Search

検索したいワードを入力してください

マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

Small 44cfbbf1 156a 404f a694 c759b6a247c0杏茶
各種手続き / 2018年06月04日
マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

マイナンバーカードは持っている方がいい?

マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

皆さんはマイナンバーカードはお持ちですか。

マイナンバー制度が始まった時にマイナンバー通知カードが届いていますので、マイナンバーを確認するだけであればマイナンバーカードは必要ありません。また、マイナンバーカードは発行日数も長いため、必要がなければマイナンバーカードの発行をしていない方も多くいます。

しかし、マイナンバーカードはマイナンバーの確認としてだけでなく、色々なことに利用できます。今回はマイナンバーカードの使い道や、マイナンバーカードの発行方法、マイナンバーカードの発行日数や必要な料金、書類についてご紹介します。

マイナンバーカードはどんなことに使えるの?

マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

マイナンバーは通知カードで確認できますが、マイナンバーカードはマイナンバーの確認以外にも色々なことに使用できます。発行日数などのご紹介の前にマイナンバーカードの活用法をご紹介しますので、マイナンバーカードの発行を検討している方は参考にしてください。

マイナンバーカードは本人確認書類になる?

マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

マイナンバーカードは会社にマイナンバーを伝える時など、マイナンバーを証明する書類として使用できます。それだけではなく、マイナンバーカードにはカードの持ち主の氏名や住所、生年月日、性別などの情報と顔写真が記載されているので、顔写真付きの身分証明書として利用できます。

レンタルショップの会員証を作る時や携帯電話を契約するときなど顔写真付きの身分証明書が必要な場合には運転免許証やパスポートが必要です。顔写真付きの身分証を持っていない場合、一つの書類だけでなく、複数の書類を用意する必要があります。

免許証などの顔写真付きの身分証を持っていない場合、発行日数は多少かかりますがマイナンバーカードを発行しておけば身分証明書として利用できるでしょう。

マイナンバーカードがあれば暮らしが便利になるかも

マイナンバーカードを発行すれば、コンビニエンスストアで住民票や印鑑登録証明書を取得することができます。度々必要となる住民票ですが、基本的には役所へ取りにいかないといけません。しかし、仕事をしているとすぐには役所へと行くことができません。そんな場合でも、マイナンバーカードがあれば近くのコンビニで書類を受け取ることができます。

また、他にもマイナンバーカードで専用のサイトにログインして、行政サービスのお知らせを受け取ったり、オンラインで一部の行政手続きをすることも可能です。申請や発行日数に手間を感じることもありますが、一度発行しておけば便利なサービスを受けられます。

それでは、以下からマイナンバーカードの発行日数や発行方法をご紹介します。

マイナンバーカード発行はどれくらい日数がかかる?

マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

マイナンバーカード発行の申請手続きにはいくつか方法があります。また、マイナンバーカードの発行期間はいつまでなのでしょうか。以下でご紹介します。

マイナンバーカード発行の申請方法は4種類

マイナンバーカードの発行手続きには以下の4種類があります。

・郵便で書類を送付
・パソコンからネットで申請
・スマートフォンからネットで申請
・証明写真の機械から申請

どの方法で申請をする際にも「個人番号カード交付申請書」が必要です。個人番号カード交付申請書はマイナンバーの通知カードと一緒に届いています。また、郵送する時間がかかるため郵便で申請する場合には発行日数が他の方法よりも長い場合もあるでしょう。少しでも発行日数を短くしたい場合にはパソコンやスマートフォンから申請すると良いでしょう。

マイナンバーカードの発行期間はいつまで?

マイナンバーカード発行の申請には期限はありません。そのため、すぐにマイナンバーカードを発行しなくとも、必要になった時に発行することも可能です。

通知カードと一緒に届いた個人番号カード交付申請書の返信用封筒は有効期間が平成29年10月4日までとなっています。この日付がマイナンバーカードの発行期間かと気になりますが、これは封筒の有効期限でありマイナンバーカードの申請とは関係ありません。

平成31年5月31日までは有効期間のすぎた返信用封筒もそのまま利用できるとされていますので、それまでは郵便切手を貼らなくても申請書を送ることができます。また、返信用封筒を紛失した場合にはマイナンバーのサイトからダウンロードできるので、そちらを利用すると良いでしょう。

マイナンバーカードの申請から交付までの流れは?

マイナンバーカードは申請と受け取りの2ステップで受け取ることができます。

まず、郵送やスマートフォンからマイナンバーカードの発行を申請後、自宅に交付通知書という葉書が届きます。交付通知書に受け取り場所が記載されていますので、その場所へ葉書や必要な書類を持って行って受け取ります。

マイナンバーカードの受け取りの場所は市区町村によって異なります。また、受け取りの予約が必要な場合もありますので、交付通知書に記載されている確認しておきましょう。

それでは、申請からカードが交付されるまでの発行日数について以下でご紹介します。

マイナンバーカードの発行日数と必要な料金・手数料

マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

マイナンバーカードの発行の申請をする前に、マイナンバーカードの発行日数と、発行するための料金・手数料も確認しておきましょう。

マイナンバーカードの発行日数はどれくらい?

マイナンバーカードの発行日数はおよそ1ヶ月程度です。

マイナンバーカードの申請をしてからおよそ3〜4週間でマイナンバーカードが発行されます。その後マインバーカードは市区町村の役所と送付され、役所での交付作業が完了してから交付通知書が自宅へと届きます。この交付通知書の期限内に受け取り場所へ持って行けばその場でマイナンバーカードが交付されます。

そのため、マイナンバーカードを申請してから実際に受け取れるまでの発行日数は1ヶ月ほどを目安にすると良いでしょう。

料金・手数料

マイナンバーカード発行の申請には手数料はかかりません。身分証として使用できることも併せ、取得が簡単で便利なカードです。

しかし、マイナンバーカードの総合サイトでは手数料は「当面無料」とされていますので、今後は発行手数料がかかるようになる可能性もあります。マイナンバーカードの発行をする予定があるのであれば、早めに発行の申請をしておきましょう。

また、マイナンバーカードを紛失した場合など、マイナンバーカードの再発行には手数料が必要となります。その際の手数料は1000円程度が目安です。再発行の場合の発行日数も、初めてマイナンバーカードを申請する場合の発行日数と同様に、およそ1ヶ月程かかります。

マイナンバーカードの発行日数と必要な書類

マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

マイナンバーカードの発行の申請にはいくつかの書類が必要です。また、申請してどのくらいの日数でマイナンバーカードが発行されるのかという発行日数と必要な書類についてご紹介します。

マイナンバーカードの発行日数の目安は1ヶ月

マイナンバーカードが必要となったときに一番気になることはマイナンバーカードがどのくらいで発行されるのかという発行日数です。また、発行日数がわからないと、発行を申請しても交付通知書を待ちきれずに申請に不備があったのではないかと不安になります。

マイナンバーカードの発行日数の目安はおよそ1ヶ月です。マイナンバーカード発行の申請をしてからカードが発行や送付がされるので、発行日数は長めになっています。申請が多い時期など、場合によっては2ヶ月ほどの発行日数がかかることもあるので必要な場合には早めに申請をするようにしましょう。

マイナンバーカードの申請・受け取りに必要な書類

マイナンバーカードの発行を申請する際に必要な書類は個人番号カード交付申請書と顔写真の2つです。郵送で発行を申請する場合の顔写真はパスポート用の証明写真のサイズと同じものを用意しましょう。また、インターネットで申請をする場合には、デジカメやスマートフォンで撮影した顔写真が使用できます。

マイナンバーカードの受け取りに必要な書類は以下の4つです。

・交付通知書
・通知カード
・本人確認書類
・(持っているのであれば)住民基本台帳カード

本人確認書類は、運転免許証やパスポートが使用できます。他にも、保険証や社員証などの氏名と生年月日か住所が確認できる書類が2点あれば本人確認書類として使えることもあります。マイナンバーカードを受け取りに行く前に確認しておきましょう。

マイナンバーカードを便利に使いこなしましょう

マイナンバーカードの発行日数の目安・発行期間と料金・必要書類

以上、今回はマイナンバーカードの活用法や発行方法をご紹介しました。マイナンバーカードが身分証として使用できることや、発行方法が意外と簡単なことに驚いたのではないでしょうか。マイナンバーカードは今後も使用できるサービスを増やすことが予定されています。ぜひ発行手数料がかからない間にマイナンバーカードを発行して活用していきましょう。

関連記事

Related