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足が速い動物・魚・芸能人・足が速い人はモテるのか・特徴

Author nopic icontomoko
動物・ペット / 2018年04月27日
足が速い動物・魚・芸能人・足が速い人はモテるのか・特徴

足が速い動物って?

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「足が速い」というと、動物をイメージされる方も多いのではないでしょうか。まずは、足が速い動物を紹介します。

チーター

足が速い動物の代名詞のような存在であるチーターは、陸上で最も足が速い動物です。その速度は最高で時速110kmを超え、100mの距離をわずか3~4秒ほどで走り抜けることができます。また、チーターは加速力にも優れており、静止状態から5秒で時速100km程度まで加速すると言われています。

プロングホーン

知名度の高い動物ではないので、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。このプロングホーンという動物は、アメリカやカナダの草原地帯や砂漠地帯に生息する草食動物で、大きな2本の角が特徴の動物です。

比較的小柄な動物ですが、チーターに次いで陸上で2番目に足の速い動物で、トップスピードは時速88kmに及びます。また、プロングホーンは持久力があり、時速70km以上を維持しながらでも長時間走ることが可能です。長距離走ならチーターにも負けない俊足の動物です。

足が速い魚って?

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足が速い生き物は海の中にも生息しています。つぎは、足が速い魚について紹介します。

バショウカジキ

遊泳速度の速いカジキのなかで、最も速いと言われているのがバショウカジキです。魚の速度を図ることは非常に困難であるため諸説ありますが、最速で時速100kmほどのスピードで泳ぐと言われています。夏から秋にかけて日本に近づいてくるので、釣りのターゲットとしても人気のある魚です。

マグロ

日本人にはお馴染みのマグロも、泳ぐスピードが速いことで知られています。そのスピードは時速80km程度で、速いだけでなく長距離を泳ぐことができると言われています。水族館ではゆっくりと泳いでいるマグロも、自然界では素早く泳ぐ必要があることがわかります。

足が速い芸能人って?

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テレビで活躍する芸能人にも、足が速い人がいます。何名か紹介します。

武井壮

芸能界一足が速いと言われているのが、タレントの武井壮さんです。大学時代から陸上を始めた元陸上選手でもあり、身体能力が高いことで知られています。100m走で10秒54というベスト記録を持っており、日本人の平均タイムは14秒前後とされているされていることからも、彼の足が速いことがわかります。

関口メンディー

「EXILE」「GENERATIONS」のメンバーで、切れの良いダンスと特徴的な髪型で知られる関口メンディーさんは足が速いことで有名です。テレビ番組で走る姿を公開しており、放送されるたびに足の速さに注目が集まります。正確なデータではありませんが、100mを11秒程度で走ることができると言われています。

菅野美穂

メディアで走る姿を見せることはありませんが、女優の菅野美穂さんも足が速いことで有名です。中学のころは陸上部に所属しており、県大会に出場した経験があるそうです。中学生女子の100m走の平均は17秒程度と言われているなか、菅野美穂さんは13.8秒という自己ベストを記録しています。男子にも負けない俊足の持ち主であったことが伺えます。

足が速い人はモテるの?

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足が速い人にはどのようなメリットがあるのでしょうか。最大のメリットは「学生時代に女性にモテる」ということです。

みんなが同じ学校に通い、収入や職業、家柄といった要素を気にすることのない学生時代は、足が速いということは大切な個性でありモテ要素になります。リレーのアンカーを務めるような足の速い男の子に、ときめいた経験がある女性も多いのではないでしょうか。

大人になると子どものころのようにかけっこをすることもなくなるため、足が速くてもそれを披露する機会がなくなります。また、大人になると足の速さよりも「見た目」「性格」「職業」などが重視される傾向にあるため、足が速い=モテるとは言えないのが現実です。

しかし、足が早いことは立派な特技になりますし、好印象を与えることがほとんどです。職場のレクリエーションなどでスポーツをする機会があれば、足の速さをアピールしてみても良いでしょう。

足が速い人の特徴って?

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足が速い人には特徴があることをご存知でしょうか。つぎは、足が速い人の傾向と特徴について紹介します。

走るのに適した体型

足が速い人には、生まれつき筋肉の付き方や体型に特徴があることが多いです。黒人に足が速い人が多いのも、日本人との体型の差による部分が多いと言われています。走るのに適した体型とは「脚(膝下)が長い」「太ももやお尻が太い」「ふくらはぎが細い」というような特徴のある体型です。

「足が速い=スポーツ万能」というイメージがありますが、世界トップクラスの陸上選手など、極端に足が速い人には球技などは苦手という方も多いです。これは、走ることに特化した体型であるためと言われています。

土踏まずがない人は足が速い?

「土踏まずがない人は足が速い」という噂を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。これは、足の裏全体で身体を支えることで安定感があるため足が速くなるというものですが、この説については統計がとられておらず、根拠はありません。土踏まずがある方でも足が速い人は多いので、あまり関係がないという意見も聞かれます。

足が速い人に向いているスポーツは?

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「足が速い人=スポーツ万能」という訳ではないと紹介しましたが、やはり多くのスポーツにおいて足の速さは武器になります。つぎは、足が速い人に向いているスポーツを紹介します。

サッカー

いつの時代も男の子を中心に人気のあるサッカーは、足が速い人が活躍できるスポーツです。オフェンス・ディフェンス共に、敵チームより足が早いことは大きな強みになります。

サッカーは、1時間半以上にわたる試合の間、休むことなく常に走っているスポーツです。足が速いだけでなく、瞬発力や持久力が必要になることを覚えておくと良いでしょう。

野球

サッカーと並んで男の子に人気のある野球も、足が速い人におすすめのスポーツです。足が速い野球選手は盗塁やヒットエンドランを得意とする人が多く、チームの得点に貢献しています。

守備においても足が速いことは重要です。足が速い人には、ライトやセンターなどの外野のポジションが向いています。外野手は、打たれたボールにいかに早くたどり着くかが重要になるので、足が速くないと務まらないポジションとも言えます。

足が速いのは遺伝するの?

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「足の速さは遺伝するのか」、お子さんをお持ちの方なら考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

足の速さや運動神経は、才能や素質による部分が大きいと言われています。才能や素質とは、生まれ持った筋肉の質や骨盤の形、体系などが関わっているため、遺伝するものであると考えられます。黒人に足の速い人が多かったり、陸上選手の子どもに足の速い人が多いのも、遺伝的な要素が深く関係していると考えて良いでしょう。

足を速くする方法は?

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では、両親が運動音痴の場合、子どもを足が速い子に育てることはできないのでしょうか。そんなことはありません。足が速いのには先天的は素質も必要ですが、もっと大切なのがトレーニングです。例えば、小さい頃に足が速い子でも、大人になるにつれて足が遅くなるのはトレーニング不足が原因です。

確かに、トップクラスの陸上選手を目指す場合には生まれ持った才能と毎日のトレーニングの両方が必要になります。しかし、かけっこで一番になる程度ならトレーニングだけで目指すことも可能になります。つぎは、足を速くする方法について紹介します。

正しいフォームを身に着ける

足が遅い子の共通点に、フォームが正しくないというものがあります。正しいフォームは何事においても基本になります。正しいフォームで走れているかは自分では分かりづらいので、走っているところを動画に収めるなどして、自分のフォームを確認してみるのがおすすめです。足が速い人に共通する、正しいフォームのポイントを紹介します。

前傾姿勢

速く走るためには、前傾姿勢をとるのが基本になります。足が遅い方のなかには、走っているうちに足ばかりが前に進んで上半身が追い付いていない方がいますが、これは間違ったフォームです。速く走るためには前に加速をしないといけないので、前側に体重をかけて走る必要があります。

腰の部分から前に傾けて、背中が丸まらないよう注意しましょう。足の親指の付け根の部分に体重をかけるイメージを持つと良いでしょう。

前を見る

走るときは常に前を向きましょう。頭がグラグラすると身体も安定しないため、速く走ることはできません。自分ではまっすぐに前を見ているつもりでも、実際は顎を突き出すように顔が上がっていることも多いので、こちらも動画でチェックしてみると良いでしょう。少し顎を引くイメージで、短距離走ならゴールの5m程先を見据えて走りましょう。

脇をしめて腕を振る

足ばかりに注目してしまいがちですが、腕の振り方も速く走る上で重要なポイントになります。正しく腕を振ることで前に進む力が生まれるので、効率よく走ることができます。「脇を閉めてまっすぐ振る」「手が顎の高さにくるようにしっかりと振る」「力まない」という3つのポイントを意識して走りましょう。

体幹を鍛える

「走る」と聞くと、脚の筋肉をイメージする方が多いのではないでしょうか。確かに、速く走るためには「ハムストリングス」という太ももの裏側の筋肉を鍛える必要がありますが、それだけで速く走れるわけではありません。速く走るために体全体をうまく使う必要があるので、「体幹」と呼ばれる身体を支える筋肉を鍛える必要があります。

体幹を鍛えるトレーニングで、最も有名で基本的な「プランク」と呼ばれるものがあります。やり方を紹介します。

1.うつ伏せの姿勢から、腕を床につく
2.肘が肩の真下にくるようにする
3.頭の先からかかとまでがまっすぐになるように意識して、お腹を持ち上げる
4.その姿勢をキープする

キープする時間は、初心者であれば20秒程度から始め、徐々に伸ばしていきましょう。器具なども必要なく思い立ったらすぐに実行できるので、太ももや上半身の筋トレに合わせて習慣付けると良いでしょう。

足は速くなる

足が速い動物・魚・芸能人・足が速い人はモテるのか・特徴

足が速い生き物や芸能人、足が速くなる方法について紹介しましたがいかがでしたか。ちょっとした心掛けやトレーニングで、足が速くなることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

大人になると本気で走る機会は少なくなりますが、町内の運動会や職場のレクリエーションなど、走らないといけない場面は急に訪れることもあります。いざというときのために覚えておくと良いでしょう。

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