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デートに誘う方法・誘うときの言葉・女から誘う方法|元彼

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デート / 2018年06月07日
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デートに誘う方法

気になる異性を自分からデートに誘うのはいかがでしょうか。職場の先輩後輩、身近にいる友人に「一歩進んだお付き合いをしてみたい」「できれば恋人同士に発展させたい」という希望を抱いているとしたら、ぜひあなたからきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。

今回は、気になる相手を自分から自然にデートに誘う方法や、自分からデートに誘う時に相手が良い返事をしてくれるためのコツなどを一緒に考えていきましょう。

ご飯に誘う

仕事の帰りや休日の空き時間などにご飯に誘うのをきっかけにデートを企画するのも良い方法です。いきなり「今度の休み空いていますか」などと、親密になる前から、拘束時間が長くなる提案は敬遠されがちなので、まずは数時間会話を楽しむ程度の食事デートへ誘ってみてはいかがでしょうか。

同じ職場の人を昼休みに「今日は一緒にご飯でもどう?」と、一言誘うだけでも昼休みの間にちょっとしたデート気分を味わい、それをきっかけに次の約束へ繋げるのにも有効な手段です。

イベントに誘う

「気になる相手の趣味や嗜好があなたと似ている」または「事前に相手の趣味をリサーチしている」場合、相手が好きそうなイベント情報を入手した上で、そのイベントに誘うのもデートの一つです。

あなたと相手の好みがほぼ同じ場合、そのイベントをきっかけに2人の関係を深めることもできますし、次に同様のイベントが開催された場合、またデートに誘うきっかけを得ることができます。

あなたと相手の好みが多少違う場合も、次の機会のために相手の好みを知ることができますし、自分が相手よりその話題に詳しくない場合、「次も色々お話を聞かせてください」などときっかけを作ることができるのでおすすめです。

買い物に誘う

休日や仕事帰りの空き時間に「買い物に付き合って」と誘うのも、気になる相手との接点を増やす良いきっかけです。もともと友人なら、休日に時間を大きく取ってもらうのもおすすめです。

余り相手の好みとかけ離れた場所や買い物内容にならないように気を配ることがポイントです。事前に「服が好き」「雑貨が好き」と相手の傾向がわかっているなら、あくまで自分の用事であると言いつつも、相手の好みそうな店へ誘ってデート気分を高めることも大切になります。

また、買い物のために街や店を渡り歩いているうちに「歩き疲れた」「荷物が重くなった」という理由で、喫茶店や食事ができる店に誘ってそのままデートを続けることも可能です。

誘うときの言葉・誘い文句

気になる相手とのデート目的で誘おうとすると、鼻息が荒くなったり言動が不自然になったりして、あまり良い結果にならないことが多々あります。

「美味しいランチの店知ってるんだけど、一緒にどう」などと、あくまで店やイベントが誘った一番の理由になるよう声をかけましょう。

「美味しいランチの店知ってるんだけど、1人だと入りづらいので一緒にどう」などと、誘う理由をより付け加えると納得してもらえるので、快諾してもらえる可能性が高まるのでおすすめです。

女から誘う方法

「デートに誘う」と言うと男性から女性へ声をかけるイメージですが、女性から男性を「デートに誘う」のも大変喜ばれます。しかし、女性は「自分から声をかけるのは恥ずかしい」「そもそも自分から誘う発想がなかった」という人がほとんどではないでしょうか。

だからこそ、女性からデートに誘われた男性は「恥ずかったはずなのに、あえて声をかけてくれるなんて」と、声をかけられただけでも嬉しく感じる場合が多いです。

それでは、女性から男性をデートに誘うコツをいくつか挙げてみましょう。

遠回しに誘う

女性から誘われると男性は嬉しく感じるとはいえ、いきなり「デートしてください」のような直接的な誘い方にはやはり抵抗を覚えられてしまいます。

「1人だと入りにくいお店があって」「来週までのイベントでチケットがあるのに、一緒に行くはずの友達がキャンセルしちゃって」などと、口実を作ってデートに誘うのもおすすめです。

「急に自分から誘ってしまったけれども、次もあれば嬉しい」と、誘いに応じてくれたことに対するお礼と素直な気持ちを伝えることが次回へ繋がります。

ストレートに誘う

女性から誘われた男性が一番好印象なのが、「ストレートに誘われる」ことです。ここで言う「ストレート」とは「デートしましょう」と直接的に声をかけられることではなく、「女性が自分を誘いたい、声をかけたいという気持ちを、自分に対してストレートに伝えてくれること」を指します。

たとえば、「あなたと一緒に行きたいお店があるんですけど、いかがですか」など、一緒に行きたい相手として男性を選んでストレートに誘うと、相手に良い印象を与えることができ、「どうして自分に声をかけてくれたのか」などとその後の会話も深まるのでおすすめの誘い方です。

相手別誘う方法

誘いたい相手がある程度絞られている場合、現在の自分と相手との関係によっては誘い方を少し工夫すると快諾してもらえる確率が上がる場合もあります。ここでは、デートに誘いたい相手別の誘う方法について考えていきましょう。

気になる友達

友達付き合いはあり、異性として気になるという友達を自分からデートに誘う場合は、自分から声をかけやすい状況が整っていると言えるでしょう。とはいえ、最初から「デートしよう」と声をかけてしまうと、相手に身構えられてしまう可能性も高いです。

普段の友達付き合いの感覚で、「一緒に買い物行こう」「週末、好きそうなイベントあるから一緒にどう」などと、気軽に誘うところから始めて、2人で会う機会を増やして「友達以上の関係になれる可能性」を徐々に意識してもらえるよう焦らず誘っていきましょう。

元彼・元彼女

一度は関係が終了してしまった元恋人とまたデートしたい場合、自分から誘う良い方法があるでしょうか。

元彼、元彼女とは一度恋人関係が終了しているため、もう一度恋人気分でデートに誘うにはハードルが高い可能性もありますが、その反面、恋人同士の時期を共有していたことで、相手の好き嫌いや性格をある程度把握した上で、一歩踏み込んだ誘い方が可能であるとも言えます。

現時点で、他の友人関係などそこそこの繋がりがあって、メールやLINEでも別れたからといって嫌な雰囲気を持たずにやり取りすることができている場合、「一緒にご飯に行こうか」「久しぶりに飲みに行こうよ」などと、楽しくやり取りができている前提で声をかけてみるのもおすすめです。

ただし、相手にすでに新しい恋人がいたり、誘われて困ったかのような雰囲気がくみ取れる場合は、深追いせずに気持ちを切り替えることが大切です。

職場の人

職場の先輩や後輩、上司や同僚など、毎日顔を合わせる機会が多い人は、誘うきっかけも作りやすく良い返事をもらえる場合も多いです。

ただし、いきなり「休日にデートしよう」などとプライベートに踏み込むのは良い印象を与えません。社内のやり取りの延長などを利用して「お昼休み一緒に行きませんか」「食事してから帰りませんか」と、仕事以外で過ごす時間を増やしつつ、趣味や嗜好をリサーチしましょう。

そして、「今度の休みに買い物行きませんか」「この間おいしかったランチのお店、休日はメニューが違うみたいですよ。良かったら一緒に行ってみませんか」などと、休日に会社以外で会える機会を提案してみましょう。

誘う勇気の出し方

気になる相手を自分から誘おうと考えていると、まず「誘って断られたらどうしよう」という不安が頭をよぎります。

しかし明らかに「デートしたい」からと気負って声をかけたとわかるような誘い方ではなく「食事に行こう」「イベント行こう」ぐらいの気軽な誘い方では、「単に都合がつかなかったから」という理由も充分にあり得るので、断られたからといって落胆する話ではないでしょう。

誘って断られる可能性を思うと、なかなか踏み出せない心情も理解できますが、自分から行動を起こさないことには何の可能性もゼロのままです。たとえ誘って良い返事がもらえなかったとしても、それは相手の都合によるものであって、あなた自身が悪いということではないので勇気をもって相手に声をかけてみましょう。

誘うタイミング

「誘われた側は悪い気はしないはず」とはいえ、相手の都合も考えずに誘ってしまうと、いくらそれまで親しく付き合ってきて一定の手ごたえを感じていたとしても、断られるケースもあります。

デートに誘うタイミングを図るコツは、「相手が仕事や自身の用事などで忙しくはないか=他のことに時間を使える余裕があるか」を、見極めることです。相手にとって大きな仕事が終わった時や、毎日の仕事終わりなど、誘いたい相手が時間的にも精神的にも余裕があるタイミングを狙いましょう。

まずは気楽に声をかけてみよう

自分からデートに誘うことを「恥ずかしい」「がっついていると思われる」と恐れて、気になる相手になかなか一歩踏み出せない人が多いでしょう。

誘うことで断られる可能性もありますが、もしかしたら誘う方法を考え直したら良い返事をもらえる可能性もあり、「デートに誘って断られるぐらいで傷ついて立ち直れないほどのダメージを受ける話ではない」と、気楽に考えてみましょう。

あまり気負わず、自分も相手も楽しめるような提案を用意しつつ、気軽に声をかけてみることをおすすめします。

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