肩たたき券のネタ作りをしよう
子供の頃、母の日や父の日などに肩たたき券を作ったことがある方も多いのではないでしょうか。昔は、紙に手書きで書いて切り取る、といった形のものが多かったですが、最近ではパソコンで画像を取り入れて作ったり、パソコンでデザインして作ったりと、作り方の幅も増えてきました。
また、手書きで手作りする場合にも、最近では100円ショップなどでも、たくさんのかわいい材料や、アイデアのヒントになるものがあります。子供の頃などは、肩たたき券をプレゼントする機会も多く、肩たたき券のアイデアもマンネリ化してくるということもあるでしょう。
今回は、肩たたき券をプレゼントする人に喜んでもらえるように、プレゼントする人のイメージをしっかり考えながら、肩たたき券のネタ作りをしたり、マンネリ化しないようにアイデアを出して肩たたき券作りしていきましょう。
デザインはどうする?
例えば母の日にプレゼントするのであれば、『お母さんへ』や『お母さん専用』、『いつもありがとう』などメッセージをいれてもいいですし、似顔絵や、カーネーションの絵を書いてもいいでしょう。どんな日に、だれに肩たたき券をプレゼントするのかしっかりイメージをしてデザインを考えてみましょう。
手書きが苦手という場合、パソコンで作っても、色やデザインもきれいで面白いものが作れるでしょう。ただし、パソコンで作った場合には、手書きよりもオリジナル感が出にくいので、インターネット上の画像をただ引用するだけではなく、オリジナリティーや考えて作ったことが、伝わるようなデザインにしましょう。
おもしろい肩たたき券をつくろう
例えば、肩たたき券を使える有効期限を決めて『無期限』や『○月○日○時限定』としてみたり、使える条件を細かく決めてみたり、回数や使える場所などを細かく設定するなどしてみてもいいでしょう。
また、肩たたき券を数枚作り、一枚ごとに条件を変えたり、デザインを変えたりしてみましょう。平面の紙ではなく、見開きタイプで飛び出したり、立体的にするなど、細工をしてみても面白いでしょう。
たくさんアイデアを出して、紙に書き出して下書きをしてみたり、楽しみながらアイデアを出してみましょう。
肩たたき券で喜んでもらうには?
特に母の日や父の日などは、一生懸命作ってくれたことが伝わるだけで喜んでもらえるでしょう。逆におざなりに作ったことが伝わると逆効果になる場合もあります。
せっかく肩たたき券を作るのですから、手を抜かずに、一生懸命作った、気持ちの伝わる肩たたき券を作りましょう。気持ちを込めて作ることが大切です。
肩たたき券を手作りするには?
パソコンで作る場合には、デザインを決めたあとに、用紙のサイズや、一枚の紙に何枚の肩たたき券を印刷するかのレイアウトを考えたり、どういう素材のものに肩たたき券を印刷していくかを考えましょう。
手書きの場合にも、どのような素材のものに書き、色や、レイアウトはどうするか、何枚作るか、大きさはどうするのかなどを考えていきましょう。素材は紙である必要はありません。100円ショップなどには工作用の色厚紙や、プラスチックの板、カードになっているものなどたくさん素材がありますので、柔軟にイメージを膨らませていきましょう。
肩たたき券の材料は?
肩たたき券を作るには、まず肩たたき券のベースとなるものが必要です。前述もしましたが、別に紙である必要もありませんので、厚紙や、色画用紙、プラスチック板、カードタイプのものなど、好きな素材を選びましょう。
次にデザインを書くための、ペンや絵の具、色鉛筆など、こちらも好きな画材を選びましょう。開くタイプのメッセージカード風にするなどの細工をする場合には、ハサミやカッター、のりやテープなども用意しましょう。
あとは、デコレーションをするためのシールやマスキングテープなども必要に応じて用意しましょう。
肩たたき券をどのくらい作る?
一枚に想いをすべて込めた、渾身の肩たたき券にしてもいいですし、前述したように、使える条件や期限の違うものを数枚作ったり、回数券のように綴りにするのもいいでしょう。
ただし、肩たたき券をたくさん作った場合にも、肩たたき券をプレゼントされた方が使うと言ったときには、断らずに要望に応えられる範囲で作るようにしましょう。応えられないほどの量の肩たたき券はプレゼントしないようにしましょう。
肩たたき券をどうやって作る?
作り方は大きく分けて2種類です。手書きで作るか、パソコンなどで印刷するかになるでしょう。パソコンで枠や、形だけを印刷して、中を手書きするという方法もあります。自分に合った方法で肩たたき券を作っていきましょう。
完全手書きで作る?
色使いや、形、素材などを工夫して、自分らしい肩たたき券を作りましょう。
パソコンを使って作る?
リアルな商品券のような肩たたき券や、顔写真を入れてみたり、パソコンや印刷でしかできない工夫をして作ってみましょう。
肩たたき券のアイデアを出そう
『一生懸命たたきます』や『心を込めてたたきます』など、どんな風に肩たたきをするかを記入してみたり、『いつもありがとう』などの感謝の言葉をつたえてみたり、まるで商品券のような肩たたき券にしてみたりとアイデアはいくらでも形にできます。素敵なアイデアを形にしてみましょう。
肩たたき券をあげる人
毎日仕事で疲れている彼氏さん、一生懸命お仕事を頑張っているお父さんでしょうか。家事育児を頑張ってくれているお母さんや、奥様、もしくは彼女さんということもあるでしょう。また、敬老の日などにお爺ちゃん、お祖母ちゃんに肩たたき券をプレゼントすることもあるでしょう。
肩たたき券は、材料を1から揃えたとしても、比較的安価に作ることができますし、大抵のご家庭にならあるものや、廃材などを使っても、お金をかけずに作ることができます。そして何よりコミュニケーションをとることができます。お子様がお金をかけずに作れるプレゼントとして、最適と言えるでしょう。
彼氏や彼女にあげる
ですが、お誕生日やクリスマスなどの大きなイベント時に、肩たたき券のみのプレゼントだと逆効果になってしまう場合もあります。他のプレゼントと一緒に添えてみたり、些細な記念日などに肩たたき券を活用してみてもいいでしょう。
母の日のプレゼント
お子様からのプレゼントはお母さんはなんでも嬉しいものです。特に小さい頃のお子様からの、母の日のプレゼントとして、肩たたき券は費用をかけずにお母さんに喜んでもらえるプレゼントとして最適と言えるでしょう。
お父さんや、ご兄弟など他の家族の方と協力して作ったり、ご家族それぞれの肩たたき券を作るなどしても面白い肩たたき券が作れるのではないでしょうか。
奥様へのプレゼント
その際、普段伝えにくい感謝の言葉や、愛の言葉を肩たたき券にそっと記入しておくと喜んでもらえるでしょう。女性は、言葉にしてもらうのが嬉しいですから、照れずに伝えてみましょう。気持ちのこもった肩たたき券が、きっと夫婦円満の一役を買ってくれるばずです。
肩たたき券のサプライズな渡し方
宝探しのようにおうちの中に隠してみたり、お菓子や、プレゼントの箱のふたの裏や底に隠してみたり、紙吹雪の中に混ぜてみたりしてみても面白いでしょう。
最近では、肩たたき券をプレゼントされた側も、使わずに額縁に入れて飾るということも多いとされています。お子様が大きくなった時に記念にもなりますし、大人になって肩たたきが上手になってから使うのも面白いでしょう。肩たたき券は作り方だけでなく、渡し方、使い方も、工夫次第で楽しめます。
手作りならではの肩たたき券をプレゼントしよう!
今回は肩たたき券のネタ作りや、アイデア、また肩たたき券を手作りする方法やおもしろい肩たたき券などをご紹介していきました。
肩たたき券は、お金をかけずに手軽にできて、喜んでもらえて、記念にもなるとてもいいプレゼントと言えるでしょう。肩たたき券をプレゼントする機会があれば、ぜひ色々なアイデアを試してみてください。