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厄年のお祓いはいつするべきか・料金・しない体験談・効果

Author nopic iconみいわあ
霊視 / 2018年05月02日
厄年のお祓いはいつするべきか・料金・しない体験談・効果

厄年のお祓いはいつするべきか・時期

厄年のお祓いはいつするべきか・料金・しない体験談・効果

厄年にお祓いをしようと考えた事はありますか。厄年にお祓いはいつするべきなのでしょうか。厄年の事を考えてばかりいてもしょうがないのですが、厄年が不安になるような人は一度お祓いを受けてみるのがおすすめです。

こちらでは、厄年でお祓いをした時の効果やお祓いをしなかった人の体験談などをお伝えします。また、厄年の年齢や、厄年のお祓いをする時期や時間帯についてをご紹介していきますのでぜひご覧ください。

厄年とは?

厄年にお祓いは数え年で、前厄、本厄、後厄の年に行います。厄年とは転機にあたるであろうと思われる年なのだといわれています。

転機とは、主に結婚や出産や就職する年であったり、出世するであろうと思われる年などといった年の事です。そうした節目の年には、頑張りすぎて疲労が重なったり、慣れない事に性をだすような環境で気を落としたりしないようにという祈願したほうが良いのではないかという事です。

お祓いの内容は主に、厄除け祈願や健康祈願なのだといわれています。厄年の災難を予防するためにもお祓いはとても効果の高い安心と安らぎを心にもたらしてくれるのだといわれています。

数え年とは?

厄年の年齢は数え年で見ます。女性の19歳の厄年を例にあげると、その年に実際の年齢が18歳になる人は、19歳の厄年を迎えるという事です。

数え年の数え方は、今年の誕生日が来て18歳になる女性の場合、その年齢に一歳足したら19歳になります。つまり満年齢の18歳の女性は厄年であるということになります。

厄年は何歳

男性の前厄は、24歳、41歳、60歳、本厄が25歳、42歳、61歳、後厄が26歳、43歳、62歳になります。そのなかでももっとも厄が強いといわれる大厄が42歳になります。

女性の厄年は、18歳、32歳、36歳、60歳、本厄が、19歳、33歳、37歳、61歳、後厄が、20歳、34歳、38歳、62歳で、そのなかでももっとも厄が強いといわれる大厄が33歳です。

厄落としの健康祈願

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厄落としのお祓いは、神社によってはお祓いというよりも健康祈願という形で、祈祷を行うというところもあります。

同じ厄落とし祈願であっても、お祓いとして行う場合と健康祈願として行う場合など、祈りの内容に違いがある可能性があります。気になる方はお祓いを受けたいと思っている神社やお寺へ直接問い合わせることをおすすめします。

前厄など

厄が気になる人は、安心するためにもお祓いをするのは本厄や大厄だけでなく、前厄と後厄にも厄祓いの祈願をしておくと良いといわれています。気軽に神社やお寺での祈願を行ってみてください。お祓いをすると清々しい気分になれるといわれているので大変おすすめです。

お祓いを受ける時期

お祓いを受ける時期をご紹介します。お祓いを受けるのは、年明けから立春までの間に、神社で祈祷を受けるのが一般的なのだといわれています。

そのなかでも、1月1日から12月31日がお祓いに行く人の数が最も多い時期ではないかといわれています。しかし、神社によってはお祓いの料金が高くなる事がありますので問い合わせた方が無難です。

一般的に厄年のお祓いを受けるのは、いつでも良いとされていますが、お祓いを受けるのなら早い方がいいといわれています。

また、厄払いのお祓いをするのに仏滅は関係あるのではないかと思われがちですが、仏滅は関係なく予約も必要がない神社も多いといわれていますので、お祓いを受けたいと思い立ったらすぐに実行できるでしょう。

お祓いをする時間

お祓いをする時間は、午前中の日が高い時間帯が良いとされています。正し神社によっては11時ごろからの受付の場合があります。また、日が暮れかけた時間帯や夕方の夕日が沈んだ後には、神社へ行き祈願するのは控えた方が良いでしょう。

お祓いに予約が必要?

一般的にお祓いを受けるのに事前の予約の必要はなく、直接神社に行く(祈祷の時間はきまっていることがありますが)人が一般的です。

どうしても一人でお祓いを受けたいときなどの個別の厄払いは、前もって予約するとできる事があるでしょう。また、年末年始などの忙しい時期には、事前に電話確認が必要となるでしょう。

厄年のお祓いにかかる料金

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厄年のお祓いをする時期は一般的に、年明けから春にかけてや、春を一年の始まりとする立春(毎年2月)から翌年の節分である2月3日ごろにかけて行うのが常だという事です。

祈祷料または初穂料は、約5000円以上ではないかといわれていますが、神社によっても違うようですし、金額が決まっていないという事もあるといわれています。一般的には初穂料として、事前に新札を用意しておくのがマナーだということです。

初穂料を事前に用意する方は、水引のかかった紅白ののし袋を用意してください。新札を袋に入れたら、丈夫に御初穂料と記入し、下記にご自分のフルネームを縦に書き入れます。お寺の場合ですと、御初穂料ではなくお布施と記入します。

場所によっては、神社の受付で厄払いの申し込みをして、所定の用紙に記入し、その後に受付で直接お金を支払う事もあるそうです。

どんな神社がいい?

お祓いを受けるのは、境内の手入れが行き届いた神社で行うと良いとされています。お祓いを受けるのが初めての方は、一人または少人数の方が良いでしょう。個別でできる予約などを行うと緊張せずにリラックスしてお祓いを受けられるのではないでしょうか。

初めての方が祈願を受ける時には、参拝者が少ない時間帯を事前に電話確認しておくなどしておきましょう。そうすれば、たくさんの参拝者にみられることなく集中して厄除け祈願を受けられるでしょう。

神社によってはご祈祷料に違いがありますが、ご祈祷料の高い低いで効果は変わらないといわれています。神社にも相性があるといわれていますので、ご自分の信頼していて好きだと感じるお寺や神社で厄祓いの祈祷を受けるのをおすすめします。

また、付添いの人がいる場合などは、ご祈祷を受けないのなら料金は取られないと言われていますが、そちらも受付やお電話でお問い合わせしてみてください。

厄年のお祓いをしない体験談

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「厄年のお祓いをしそびれてしまい気が付くと厄年が終わっていたという事がありました。厄年は気にしていたのですが、あまり気にしても良くないのではと思い、厄年の数年前から、厄年にはしっかりお祓いをしようと決めていました。厄年を気にせず安心して過ごしたいと思ったのが厄年にお祓いを済ませようと思った理由です。

しかし、気にしないでいようと思うあまりに気が付いたら厄年も終わっていました。厄年を振り返ってみたところ、確かに散々な年だったなという印象が厄年にはありました。しかし特に問題がなく無事でした。いままで厄年のお祓いを一度もした事がありませんが、気が向いた時に神社へ行ってはお守りを買っています。

厄年を気にしすぎる人はきちんとお祓いを受けることで気が済むのではないかと思います。しかし私は厄年の事を忘れていてお祓いをしなくても全く問題なく過ごせました。」

(30代 女性)

厄年のお祓いの効果

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厄年のお祓いの効果がどのようなものなのか気になりませんか。厄年のお祓いは、お寺と神社では効果が違うのをご存知でしょうか。実は、お寺は身近な神様だといわれていて、お寺でお守りなどを買うとそのお守りが本人の身代わりとなり守護してくれるといわれています。

お祓いはお寺でという方は、普段からお寺に行かれている方が多いのではないでしょうか。神社とお寺のどちらで厄払いをするべきか迷っている方もいるでしょうが、どちらも比べようがないほど効果があるといわれていますので、安心してお好きな方を選ばれると良いでしょう。

お寺で厄年のお祓いを行う場合の効果は、「人に身近な神様が守護」するのだといわれています。神社で厄祓いを行うと「すでに憑いている厄を浄化する」のだといわれています。

お祓いの効果

お祓いでの効果は、人によって差があり違うのだといわれていますが、一般的にはお祓いをした後に身体が軽くなった、体調が良くなった気がする、お腹を下すのだといわれています。

お腹をこわした場合は、身体や心の中にたっぷり溜まった厄が排出されているとされ、効果があった証拠だとも言われています。

厄年のお祓いにおすすめの服装

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厄年に神社などでお祓いを受ける際には、スーツやワンピースなどの正装で行く事がマナーだといわれています。神社によっては、ジーンズなどでは厄落とし祈願をしてもらえないところもあるのだそうです。

スーツとまでいかなくても、サンダルなどで神社へ参拝に行かないようにし、きちんとした服を着て礼節をわきまえると良いでしょう。

スピリチュアル的には、お祓いをするときには白い服装をすると良いとされています。白は、浄化に役立つ神聖な色だといわれているからです。色のパワーを信じる方は、白の色の力を借りて浄化をしっかりと行えるようにし、清めるためのパワーを貰いましょう。

厄年のお祓いをする方法

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神社やお寺などで厄年をお祓いをするのが一般的です。厄年のお祓いをするほかにも、神社での祈願だけでなく、持ち歩くお守りなどはお寺で購入するなどしておくと心強く、生活していくうえでも身近な存在に守られていると安心できるためおすすめです。

お寺のお守りは、より人間に近い神様やご先祖様と繋がる場所だといわれているため、お寺でのお守りは持ち主の身代わりとなってくれるといわれているからです。交通安全のお守りにお寺のお守りは最適でしょう。

毎日のお祓い

災いを跳ね除け厄を祓うためには、睡眠や食事をしっかり摂り、対象を整えるだけでなく、自分自身の志を高くし人との調和の精神で、気持ちの充実をはかるようにすることが良いのだとされています。

厄年は、環境の変化などで全体のパワーバランスが乱れる傾向にあるのだといわれています。そのため、慣れない生活の身体的精神的ストレスなどで、精神を最も消耗しやすいといえるのではないでしょうか。

そのため、ときに気持ちが弱くなり、エネルギー不足にもなりがちな時期でもあるといわれます。そのような時には、睡眠時間を充実させましょう。たっぷりと体や心を休ませる事が開運の秘訣だからです。

心を浄化したっぷり睡眠をとる

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心身ともに清浄を心がけましょう。心を健やかに保てばマイナスなものに心がなびかないので、気持ちを強く持てて気弱になる事も少なくなってくることでしょう。独りで悩みを抱えて考え込まずに辛い気持は人に打ち明けるなどして、気持ちを解放すると次第に気持ちも明るくなってきます。

自分自身を責めていたり、うまくいかない事ばかりを考えてしまう時は、ゆっくり静養しましょう。慌てず騒がずにリラックスする事が心身を回復させます。

おすすめの厄年のお祓いができる場所

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お祓いをするために適しているのは、神社やお寺などがおすすめです。教会が好きな方は教会で行いましょう。神々の高い波動が、あらゆる負の念を清めてくれる効果が期待できます。

神社などへの参拝をするだけで、神々の神聖な波動に耐えられなくなった生霊や怨霊などが、身体から抜け出るのだともいわれています。

部屋の清掃をし、部屋を清める事や空気の入れ替えやも大切です。また朝の祈祷などを行い自分自身の心の中の日々の浄化を行うと、正しい心が保てるのだといわれています。

身体も不潔にせずに、きちんとお風呂に入る事で、自分自身を清める事ができるといわれています。スポーツなどで汗を流すことも良いです。スポーツなどで自分の体や心を鍛え、日々自分自身の精神を律していると、浮遊霊などがとりつきにくいのだということです。

こちらでは、厄年のお祓いができる、大坂と京都のおすすめの神社をご紹介します。

大阪

日本の平安時代の貴族であり学者でもあった菅原道真公を祀った、厄祓いのできるおすすめの神社、大坂天満宮をご紹介します。ぜひ行ってみて下さい。大坂の厄祓い神社のリンクもありますのでそちらも併せてご覧ください。

大坂天満宮大坂市北区天神橋2丁目1番8号
受付9時から17時まで
電話06-6353-0025
初穂料6千円~(初宮詣は1万円)
法人/団体3万円~

京都など

ペット祈願も通信制で対応している、京都のおすすめの神社、清明神社をご紹介をします。ぜひ足を運んでみてください。京都の厄祓い神社のリンクもあります。そちらも併せてご覧ください。

清明神社京都市上京区晴明町806(堀川通一条上ル)
受付9時から18時(正月三が日を除き、2週間前受付)
電話075-441-6460
祈願料(予約制)一人5千円、7千円、1万円以上
法人/団体1万円から
ペット祈願(通信制)3千円から

厄除け祈願で開運しよう!

「厄年のお祓いはいつするべきか・料金・しない体験談・効果」をご紹介しました。いかがでしたか。厄年を気にしていては滅入ってしまうのではないでしょうか。この機会にぜひお祓いをしてみてください。厄が落ちて開運し、気分もさっぱりすることでしょう。

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