雰囲気は男女で違うの?

服屋で買い物をする際に、お店の雰囲気が良かったり店員の方から丁寧な接客を受けて良い印象を受ける場合と、逆にお店の雰囲気や店員の方の態度が良くなくて悪い印象を受ける場合と、どちらも経験したことがある方は多いのではないでしょうか。

男女ともにどちらもよく耳にはしますが、服屋の雰囲気はメンズとレディースで違いはあるのしょうか。メンズとレディースの服屋の雰囲気の特徴についてご紹介します。

メンズの服屋の場合

メンズの服屋の場合、大きな特徴として「さらっとした接客」というのがあげられます。全てのショップがそうというわけではありませんが、入店して挨拶をされてから軽く声をかけられ、あとは特には店員の方から接客はしてこないというショップが多いのが特徴です。

男性はしつこく接客されることを好まない人が多いことから、このような雰囲気のショップが多いのではないでしょうか。

レディースの服屋の場合

一方、レディースの服屋の場合、「最後までしっかり接客をする」というのが大きな特徴です。

丁寧に挨拶をされて、店員の方から声をかけてきてから何を探しているのか、どのような服が好きなのかなどいろいろ質問されて、店員の方から洋服などの提案をしてくる、というパターンがよくあげられます。

女性の場合、丁寧な接客をされるほど良い印象に残りやすく、会話を楽しみたい方も多いので、このような接客がよく目に入るのではないでしょうか。

服屋の店員の特徴は?

服屋によっても店員の方の対応に違いはありますが、メンズ・レディースともにどのような対応が多いのでしょうか。服屋で見られる店員の対応の特徴についてご紹介します。

しつこい

メンズ・レディースともに良く耳にするのが、「しつこい対応」です。服屋に入店して挨拶されてから退店するまで、店員の方がずっと付いて回ってきたという経験をしたことがある方も多いでしょう。

手に取るもの全てに対して説明をしてきたり、いろいろ質問をしてきたりなど、ゆっくり服屋を回りたい方にとっては少し鬱陶しく感じてしまいます。こちらから接客をお願いした場合ならともかく、望んでいないのに接客をされることはあまり良い気分にはなりません。服屋がお店や店員個人に対して販売ノルマがある場合、このような対応が良く見られます。

苦手な雰囲気

ショップに入ってまず、店員の方の雰囲気でお店の印象は変わります。

話しかけられるのが好きではない方の場合、笑顔で挨拶されすぐにこちらに向かってこられたら苦手な印象を受けてしまいます。一方、丁寧な対応をしてもらいたいのに、軽く挨拶され目も合わせてもらえないとがっかりしてしまいます。

このように、対応に対する求め方によってお店の雰囲気が自分に合っているか、店員の対応が苦手ではないかなどが決まります。

どのような服屋の対応が良いの?

では、どのような対応の服屋がおすすめなのでしょうか。服屋の良い対応についてご紹介します。

挨拶が丁寧にできる

まず服屋の第一印象を決める大きな要因として、挨拶は基本になります。ショップに入ってまず、目を見て笑顔で挨拶されれば良い気分になります。これがきちんとできているショップはお客様をお迎えする基本姿勢がちゃんとできているということになります。

まず服屋の雰囲気を見極めるのに、店員の方の挨拶の仕方をポイントに見るのをおすすめします。

お客様の行動をよく見ている

挨拶の次に大事なのが、お客様の行動をよく観察し気持ちを察知できるかです。

行動を観察しすぎて付いて回ってきたり質問責めをするのはとてもいい気分にはなりません。入ってすぐに質問をされるよりは、ある程度距離を置いてから声をかけられる方が受け入れやすくなります。その声のかけられ方も、何か探しているのかや、ただふらっと見ているだけなのかなど、ニーズに合わせた声のかけ方ができているかも大きなポイントです。

その服屋が自分が求める接客の入り方をしているかどうかをよく見るのがおすすめです。

求めるものにちゃんと対応できているか

ショップに入るのに何かしら目的があって入る方がほとんどですが、その目的のものがその場になかった場合、どのような対応をしてくれるかも大きなポイントになります。

例えば、その場にないけれど取り寄せれば手に入るのか、または代替え商品を提案してくれるのかなど、求めるものに対してきちんと応えてくれるかが重要です。目先のノルマしかない店員の場合、なかったらないで終わらせてしまうこともあります。

ニーズに対してきちんと対応しているかを見極めるのもいい服屋を探すときにはおすすめです。

地域によって服屋の店員の対応は違う?

服屋の店員の対応の仕方は地域によって違いはあるのでしょうか。地域別の服屋の店員の対応の特徴についてご紹介します。

東京

東京は都市部ということもあり、ファッションセンスの高い店員が多く積極的に接客をしてくる店員が多いのが特徴です。

ショップや店員個人によって対応はさまざまですが、商品説明を積極的にしてくる店員が多いでしょう。ショップの方針やノルマがある場合は、ニーズの確認で好みやワードローブを質問してくることもよくあります。

接客をされたい方はこちらから商品について質問をし、おすすめやコーディネートの仕方を教えてもらってもいいですし、接客をされたくない場合は声をかけてほしくない事をあらかじめ伝えるとスムーズに買い物をすることができます。

大阪

関西地方の方は話好きの人が多いことから、商品説明や質問でけでなく雑談をしてくる店員が多く見られます。たわいもない話から距離を縮めて購入につなげるケースもよくあります。

雑談などに抵抗がない方は、店員とも距離が縮まり親しくなれることもあります。話し方やテンションの高さは関西地方は地域柄の特色がよく出ています。

広島

地方の場合は、接客をあまり好まない客層も多いことから、そこまで密に接客をしてくる店員は少ない傾向にあります。

必要なものは自分で選んで買うという客層も多く、場所によっては淡白に感じる対応もよくあるでしょう。ですが、必要なときにはきちんと対応をしてくれるので、接客が必要な場合はこちらから声をかけてもいいでしょう。

沖縄

沖縄は海外からの観光客も多いことから、あまり接客をされないのも沖縄の服屋の特徴です。

必要な場合には店員から声をかけてくれますが、何か探していたり店員のサポートが必要な場合は、自分から声をかけるのもいいでしょう。

沖縄の方は話好きの方も多いので、親しくなると会話を楽しめるのも沖縄の特徴です。

人気の服屋になるには?

人気の服屋になるには何が必要なのでしょうか。人気の服屋のポイントをご紹介します。

挨拶は基本中の基本

お店に入っても店員から「いらっしゃいませ」の挨拶がなかったら、お店の第一印象は悪くなります。店員はショップの顔とイメージに大きく関わります。入店があったときはお客様の目を見て笑顔で挨拶をすることを基本としましょう。

また、何か作業をしているときにもただ挨拶をするだけでなく、作業の手を止めてお客様を見て挨拶をするようにしましょう。これをするだけでお客様は自分に気付いてくれている、と安心感を得られ、信頼感にもつながります。

パーソナルスペースを意識する

服屋に入っていきなり声をかけられたり、振り向いたら至近距離に店員がいて戸惑ったという方も多いのではないでしょうか。服屋の店員の対応として大切なことは、パーソナルスペースを保つことです。入ってきたお客様にいきなり近づかず、まずはその方が何の目的で入ってきたのかをしっかり観察することです。

辺りをキョロキョロして何かを探していたり、同じ色の服だけを手に取る、Tシャツだけを見ているなどの場合は、声のかけ方も決まってきます。目的がある方に対しては、何か探しているのかなどを聞くとお客様も店員に聞きやすくなります。

逆に、何も手にとらずにフラフラ見ている、店内を回遊する速度が速いなどの場合は目的がなくなんとなく見ていることがほとんどです。そのような場合は、「何かあったら声をかけて下さい」ぐらいの声がけで見守るようにしましょう。

このようにお客様のパーソナルスペースを保つ意識をしましょう。

質問責めはNG

よく、服屋の店員の指導でお客様からニーズを深掘りして聞き出すというのがありますか、これは全てのお客様に必要なものではありません。何かを必要としているけれどお客様から情報の提供ぐ必要な場合は質問することは大切ですか、質問責めはニーズに聞き出しとは違います。会話をしながら質問をしていくようにしましょう。

また、必要なものは決まっていても自分で選びたい、接客は必要ないというお客様に質問責めをしては気分を悪くしてしまうだけです。お客様の目的や性格を見極めて質問をするようにしましょう。

お客様が本当に必要なものを提供する

状況によっては、お客様が探しているものがその場になかったり、必要なときに用意できないこともあります。お客様が急いでいなくてそのものか欲しいという場合は取り寄せや系列の他店を紹介したりなどで対応しましょう。

また、お客様が必要なものがもう手に入らないなどの場合は、必要であれば自分のショップ以外のお店をご紹介するのもサービスの一つです。お客様の状況に合わせて最適なサービスを提供できるようにしましょう。

次に繋がる対応を

お客様にサービスを提供して服を買ってもらってそれで終わりでは、お客様も店員としても満足はしません。リピーターとして自分の服屋に通ってもらうことでお客様との信頼関係もより深くなります。

時間をかけてお客様のことを知っていくことも大切ですし、そうなるために次にまた来てもらえるようにお客様の好みや目的を正確に把握することが重要です。また次に来たくなるような促し方や、この服屋に来るとこんなメリットがあるということを会話の中で伝えるようにしましょう。

信頼できる服屋を見つけよう

今や洋服はショップだけでなく、ネットでも手軽に手に入る時代になっています。ネットではわざわざ足を運ばなくても必要なときに必要なものが簡単に探せ手に入ります。

ですが、ショップは人の手が加わることで温かみと洋服にさらなる付加価値が加わります。店員と相談して悩んで購入するのも服屋ならではのサービスです。

いつもの買い物をよりいいものにするためにも、信頼できる服屋とそのショップの店員を見つけるのもおすすめです。服屋に買い物に行く際には店員の対応を今一度よく見て自分に合った服屋を見つけましょう。

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