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マイナンバーの郵送方法・郵送での申請方法|普通郵便/書留

Author nopic iconライム
各種手続き / 2018年06月05日
マイナンバーの郵送方法・郵送での申請方法|普通郵便/書留

理想的なマイナンバーの郵送方法とは?

郵便でも手形や小切手を送る人は少なからずいます。その場合、通常郵便で郵送するよりも、追跡できる郵便で郵送すれば、有償郵便の扱いとなり、郵便自体が保障されます。

マイナンバーを郵送する際も同じで、なるべく保障された郵送方法を選びましょう。レターパックや簡易書留、速達を選ぶようにすれば相手に確実に郵送されるでしょう。ビジネスでもプライベートの大切な郵便でも、有償郵便の種類を選ぶ事で安心や安全を手に入れて相手に郵送する事も可能になります。そのためにも、郵便の仕組みを知っておきましょう。

普通郵便で送る場合

普通郵便でも郵送できますが、マイナンバーを送るにはかなり不安の残る郵送方法といえます。普通郵便はいつ届くか分からないだけでなく、保障されない郵送方法になります。区分機や押印機という機械に郵便を流されて、郵便自体が傷つきやすい状態になります。

マイナンバーや免許証、パスポートなどを郵送する際は、安心のためにも有償郵便で郵送するようにしましょう。

書留で郵送する場合

書留でも簡易書留という書留でマイナンバーを郵送すれば、ネットで追跡もできて、安心に送る事ができます。また普通郵便より届く期間が早いので、その後の手続きをスムーズに進める事も可能です。

マイナンバーは個人情報の集合体のような書類です。確実に中身が出ないような郵送方法で相手に送る方がよいでしょう。簡易書留は郵便局の受付でお願いすれば、すぐに専用の封筒を売ってくれるので、その封筒に入れればいいだけなので簡単に送ることができて便利です。

レターパックで郵送する場合

レターパックは昔のエクスパックと同じ扱いになります。手紙などの信書は送れませんが、マイナンバーならば、信書ではないので送る事が可能です。レターパックの中身を明記する欄に「マイナンバー」と書いておきましょう。マイナンバーと書く事で局員が大切に郵便を扱ってくれるでしょう。

レターパックは、重さや大きさによって、510円のレターパックプラスと350円のレターパックライトを選ぶ事ができます。マイナンバーのような書類を郵送する場合は350円のレターパックライトで大丈夫です。

マイナンバーの郵送での申請方法ってあるの?

通常、あらかじめ郵送されて来たマイナンバーカードに付いていた書類を利用して申請します。もし失くしてしまった場合は、厚生労働省のホームページから、個人番号カード交付申請書をダウンロードし用紙をプリントアウトして総務省へ郵送しましょう。

用紙が受け付けられて用紙が返って来ても、受け取りは役所へ行って、もらうようになっています。なるべく郵送を利用しないで、実際に区役所に出向きマイナンバーの申請をした方が確実だと言えます。

記載書類を送る場合

レターパックや簡易書留で郵送するようにしましょう。封筒には「重要書類在中」と書くようにしましょう。マイナンバーは重要な書類です。そのマイナンバーの申請に関わる書類も、個人情報が詰まっているので、中身が出ないような有償郵便で郵送する方が確実に安全に送る事ができます。

厚生労働省や総務省へ送り、区役所でカードを受け取るよりも、実際に区役所に行き申請をした方が確実だと言えます。マイナンバーを申請する事は、自分の個人情報を開示するということですから、よく考えて申請するようにしましょう。

マイナンバーを郵送する際に適している封筒とは

マイナンバーを送る際は、丈夫で中身が見えないような封筒を選ぶようにしましょう。100円ショップなどの薄くて中身の透けるような封筒を使用する事は避けるべきです。なるべく丈夫で厚手の中身が見えないような封筒を利用するようにしましょう。

マイナンバーもそうですが、手形や小切手を送る際はなるべく普通郵便でなく、レターパックや簡易書留を利用しましょう。ある程度の郵便の仕組みを知る事は、ビジネスシーンで役に立つので最低限の常識やルールは心得ておきましょう。

ヒサゴ 透けない封筒

A4の書類も3つ折りで送る事が可能です。また十分な厚さがあり丈夫なので、これからの梅雨でも濡れても簡単に破れる事はないでしょう。どんな場合でも封筒選びは慎重にしないと、書類そのものを確実に送る事はできません。なるべく封筒選びも、100円ショップなどで購入せず、きちんとした場所で買うようにしましょう。

マイナンバーの再発行は郵送でも大丈夫なのか?

マイナンバーを紛失してしまった場合、電話で役所に説明し郵送するより、実際に役所へ行ったほうがスムーズに再発行してもらうことができるでしょう。実際に役所に行き、マイナンバーを失くした際のいきさつなどを説明し、どのような書類が必要なのかを聞くのがよいでしょう。郵送で済ませるよりも実際に役所に赴き、手続きをするようにしましょう。

マイナンバーは失くさないように管理する事が大切です。個人情報の集合体となっているのがマイナンバーなので、なるべく扱いには気をつけるようにしましょう。

大切な書類は実際に役所に届ける方が一番良い

パスポートや免許証もそうですが、大切な書類やカードを実際に役所などに持っていく際は、郵送するよりも、実際に自分で持って行く方が、手続きもスムーズに進みます。

郵便で送る際に郵便局が信用できないということはないですが、万が一のことを考えると、自分で役所に持って行った方が確実です。それは履歴書や職務経歴書、取引先との書類なども一緒です。大切な書類ならば、人の手を介して他人へ渡す方が確実だと言えます。

大切な書類に郵便を使うという事

年金の更新のハガキや銀行に送る際の書類もそうですが、もし大切な書類ならば、自分で持っていき、渡した方が確実です。その際に相手にどのような書類で、注意事項や書類の内容も伝える事ができるので、送付状なども送らなくて済みます。

引越しなどで、急いでいる場合は郵送を利用しましょう。郵便は公的なサービスです。非正規社員を使っている郵便局でも、公的な郵便を扱う指導はほとんどの局員が受けています。なるべく手渡しで書類を渡すつもりで、忙しい時は郵送を利用しましょう。

本当にマイナンバーが必要かどうかを考えよう

マイナンバーの申請が本当に必要かを考えましょう。いずれは皆マイナンバーを利用するようになりますが、公的なカードのようなもので、ほとんど利用されず消えていったものもあるので、必要以上にこちらの情報を開示するようなことはしないようにしましょう。会社などで提示を求められた場合は、応じるようにして、番号のみで済めば番号のみを教えるようにしましょう。

国民背番号の必要性はどのぐらいあるのか?

元々、生活保護を受けている人が不正受給できないようにするために生まれたのが、マイナンバーです。本当にマイナンバーが今後本格化して利用されるのかはわかりません。運転免許証や保険証で身分が証明できれば、それらの身分証明書となり、マイナンバーの提示の必要はありません。実際に医療機関もマイナンバーの強制的な提示は求めていません。

申請はよく考えて行いましょう。

免許証で事足りてしまう

身分証明ならばほとんどの場合、運転免許証で証明ができてしまいます。最近はコンサートの転売などの対策として、写真付きの身分証明書を提示させるケースが増えていますが、一つの証明書だけでない場合もあるので、コンサートによく行く人は運転免許証以外の証明書も必要です。

パスポートがあって、運転免許証がない場合や、運転免許証があって、パスポートがない場合にはマイナンバーの申請を考えましょう。そうなるとマイナンバーなくてはならないものになってきます。

申請はなるべく郵送を使わないで手渡そう!

マイナンバーの郵送について、触れてきましたがいかがでしたか?重要書類は手渡しで渡すのが鉄則となっています。またマイナンバーが本当に必要かをよく考えてから申請をしましょう。

取引先との書類や面接の際の履歴書なども実際に手渡ししたほうが、確実に相手に届きます。郵便の形態を理解して、どのような郵便が大切な書類を送る際にふさわしいのかを覚えておきましょう。

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