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アデプトの意味・プログラムのリチュアル・効果

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パワーストーン / 2018年04月16日
アデプトの意味・プログラムのリチュアル・効果

アデプトとは

アデプトを知っていますか。直訳するとアデプトとは「達人」や「名人」といった意味です。また、ある専門分野では高位の人を表わす言葉でもあります。その場合は、光を持つ人=光のように輝き優れたものを持っている人という意味でアデプトと言い表わす場合があります。

とはいえ、限られた人だけにアデプトの道が開かれているわけではありません。あるプログラムを経ることで、誰もが専門知識や技術を学びアデプトになることができます。今回は、そのアデプトについて紐解いていきましょう。

アデプトプログラムとは

アデプトになるには、まずアデプトプログラムなる2日間の学びを得る必要があります。「自分は何者なのか」「人生の目的は何であるか」「何のために生きるのか」、このような問いに対しての答えを2日間のプログラムで知ることができると言われています。

ここからは、アデプトとは具体的にどんなものかを知ると同時に、アデプトとはいつから存在するのか、あるいは、アデプトプログラムを受けるにはどこへ行けばいいかなどをご紹介します。

アデプトプログラムの歴史

アデプトプログラムは、古代アトランティスを起源とする神秘の教えとして8000年前にも遡る時代から口伝によって現代へと継承され続けてきた歴史があります。

このアデプトプログラムでは、己が何者であるかを知ることや人生とは何かを知ることを中心に2日間を通して学びます。その学びの最後には、アデプトとして(ライトワーカーとして)の自覚を持って歩むことを許可するイニシエーションが行われます。

ちなみに海外の著名人では、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アインシュタイン、ビートルズ、マドンナ、スティーブ・ジョブスなどもアデプトとして名を連ねています。

ミステリースクール

このアデプトプログラムは、アデプトとしての生きる準備が整うと自然の流れでプログラムを受ける道筋が創られて行くといわれています。場合によっては、アデプトのことを知らなくても時期が来るとあれよあれよという間にアデプトプログラムを受ける段取りができてしまいます。

このプログラムを伝承しているのが世界に7つ存在しているミステリースクール(秘教学校) です。その7つのうちの一つが日本にも存在しています。チベット・ルーマニア・アフリカ・イギリス・北アメリカ・オーストラリアに続いて、1997年に日本のミステリースクールが開講しました。

門外不出から現在

広く一般へとアデプトプログラムが公開されたことにより、古代の叡智として伝承されてきた門外不出の秘技を多くの人たちが受け継いでいます。とはいえ、アデプトだから必ずライトワークを志さなくてはならないということではありません。

今日まで多くの人がアデプトとして学んだ秘技を日常生活に活用しながら、あらゆる分野で活躍しています。誰もが自由にイニシエートになれるチャンスが与えられたことがアデプトプログラムの存在を意味あるものにした証なのでしょう。

アデプトプログラムの効果

では、アデプトプログラムを受けることで、どのような効果や変化が起こるのでしょう。ここではアデプトならではの特徴やイニシエートとして日々どのようなことを行なっているかを探ってみましょう。

リチュアル

アデプトプログラムの2日間の学びでは、いくつかのリチュアルが口伝で伝えられます。リチュアルを直訳すると儀式という意味になります。このアデプトプログラムでは、自己に対して行う日々のアデプトとしての意識づけの意味もあると云われています。

リチュアルに関しては、テキストに意味ややり方は記載されていません。あくまでも口伝で伝承されています。そのためアデプト以外の一般への公開はタブーとされています。

ここではリチュアルの具体的なやり方やどんな場合に行うかの紹介はできませんが、どんな種類のリチュアルが伝承されるかだけをご紹介します。まずメインとなるのが自分自身を護るためのプロテクション方法です。

そして、次に口伝されるのが場のエネルギーを整えるためのリチュアルです。どれもがシンプルですが非常に強力なパワーを持つと言われています。

エネルギーワーク

プログラムのメインがリチュアルの習得と思われがちですが、そのほかにもエネルギーワークともいえる多くの人生をより良くするための秘儀が伝えられます。それはいかに人が多くの目に見えない存在につねに見守られているかを実感するような内容です。

アデプトでは、具体的に一般で言われるヒーラーとしての技術的なものは伝えれれませんが、エネルギーシステムやオーラやチャクラがどんなものであるかを知る基礎的な学びが伝えられます。それにより次の段階である自らを保護する側から他者への癒しや施術への第一歩を踏み出す側へと成長していけるようプログラムが組まれています。

イニシエーション

アデプトプログラムの最後には、秘技参入したことを認めるイニシエーションが行われます。イニシエーションという言葉だけでは、なにか怪しさや不安感を持つ人も少なくないといいます。とはいえ、アデプトすなわち光輝くような叡智を持って自らを高みに成長させていく自覚を持つためのプログラムを通過しましたという証としてイニシエーションは必要不可欠です。

おそらく怪しいと勘ぐったり不安や恐れを抱いているうちは、アデプトプログラムには出会うこともないのでしょう。

アデプトプログラムのを受けた後の効果

こうしてアデプトとして認められることで日々さままざな自覚と効果が表れる人が多いと言われています。たとえば、些細なことに拘ることなく公平な目線で物事を判断できるようになります。ある人は、恐れや不安感がなくなり常に自分は大いなるものに守られているという確信ができて生活のすべてに落ち着きや安定感が増したといいます。

これらは、自分はアデプトであるという自覚から素直に自らの環境や立場に感謝できるようになったからです。言い換えれば、自分自身の生き方や人生に自覚と自信が持てるようになったと言えるでしょう。

これはアデプトプログラムを得たことで特にヒーラーとしての奉仕の仕事を選ばなくても、それまでの仕事や生活をさらにより明確に意義あるものへと変化させることができたからです。加えてリチュアルの重要さを実感することで自分自身の秘められた可能性や本来の底力を表現できるようになるからでしょう。

アデプトからヒーラーへ

もちろんのことアデプトになったことを機にヒーラーとして、ライトワーカーとして、変化を果たした人も多くいます。アデプトプログラムを受けた後、日々のリチュアルを行うことで強固な精神力を得たり、見えない存在との繋がりを感じるようになります。

それゆえに本来の生まれ持った才能を活かすためにヒーラーとしての道を選ぶ人も少なくありません。そうした魂の成長を望む人たちに向けた学びもミステリースクール には用意されています。

アデプトからヒーラーへと成長を望む人は年々増えていくといいます。それだけ生まれ持った可能性を自分だけでなく人のためにも活かしていきたいという人が多くなったのでしょう。映画や小説の中で描かれた魔法使いや魔女への憧れではない地に足をつけた学びを得ることができるのがアデプトプログラムと言えるのでしょう。

魔法使いより人生の達人への道しるべ

これまでに挙げた言葉を羅列すると、いかにも映画や小説のなかに登場する魔法使いや魔女を連想してしまいます。けれどアデプトプログラムを受けた後のアデプトやヒーラーたちの体験から聞こえて来る声は、けして夢のような世界ではありませんでした。予想外に現実的な思考によって堅実な人生の設計図を描いている人を多く見ることができます。

自分は何者であるか、人生とは何か、生きる目的とは何か、これらを自問自答しながら日々のリチュアルを意識的に行うことは、想像以上に現実的な人生を歩む一つの実践方法と言えるでしょう。まさに人生の達人を育てるプログラムがアデプトプログラムだと言えます。

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