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郵便配達は土日もしているのか・土日も含んだ郵便配達の日数

Author nopic iconライム
カテゴリ:ビジネススキル

初回公開日:2018年04月18日

更新日:2018年04月18日

記載されている内容は2018年04月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

郵便配達は土日もしているのか・土日も含んだ郵便配達の日数

郵便局は土日も郵便配達はしているのか?

郵便局が民営化され、一般の企業と競争をしていかなくてはならなくなりました。普通郵便の郵便配達は今まで通りにしていますが、ゆうパックなどの小包や新しいサービスを充実させるためにさまざまなことをしています。

郵便局の中心になる仕事は郵便配達です。郵便配達する事業は郵便局だけのものであり、責任ある仕事で、日本では唯一郵政省がその事業を行っています。これから郵便配達も自由化していくでしょうが、サービスが加速していく上での働く人への負担は増えていくでしょう。

郵便配達は土日のうち土曜日は配達しますが、日曜は配達がありません。郵便を送る際はある程度の郵便配達の決まりを知っておくと、相手に届く目安が分かりやすくなります。

配達している時間帯は?

郵便局で働く職員は、正社員と、非常勤職員、アルバイト社員のゆうメイトに分かれます。いずれも勤務時間は大きな違いはありません。正社員に比べて非常勤職員やアルバイト社員の方が仕事の負担が大きくなっています。

配達は月曜日から金曜日に済ませる事をまず考えて、土日は土曜のみ行います。時間帯は朝9時から18時までが勤務時間です。そのうち郵便配達をする時間は、局によって異なりますが、概ね午後の12時から19時頃まででしょう。配達物が多いため、なかなか時間内に配るのは難しくなっています。郵便配達する職員の中には、日曜日にも配達したいと思っている職員もいます。

雨や雪が降っても配達はされるのか

配達にはスーパーカブというバイクを使っています。中には自転車で配達をしている職員もいます。郵便物には公的な書類や重要書類も含まれるので、道路が荒れ地であっても確実に配達されるようになっています。

雪や雨になって郵便配達をする場合は、郵便物を濡らさないようにしなければいけないので、普段より注意が必要になります。もちろん土曜日にも配達はされますが、悪天候の場合は、郵便配達物を減らす事もあります。

職員の安全を考えて仕事をするので、本当に吹雪のような悪天候の場合は、土日の土曜日でも平日でも郵便配達をしないこともあります。

土日を入れて何日郵便配達しているのか?

郵便配達は郵便局の主力事業です。郵便配達を中心に仕事をしているので、郵便課などの区分作業なども、郵便を中心に作業します。

月曜日から金曜日の平日と土曜日に配達をするので、週に換算すると6日間配達しています。土日に関しては、通常の郵便配達は土曜日のみですが、ゆうメールやゆうパケットなどの有償郵便は日曜日でも配達します。まれに、ゆうメールやゆうパケットと一緒に日曜日に普通郵便を配達する場合もあるので、郵便配達は6日ですがその他の郵便を含むと7日になります。

郵便局側も、郵便を利用者のことをある程度考えて動いています。土日に普通郵便の配達の需要があることは把握しているので、いずれは土日関係なく、日曜日も含め週7日間毎日配達される日も近いでしょう。

非常勤やアルバイトの郵便配達は多いのか

郵便課の区分や内勤と同じく、郵便配達する集配課も非常勤職員やアルバイト職員、時給制の社員の仕事量は多いです。郵便局に勤める正社員は、全職員の3割程度しかいないのが現状です。その点は一般の企業と変わりませんが、非常勤職員などが増えて同じ作業をしていても賃金に差があるので、そのことも問題になっています。

いざという時に問題が起きれば、当然正社員が矢面に立ち、問題を解決します。非正規雇用の不祥事があれば正社員が尻拭いをするので、賃金の面でも満足する賃金体制を取る事が望まれています。

土日の郵便配達の量も、非正規雇用社員の担当分が多いです。ゆうパックの集荷や配達にも、非正規雇用の人は土日も関係なく仕事をしている事があるのが現状です。

ポストに投函した物を土日も配達するのか?

土日にポストに投函した郵便物は郵便課で集められはしますが、郵便配達をするのは週明けの月曜日以降になります。また、祝日が挟まれれば、祝日は郵便配達はされません。

ゴールデンウィークなど長期連休がある場合は、毎日配達しないわけではなく、その期間の中で郵便配達する日を決めます。土日は関係なく配達の日を決めるので、ゴールデンウィークなどの場合は郵便局には実際には休みがない状態になります。

なるべく土日に郵便物をポストへ投函する事はやめましょう。投函するなら、月曜日から水曜日に届く覚悟でポストへ投函するのがおすすめです。ポストへ投函された郵便物は土日でも集められるので、平日の水曜日までに相手に届いて欲しいならば土日に投函しましょう。

レターパックの場合

レターパックとは、有償の郵便です。速達やエアメール、書留などと同等の扱いになるので、土日に関係なく配達されます。ゆうパックなども日曜日も配達するので、普通郵便以外の郵便物は土日関係なく配達される事になります。

レターパックは、普通郵便よりも多くのお金を払ってサービスを利用しています。顧客の満足度を上げるための商品なので、土日も関係なく配達されます。

土日関係なく郵便を送りたい場合はレターパックでもいいですが、通常レターパックはお金や信書(相手に送る手紙のような内容の物)は送れない事になっています。

定形外郵便の場合

定形外郵便というのは、120円からの郵便物を指し大型郵便とも呼ばれます。教育関係の郵便物は土日関係なく一斉に送られる事もありますが、通常の大型郵便は、小型の定形内郵便のハガキや封筒の郵便物と同じで、土日は土曜日しか郵便配達されません。

定形外を送る際もポストに投函するのも、土日関係なく郵便物を集めています。また大きな郵便局では、土曜日に窓口での引き受けをしている郵便局もあり、引き受けた郵便物はすぐに配達ができるよう、送付先の郵便局への輸送が始まります。その際は押印されてからの作業になるので、作業する人がいるのかいないかで郵便が届く速度が決まります。

普通郵便の場合

速達やレターパックでない通常の普通郵便の場合は、大型郵便も小型郵便も普通郵便と言っているので同じ扱いです。両方とも土日にポストへ投函していれば、月曜日以降、水曜日までには届くように処理がされ、郵便配達されるように作業されます。

郵便局は普通郵便中心に作業しています。ゆうパックなどを多く受注することで郵便局全体の売り上げを上げていますが、ゆうパックの受注を増やすためには、まず普通郵便をきちんと配達して信頼を得なければなりません。そのためにも、普通郵便を早めに相手に郵便配達する事は重要になってきます。

ハガキの場合

ハガキも普通郵便なので、月曜日から土曜日までの郵便配達となります。ハガキは機械を使って消印を押印します。往復はがきなどの場合は押印機は使えないため時間が掛かる事もあるので、思い通りの日に届かないこともあります。結婚式や葬式の案内など返信を急ぐものを送る場合は、早めに送るようにしましょう。

土日にポストへ投函すれば、次の週の月曜日から水曜日には相手に届くようになっています。相手の住所や名前が変わっていない限りはきちんと届きます。

封筒の場合

封筒を使った手紙なども、月曜日から土曜日に配達される郵便配達となっています。土日にポストに投函すれば、土日に配達されることはめったにありませんが、月曜日から水曜日には相手に届くように作業されます。

封筒は薄い紙の茶封筒などは破れやすい材質です。作業中に損傷して中身が出てしまった場合は中身を探さなくてはいけないので、相手に届くまでに時間がかかることもあります。いずれにしろ土日に投函した郵便がその日に届く事はないので、土日に郵便を投函する場合は月曜日から水曜日に届くことを考えて投函しましょう。

窓口引き受けの物も土日に郵便配達するのか

小さな郵便局を特定局といい、その特定局をまとめる局では、土曜日でも窓口を開けて普通郵便の引き受けをしていることもあります。

しかし、土曜日の午前中に引き受けて処理が終わった場合、同じ区内であっても日曜日の配達はありません。日曜日は仕事量を減らして作業するので、土曜日に窓口で引き受けた郵便物が日曜日に配達可能でも配達はされません。

学校や教習所や役所のように、通常の企業よりは郵便法に基づいて仕事がされています。無理のない作業量で仕事をすることになっているので、日曜日に配達されないことを頭に入れて郵便を送りましょう。

ゆうメールのついでに郵便配達をすることもある

この場合は郵便配達がされない日曜日に限っての事になります。amazonなどの書籍を配達する際、日曜日に配達する物がある場合は、その日に配達できる郵便があればゆうメールなどと一緒に配達する事もあります。ただし、ゆうメールやゆうパケットと必ず一緒に配られるとは限らないので、あくまで前提としては日曜日の郵便配達はされないことを念頭に置いておきましょう。

郵便局は、配送会社や宅配業者のように効率化を考えずに仕事します。走りながら配達をしないのも郵便局のみです。他の宅配業者は走りながら急いで荷物を運んでいます。その点を見ても、まだ公務員だった頃の意識が変わっていないと言えるでしょう。

土日に届くようには送らないようにしよう!

土日に届くように郵便物を送ると、月曜日から水曜日にかかってしまうので、土曜日または日曜日に送るように送っているので、水曜日あたりにポストに投函しているので、土日を挟むと一週間かかってしまうので、ビジネスメールや手形や小切手、履歴書などは土日を挟んで送らない方がよいとされています。

土日も郵便局は仕事をしている

日曜日は配達はされないものの、日曜日に届いた郵便物の区分作業はされています。日曜日に届いた物を処理しない限り、月曜日から金曜日に届いた郵便を早めに届けるのは難しくなります。効率よく早めに郵便を届けるには常に作業をしていなければなりません。そのためにも土日の作業は必要です。

土日を避けて郵便を送るようにしよう!

土日に届くように郵便を届くように送ると、土曜日に配達されない場合は、ポストや窓口に郵便を引き受けてもらってから相手に届くまで約一週間かかってしまいます。ビジネスレターや重要な郵便の場合は、月曜日などに送るのがよいでしょう。また、郵便職員に郵便がどのぐらいで届くか目安を聞いておくのもよいでしょう。

土日は避けて郵便を送るようにしなければ、相手に迷惑をかけたりよい印象を与えられなくなるります。いつもなるべく早く郵便を出すことを心掛けましょう。また料金不足などもないように切手を貼っておきましょう。