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いらない服のおすすめの処分方法・売る方法・リメイク方法

Author nopic iconkaokee
収納 / 2018年05月10日
いらない服のおすすめの処分方法・売る方法・リメイク方法

いらない服のおすすめの処分方法

いらない服のおすすめの処分方法・売る方法・リメイク方法

みなさんはいらない服をどうしていますか。おそらく、思い切って処分したり、まだ捨てきれずに持っていたりすることでしょう。お気に入りだった服を処分することは気が進まないということで、着る事なく長年持ったままというパターンは定番です。

しかし、それだと部屋も片付きません。また、服は1年着用しなかったら、今後も着る可能性は低いといわれています。「いつかまた着ける」「もったいない」という気持ちもわかりますが、それではなかなか整理整頓ができません。

では、いらない服のおすすめの処分方法は何かないのでしょうか。何も手を加えずに処分するだけなら簡単ですが、ここではさまざまな処分の方法を紹介していきます。

寄付する

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まず、昔からあるスタイルで、「寄付」があります。みなさんも、テレビやインターネットで、発展途上国への洋服の寄付をうながす宣伝をみたことがあるのではないでしょうか。個人でそういった寄付を行うことはそう簡単ではなく、手軽にはできないと考えられます。

しかし、学校や施設などで寄付を呼び掛けているイベントなども時々あるので、その際に活動に参加してみるのも良いでしょう。みなさんの馴染みがあるであろうユニクロやGUでも、そういったイベントを開催している時があるのでチェックしてみてください。

処分するはずだったいらない服が、役に立てる存在になるのは嬉しいです。

リサイクルする

リサイクルも方法の1つです。いらない服をリサイクルショップに持ち込みするのも良いでしょう。古着が好きな人もいますし、いらない服がまたどこかで活躍していると思うと、手放すのも苦しくはないでしょう。

また、こども服にいたっては着る期間に限りがあります。成長に合わせて服のサイズも変えていくので、いらない服も増えていくでしょう。そんなこども服は、ご近所さんや友達同士などで、ゆずりあっていくのも良い手段です。

いらない服を売る方法

いらない服のおすすめの処分方法・売る方法・リメイク方法

いらない服を寄付やリサイクルではなく、お小遣いを得る感覚で売る方法もあります。しかし、いらない服を売る方法もいくつかあります。なので、どの方法が自分にあっているのか試してみるのも良いでしょう。

古着ショップに売る

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リサイクルショップや、古着屋さんは、服をまとめて持ち込んだあと査定して買い取ってくれます。そういったお店を利用するのも良いでしょう。しかし、古着屋さんなどに服を売りに行く場合は、そう高く買い取ってくれることは無いので、「高くで売れるといいな」という考えはなくしましょう。

また、店側で売り物にならないと判断された場合は、返却されてしまう可能性もあります。そして、買い取る金額が1円ということもざらにあります。したがって、お小遣い稼ぎには向いていないですが、「いらない服をまとめてすっきりしたいけど、捨ててしまうのは嫌だな」と感じる人にはおすすめです。

アプリで売る

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そして、最近ではいらない服を自分自身で売る人が増えてきているとみられます。それは、服などを売買できるアプリです。そのアプリが開発され、爆発的人気がでており、いまやコマーシャルでも流れています。

しかも、服だけでなく家具や家電、インテリアなどさまざまな物が取引の材料として出品されています。そのようなアプリを活用するのもおすすめです。どこかへ出向く必要もなく、自身でいらない服の写真を撮り、出品するのみなのでスマートフォン1つで可能なので簡単にできます。

これなら、時間も問わず空いた時間に作業ができるので楽でしょう。そして、古着屋さんなどとは違って高めで売れる場合もあります。では、そのほうなアプリに出品する際におさえておきたいポイントを紹介します。

ポイント1:画質を綺麗に

まず、画質に綺麗にしましょう。画質が悪く写真が綺麗にみえないと、出品するものが汚れて古く見えてしまう場合があるからです。適当に撮るだけでは、良い商品も良くみえないでしょう。それではもったいないので、出品する際に、画質調整も可能なのでそこは手を抜かずに行いましょう。

ポイント2:欠点は素直に

不備がある点はきちんと伝えましょう。色のもつれがある、シミがついているなどというのは、きちんと買い手に伝えることが大切です。

ポイント3:少し高めに金額設定する

自分の納得する金額よりも少し高めに設定しましょう。購入するにあたって、ほとんどの商品において値引き交渉が行われます。値引きに少しでも応えられるように、最初から気持ちの分上乗せしておくのも賢い方法です。

いらない服をリメイクする方法

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では、いらない服をリメイクするにはどういった方法があるのでしょうか。売ったり、寄付したりと、手放すのではなくリメイクとして、違った形で活用する方法も良いでしょう。

ポーチを作ってみる

ポーチは、あれば便利です。服のサイズによって、小さいポーチや大き目のポーチなどと、自分の好きなサイズで作ることができます。服全体で、ポーチをつくるのも良いですが、服のワンポイントのデザインが好きという人は、その部分だけを切り取ってポーチとなる生地に縫い付けるのも良いでしょう。

ズボンでポーチ

また、ズボンの股上の部分を活用することもできます。その部分だと、すでに口の部分はできあがっている状態なので、あとは底を縫えば完了です。いらなくなったジーンズでつくると、ヴィンテージ感もあり、こなれた感じで仕上がるでしょう。

レベルアップしてみよう

さらにレベルをあげた作り方の例として、染色があります。いらない服が白い服であれば、自分の好きな色合いに染色することも可能です。ここまでくるのは、難易度が高くなってしまいますが、挑戦してみるのも良いでしょう。

切ってみる

いらない服のなかでも、履かなくなったスキニーなどは、自分で切ってショートパンツにするというやり方もあります。破れてしまった部分にあえて切り込みをいれてダメージデザインにするアイディアもおすすめです。Tシャツなども、思い切って好きな形に切ってみるのも良いでしょう。

犬用の服にする

そして、ペットがいる人にはおすすめの方法があります。それは、ペットの服を作るということです。特に、犬用の服はよくペットショップでも売られています。それを自分でつくってみましょう。愛犬とおそろいの服もつくることができるのでおすすめです。

お父さんの服で子供服をつくる

サイズが大きいお父さんの服は子供服を1枚つくることができます。生地が多い大きめの服は、リメイクする種類も多くなってくるので、リメイクにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

女の子のワンピース1枚が作れると、それだけで全身コーデになるのでおすすめです。袖口にレースなどを着けたりするとよりおしゃれになります。

クッションを作ってみる

また、いらない服をクッションにするのもおしゃれで良いでしょう。形が簡単なので、クッションから取り組むのも良いと考えられます。いくつかのいらない服を切って、それを全部縫い合わせてカラフルにしたりするのも個性的で素敵です。自分の好きな触り心地の服をクッションにすると、重宝すること間違いなしでしょう。

カバンを作ってみる

また、エコバックなどにリメイクするのもおすすめです。自分の好きな具合の持ち手にすることもできます。クッションだと、中身の羽などの材料も必要となってきますが、カバンだと服の生地のみでできあがるのでコストもかからないでしょう。

スタイにしてみる

そして、なんといっても最も時短でリメイクできるのが「スタイ」です。みなさんは聞いたことがありますか。簡単にいえば「ぞうきん」の代わりになるような感じです。

いらない服を、とにかく使いやすいサイズに切っていき、それを掃除のときなどに活用するという使い方です。いらない服のリメイクときいて、難しいイメージを持つ人もいるでしょう。しかし、このスタイだと切るだけなのでとても簡単です。

いらない服を高く買ってもらうポイント

いらない服のおすすめの処分方法・売る方法・リメイク方法

いらない服を売るときには、「どうせ売るのであれば、少しでもお金になればいい」と思う人がほとんどでしょう。では、高く買ってもらうポイントはあるのでしょうか。アプリで出品する時のポイントは先ほど紹介したので、ショップに買い取ってもうらう時のポイントを紹介していきます。

ポイント1:洗濯をする

何に対しても、売り手と買い手の立場の場合、売り手側は売る品物をいかに良いものに見せるかを考えます。そのとき、少しでも臭いが気になるものであったり、汚れているものであったりすると、話になりません。

なので、いらない服を買い取ってもらう場合にも、1度洗濯をして綺麗な状態にしてから持っていきましょう。

ポイント2:お洒落をしていく

これは、意外と見落としがちなポイントでしょう。なぜおしゃれをして行ったほうが良いのでしょうか。それは、おしゃれな服をつけて、いらない服を買い取ってもらうということは、店側も「この人は服をわかっている人だ」とおもい、丁寧に査定してくれる可能性があるからです。

ポイント3:季節に合った服を売る

また、季節も重要となてきます。夏に、セーターやコートを持ち込んでも旬な服ではないので査定額は下がるでしょう。冬にタンクトップやノースリーブ、ショートパンツを持ち込んでも同じことです。なので、ちゃんと「いま必要とされている服」を季節に合わせて見極めて、買い取ってもらうことがポイントとなってきます。

これは、アプリで売る際も同じです。季節外れの服を出品しても、あまりヒットしないでしょう。

いらない服をおすすめの活用方法

いらない服のおすすめの処分方法・売る方法・リメイク方法

いらない服のおすすめの活用方法をこれまでたくさん紹介してきました。今ではオークションやアプリで売る方法が流行っていますが、自分にあった活用方法をみつけて、チャレンジしてみましょう。

いらない服を上手く生かしてみよう

いらない服のおすすめの処分方法・売る方法・リメイク方法

衣替えや掃除をすると、いらない服だらけになったという経験は、ほとんどの人がしたことがあるでしょう。「じゃあ、このいらない服をどうしようか」となると、いっぺんに燃えるゴミとして処分したほうが、すぐに終わるし簡単です。

しかし、自分がいらない服と思っているものでも、他の誰かにとっては必要な服かもという意識をもち、リサイクルにまわしたり、譲ったり、売ったりするのも良いでしょう。また、工夫してリメイクすることによって、違ったものに生まれ変わらせることもできます。

いろいろな可能性を秘めている「いらない服」たちを、この機会に上手く活用してみてはいかがでしょうか。

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