心を強くする方法一覧
習い事
習字
習字は心を強くするだけでなく、字も綺麗になります。ほとんどの人が学生の頃にやったことがあるので、誰でも取り組みやすく、です。
ヨガ
ヨガで瞑想をすることで雑念を取り払い、集中力が身に付きます。集中力を身に着ければ仕事や勉強の効率がアップします。ヨガの教室は各地でたくさん開かれているので、仕事の帰りなど自分の都合のいい時間帯に行けるのもポイントです。
格闘技
心が強くなるだけでなく、体全体が鍛えられ、護身術も身に着けることができます。体が鍛えられるとイライラすることが少なくなったり、集中力がついたりと良いことだらけです。
おまじない
近所の人に挨拶ができたといった些細なことで構いません。自分を認めて褒めることが心を強くする第一歩です。
食べ物
特に、肉を食べるのがです。肉は動物の体を作るのに必要不可欠な栄養素です。肉によって得られるたんぱく質は、筋肉を作ったり、肌や髪を綺麗にしたりするだけでなく、心も強くすることができます。最近落ち込みやすいなと感じたら、景気づけにステーキや焼肉を食べに行くのも良いでしょう。
瞑想
瞑想を始めた頃は中々雑念が消えず苦労しますが、特訓を重ねることで無の境地に至るスピードが早くなります。瞑想するのに道具は必要ありません。自分の家で自分の好きなタイミングで始められるので、最も手軽に心を強くできる方法と言えるでしょう。
心を強くするために本
心を整える
整えて安定した心を手に入れることによって、常に安定した結果を出せるようにするためのコツが綴られています。コツといってもこれを必ずしなければいけないことではなく、普段の心掛けについて解説されています。
日本代表として信頼が厚いサッカー選手に、自分の中の弱い部分と向き合う方法を習いましょう。小中学生でも読みやすい構成になっています。
長谷部選手がどのようにサッカーに取り組んでいるのか、常に自分と向き合い続けている姿勢、そして自己管理として心を落ち着かせることを大切にしていることなどがわかる一冊でした。
これから社会人になる身として、学べることが多く、とても勉強になりました。感謝や尊敬の気持ちを大切にしながら、自分と向き合い、常にベストまたはそれ以上を出そうという姿勢が感じられました。プロ意識の高さを感じました。
メンタルが強い人がやめた13の習慣
著者は23歳で母をくも膜下出血で亡くし、26歳の時に夫も心臓発作で突然亡くなるという大きな不幸が立て続けに起きました。それをきっかけに自分を支えるためにやめた習慣を綴っています。
この本もいかに鍛えて心を強くするか、というより心を整理することに重きをおいています。たくさんの苦悩を乗り越えた著者から、自分を高めるヒントをもらえます。
「ポジティブシンキングになれ!」というわけではなく、現実的になろうという印象です。
事実を見て、どう解決すればよいかという著者の体験と考察が書かれています。
僕が好きなのは「過去を引きずる習慣」の「許す訓練をする」というところ。
他人を許さず、恨み続けると、自分の人生が止まってしまうんです。その人の人生になってしまう。
さっさと許して前に進む。
心を強くするために名言
「逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい」
大事な局面から逃げずに対応すれば、頑張るあなたの姿を見て周囲の人が手を差し伸べてくれることもあります。辛いと感じた時は、自分の事を逆境の中で咲く一輪の花だと考えて、もう少しだけ頑張ってみましょう。
「大切なのは明日何が起きるかだ」
しかし、心を強くするのに大切なのは、過去ではなくこれからの未来を見ることです。心を鍛える前の自分を一旦受け入れることも必要です。しかし、過去にあったできごとよりも、明日をどうするかを自然に考えられるようになれれば、あなたの心は強くなります。
スポーツで心を強くする方法
とにかく続けること
最初はできなかったのは誰でも同じです。そこからどれだけ続け、訓練を積んできたかによって上達度が左右されます。続ければ必ず上達します。そして続けてこられた自分に自信を持てます。
変化を見逃さずに
それが目に見える成長になった時の達成感は大きいです。成長がわかるからこそ、もっとうまくなるために続けることができます。自分を鼓舞し、鍛えるために些細な変化も見逃さないようにしましょう。
心理学での心を強くする方法
「自分は強い人間だ」「なんでもできる」と繰り返し唱える習慣をつけましょう。何度も繰り返し自分に言い聞かせることで、潜在的に強い心を持てます。いわゆるマインドコントロールの一種です。
人間の思い込みの力はとても大きいです。ある病気の患者に「これは病気が治る薬だ」と言って実際は何の効果もない薬を渡したら、本当に治ったという事例もあるほどです。
恋愛で心を強くする方法
告白しようかどうかすら迷って行動に移せないタイプではなく、当たって砕けろの精神でとにかく行動してきた人の心は強くなります。つまり、失敗を恐れずに行動することが大事です。失敗を恐れない人は、「失敗しない人間なんていない」ということを熟知しています。
失敗を恐れる人ほど、行動に移せず終わることが多いです。たくさんフラれても、恋人と喧嘩しても構いません。失敗を恐れず行動してみましょう。
厳しく鍛えすぎないように
しかし、やりすぎには注意しましょう。心を強くする=ひたすら厳しくすればいいというわけではありません。頑張っている自分を認めず、闇雲に厳しくしているだけではかえって心が壊れてしまいます。
心を強くするゴールだけでなく、ゴールに向かって心を鍛えている自分の事も認め、褒めてあげましょう。今の自分を認めれば認めるほど、心はどんどん強くなります。