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冷蔵庫のアース線の取り付け方・必要なのか|延長コード/外し方

Author nopic iconかの
家電 / 2018年05月10日
冷蔵庫のアース線の取り付け方・必要なのか|延長コード/外し方

冷蔵庫のアース線の取り付け方

冷蔵庫などの家電を設置するには、アース線を取り付ける必要があります。アース線は、同店を防に安全に電化製品を使用するために必要なものになります。ですが、このアース線が取り付けられていない冷蔵庫の場合にはどのように設置すれば良いのでしょうか。

また、冷蔵庫を設置する場合には、延長コードを使用しなければコンセントが届かない場合やご自分で設置しなければならない場合もあります。今回はそういった場合の対処方法について説明していきましょう。

アース線とは

電化製品は安全に使用できるよう、さまざまな工夫がされていますが、アース線というものについてはご存じでしょうか。

これは、冷蔵庫のほかにも洗濯機やエアコンなど、多くの家電に取り付けられているものです。ただし、アース線は初めから取り付けられているものではないため、例えば冷蔵庫などの家電を新たに購入した際には、ご自分で取り付ける必要があります。

アースを取り付けるにはコンセントを確認

アース線は洗濯機や冷蔵庫など、漏電を防ぐために水が使われる場所に多く設置されています。具体的な場所はどこになるかというと、まずコンセントの差し込み口を見てみましょう。コンセントの差し込み口に黄色や緑色の線が付いている場合がありますが、これがアース線となります。

冷蔵庫のアース線は必要なのか

電化製品を購入すると、説明書が付いて来ますが、説明書には「アース線が取り付けられていたくても特別問題はない」と書かれていることがほとんどです。ですが、先ほどもお話ししたとおり、アース線とは電気をにがし、万が一漏電してしまった場合に備えて、関連を防ぐために取り付けられているものです。

水を使う洗濯機はもちろんですが、冷蔵庫もジュースや水、お茶などを入れていますので、もしもそれらを落してしまった時に、コンセントに触れてしまうと感電の危険性があります。また、冷蔵庫はキッチンに設置することが多い家電です。

キッチンは水場でもありますので、感電の危険がないとは言い切れません。そのため、たとえ冷蔵庫であっても万が一に備えてアース線を取り付けておいた方がよいでしょう。

アース線は取り付ける義務がある

アース線は、水気のある場所には必ず取り付ける必要があり、これは法律でも定められています。一般家庭においては、お風呂場や洗面台の近く、またはキッチンがそれに当ります。

冷蔵庫は水場の近く、ということのほかにも、野菜など水気を多く含む食材から水分が飛び散ったりする可能性があるため、冷蔵庫には必ずアース線を取り付けなければいけません。

アースを取り付ける場所

アースは安全に電化製品を使用するために取り付けられます。アースの主な役割としては、漏電した時に別の場所へと電気を逃がすことにより、関連を防ぐために用いられます。

そのため、アース線を取り付けるのであれば、水気の多い場所や湿気のある場所に設置されているコンセント、または家電を設置する場所に取り付けましょう。漏電を起こしてしまうと、感電のほか、飛び散った火花が火事の原因となる場合もあります。

アース線がいらない理由

冷蔵庫のような大型家電のほとんどには初めからアース線が取り付けられています。ですが、新たに冷蔵庫を購入した時に、「アース線が付いていなかった」、ということはないでしょうか。これは、その冷蔵庫が絶縁対策を施されているためです。

今迄の冷蔵庫には必ずアース線が取り付けられていましたが、最新式の冷蔵庫には、アース線がつけられていないものも多くあります。ただし、これは冷蔵庫の場合に限り、洗濯機などそのほかの家電の場合には、アース線の取り付けが必要であってもアース線が付いていないものもあります。

洗濯機やエアコンを購入する時には、アース線がないと設置してもらえない場合もありますので注意しましょう。

冷蔵庫のアース線の延長コード

冷蔵庫を設置する場合に、コンセントから離れた場所にしか冷蔵庫おく場所がないこともあります。そういった場合には延長コードが必要になります。

ですが、冷蔵庫を設置する場合には、基本的に延長コードを使ってはいけません。冷蔵庫に延長コードを使っても良いかについては、特に法律上で定められているわけではありません。

ですが、冷蔵庫を安全に使用するためにも、なるべく延長コードは使用しないよう心がけましょう。それでは、冷蔵庫を設置する際に延長コードを使用すると、どういった危険があるのでしょうか。また、どういった場合であれば冷蔵庫にも延長コードを用いても良いのでしょうか。

延長コードを使用する危険性について

なぜ冷蔵庫に延長コードを使用してはいけないかというと、延長コードを用いることにより火災の危険性が高まるためです。これは、延長コードを使用することにより、電気容量がオーバーし、火災の原因となることが多いためです。延長コードには電気容量についての制限があり、企画以上の電化製品を延長コードでつなぐことにより、発火してしまうことがあります。

また、冷蔵庫以外の電子レンジやどうしたなどを延長コードにつないだりと、タコ足配線にすることにより、火災の原因となる場合もあります。そのほか、冷蔵庫は一度設置するとなかなか移動することはありません。

そのため、はじめに延長コードがねじれたまま設置してしまうと、そのまま使用し続けることにより、延長コードに負荷がかかり発火の原因となる場合も考えられます。

漏電や転倒の危険性

冷蔵庫を設置する際に、延長コードを使用するとそのほかにも漏電してしまう可能性もあります。最新式の冷蔵庫には基本的にアース線が取り付けられていません。これは、水気のある場所に置かないことが多いということと、初めから漏電しにくいよう工夫がされているためでもあります。

また、延長コードにはアース線が取り付けられていないため、もしも延長コードを濡らしてしまうと、漏電の可能性が高くなります。

床に置くことによる危険

冷蔵庫に延長コードを使用する際には、延長コードの繋ぎ方にも注意が必要です。延長コードを使用した時に、その行動を床の上にそのままおくことにより、つまずいて転倒してしまう危険や、高度が引っ張られたことにより破損してしまい、それが発火の原因となる場合もあります。

延長コードを使いたいときには

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どうしても冷蔵庫を設置する際に延長コードを使用しなければならない場合には、次のように対策しましょう。まず冷蔵庫の電力よりも容量の大きい延長コードを使用しましょう。一般的なご家庭用の冷蔵庫の場合には、15A、125Vのもので十分対応可能です。

また、あまりにも長い延長コードはなるべく使用しないよう心がけましょう。延長コードができるだけ短いものを使用し、なるべく線の太いものを選んでください。

また、延長コードはなるべく床に置かないよう繋ぐ必要がありますが、どうしても床を合わせるよう使用しなければならない場合には、アース付きの延長コードを使用しましょう。

余分な差し込み口をふさぐ

冷蔵庫を設置するには、コンセントの差し込み口が一つだけしかないものを使用しましょう。ですが、どうしても差し込み口が複数ある場所に冷蔵庫を設置しなければならない場合には、絶縁テープなどを使って余分なコンセントの口をふさいでください。

延長コードを設置する際の注意

延長コードはなるべく冷蔵庫や家具の下敷きにならないよう設置して下さい。また、差し込み口がぐらつかないよう注意する必要があります。

そのほか、なるべくであれば延長コードを床に合わせないようにするのが理想的ですが、やむを得ず床に合わせて使用しなければならない場合には、延長コードに足を引っ掛けたりつまずいたりしないようなるべく部屋の隅に寄せるよう設置し、ケーブルカバーを使って延長コードを覆いましょう。

冷蔵庫のアース線がない場合

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ご自宅のコンセントにアース線がない場合は、冷蔵庫を購入した電器店にお願いすればアース線の取り付け工事をして頂けます。

ただし、電器店や専門の業者に工事を依頼した場合、10000円前後の工事費用が必要になります。工事費用を節約したいという場合には、ご自分でもアース線を取り付けることが可能です。

アース線を取り付けてはいけない場所

アースを取り付けるには、その目的を十分に果たせる場所に設置します。もしも、設置場所を誤ってしまうと、機能を十分に果たすことができないばかりか、大事故にもつながります。それでは、アース線はどういった場所に取り付けるのがよく、どういった場所に取り付けてはいけないのでしょうか。

水道管

アースはコンセントから漏れ出た電気を逃がすためのものです。ですが、水道管は樹脂で作られているため、アースを取り付けても意味がありません。

ガス管

数は電気を通すと発火するため、当然アースを取り付けることはできません。もしもガス管近くにアース線を取り付けてしまうと、ガス漏れをした時に火事の原因や爆発の恐れがあります。

冷蔵庫のアース線の外し方

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冷蔵庫のパーツを取り外すには、取り付けるときと逆の手順で行います。コンセントカバーを外した後、アースレジをゆるめてアース端子をネジから取り外します。

アース端子を外した後で再びネジをしっかりと締め、コンセントカバーでふたをしましょう。アース線はネジを緩めれば、下に引っ張るだけで簡単にはずれます。

冷蔵庫のアース線のつけ方

冷蔵庫のほか、家電を設置するときや引っ越しをするときには冷蔵庫のコンセントにアースを取り付けなければいけません。アース線を取り付けるには、冷蔵庫を購入した電器店でも請け負ってもらえますが、もしもご自分で冷蔵庫にアース線を設置するのであれば、次の手順で行いましょう。

まず、アースを取り付けるには、先に電源プラグをコンセントから外しておきましょう。次に、マイナスドライバーを使ってコンセントカバーを外すと、金属製のアースネジが現れます。このネジをドライバーを使って緩め、アース線の端をむいて芯の部分を露出させます。

むき出しになった芯の部分をアース端子につなぎ、今度はアースネジを回らなくなるまでしっかりと締め、コンセントカバーでふたをすれば完成です。

冷蔵庫のアース線が届かない場合

冷蔵庫のアース線が届かないということもまたよくあるケースです。その場合には、元あるアース線を取り外して、新しく十分に長さのある朝線に取り換えると良いでしょう。

アース線は冷蔵庫の裏側にネジで止められているだけですので、このネジを取り外すことにより、簡単にアース線も取り外すことが可能です。

アース線を新しく購入する際には、もともと取り付けられていたアース線をはずし、冷蔵庫を購入した電器店にもっていけば、同じタイプのもので長さのあるものを購入することができます。

また、アースの端子には丸型のものなど、種類がありますので、ネジの太さと丸型の端子の穴の大きさについても確認をしましょう。この穴の大きさを確認しておかないと、ネジを通すことができない場合があります。

アース線の取り付け方を覚えて女性も簡単に節約

冷蔵庫のアース線の取り付け方・必要なのか|延長コード/外し方

アース線など、電気系統のことに関しては女性はどうしても敬遠しがちです。ですが、アース線は、女性や電気関係に詳しくない方でも簡単に取り付けることが可能です。アース線は漏電を防に安全に家電を使用するためにも必要なものです。

特にお子さんやペットを飼われている方は、必ずアース線が付いた電化製品を使用しましょう。冷蔵庫にはアース線が取り付ける必要のないものも多くありますが、なるべく安全に使用するためにもアース線の取り付け方を覚えておくとよいでしょう。

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