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【男女別】ワイングラスの持ち方・わかる性格|ウェイター

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ビジネスマナー / 2018年06月25日
【男女別】ワイングラスの持ち方・わかる性格|ウェイター

男女別ワイングラスの持ち方・マナー

【男女別】ワイングラスの持ち方・わかる性格|ウェイター

海外では、シャンパンやワインが主流となっている事が多いですが、日本でも、お祝いの席やパーティー、家で優雅な気持ちになりたい時にシャンパンやワインを用意する人が増えて来ています。芸能人だけではなく、一般の人の間でも安くて美味しいシャンパンやワインを求めている人が、たくさん存在しています。

ワイングラスを持つときに、持ち方のマナーについて悩む人も多いです。男性のワイングラスの持ち方や女性のワイングラスの持ち方に、違いが出てきています。

日本の男性のワイングラスの持ち方の場合は、ワイングラスの「ボウルやフット」を持つ人が多いです。日本の女性のワイングラスの持ち方の場合は、ワイングラスのステムの部位を持つ人が多いですが、男性と女性の違いで、ワイングラスの持ち方にハッキリとしたマナーは報告されていません。

ワイングラスの部位の呼び方

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ワイングラスは、ワイングラスの部位によって細かく名称が付いています。あまり一般の人には知られていない事が多いので、この機会にぜひ覚えておくと、大人のマナーとして活用する事ができる場面が来た時に、周りの人から「カッコいい」と見られる事に繋がります。自分の品格を上げるチャンスに必ずなるでしょう。覚えておく価値はあります。

リムとは?

リムとは、ワイングラスの「直接、唇を付ける部分」のことを呼びます。ワイングラスのリムの厚さが薄ければ薄いほど、唇に触れた感覚が少なく感じるため、ワインの味を一段と楽しむことができると言われています。

ボウルとは?

ワインが注がれる部分は、「カップまたはボウル」と呼ばれています。ボウルの役割は、グラスの中に注がれたワインの香りをこもりやすくし、十分に堪能できるような構造になっていて、口が内側に向かってカーブしているデザインのチューリップ型が、ワイン通な人達から圧倒的な人気を集めています。

ステムとは?

ワイングラスの脚の部位は、「ステム」と呼ばれています。ステムは、さまざまな長さのタイプがあります。このステムの部位は、長いデザインのワイングラスの方がワインの色を観察しやすいと、ワイン通な人達からは人気を集めています。

フット・プレートとは?

ワイングラスの底の部位は、「フットまたはプレート」と呼ばれています。ワインを注いだ時に安定しやすいということもあり、カップの直径とプレートの直径が同じデザインのものが一般的とされています。

ウェイターにおすすめのワイングラスの持ち方

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高級なレストランや宴会が開かれる会場では、頻繁にワインが出る事が多いです。その場所で働いているウェイターさんは、想像しているより大変なお仕事です。お客様の気持ちを嫌な気持ちにさせないように、ウェイターさんの言葉遣いや対応する態度が重要になってくるからです。

なおかつ、お客様から出た要望に対しても素早く対応をすることも大切な仕事の一つです。追加のお皿が欲しい、お代わりのワインが欲しい、食べ物や飲み物をこぼしたから処理して欲しいなど、お客様から出る要望もさまざまです。

お客様は、ウェイターさんの仕事をこなすときの姿勢も意外とチェックしている事が多いです。そのお店の質は、ウェイターさんで決まると言っても良い程です。

たくさん持つとき

ウェイターさんは、ワインの注文が入ると一度にたくさんのワイングラスを持つことが多々あります。どのような持ち方をすると、たくさんのワイングラスを持てるようになるのか説明していきます。

ウェイターさんが持っている、トレイまたはトレンチと呼ばれるお盆にワイングラスをたくさん並べると、ワイングラスのデザインやサイズによって差が出ますが、一度に6個〜8個乗せられます。

この時に注意しなければいけないポイントは、ワインが注がれたワイングラスを運ぶ場合は、トレンチのバランスを崩しやすいことです。ウェイターさんは、トレンチの下で広げる指先を、なるべく均等に円形になるように配置できるように、自分の指先の感覚を鍛えましょう。

慣れてくるとトレンチのバランスも上手に取れるようになり、持ち方も自然な感じで持てるようになります。

ワイングラスの持ち方からわかるその人の性格

【男女別】ワイングラスの持ち方・わかる性格|ウェイター

ワイングラスの持ち方から、その人の性格が見えると言われています。とっても簡単な占い的な物だと考えて、自分の周りの人達と気楽な感覚で分析し合っこなどして楽しんでみるのも良いでしょう。

ワイングラスの持ち方で、底の所のプレートを持つ人の特徴は「ナルシストタイプ」です。ナルシストとは、どんな状況の中でも、自分の事が一番好きな人の事を言います。自分の事が大好き過ぎて、自分が美しく見える姿勢や仕草も徹底している事が多いので、周りの人は、すぐに気がつくレベルな事が多いです。

小指など

ワイングラスの持ち方で、小指が自然と立ってしまってグラスを持つ人の特徴は「甘えん坊さんタイプ」です。

基本的には、ワイングラスを持つ時に無意識の状態で小指が立ってしまう人がほとんどですが、周囲の人の気を引きたいと常に意識している寂しがりやの「かまってちゃんタイプ」と呼ばれている人が圧倒的に多いです。男性も女性も共通していて、同じ事が言えます。

海外のワイングラスの持ち方

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ワイングラスの持ち方は、住んでる地域によってさまざまな持ち方があります。日本では、そのワイングラスの持ち方が正しいと感じられる持ち方でも、旅行先や出張先として訪れる先のワイングラスの持ち方を調べてから行く事も大切です。

出向く先の流儀に合わせるなどといった心配りをすることは、訪れた地域を満喫するためには必要な行動です。ステキな出会いに繋がる事になる場合も多くあります。

日本では?

日本でのワイングラスの持ち方では、ワイングラスの「ステム」脚の部分を持つことが正しい持ち方のマナーとされている事が多いです。その理由には、ワイングラスを持つ手の温度がワインに伝わってしまい、味や香りに影響を与えてしまうと考えられているからです。

持ち方は、ワイングラスのステムの部分を持つ方が、グラスを持った姿勢がエレガントな雰囲気に見える事も理由の一つとしてあげられています。日本では、ソムリエさんがワインのテイスティングをする時のワイングラスの持ち方を真似して、ワイングラスの持ち方はステムを持つのが正しい事だと言われるキッカケになったとも言われています。

イタリアなど

海外でのワイングラスの持ち方のマナーは、ワイングラスのボウルの部分を持つ事が正しいとされています。だいたい、何処の国でも共通しているワイングラスの持ち方として浸透しています。

ワインが注がれている部分を持つことに違和感を感じる日本人も多いですが、海外の人から見ると、日本人のワイングラスの持ち方に違和感を感じている人の方が圧倒的に多いです。

ワイングラスの持ち方の種類

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ワイングラスの持ち方で共通しているマナーは、ワイングラスのボウルの部分を持つ方法ですが、ワイングラスを持つシーン、場面に合わせての正しい持ち方や仕草があります。その方法について解説していきます。

乾杯など

日本で乾杯をするときのグラスの持ち方は、お互いにグラスを持ち、グラスとグラスを「カチンッ」と軽く合わせます。その時に、自分よりも目上の人や地位のある人の場合は、自分のグラスは相手のグラスよりも下になるように持っていき、誠意を表す習慣があります。仮に、グラスがワイングラスでも、乾杯のときは「カチンッ」とすることが多いです。

海外では、乾杯のときは、自分のグラスを目線の高さまで持ち上げて「乾杯〜」とその国の言葉で言い、一緒に飲んでいる相手に対してグラスを軽く傾けたり、グラスとグラスを「カチンッ」と軽く合わせることが主流です。中には、勢いあまってグラス同士が「ガチャン」となる事もありますが、基本的には持ち上げて乾杯と言って終わりです。

お酒の席でのマナーの違い

【男女別】ワイングラスの持ち方・わかる性格|ウェイター

お酒を飲む時のスタイルは、国によってさまざまです。住んでいる地域の風習の違いに驚いた経験をした事のある人は、たくさんいます。

日本では

日本でのお酒の席でのマナーは、女性が男性を立てて、気持ち良く飲んでもらえる環境を提供する事が一般的なスタイルです。例えば、男性のグラスの中身が少なくなると、女性がお酌するのが自然なルールです。テーブルのお皿を片付けたり家の事を女性がするのが、当たり前です。

小さい頃から周りの大人の人達の雰囲気を見て、男性を立てる事が普通だと植え付けられて育った人が多いので、現代の30代以上の日本人には普通の事です。女性は、男性よりも一歩後ろを歩くといった日本の風習と同じ事です。

海外では

海外でのお酒の席でのマナーは、日本とは違い、男性が女性に対して気持ち良い環境を提供する事が一般的なスタイルです。例えば、男性のグラスの中身が少なくなっても、女性が男性に注ぐ事はありません。日本の感覚で女性が男性にお酒を注ぐとマナーが悪いと見られてしまう事になってしまうので、注意することが必要です。

海外では、「レディーファースト」と言われている言葉が風習としてあります。男性が女性に対して優しく接する事が普通のこととして浸透しています。とくに欧米やヨーロッパでは、その傾向が強いです。日本の人から見ると、軽い男性のように見えてしまう事もありますが、女性にとっては、気持ちが楽しくなる言葉をかけて貰えたりするので、イキイキと過ごす事ができます。

ワイングラスの持ち方から

【男女別】ワイングラスの持ち方・わかる性格|ウェイター

日本では、まだまだワイングラスの持ち方を意識した事の無い人が多いです。ワイングラスの持ち方についてネットで調べてみても、本当の答えを探し出しにくい事が多いです。ワイン専門の本を読むと、ワインを飲む時のマナーについて詳しく説明してくれている本がたくさんありますが、自分の読みやすい本を探す作業が面倒くさいと感じ、本屋さんに行かない人も多いです。

これから先、日本でも世界で共通している大人の飲み物として「ワインやシャンパン」の人気は、少しずつでも伸びていくことは間違いありません。海外旅行など楽しい出先でワインやシャンパンを飲む場合、恥ずかしい飲み方をしないように気を付ける必要があります。旅先で周りの人達の飲み方を真似すると、意外と簡単に「恥ずかしい失敗」を阻止する事ができます。

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