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メンズにおすすめのアイロンパーマの髪型・やり方

Author nopic iconmori
メンズファッション / 2018年05月23日
メンズにおすすめのアイロンパーマの髪型・やり方

アイロンパーマとは?

アイロンパーマというパーマ技法をご存知でしょうか。これは、主にメンズに対してかけられるパーマ技法の一種です。普通のパーマは、パーマ剤をメインに使いパーマをかけますが、アイロンパーマは、途中の工程でしっかりウェーブやカールをつける技法になります。アイロンパーマはアイロンの熱で髪の毛にカールを形状記憶させる技法です。

アイロンパーマは熱処理をするパーマになりますので、根本からはパーマをかけられません。なので、もし根本からしっかりパーマをかけたい人は、このアイロンパーマは向いていないです。根本からパーマをかけたい人は、通常のパーマ(コールドパーマ)やエアウェーブのパーマをおすすめします。

アイロンパーマの別名

アイロンパーマという技法は、別名があります。それは、「ホットパーマ」や「コテパーマ」です。通常のパーマで使われるロッド(巻くための筒のようなもの)よりも細い丸型のアイロンや、多角形のアイロンでヘアスタイルをセットして仕上げていくため、このような別名があります。

特徴別メンズにおすすめのアイロンパーマの髪型

アイロンパーマの特徴は、くせ毛風のヘアスタイルになることです。使われるアイロンの角度や大きさによって、パンチパーマのようなハードな仕上がりから、自然でソフトな流行のヘアスタイルまで自由なおしゃれがたのしめます。

ツーブロック

ツーブロックのアイロンパーマのおすすめの髪形は、ワンカールのふんわりパーマです。下の写真の中の一番上の写真ように後ろに流すスタイルや、下の写真の二番目の写真のような前に流すスタイルがあります。

メンズのヘアスタイルで髪の長さが短いため、長さによってはだいぶ印象が変わってしまうものがツーブロックになります。全体の長さがあまり短いと、アイロンパーマはカールが弱いパーマになりますので、頭頂部しかかけられないなどのパターンも出てきてしまいます。

ツーブロックでも、ワンカールのふんわりパーマ以外にも下の写真の三番目のような強めパーマもありますが、アイロンパーマですとカールが弱いためカールがだれてしまいます。しっかりセットできる人でしたらいいですが、なかなかパーマをかけてセットする人は少ないです。手をかけずにかっこよく決めるには、やはりワンカールのふんわりパーマがおすすめです。

ツーブロックに合う服装は?

ツーブロックに合う服装は、基本的には何でも合います。ビジネスヘアでもありますし、ヘアスタイルがさわやかな印象ですので特にこれと言って服を選びません。

オールバック

オールバックのスタイルをアイロンパーマでやりたい場合は、髪の毛をとても短く切る場合が多いです。アイロンの太さを選べばできないこともありませんが、一般的にそもそもアイロンパーマは理容室で角刈りなど短い髪の毛で直毛の人がかけるパーマですので、主に短く切って角刈りのようなオールバックを想像していただければいいです。

もし、長い髪の毛にアイロンパーマをかけるとするならば、少し前の古いスタイルになりやすいです。アイロンパーマは根本からカールがつかないパーマになりますので毛先のみカールをつけるとやはりかっこよくないです。

髪型も時代の流れがあります。ファッションと一緒でまた流行りは訪れますが、今の流行ですとアイロンパーマで髪の長さがあるオールバックのパーマはかけないほうがいいです。

リーゼント

リーゼントにする人は、あまり最近は見かけないですが。もしも、リーゼントにしたい場合ははち周りから上の毛をのばさなければできません。つまり、頭頂部付近の髪の毛です。頭頂部付近の髪の毛を伸ばして頂いてパーマをかけます。

あとは、必ずセットしていただかないとできません。サイドの髪の毛は短くして最初は下の写真の一番目のようにして伸ばしていってからリーゼントにするという感じです。

リーゼントもオールバックも服装は、革ジャンやモノトーンカラーの物が似合います。クールな男性らしい服装です。下の写真の二番目の写真のような感じです。

髪型は少しリーゼントとは違いますが、一番この頃よく見る髪型でリーゼントに近い髪型です。

おしゃれ・流行り髪型

おしゃれで流行りの髪型といえば、マッシュスタイルの髪型です。下の写真の一番目の写真のような丸い形のカットのことをマッシュといいます。2017年より少し前からはやってきていまして、この頃はマッシュスタイルで6・4分けや7・3分けやセンター分けなども流行ってきています。

下の二番目の写真のようなスタイルです。このマッシュスタイルも、おしゃれな感じを出したければしっかりメリハリをつけた方がおしゃれに仕上がるので、アイロンパーマだと少しカールが弱いです。普通のパーマのほうがいいでしょう。

マッシュのヘアスタイルの服装も、また基本的には何でも合います。ジーンズにパーカーでもしっかりセットしていればおしゃれに着こなせますので、おすすめの髪型です。

アイロンパーマのやり方・かけ方

アイロンパーマとは、パーマ剤を使った普通のパーマに、さらに熱で髪の毛に形状記憶をさせるホットパーマのことです。コテパーマとも呼ばれるアイロンパーマは、細めの丸形や多角形のアイロンを使用して髪に熱を与え、髪にウェーブやカールを作っていきます。

パーマのかけ方

ここでは、アイロンパーマのかけかたをご紹介します。

①アイロンパーマをかける前にシャンプーをして髪の毛の状態を整えます。
②パーマ液1液(還元剤と呼ばれています。)をかけて髪の毛を軟化させます。(髪の毛をやわらかくしてアイロンパーマの形がつきやすいように、まっさらな状態にします。)少し放置時間をおきます。
③パーマ液1液が髪の毛に浸透したかチェックします。ここで時間を置きすぎると髪の毛がダメージしますので注意してください。
④髪の毛を流します。
⑤ドライヤーを使って髪の毛を乾かします。
⑥アイロンで希望のカールやウェーブをかけます。
⑦パーマ液2液を塗布(酸化剤と呼ばれています。)して、パーマ液に書いてある時間放置します。
⑧髪の毛を流します。⑨トリートメントをつけて乾かして完成です。

アイロンパーマにかかる時間は?

だいたい美容室では3時間前後くらいで完成するこうていです。なかなか時間がかかるので自分でかけるのは難しいです。市販でもパーマ液は販売していますが、とても髪の毛が傷むので絶対にやめたほうがいいです。

アイロンパーマにつかうコテ

アイロンパーマに使う͡コテは、丸形アイロンや多角形アイロンなどがあります。丸形アイロンでアイロンパーマをかけるととてもソフトな仕上がりになります。一方、多角形アイロンでアイロンパーマをかけると硬めのハードな仕上がりになります。多角形アイロンは、5~6角形のアイロンで、あまり普段は見たことのないアイロンです。

アイロンパーマの値段と時間

アイロンパーマをかけるには、だいたい2~3時間ほど時間を見ていただければ終わります。

お値段は、普通のパーマとだいたい同じお値段くらいだと考えて頂ければ大丈夫です。だいたい6,000~8,000円程で、場所や各サロンごとでだいぶお値段は変わってきます。高いところは10,000円を簡単に超えてしまうでしょう。

サロンによってかなりばらつきがありますので、行く前に一度調べてみて頂いて、だいたいお値段を把握していきたいところです。サロンによっては、ロング料金をとるところや、逆にメンズ料金を取るところもありますので、お値段を調べるときにも自分がどの項目に該当するかしっかりチェックしてプラス料金も把握しておくことが重要です。

アイロンパーマをかける際のへサロンの選び方

ヘアサロンの選び方といたしましては、料金で選ぶことはおすすめしません。高いからといってとても上手いわけでわなく、安いからと言って下手くそなわけではありません。それでは、何を重視すればいいか。それは、自分の髪質と自分のヘアスタイルの好みに合ったスタイリストを見つけることです。

皆スタイリストはそれぞれ特徴があります。髪の毛も軽いほうがいいと考えているスタイリストもいれば、重いほうがいいと考えているスタイリストもいます。スタイリストもそれぞれ得意とするスタイルや軽さがあります。

よって、ヘアサロンの選び方は、何度も言うようですが、お店単位や価格で選ばずにスタイリストで選んで頂けたら失敗せずに済みます。もちろん、お店の雰囲気の好き嫌いや、サービス内容ももちろん個人差がありますので、あとはどこを優先するかで選べば失敗は少ないです。

アイロンパーマと似た髪型との違い

アイロンパーマと似た髪型やパーマはいくつもあります。アイロンパーマとは、円形アイロンか多角形アイロンを使って、自然なくせを髪に与えるコテパーマのことです。不自然に髪を曲げたり、強く細かく巻いたりするパーマとは区別をして考えてください。

パーマ

パーマはアイロンパーマと違ってリッヂ(髪の毛の1つ1つのカール)がしっかり出すことができます。パーマはアフロまではいきませんが強めのパーマもかけることができます(下の写真のような強めのパーマ)し、カールがだれるということがありません。

アイロンパーマですと、くせ毛風のパーマですのでなかなかセットが難しいです。パーマをかけたからといって、乾かしただけでその目標のやりたい髪型になるわけではありませんので、やはりセットが重要になってきます。そうなったときには、できる人はアイロンパーマの方がやりやすいですが、慣れていない人はやはりパーマの方がお手入れが楽です。

アイパーなど

アイパーは、アイロンパーマと違いストレートアイロンでカールを作るパーマです。主に、理容室で使われるパーマでとても髪の毛が短い男性にかけるパーマといっても過言ではありません。

アイパーをかけるとしたら?

例えば、アイパーの場合は上の写真ような短い髪の毛の人にパーマをかけるときです。1番目のパーマ液をつけて乾かしてアイロンを入れて2番目のパーマ液をつけて仕上げます。

普通のパーマの場合ですと、アイロンではなく細かいロッドで髪の毛を巻きますが、髪の毛が短いのでアイロンでカールをつけるといったところです。このような髪の長さの場合は、アイロンパーマはとても便利です。

アイロンパーマをかけるにあたって

メンズにおすすめのアイロンパーマの髪型・やり方

ここまでの一連の流れからお分かりになりますように、アイロンパーマはくせ毛風パーマになります。アイロンパーマは、根本までパーマがかからない種類のパーマになります。そして、くせ毛風のパーマですのでしっかりとセットが必要です。

最近は、ゆるめのパーマは流行ってはいますが、1発でセットできる人はなかなか少なく何度か練習が必要なのでかける前にはしっかりセットするという心構えをしましょう。

それと、ヘアサロン選びもしっかり考えましょう。パーマをかけたあとは、セットのやり方をきちんと美容師のスタイリストに聞いてから髪型のイメージをあたまの中でしっかりイメージしてからセットにチャレンジしてみましょう。

一見難しそうに感じますが、パーマは慣れてしまえばとてもセットしやすく、魔法のような技術です。担当美容師さんと相談して、自分の理想の髪型を作っていきましょう。

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