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宅配ボックスでの印鑑対応の仕方・いらない・盗難されないのか

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カテゴリ:ビジネススキル

初回公開日:2018年05月17日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2018年05月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

宅配ボックスでの印鑑対応の仕方・いらない・盗難されないのか

宅配ボックスとは?

宅配ボックスとは、家主が留守のときに宅配業者などが荷物を入れておくことができるボックスのことです。ひとり暮らしや共働きの夫婦の世帯が、留守中に宅配物を受けとることができる宅配ボックスは、とても便利な設備と評判です。

しかし、宅配ボックスが便利ということがわかっていても不安や疑問に思うこともあるでしょう。宅配ボックスでの印鑑対応の仕方や荷物の受け取り時の印鑑の有無、荷物が盗難されないのかなどの点をご紹介します。ぜひ、参考にしてはいかかでしょうか。

宅配ボックスの種類

主にマンションなどに備え付けてある宅配ボックスの種類には、機械式(ダイヤル式)と電気式などがあります。機械式は、宅配業者が荷物を宅配ボックスに入れるときに暗証番号を数字で入れる仕組みです。

電気式は、宅配業者が宅配ボックスの案内音声の手順に従って操作をして荷物を宅配ボックスに入れる仕組みになっています。配達伝票などを機会に差し込むだけで自動で押印がされる機能がついているものもあります。

戸建の宅配ボックスは、電気工事配線などの不要というものが種類が多いです。折りたたみができるコンパクトな宅配ボックスから機能性が高く、デザイン性にも優れている宅配ボックスなどがあります。さまざまな種類の宅配ボックスが販売されていますので求めている宅配ボックスが見つかるでしょう。

宅配ボックスのメリットと注意点

宅配ボックスのメリットと注意点についてご紹介します。ぜひ、参考にして正しい宅配ボックスの使用や管理をしましょう。

メリット

宅配ボックスの大きなメリットは、不在のときに宅配物が受け取れることでしょう。最近では、インターネットショッピングなどで商品を購入する機会も多くなっています。土日や平日など仕事やプライベートで忙しい人には、とても便利な設備です。

また、宅配物の配送日や配送時間などを気にすることがなくなるメリットがあります。宅配物を待って家で待機することがなく、時間を有効活用することができます。宅配の事情から購入を断念していた、価格が安い理由やポイントなどが付くなどインターネットで買い物が宅配事情を考えなくても購入できるようになるメリットもあります。

注意点

マンションやアパートなどに宅配ボックスが設置ある場合は、家賃の相場が多少高いという傾向がありますのでお部屋選びのときに注意しましょう。また、宅配ボックス管理に費用がかかるのでマンションなどの管理費も高くなることがあります。

宅配ボックスでのトラブルも増えてきています。宅配ボックスを設置したが、宅配業者が不慣れなために荷物を持ち帰ってしまった例やダイヤル式の宅配ボックスなどは、中身を持ち逃げされるという被害も出ています。戸建に設置した宅配ボックスには、盗難などのトラブルを防ぐ事前の対策が必要でしょう。

宅配ボックスでの印鑑対応の仕方

通常だと荷物を受け取ったときに印鑑やサインをしますが、宅配ボックスで荷物を受け取った場合は、印鑑の仕方などは、どのような流れになるのでしょうか。マンションタイプの宅配ボックスと戸建てタイプの宅配ボックスに分けて印鑑の対応の仕方をご紹介します。

マンションタイプ

マンションに設備されている宅配ボックスの大半は、宅配業者の人が操作して印鑑を押してくれる押印機が作動されるようになっています。宅配ボックスの管理会社の印鑑が押されると「宅配ボックスに荷物を入れました。」という証明になります。また、宅配ボックスの機種によっては、印鑑の代わりにレシートのような用紙が出てくることで証明になります。

マンションに住んでいる人数が多く、宅配ボックスの数も多い場合にどのボックスに荷物を入れたかを宅配業者の人が不在票で知らせしてくれるようになっているマンションもあります。マンションは、備え付けてある宅配ボックスによって操作や対応が大きく変わりますので注意が必要です。

戸建てタイプ

戸建で使用する宅配ボックスにもあらかじめ印鑑を宅配ボックスにセットしておくことができます。宅配業は、荷物を宅配ボックスに収納して施錠や押印までボタンひとつでできる種類の宅配ボックスも多くあります。

戸建て用の宅配ボックスは、荷物をひとつ入れて施錠すると家主が帰宅しロックを解除するまでは、新たな荷物を受け取ることができない仕組みとなっています。同じ日に商品が2つ以上届く予定がある場合には、宅配便の到着予定日をずらしたりと工夫が必要です。

宅配ボックスでの印鑑はいらないのか

宅配ボックスの場合には、どのようにして大切な印鑑を守ればいいのか、印鑑を収納するところがない宅配ボックスの使用方法もご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

印鑑が必要

宅配ボックスを使用するにあたり、宅配業者に対しての印鑑が必要です。宅配ボックスの中に印鑑を収納するタイプの機種であれば、宅配業者は、宅配ボックスの押ボタンを押すことで印鑑をもらえますが、宅配ボックスにも印鑑なしのタイプの機種があります。

印鑑がないため押印をして配達が終わりましたという証明が宅配業者がもらうことができないため再配達が必須条件となってしまいます。そのため宅配業者は、印鑑が収納できないタイプの宅配ボックスは、荷物をボックスに入れることができないので利用できません。

宅配ボックスの印鑑は悪用されないのか