Search

検索したいワードを入力してください

頼る人がいない人の心理・甘えるの違い・占いに頼る人の心理

Author nopic iconライム
人の心理 / 2018年05月14日
頼る人がいない人の心理・甘えるの違い・占いに頼る人の心理

頼る人がいない人が持つ主な心理とは

人は一人では生きられません。近所付き合いが希薄になりつつなる現代では、知り合いがいなくて頼る人がいない人や親戚との仲が悪かったり、友達がいなくて頼る人がいない場合もあります。人との縁は自分ではどうにもできない部分もあります。自分で望んで人脈を広げる事をしなければ頼る人自体がいなくなるでしょう。

頼る人がいない人の主な心理とは、一体どのようなものなのでしょうか。他人を信じていなかったり、もともと自分でなんとかできると考えている人が、他人をあてにせずに、自分で物事を解決できる場合があります。頼る事が好きではない場合は本人の考え方でそうしている場合もあるので、他人に頼らないからといって、孤独とは限りません。

頼る事と甘える事の違いって何?

頼る事と甘える事でも、人それぞれの感じ方があります。他人を頼る事は、全て丸投げして頼る甘えとは違います。他人とのコミュニケーションを取り、自分でも努力して、足りない分を補ってもらう場合があるからです。他人を信頼して頼るので、甘えとは違う、相手を信頼していることになります。

甘えという言葉を使う場合は、普段世話になっている人が、相手にいつも甘えているからと会話で使う場合もあり、その場合は相手を尊敬している意味も込めて、甘えているという言葉が使われます。普段頼っている人への甘えとは、子供の甘えや恋人への甘えとは違ってきます。

占いに頼る人はどのような心理なのか?

占いに頼る人は、確かなものがないと常に感じている人です。占いも確かなものでないのに、占いに価値を求める人は、仕事やプライベートが上手くいっていない人です。占いに頼る人は、感情的に不安定な人も多いので、心理的には落ち着いていない人も少なくないです。

占い自体が未知の世界なので、見えない世界に頼る事は、それだけ常日頃の生活に充実感を得る事が出来ていません。星や神話などが好きな人も占いが好きな人には多いでしょう。占いも一つの指針として捉えて、趣味の一環として楽しめば、それほど頼らなくても自然に現状はよくなっていきます。占いを信じすぎず、お遊びだと思う事が大切です。

両親に頼る人の心理とは

趣味を楽しみたいと思っていたり、アダルトチルドレンと言われる人だったり、非正規雇用で収入がままならずに、両親と一緒に住んでいる場合もあります。また子供を一人で育てる事が出来ずに、両親を頼る場合もあるので、この場合の「頼る」は本当に生きるために必要な事になります。

仕事が上手くいってなかったり、持病があり働けない場合もあるので、頼る事自体が悪いことではありません。しかし必要以上に家事などを両親に頼る事はあまり良い事でないので、親子でも、必要以上に頼って、他人から甘えだと勘違いされないようにすることが大切です。

Blockquote firstBlockquote second

アダルトチルドレンは、「子ども時代に、親との関係で何らかのトラウマを負ったと考えている成人」のことです。自己認識の概念であり、医学的な診断名ではありません。

必要以上に友達に頼る人の心理状態とは

中学生や高校生の友達の間で、必要以上に友達を当てにしたり頼ったりしていると、その友達とは良い関係を築けません。それどころか、友達を失くすことも多いでしょう。

学校生活で、自分でこなしきれないことを友達に頼ることは、良いことではありません。ましてや、自分より友達を下のレベルだと感じながら頼っている場合は、他の友達に良い印象を与えません。いわゆる友達への甘えとは違いますが、子供のうちに同年代の友達に必要以上に頼るときは、頼る人に余裕が無く、常に焦っている状態が多いです。

子供の頃から、必要以上に他人に頼る事をしないように、親は教えていかなければなりません。

元彼に頼る人の主な心理状態とはどんな状態

元彼を頼るときの心理状態とは、自分の仕事が上手くいってなかったり、失恋をして寂しかったりと、理由はほとんど限定されています。男性の中には、女性が頼ってきたときに、そのことを理由にして関係を求める人もいます。元彼に頼る女性の心理とは、普通の状態では理解できません。社会人としても仕事が手に付かず、毎月の支払いもままならない状態になっている人もいます。

元彼を頼る女性は、常識がない人という目で周りから見られる場合が多いです。心理的には寂しくて異性を求めているので、刹那的な考え方が強い人に元彼を頼る人が多いでしょう。

元カノに頼る人の主な心理とは

男性の中には女性と別れても、まだ女性が自分の事を好きだと勘違いしている人がいます。そういった男性は、常に会いにいけば女性が喜ぶと思っています。女性は感情で相手を好きになり、男性はもっと幼い気持ちで女性を好きになっています。

元彼を求める女性とほとんど心理状態は変わりません。一時的な快楽を求めたり、安らぎを求めているだけです。一度別れている場合は、女性から元に戻ると言わないとなかなか元の関係には戻れないでしょう。元カノに必要以上に色々求める事で、ストーカー行為やドメスティックバイオレンスになり兼ねません。

一度別れた恋人が一緒になる事は大きなリスクを伴います。

恋愛に頼る人の主な心理状態って何?

恋愛に頼る人はある意味向上心があります。また恋人がいないと何も出来ない人もいるので、他人から見れば、困った性分の人だという見られ方もします。

恋人を作り、仕事や受験で支え合う事や、辛い事を共有したりすることは悪いことではないです。しかし時には一人で乗り越えなければならない事もあるので、若い頃から恋人がいないと何もできないような人にならない事が大切です。

人は生まれてくる時も、死ぬ時も一人です。そのことを考えると恋愛相手に必要以上に頼る事や、甘える事が常に正しい事とは言えなくなります。人それぞれの価値観があるので、自分の生き方に合わせた恋愛をする事が必要になります。

頼るのが苦手な人ってどんな心理状態なの?

プライドが高く、自分で乗り越えようとしているので気概が強い人です。他人を当てにしないので、自分の能力や才能に自身がある人とも言えます。頼るということでも、かなり人により感じ方が違います。他人を頼るのが苦手な人は自分に自身があるか、人との付き合いに自信がない場合もあります。

どこまで相手に頼るかでも、変わってきますが、頼るのが苦手だと言う人は男性に多く、自分で何とかしないといけないとおもっている人も多いので、若いうちは他人に頼らず、一人で何でもこなすつもりで物事や仕事をしていくようにした方が、将来有意義に過ごせるようになる場合もあります。

甘えること自体が出来ない場合

頼ることもできなくて、甘えることも出来ない人はいます。甘えることは女性の特権だと思っている男性もいるので、男性が他人に甘える事を躊躇していることもあります。男性の甘えることは相手を信じて、信頼することです。甘えることができないといっても、相手を信頼できないということではありません。

子供の頃の甘えと、学生時代の甘えなども種類が違いますが、他人に甘えることが出来ない場合は、他人を信用していなかったり、警戒している場合もあるので、甘えか信頼かを知るには経験やそれまでの関係などから、見極める必要があるでしょう。

頼ると依存の決定的な違いって何?

「頼る」と「依存」の違いは、頼ること自体の頻度や強さで依存かどうかが分かります。それは、友達でも親でも、恋人でも変わりません。依存とは相手に不愉快な思いをさせる事になり、健全な関係ではなくなります。友達や親や、恋人という関係から深い関係になるので、病的な感情が一方的に一人歩きしている状態になります。

頼ると依存とは相手への思いの強さのや頼る頻度や強さの違いです。腐れ縁や一蓮托生といった関係になる事はお互いに取ってよくないことになります。依存はなかなか治る事はないので、自分が依存だと思っても依存は治せません。そのような関係にならないためにも他人に必要以上に頼らない事が必要になります。

家族や職場の仲間ならばある程度信頼しよう

甘えや頼る事は相手を信頼できてから、生まれる感情です。何でも頼って丸投げすることはよくないですが、家族や職場の仲間ならば、ある程度信頼をよせましょう。自分を信じる事ができなければ、相手の信頼も得られません。

頼る事は悪いことでなく、お互いの距離感を縮める事にもなるので、今までの自分の考え方や価値観に合わせて信頼を寄せる人を選ぶ事も必要になります。職場や家庭で孤立しないためにも、ある程度の信頼のためにも、甘えや頼る事は必要になってきます。

頼る事は相手を信じている行動である

子供が親を頼る事と、他人ならば誰でも頼る事は違ってきます。面識がない場合はある程度の距離感を保ちながら、接していく事が必要になります。

頼ってばかりの関係でも困りますが、頼られて喜ぶ人もいます。相手が自分を信じてくれている証拠だと思っているからです。子供や動物は正直です。信用できない人には決して心を開きません。また職場で信頼のある人は色んな人から頼りにされます。そのように職場で信頼されるような立場になるには、人柄や常に他人が信頼の持てる行動が必要になります。

頼る事は気持ち的に余裕がある状態

男性でも女性でも他人を頼る事ができる人はそれだけ、気持ちに余裕がある人になります。今が精一杯ならば、他人の力を借りて、物事を解決しようとは考えません。

職場でも学校でも、家庭でも相手を頼る事ができる人はよい人間関係を築いている証拠です。一人では生きていけないということを考えていかないと、どこかでつまづく事になります。元カノや元彼や悪友などを頼る事とはまた意味が違ってくるので、頼る相手を選んで頼るなり、信頼を寄せるようにしましょう。

子供のように何でもかんでも頼らないようにする

子供の頃の甘えや大人を頼る事は、大人になってから他人を頼る事とは違ってきます。子供は親を含める大人の助けがないと、成長する事はできません。子供のように何でもかんでも、大人に頼ることと、大人になってから職場や学校で他人を頼る事とはまた違った意味になるので、子供うちに他人を頼る事がどういう事なのかを理解しておく必要があります。

そうしないと将来、友達関係や仕事を始めた際に良好な人間関係を築く事が難しくなります。頼る事と依存の区別がつかなくなっている大人が増えている社会構造になっているので、ある程度は自分の責任で物事を解決する意思も時には必要になります。

頼る事と信頼は同じ意味なので理解しておこう!

頼る事は時と場合により、相手に与える感情や思いも変わってきます。普段からのお互いの関係であったり、どのような時を一緒に過ごして来たのかにもよります。また相手に必要以上に頼る事は依存になります。そのような依存する関係にならないためにも、礼儀と常識を持った人間として社会生活を送るようにしましょう。

職場などの場合は、甘えや頼る事が信頼や信用となる場合もあるので、相手がどのように自分の事を思って頼って来ているのかを見極められるようにしましょう。

関連記事

Related

新着記事

Latest