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【場所別】モンペへの対策・あるある・クレーマーとの違い

Author nopic iconサン
社会問題 / 2018年05月02日
【場所別】モンペへの対策・あるある・クレーマーとの違い

モンペへの対策

【場所別】モンペへの対策・あるある・クレーマーとの違い

モンペは自分の子供が通っている学校に対して不満を持っている両親のことで、何をするにしても自己中心的なことを言ってくるのがモンペです。モンペは「モンスターペアレント」略語で、元小学校教諭の「向山洋一」さんがモンペと付けました。

モンペが出始めたのは1990年代後半と最近の話しになりますが、保護者をモンペと呼んでいるのはメディアのみとなっていて、普段の生活で言ってしまうと反感があるため中々言えない言葉です。モンペは「人間ではない」という意味で、保護者とのかかわりを拒否しているという意味になってしまっています。

モンペは学校のことに何でも意見します。教師の経験が浅いため、新人教師は特にターゲットにされがちです。新人教師が何か提案をすると、異常に反応し、集団でクレームをつけることもあります。

訴える

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埼玉県でモンペの異常な言動に耐え切れなかったため、女性教師が裁判所に訴えた事件がありました。当時はモンペが増えていた時代で、教師がモンペのせいで罪もないのに辞めさせられる時代でした。また、モンペに耐えられない教師を見ている生徒の多くは、若くして「教師の道に進みたくない」と感じてしまったり、現在深刻になっている教師不足問題にも繋がっています。

ある埼玉県の女性教師の行動が、モンペの怒りを買った事件があります。当時、この事件の女性教師を全国の教師・視聴者の中には応援する方たちもいました。しかし、この女性教師は人格障害と診断された背景があり、モンペの方たちが「私たちは何もしていない」と逆に訴えていました。

この事件は最終的にモンスターペアレンツである親側が敗訴しましたが、そういった結果になるのは稀で、ほとんどは教師が訴えてもモンペは集団で勝訴しているのが現状です。

埼玉県教師モンペ訴え事件

とある埼玉県の女性教師が担当している児童の保護者との連絡帳でのやりとりが、その教師がモンペを訴える問題になりました。この事件の発端は、女性教師と保護者とのやり取りに問題が発生し、この教師が一方的に「モンペに訴えられている」と言って、そのまま休職した事から始まりました。

それを聞いたモンペは、「公務員は休職中でも給料がもらえるから、自分の子供と遊んでいる」などといって、女性教師が休職したのがモンペのせいではないと言いふらしました。この事件が裁判沙汰になった原因は、女性教師が住んでいた町は教育熱心な方たちの集まりで、「女性教師の住んでいる住民が保護者をけなした」からです。そして裁判沙汰になり、モンペが有罪になりました。

しかし、大元の連絡帳でもめた経緯は、保護者側の「子供の様子が変わっのだが、どうなっているのですか?」のような事を連絡帳で教師に訪ねたの事から始まりました。つまり、この事件の真相は「単に教師と保護者の相性が合わなかった」のが真相です。

怒鳴りこんできた場合

モンペの第一段階は「学校にくること」がほとんどですが、一番厄介なのは「教師の自宅に直接くる」ことです。教師の自宅に怒鳴りながらくるモンペが最近増えてきました。そのため、教師側も実際にモンペがきたという証拠を残すことが重要です。

日時を詳しく記録しておく事で後々の対策にも使えます。また。隠し撮りしておけばモンペが例え「自宅に行っていない」と嘘をついても、検証の際に映像を出す事で嘘を証明できます。この場合は隠し撮りでも罪にはなりません。

通常は「隠し撮り=悪い事」と考えられます。しかし、モンペ側が何日も怒鳴りながら自宅にきた場合、自分のプライベートの空間に足を踏み入れ、ストレスを与えているため、「隠し撮りしたビデオ」は被害の証拠として必要なものとなります。そして、その決断をする事が自分の身を守る第一歩です。

モンペとクレーマーの違い

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モンペとクレーマーの違いは言っていることが似ていますが、言った後の行動によってモンペかクレーマーにわかれます。モンペは自己中心的な考えを押し付けて、学校などに集団で圧力でつぶしてくる人のことを言います。

クレーマーは決まったことについてモンペと同じく意見はしますが、モンペと違い意見をだしても最終的には従ってくれますし、モンペのように集団で圧力はかけてきません。モンペは裁判沙汰や教師が辞職になることが多いですが、クレーマーは学校全体に意見して決まったことには従ってくれますので、モンペのように集団で学校に押しかけないのが違いになります。

子供の友人問題

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子供の友人問題は「いじめ」が特に問題になっていますが、いじめられてしまう原因は親同士の問題から発展することが多くなっています。幼稚園の児童たちはまだ集団時行動に慣れていないので、どうしてもグループに入れず孤立してしまう児童も現れてしまいます。

しかし、モンペは「自分の子供が孤立している」と感じて先生に追求しますが、この時点で解決していればただのクレーマーで終わります。モンペになるとだんだんエスカレートして、「先生がわざと仲間外れにしている」と勝手に決めつけてしまいます。そうすると集団をつくるようになり、集団で幼稚園に抗議・周囲に悪口を広げたりします。

子供を利用する

モンペとクレーマーの違いはクレーマーは「自分で意見をしっかりいう」ことが前提ですが、モンペは「自分以外にも子供を利用して圧力をかける」やり方をしてきます。子供は自分の意見がまだ言えないことが多いので、親の意見に良い悪い関係なく従ってしまうことが多いです。

教師を辞めさせたくても自分が表にでればモンペ扱いされてしまうので、自分の子供をコントロールして教師に嫌がらせをしてくるように命令させます。小学生などの子供たちは嫌がらせといじめの区別がつかない子供も多いので、子供たちは親に言われたことを素直に従うだけです。

子供が学校で嫌がらせをしてくると教師は当然生徒を叱りますが、「叱る=虐待」と言われている時代なので、子供は親に学校であったことを正直に伝えると、クレーマと違いモンペは「このときがきた」と集団のモンペ仲間と学校に抗議しに行きます。最近のモンペは子供を利用する事もあります。

場所別モンペへの対策

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モンペは学校しか訴える場所がないかと言えばそうでもなく、場所によってモンペがいろんな理由で圧力をかけようとしてきます。保育園だったら自分の子供を主役にしようとしてきますし、自分の子供がかわいいからと無理やり真ん中にするよう要求してきます。

子供は外で遊ばせるのが普通ですが、モンペの方は外にいる場合も「けがをしたら危ないから遊ばせないでください」と苦情が一番きます。モンペは場所が違くても何か不満があれば、集団で相手関係なく圧力をかける方たちです。

養護学校

鳥取県にある養護学校の職員が大量に退職した事件があり、ニュースにもなるほど衝撃が走りましたが、この事件の発端は「モンペの叱責」が原因でした。養護学校は通常の学校より難しいことがたくさんあり、特に看護師など付いていなくてはいけない生徒がいます。

鳥取県の養護学校は校内で医学ケアを取り入れている学校でしたが、モンペの方は「医学的ケアのやり方に不満」があることが原因でした。人数不足などを理解して入学させた保護者が、点滴の仕方が雑だと人手不足を指摘する場面がありました。

モンペの行動のあるある

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モンペの行動はとにかく「自分の子供を一番にしたがる」と言われていて、モンペは自分の子供の苦しいことをさせたくないのが行動によくでていて、皆で何かをするにも「荷物が重くてけがをしたら大変だから何も持たせないで」などを言ってきます。

教師はモンペの行ったことに対して、「子供たちで同じものを持つことで、平等の考えが生まれるようにしていますので」などと、対応すると、モンペの方は「娘は体が小さいから特別扱いしてください」などとおかしなことを言ってきます。

苦情

モンペは「学校に非がある」と考えるとすぐに苦情を言いますので、給食のことに関しても苦情を言ってきます。給食は学生にとっては成長期に必要な栄養素を栄養士の方が考えてくれますが、給食が始まったころは上級生と同じ量を食べなくてはいけないので、どうしても体の小さい生徒・小食・アレルギー持ちだと残してしまいます。

今はあまりありませんが、昔は給食は完食するように教育されてきましたので、残したら食べ終わるまで無理やり食べさせられていました。しかし、モンペは自分の子供が泣いて給食が原因だとわかるとすぐに怒りだしてしまいます。

モンペへの印象

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モンペの印象は1980年代に学生時代を過ごしてきた40代が多いと言われていて、ちょうどほとんどの方が子育てに追われている世代になっています。40代のモンペの方が学生の頃は、戦後から続いていた教育が大きく変化していった時代で、制服や校則が厳しくなり「学校たたき」をおこした生徒が現在モンペと言われています。

うざい

少し前のモンペ全盛期とは違い、最近の保護者はモンペにあまり関わらないようにしている場合が多く、モンペになっている自分の親に対して不満を持ちうざいと感じている若者が多いです。最近はsnsも増えたのでモンペが嘘をつく・圧力できる力があっても、すぐにばれてしまいますのでモンペはうざがられています。

モンペのエピソード例

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モンペのエピソードは全勝期に比べると減りましたが、減った分やり方が過激なものになっていますので、教師が辞職していたのが殺人事件になってしまったりしています。ニュースにも取り上げられるほど問題になっていて、人の命に関わる社会問題になっています。

悪いと認めない

自分の子供が悪いことを100%したとしても、絶対に「自分の子供は悪くない」と言い張るのがモンペと言われます。モンペは子供に謝罪させずに「しっかり見てください」と、自分が被害者で教師が悪い言い方をしてくる方は多いです。相手の子供が怪我をしているのに、自分は悪くないと言い張る保護者が増えています。

いち早くモンペ対策をして、被害を抑えよう!

【場所別】モンペへの対策・あるある・クレーマーとの違い

モンペは一歩間違えれば裁判沙汰になります。モンペの方は全盛期よりは数が減っていますが、やり方が残酷なパターンが増えています。

現在は自分の子供を使用して嫌がらせをしたり、殺人事件にもなってしまうほど問題視されています。モンペではない皆さんは、教師の方が理不尽なことで嫌がらせに合っていた時は、助けてあげる、またはモンペの方を注意したりして、教師が減ることをなくすことを心がけましょう。

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